日誌

お互いを大切にするために。「YESもNOも言える関係へ」

全校生徒を対象とした性教育講演会を開催しましたキラキラ

講師には、NPO法人トナリビトの方をお招きし、「YESもNOも言える関係性」というテーマでお話しいただきましたお知らせ

◆ 「YES」も「NO」も、同じくらい大切
講演の中で心に響いたのは、「お互いの意思を尊重する」ことの本当の意味です。

自分の気持ちを我慢して相手に合わせるのではなく、嫌なことは「NO」と伝える。そして、相手からの「NO」も受け入れる。この双方向のコミュニケーションこそが、お互いを大切にする第一歩だと教えてくださいました花丸

 

◆ 「性的同意」と「デートDV」を身近な問題として考える
最近よく耳にする「性的同意」についても、具体的な例を交えながら分かりやすく解説していただきました。

「相手が黙っている=OKではない」ことや、対等ではない関係性から生まれる「デートDV」についても学びました注意暴力は体への傷だけでなく、言葉や態度で相手を支配することも含まれます。「これって普通なのかな?」と違和感を持ったとき、立ち止まる勇気が大切だと強く実感しましたひらめき

YES以外の返事はNO

沈黙=NO

あいまいな返事=NO

 

◆ お互いを思いやるコミュニケーション
講演の後半では、日頃の友達同士の関わり方にも通じる、コミュニケーションのコツをみんなで考えました。

「自分を大切にすること」と「相手を大切にすること」は、常にセットです。生徒たちも、真剣な表情で先生のスライドを見つめていました会議・研修