学校生活(芦高ブログ)

芦高ブログ

2学年修学旅行1日目(2025.1.21)〜福島県〜②

〜続き〜⛄️⛄️⛄️⛄️⛄️

いわき震災伝承みらい館を後にし、スキー研修の場所である会津へ!

途中バスの車窓から見える雪景色にテンションMAXでした✨⛄️

 

無事に旅館に到着しました!

夕食時の各クラスの様子です✨

みんな楽しそうですね〜♪

 

 

では、明日のスキー研修も、思い出になるよう頑張ってきます!⛷️⛷️

2学年修学旅行1日目(2025.1.21)〜福島県〜①

本日から3泊4日の修学旅行へ行っています!朝からたくさんの見送りに感動✨️

しっかり学びの多い旅行にしたいです!

まずは熊本空港から羽田空港へ✈️

生まれて初めて飛行機に乗る生徒もいて、ドキドキのフライトです。

飛行機から見ると雲海が水平線のように空と雲がくっきり分かれていて、幻想的な風景が視界いっぱいに広がっていました✨

無事に羽田空港へ到着し、高速バスで福島県いわき市へ

目的地は、いわき震災伝承みらい館。

3.11の東日本大震災の記憶と教訓を未来へ繋ぐために当時の様々な資料や展示をされている令和元年に建てられた施設です。

生徒たちは語り部さんたちのメッセージ動画を真剣に見たり、職員さんの話を聴いていました!

最後は、生徒代表謝辞を福祉科の川添君が述べてくれました✨️

修学旅行出発しました!(2年生)

1月21日(火)~24日(金)の3泊4日で、2年生の修学旅行が実施されます。本日は、早朝に学校を出発していきました。

6時過ぎ、月明かりはありますが、まだ真っ暗のため、生徒が通る道を照らすために教室の電気がつけられています。

6時30分から出発式が行われました。少し緊張しているのか、静かに始まるのを待っています。

今回、旅行団の団長を務められる岩下教頭先生から挨拶がありました。たくさんの土産話を旅行から帰って家族に話せるようにとのことでした。

続いて、生徒代表の辻さん(農業科)から添乗員へあいさつがありました。この4日間を充実した多くの学びのある旅行にしたいとのことでした。

引率される安方学年主任を始め、各クラスの担任の先生方、この4日間は中々気の抜けないことが多いこととは思いますが…体調管理は先生方からですよ。

出発式も終わり、いよいよバスに乗り込み出発です。

2学年旅行団を乗せたバスは、一路、阿蘇くまもと空港へ出発しました。本日は、空路を経て福島県「いわき震災伝承未来館」で震災学習を行います。その後、翌日のスキー実習に備え、猪苗代の宿を目指します。

早朝にもかかわらず、生徒部の先生方の交通整理、副担任の先生方のフォロー、その他多くの先生方もお見送りに来られていました。お疲れさまでした!

今後、修学旅行については、2学年の先生方がアップされると思いますので、楽しみにお待ちください。(K)

ジビエレシピ開発講習会(農業科3年)

2月1日(土)に開催されるジビエ甲子園にむけ、当日提供するジビエを使ったポトフのブラッシュアップを目的とした講習会が行われました。

講師は、以前にクリスマスケーキづくりでもお世話になった、フランス食堂ル・ブリアンのオーナーシェフ藤島様です。

カラフルな人参や紫大根など、映えも十分ですね!

まずは、野菜の下ごしらえのレクチャーから、やはりというか当然のように見事な手さばきでずっと見ていられる感じですね!生徒もメモを取りながら、皮のむき方や切り方などを勉強します。これは商品としての提供になるので、野菜の大きさに違いがないようにしないといけません。

了解ポイント1

葉物野菜は、しなったまま調理するより、水につけるなどしてパリッとさせて調理すると美味しい!(料理をされる方はご存じなのかもしれませんが…これはなるほどポイントでした!)

食品研究班で協力して野菜を切りました。右下は人参の葉で最後に飾りで使うようです。そのまま食べると春菊に近い味とのことでした。

本格的に腸詰(ソーセージ)も手作りします。こういうのって見てるだけでワクワクしてくるのは私だけでしょうか?

最初のほうは、ぎこちなく大きさも不揃い(大きかった人はアタリですキラキラ)でしたが、慣れてくると大きさも均一になってきました。人が変わったからというのは内緒で…

こんな感じにでき上がりました。まだ生なので食べられませんが、おいしそうな顔してます!

野菜と一緒に煮ていく前に焼き目をつけると香ばしさが感じられ味もコクが出たりするそうです。

了解ポイント2

ソーセージをボイルするときは、沸騰したお湯に入れてませんか?実は、ソーセージって温度があがるときにうまみが出るそうです!なので水の状態からソーセージを入れて火にかけるといいようです!(これも恥ずかしながら知りませんでした…)

 

あとは、下ごしらえした野菜とソーセージを水の入った鍋に入れて煮ていきます。

ローリエやタイムなどを入れてより深い味わいを付けていきます。

そういえば、私は週末に五香粉(ウーシャンフェン)というスパイスを買って鶏肉を漬け込み、焼いて食べました。本格的な中華の味がしました笑

続きは、また後ほど。

 

 

私は、授業が入っていたため、この後は画像を提供いただきました。

野菜の色は、カラフルなままですね!

美味しく煮込めたかな?きっとおいしいはずですね。試食に立ち会えず残念…

おしゃれな器に盛るとこんなにすてきなジビエポトフになりました。人参の葉も付け合わせになり、緑が映えていますね。

さぁ、あとはジビエ甲子園の本番です。内容詳細が分かりましたら、またお知らせいたします。このポトフは限定50食ほどと聞いていますので、このチャンスにぜひ!(K)

介護福祉士国家試験激励会(福祉科3年)

1月26日(日)に実施される介護福祉士国家試験も間近に迫ってきましたが、本日、福祉科で激励会を行いました。

草野校長先生や学年主任の石村先生、川﨑さん(福祉科1年)、宮島さん(福祉科2年)から、それぞれ激励の言葉を言ってもらいました。

最後に、南さん(福祉科3年)から決意の言葉がありました。校長先生や石本先生からの話にもありましたが、これまでにたくさんの準備はしてきているので、あとは試験がしっかりと受けられる体調にしておくことだと思います。福祉科を始め、芦北高校みんなが応援しています。(K)

課題研究の成果を発表しました(農業科3年)

本日は、農業科の課題研究発表会でした。私が授業だったので3年生の発表に間に合いませんでした…。発表のタイトルを見る限り、とても面白そうな内容だったので残念です。

ということで、その発表を聞いていた生徒の感想を少しお借りしました。

草花班「プランターと隔離床での切り花栽培の生育調査」

大学と共同研究していたり、芦高と大学の比較などの実験結果を分かりやすくまとめてあり、説明も聞きやすかった。

食品班「ジビエを美味しく食べて、地域の農業を守る」

シェフから教わったことをすぐに実行できたり、失敗を成功に結びつくように課題意識を持って研究をしていた。自分たちでスパイスを配合していてすごいと思った。

野菜班「高濃度酸素水を使った比較栽培実験」

マイクロバブルと普通の水による生育の違いがあるか、葉の長さや重さを2種類の野菜を使って比較してあり、丁寧に研究を進めてあった。

果樹班「光合成細菌の土壌潅注がもたらすカンキツへの効果と獣害対策」

4本の木を使って、それぞれの肥料の量を変えることで違いが出るか比較するという研究だった。最近、よく話題にも上がる獣害対策についても調べていた。

3年生の皆さん、お疲れさまでした。

また、昨年12月の現場実習に行った2年生の報告会も併せて行われていました。

来週の月曜は、フランス食堂ル・ブリアンのオーナーシェフ藤島様をお招きして、ジビエレシピ開発講習会も行われます。これもとても楽しみです!(K)

放課後ていぼう日誌 ぶらりメシ開催(地域情報)

令和7年1月25日(土)~3月2日(日)にかけて、芦北町をモデルとした人気漫画「放課後ていぼう日誌」と芦北・水俣地域の飲食店のコラボイベントが開催れるようです。
期間中に各店舗で対象のお食事を注文して、スタンプを集めるとスタンプ数に応じてをプレゼントがゲットできるようです。さらに、抽選で景品が当たるかも!ぜひこの機会に、芦北・水俣地域にお越しください!

詳しくは、以下のURLをご参照ください。

https://ashikita-kankou.com/2024/12/05/eventburari/

寒い体育館でも元気いっぱい(3年生)

3年生が登校してくるのもあとわずかになってきました。ということで3年生ネタが多くなるかもしれません。

今日は、6℃と寒く(九州の人間としては…)体育館の中も冷え冷えです。そんな中でも3年生の体育の授業では、元気に動き回っていました。今週末は共通テストもありますね。インフルエンザも相変わらず猛威を振るっているようです。来週は、2年生が修学旅行を控えてるので、体調不良で行けなくなるなんてことのないように気をつけてもらいたいですね。(K)

課題研究の成果を発表しました(林業科3年)

この1年取り組んできた「課題研究」の成果を林業科の授業等でお世話になった方や1,2年生に向けて発表しました。

3つの班に分かれて研究をしてきた内容は以下のとおりです。

「森育・木育班」:林地残材を活用した木製ペット用品の開発と森林環境教育の実践

「林家ハンター班」:「林ハンター」鳥獣被害対策の実践と研究 ~地域の森は私たちが守る~

「アマモ班」:アマモの促成栽培における基礎研究Part2

私が授業と重なっていて発表をしっかりと聞くことができませんでしたが、最後に講評をした林業科主任の前島先生の話から、それぞれの班で課題を考え、その解決に向かって一生懸命取り組んできたということが分かりました。こういった研究を行うということは、専門学科ならではの取り組みであり、その成果は、本当に高校生かと思うほどのものばかりです。

発表を聞いていた林業科の1,2年生は、しっかりとメモを取っていたのも印象的でした。来年、再来年は、こんな立派な先輩方がおこなったような研究をしていくことと思います。(K)

県下大会(サッカー部)

1月11日(土)に県下高校サッカー大会(新人戦)が行われました。

1回戦は菊池高校と対戦しました。

結果は、0-1で敗戦となりました。

前半は互角の戦いでしたが、後半は相手の攻撃に耐える時間帯が多く、非常に苦しい試合運びとなりました。

試合終了残り10分で失点し、そこから何度かチャンスを作りましたが、相手の固い壁を打ち破ることはできませんでした。

サッカー部は人数が不足していましたが、野球部員やバレー部員に声をかけ、助っ人として出場してくれました。年明けから一緒に練習し、日々連携も深まり、いい雰囲気で試合の臨むことができました。

敗戦直後はサッカー部員は悔し涙を流しており、このチームの絆の深さを感じました。

助っ人も、「またいつでも声かけてください。試合したいです。」と嬉しい言葉をかけてくれました。

「うたせの丘感謝Day」参加しました!

県立あしきた青少年の家で開催されている「うたせの丘感謝Day」に芦北高校の農業・林業・福祉の全学科でブース参加しました。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

「拾い箱」も芦北高校から出張してきていました。展示のみで実際に拾ったものを入れることはできませんでしたが…

気温5℃で海からの風も吹いていて体感的にはもっと低く感じました。

芦北高校のブースは、部屋の中に設置されていて暖房も入っていたのは、とても助かりました。

農業科は、寄せ植え体験やハーバリウム製作体験などを行いました。ハーバリウム(herbarium)とは「植物標本」という意味を指す言葉で、元々は植物の研究のために長期保存をする方法として生まれたものだそうです。ドライフラワーやプリザーブドフラワーなどを瓶に入れ、専用のオイルに浸して作られています。水やりなどのお手入れも不要で、置くだけで植物を飾れるのが特徴で、フラワーインテリアとして人気があります。

 

林業科は、端材のストラップ作り体験や木で作ったオセロで遊ぶコーナーでした。木のぬくもりを感じられて体験していただいた方は楽しそうに作業していました。

 

福祉科では、折り紙コーナーや血圧測定コーナーがあり、子供たちが喜んで折り紙で手裏剣や紙飛行機を作って飛ばし、大人は血圧を測り、一喜一憂していました。私は昨日人間ドックにいって測ったのでお断りしましたが、まぁ年齢相応に血圧も上がってきました…

 

外にはキッチンカーもたくさん参加してます。私もお昼ご飯を買って外で食べました(寒)

ガーリックシュリンプ(ホット&スパイス)を食べました。とってもおいしかったのですが、にんにくが効いていて口の中がすごいことになりました!

みんなもキッチンカーで色々と買ってきて食べてました。

芦北支援学校の展示スペースもありました。特に絵は生き生きとした表情や今にも走り出しそうな電車が描かれていました。

ところで、奥の黄色いモノが気になった人はいますか?

知る人ぞ知る「はっぴよカー」です!初めて走っているこの車を見たときは驚きましたが、たまに走っているのを見かけおり、今回、この車が来ることを知り、ワクワクしてました。ついに間近で対面することができ、後ろの部分に荷物が入れられることも分かりました!

このイベントは、13日(月)までおこなわれていますので、お時間のある方は、ぜひ行ってみてください。(K)

週末おでかけ情報(農業科・林業科・福祉科)

今週末は、なんと!3連休ですね!ということで、おでかけ耳寄り情報です!

来る1月11日(土)~13日(月)熊本県立あしきた青少年の家「うたせの丘感謝Day」が開催されます。楽しそうな各種イベントが目白押しですが、本校も参加します!すべての科が加工品や寄せ植えの販売、福祉体験を行います!多くの皆様のご来場をお待ちしております。

熊本県立あしきた青少年の家ホームページ⇒ http://www.k-seishonen.com/ashikita/contents/event.html

チラシ⇒ うたせの丘感謝Day(表).pdf うたせの丘感謝Day(裏).pdf

★芦北高校の参加は1月11日(土)のみとなりますので、ご注意ください。了解

 

3学期が始まりました!

本日、1月8日(水)から令和6年度3学期がスタートしました。みんなどんな気持ちで登校してきたのでしょうか?

始業式は、感染症対策等からリモートによる実施となりました。

まず始めに学校農業クラブ役員任命式が行われ、会長・副会長に任命書が渡されました。

学校農業クラブ会長の土屋瑠璃さん(農業科2年)

副会長の辻ひかりさん(農業科2年)

副会長の土屋藍莉さん(林業科1年)

 

会長の土屋さんから、各種競技会への参加とその成果に特に力を入れていきたいと話していました。みんなで協力して多くのことに挑戦していってくれたらと思います。

 

続いて、福祉クラブの役員任命式が行われました。こちらは芦北高校独自のクラブになりますが、様々な取り組みにより、福祉科の魅力を発信したり、県内の福祉を学ぶ高校生と連携を図ることができたらと今回創設されました。

初代福祉クラブ会長の川添颯羅くん(福祉科2年)

副会長の井川魔裟斗くん(福祉科2年)

副会長の元村心音さん(福祉科1年)

 

会長の川添くんからは、福祉科行事の企画・運営、芦高「福祉新聞」発行、地域に向けた魅力発信、ボランティア活動、研究発表、資格取得勉強会等、自分たちの思いをカタチにできるよう頑張りたいと話がありました。

続いて始業式が行われ、草野校長先生から、冬休みをどう過ごしたか?や今年1年の目標を「心を整える」にしたこと(詳細は、添付データをご覧ください。これを見てピンと来た人は、サッカー好きか読書好き?)、キーワードとして「自己実現」をどう表現するか、また「ちいかわ」の話もありました。楽しい日が毎日続くことは本当に幸せなことなのかという問いがあるようです。(こちらも、添付データをご覧いただくか、「ちいかわ」のサイトをご覧ください)

250108 第3学期始業式あいさつ.pdf

 

いよいよ、令和6年度締めくくりの3学期が始まりました。思った以上に慌ただしく、この学期は過ぎていき、あっという間に新年度がやってきます。私も心を整えつつ、今年度のまとめ、次年度の準備をしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(K)

GRATIA CUP(フットサル大会)に出場しました(サッカー部)

第7回 GRATIA CUP Dream Futsal  over16が行われました。

県外含む社会人チームなど、7チームによるリーグ戦(総当たり)で対戦しました。

結果は、2勝3敗1分でした。

逆転負けも2試合あり、なかなか思うようなリズムが作れず、苦しい試合ばかりでした。

優勝候補のチームとの試合では開始早々0-2とされ、敗戦ムードが漂っていました。しかし、我慢しながらなんとか同点ゴールを決め、試合終了間際に3点目の逆転ゴールを入れたときは、ベンチから飛び出して全員で喜び合いましたにっこり

自信をつけた試合、課題が見つかった試合、6試合すべてに意味がありました。

勝った試合も負けた試合も、次に繋がる貴重な経験ができました。

 

芦北高校サッカー部はこの大会に今回で3回目の参加となりました。昨年は高校チームで唯一声をかけていただきました。主催者や関係者からも、「芦高サッカー部はイイね。強くなってるし、成長しているね」とお褒めの言葉をいただきました。

人数は少ないチームですが、日々楽しくまじめに活動しています。

サッカーでもフットサルでも、部員全員に出場チャンスがあり、自分の成長を実感する機会がたくさんあります。

芦北高校サッカー部、これからも頑張りますピースよろしくお願いしますにっこり

明けましておめでとうございます

 

昨年は、芦北高校の教育活動に対し、温かいご理解とご支援をいただきありがとうございました。

 

今年は「巳年」ですが、「干支」とは「十干十二支(じっかんじゅうにし)」を略した言葉です。

「干支」とは、この「十干」10種類の要素と「十二支」からなる12種類の動物を組み合わせた「十干十二支」のことで、「十干」と「十二支」をそれぞれ組み合わせていくと、全部で60の「干支」になります。

 

2025年は「十干十二支」でいうと、42番目にあたる「乙巳(きのとみ)」です。

「乙」は十干の二番目で、物事の発芽や成長の初期段階を表し、まだ未熟で、柔らかく、しなやかなエネルギーを持っており、自然の流れの中でゆっくりと成長しようとする姿勢を象徴するといわれ、「巳」は十二支の六番目で、成長過程の一つの節目を表し、巳は、生命が成熟し、成長が安定するタイミングで、変化や変容の意味も含まれているそうです。

このため、「巳」は自らの殻を破り、変化を遂げること、つまり物事が一つの形を完成させ、さらに新しい段階へ進む準備が整った状態を示し、「乙」と「巳」の合わさる「乙巳」である2025年は、芽吹きが成熟し、転機を迎える時期となりそうです。

 

今年も芦北高校をよろしくお願いいたします。(K)

令和6年度2学期終業式

令和6年12月23日(月)2学期終業式が行われました。

最初に表彰式があり、今学期も多くの生徒が大会等で表彰を受けました。一覧にしましたのでご覧ください。

令和6年度2学期終業式 表彰者.pdf

続いて終業式が行われました。

草野校長先生から話があり、今年や今学期を振り返られました。

また、「相手が嫌がることをしない」「道徳は日常の中にある」「苦言を言う人を愛す」ことが大切であるというについても話されました。全文を添付しますので、ぜひご覧ください。

241223 第2学期終業式あいさつ.pdf

 

令和6年も終わろうとしています。本年も大変お世話になりました。

本年も芦北高校の教育活動に対しご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

おかげさまで、生徒職員ともども充実した学校生活を送ることができ、大変感謝しております。

来年も引き続きご指導のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

どうぞ良いお年をお迎えください。

簡単ではございますが、年末のご挨拶とさせていただきます。(K)

体位変換(1年福祉科)

 2学期最後の授業は、ベッド上に寝ている方の体位を変える支援方法を学びました。

また、クッションなどを使用しますが、その際、どの位置に置くと安楽な姿勢を保つことができるのか?

お互いに背中や股など、いろんなところに置きながら意見を聞いていました。

 

同じ姿勢で寝ることって実はすごくきついことです。特に、「褥瘡(じょくそう)」の原因になります。

ですので、姿勢を変えたり、楽な姿勢を保つことができるように適切なに支援をしなければなりません。

しっかり学ぶことができたでしょうか?

校内長距離走大会が行われました


12月20日(金)、天候にも恵まれ、大会日和の中、令和6年度の長距離走大会が実施されました。

開会式も終わり、スタートまでの間、それぞれ入念にウォーミングアップをしていました。

まぁ、ただ映りたいだけの人もいたようですが…

先導していたので、こんな場面しかレース途中は撮れませんでした。

 

【大会結果・男子】

第1位 杉村光翔(福祉科2年)49分03秒

第2位 遠山允基(福祉科1年)49分45秒

第3位 田中聖哉(農業科2年)50分03秒

第4位 下田隆毅(林業科2年)51分24秒

第5位 梅田一冴(林業科2年)51分35秒

第6位 山口歩蓮(林業科1年)53分06秒

第7位 松本蛍汰(林業科1年)54分25秒

第8位 和田知樹(農業科2年)56分11秒

第9位 毛利劉輝(林業科2年)56分53秒

第10位 橋本悠雅(林業科2年)57分01秒

 

【大会結果・女子】

第1位 脇 心衣南(福祉科1年)44分11秒

第2位 蒔元美羽(林業科2年)48分42秒

第3位 森山梨音(福祉科3年)49分04秒

第4位 濱崎琴梨(農業科3年)49分11秒

第5位 福田心咲(福祉科1年)51分36秒

第6位 吉本葵(福祉科3年)51分59秒

第7位 辻ひかり(農業科2年)52分17秒

第8位 宮石優未菜(福祉科3年)52分30秒

第9位 松葉志穂(林業科1年)53分53秒

第10位 溝口結愛(林業科1年)53分57秒

草野校長先生も男子コースを走り、1時間10分台という好記録でゴールしました!

男子98人、女子75人が1人のリタイアもなくゴールすることができました。これも体育の授業でコツコツと練習に取り組んだ成果でしょうか?

ゴールの後は、保護者に作っていただいた豚汁を食べました。私は後片付けや表彰の準備で食べそこないましたけど…(K)

明日は長距離走大会です

 

学校のメタセコイヤも赤く色づきました。快晴で空気も澄み渡っています。

林業科3年は、クリスマスリースを作っているところでした。形も色も様々で、個性が出てますね。実習棟は陰になり寒かったのか日なたに出てきて作業していました。

明日は、長距離走大会が開催されるため、全校終礼をおこない、コースの説明や留意点など話がありました。

 

男子は、9:50に学校をスタートし、鶴ヶ浜海浜公園折返しの約13kmを走ります。

女子は、10:00に学校をスタートし、みやもと水産折返しの約10kmを走ります。

芦北支援学校佐敷分教室は、10:00に学校をスタートし、佐敷港折返しの約7kmを走ります。

 

これまで、体育の授業で練習を積んできました。自分の記録へのチャレンジ!

大会実施中は、ご迷惑おかけしますが、沿道等でのご声援もよろしくお願いします。(K)

令和6年度木育講座

林業科1・2年生を対象に木育講座が行われました。

講師は熊本大学教育学部教授の 田口 浩継 先生でした。

        

森林の働きや私たちの生活とどのような関りがあるかについて講義をしていただきました。

 

「林業で二酸化炭素を吸収する木を伐採することは環境に悪いのでは」という質問が以前子どもからあったそうです。

 

樹木は二酸化炭素を吸収しながら成長していきます。しかし、樹齢が高くなるにつれ樹木の呼吸量も増えていくということで固定量の効率が悪くなるそうです。

 

そのため伐採して新たに植林していく方が環境によいということでした。

         

時折クイズも織り交ぜながら楽しい講座はすぐに終わってしまいました。

これからも樹木に触れることの多い高校生活を送る生徒にとって改めて森林・林業の魅力を感じられる講座になったと思います。

 

 

 

第14回熊本県U-18フットサルリーグ2024(サッカー部)

「第14回熊本県U-18フットサルリーグ2024」に参戦しました。

10校が参加し、6月から9試合行い5勝3敗1分の4位の戦績でしたにっこり

選手は「もう少しやれたんじゃないか」と悔しい気持ちを持っていました。

1月以降、新たにリーグ戦が始まります。次は3位以内を目指して、頑張ります!

 

「救急法」講習会(2年福祉科)

 12月9日から3日間、日本赤十字社熊本県支部から講師をお招きし、「救急法」講習会を受講しました会議・研修

 1日めは、手当の基本、人工呼吸・胸骨圧迫の方法、AED(自動体外式除細動器)の使用法、気道異物除去の方法などを学ぶ「基礎講習」、2・3日目は急病の手当、止血、三角巾の使い方、けが、傷の手当、骨折の手当、搬送などを学ぶ「救急員養成講習」でした。

  

 

 

筆記試験と実技試験も行われたため、、生徒は休み時間や放課後を使って、必死で復習していました!!

検定合格者に「赤十字救急法救急員認定証」が与えられます。

結果は・・・、後日発表とのことでした。

合格していると良いですね合格

医療的ケア実技(2年福祉科)

 4月から「医ケア」の授業が始まり、座学を中心に進めてきましたが、いよいよ実技もスタートしましたにっこり

 「経管栄養」と「たん吸引」にわかれ、それぞれ手順を学びました。

この日は4時間連続の実技でしたが、集中して取り組んでいました!

 

 

休み時間には談笑する姿も見られました笑う

地域林業視察・体験研修(1年生)

毎年、林業担い手の幅広い視野と見識の醸成、技術の向上を目的として、地域の林業関係企業の視察・体験を行っています。

今年の1年生は水俣芦北地域の企業を見学に行きました。

 

まずヤマショウ(津奈木町)の現場です。

 

高性能林業機械を使った迫力のある作業を見て生徒は驚きと歓声を上げていました。

伐倒する際の注意点や林業の現状などを現場の視点から話していただき、生徒からも多くの質問が飛び交っていました。

 

次に水俣芦北森林組合です。

ここでは水俣芦北地域の林業の歴史、森林組合での業務内容などの説明がありました。

OBの方々も数名働いているところなので高校時代に頑張っていたことややっておけばよかったことなど実体験を通した話をしていただきました。

 

昼食をはさんで3つ目は水俣木材市場です。

 

ここではヤマショウさんなどで伐採した丸太の市が行われています。

現在の丸太の相場を教えていただき、昔と今の違いなどを話されていました。

昔は今よりも木材の価格が高かったようでその金額を聞いた生徒は驚きの声を挙げていました。

 

最後に木谷製材所の見学です。

 

ここでは木材市場などから仕入れた丸太を製材するところになります。

丸太から家の材料となるような製品にしていく工程を見せていただきました。

大型の機械を使用して丸太をスライスしていくところは見ていてとても気持ちよかったです。

製材したものはプレカット工場などを通して家の材料となるようです。

 

今回の研修を通して、山から自分たちの家に使われるまでの一連の流れを見ることができ、それぞれのこだわりや現状を知ることができました。今回の経験を2年後の進路に活かしていけるようにクラス一丸となって頑張っていきます。

 

 

ついに収穫!

 1年林業科でプロジェクト学習の一環として栽培していたラディッシュとリーフレタスが収穫の時期を迎えました!それぞれの班で条件を変え対照区・実験区を設定しました。教科書通りの結果になった班もありましたが、そうではなかった班もありました。ここでプロジェクト学習は終わりではなく、これから「なぜ上手くいったのか、上手くいかなかったのか」を探究していくことが重要になります。収穫の喜びを感じながらも、冷静に「疑問を持ち続けている生徒たちの姿」が逞しかったです。

あしきたIT未来フェアに出展(クリエイティ部)

12月1日(日)、芦北町に進出したIT企業を紹介する「あしきたIT未来フェス」が旧計石小学校で開催されました。このフェスは、芦北町が進出企業の認知度向上を目的に、あしきた町観光祭りに合わせて初めて企画されました。

芦北高校のクリエイティ部もブースを出して芦北町の方々と交流を深めました。Scratchを使って生徒が作成したUDe-スポーツゲームを体験してもらいました。

100人を超える方々が体験され、ブースでは笑顔があふれていました。

 

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県下高校サッカー大会に向けて始動!

 令和6年度の県下高校サッカー大会が1/11(土)から始まります。今年も昨年に引き続き、他の部活動生の力を借り、芦北高校単独チームで参加することができました。

 本日から野球部、バレー部の助っ人がサッカーの練習に参加してくれ、新生芦高サッカー部が始動しました!

 1回戦の対戦相手は菊池高校に決まりました。まずは1勝を目指し、日々の練習に励んでいきます!

 フットサルリーグ戦後期リーグも12月下旬から開幕します。総合優勝目指しフットサルも頑張っていきます!応援よろしくお願いします!

練習風景

VR認知症体験会(福祉科3年・1年)

本日は、株式会社シルバーウッドの黒田様を講師にオンラインでVR認知症体験会が行われました。VRを使用することによって映像を立体的に見ることができ、顔の動きに合わせて映像も変わるので、当事者視点を体験できる貴重な機会です。

株式会社シルバーウッド VR Angle Shift https://angleshift.jp/

「銀木犀」サービス付き高齢者向け住宅 https://www.ginmokusei.net/

今回使用したVR機器です。少し覗いたことのある程度した触ったことがなかったので、ワクワクです!

3つの動画を見ながら、当事者が何を考え、どうしてほしいのか、どのような支援を必要としているか考えていきます。

「視空間失認」私は聞きなれない言葉でしたが、VRでその状況を見て驚きました。車から降りるということがビルの屋上から落ちるのに匹敵するくらいに感じてしまったりするそうです。

実際に体験してみて当事者としてどう感じたか、介護者にどうして欲しいかということを発表してみんなの考えを共有しながら、認知症の理解を深めていきます。

「レビー小体型認知症」すいません。勉強不足でこの言葉も初めて聞きました。様々な症状があるようですが、幻視など現れるということです。色々と考えたことを発表してくれる生徒に講師も感心されていました。

「見当識障害」はい!これも初めて聞きました。当事者が電車に乗っていてどこを走っているか、どこで乗り換えるかなどが分からなくなったりしてしまうそうです。

動画では、2人の対応例が出てきましたが、ついやってしまいがちな対応を、当事者は求めていないと思い、ハッとしました。これからは気をつけます!

高齢化で認知症の人が増加する中、政府は、誰しもが認知症になりうることを前提とし、認知症になっても支えられるだけでなく、希望をもって生きられる社会を実現するという「新しい認知症観」に立った取り組みを推進するための基本計画案をまとめたということが発表されました。(K)

『デコレーションケーキ作り』佐敷小学校(4年生)との交流学習(農業科3年)

本日は、熊本市南区にある人気フレンチ店「ル・ブリアン」オーナーシェフの藤島将輝様を講師にお招きして、デコレーションケーキ作りを農業科3年生で行いました。午前は、自分たちがケーキを作ってみて、午後は、佐敷小学校4年生のみんなに指導していきます。

フランス食堂「ル・ブリアン」関連サイト

https://mrs.living.jp/kumamoto/a_feature/article/5922674

手際よくスポンジが積み上げられ、あっという間に最後のデコレーションです。

さぁこれが藤島シェフの作られたお手本ケーキです。一体どんなケーキができるんでしょうか?早速、みんなでケーキ作りです!

材料は、こんな感じになります。スポンジとクリームはできあがったものを使用します。

作業工程は、スポンジにシロップを塗る、クリームを塗る、苺をのせる、クリームをのせる、スポンジをのせるを繰り返し、最後にデコレーションします。

どんどん積みあがって、ケーキっぽくなってきました。ここからが個性の見せ所です!

なかなか個性的に仕上がりそうな予感がします!というか個性しか感じない斬新なデコレーションです。

後は、苺をのせたら出来上がりです。ほんとに個性豊かなケーキになりました。

できあがったケーキを高校生が切り分けていきます。

切り分けたところで、みんなで揃って「いただきます」です。いただきますの声掛けしてくれる人いますか?というと多くの小学生の手が上がります。すごいですね!

高校生は見てるだけです。

小学生のエネルギーに圧倒されながら見ていましたが、それに丁寧に受け答えしている高校生のすばらしさを感じました。芦高においで!と宣伝してくれている高校生もいました。残念なのは、今回は試食させてもらえなかったことです…(K)

「闇バイトは負の連鎖」注意喚起!

本日は、県内でも「闇バイト」に関係する高校生が出てきたことから、芦北警察署の生活安全課よりお越しいただき「闇バイト」の募集の手口や、その危険性などを説明してもらいました。

「闇バイト」に関するニュースは連日のように報じられており、大きな社会問題にもなっていますね。

「受け子」などの実行役として少年を利用していることも多く、銀行口座を売ったりすること自体も犯罪であったり、特殊詐欺等に悪用されるとのことでした。

こういった犯罪に加担したり巻き込まれたりしないよう以下の点を注意することが必要であるそうです。

① 甘い言葉に気をつける!

② 個人情報は渡さない!

③ 被害者の気持ちを考える!

 

後半は、自転車についての話もありました。芦北警察署管内の自転車盗難が増えており、盗難に遭った自転車はすべて無施錠であったとのことです。

そこで、佐敷駅などに停めてある自転車で施錠されていないものに、芦北警察署では、こういったカードを下げるようにしているそうです。確かにこれがあると、施錠していないからと寸借したりということもなくなりそうですね。

ある生徒から、「今、自転車のカギが壊れてますが、その場合どうしたらいいですか?」という質問が出ました。それを聞いたみんなの頭には同じことが浮かんだのではないでしょうか?警察署の方からは「すぐに直すか、ワイヤー状のカギもあるので購入してください。」との答えでした。

最後に、生徒会副会長の下田君から「闇バイト」の問題は、自分自身に起こることかもしれないし身近に起こる問題でもあるかもしれないので、十分に気をつけたいと謝辞がありました。まさか自分が!と考えず、起こりうるかもしれないことであると注意点の3つを忘れないことが大切ですね。(K)

車いすバスケットボール体験会(福祉科1年2年)

本日は、特定非営利活動法人ソーシャルインクルージョン研究センター主催で熊本機能病院・熊本保健科学大学協力のもと、車いすバスケットボール体験会を催していただきました。

最初に山本様から車いすバスケットボールのルール等について説明がありましたが、ほぼ通常のバスケットボールと同じルールで、車いすを使用するという特性が追加されているような感じでした。

専用の車いすは、前にガードがついていたり、画像からは分かりにくいですが、後ろに倒れにくいように車輪がついていたり、タイヤが八の字になっていたりします。

まずは、車いすの操作の練習ですが、走る・止まる・回るがなかなか難しい様子でした。

まだまだ余裕の表情ですが、これにボールを持つと途端に難易度が上がるようです。

タイヤを利用してボールを拾うということがかなり難しかったようです。

とりあえず愛嬌を振りまいておきます。笑

その後は、シュート練習です。これも車いすに座った状態だとゴールに届かないという人も多かったようです。

まだまだ練習不足は否めない中ではあったものの、チームに分かれてゲームをしてみます。

パス・ドリブル・シュートと体育の授業でしているバスケットボールよりも何倍も難しかったのではないでしょうか?

最後に福祉科2年の友田さんが代表で謝辞を述べました。福祉科ではこれまでもシッティングバレーボールやスラロームといったパラスポーツを体験してきました。パラスポーツは、障がいの有無に関係なく、すべての人が楽しめるスポーツであるということ。障がいを理解する心を育めるということ。共生社会の実現に寄与するということだということを感じることができました。実際に体験したり、観戦したりすることで、自分の視野を広げたり、新たな価値観を見つけたりしていってもらいたいと思います。(K)

心の輪を広げる体験作文「最優秀賞」、「優秀賞」受賞(福祉科)

熊本県「心の輪を広げる体験作文」高校生の部において、最優秀賞に3W才籐さん、優秀賞に3W森山さんが選ばれました。おめでとうございます王冠

表彰式が熊本県立図書館で行われ、最優秀賞の才藤さんは木村知事から表彰を受けました。

 

 

 才藤さんは、「これまで関わってきた中で大切にしたいこと」と題して、福祉科に入学してから「しょうがい」について向き合う覚悟についてを記したそうです。才藤さんは、大切にしたいことが2つあり、それは価値観を否定しないこと、特別扱いしすぎないこと、とのことでした。「しょうがいや疾患に注目するのではなく、その人自身について考える社会になってほしい」と願っていました。

 

内閣府は、障がい者の福祉についての関心と理解を深めること等を目的として、

毎年12月3日から9日までの期間を「障害者週間」と定めています。

ぜひ、この機会に各家庭で「共生社会」について話題にしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、今年度の内閣府「障害者週間のポスター」小学生区分において、熊本県人吉市の小学生の作品が「最優秀賞」作品に選ばれたとのことでした。

県産業教育振興会「産学懇談会」(福祉科)

標記の会が熊本学園大学にて行われました。

会では、専門高校生による研究発表もあり、県内福祉系高校を代表して、本校2年福祉科による「バリアフリー研究」の実践発表をしました。

また、「専門高校生による作文コンクール」において、本校1年福祉科の遠山さんが優秀賞を受賞し、表彰式が行われました。

参加した4人の生徒は堂々とした態度で、とても素晴らしかったですにっこり

沖縄県真和志高校とオンライン交流(福祉科3年)

今年で3回目となった沖縄県立真和志高等学校の「みらい福祉科」との交流会グループ 

例年と違い、それぞれで実施している介護実習のまとめと学校の取り組みを紹介しました情報処理・パソコン

スタートから、お互い画面上で手を振ったりしながら、楽しい雰囲気で交流することができました!

最後は、1月末に控えた介護福祉士国家試験の合格に向けて、お互い「頑張っていこう」と誓い合いましたお知らせ

「夢の実現に向けて」③ 林業科3年 吉野

林業科3年 吉野 (よしの )くん(田浦中出身)

熊本学園大学経済学部リーガルエコノミクス学科 合格

 

熊本学園大学経済学部へ進学が決まった吉野くん。どういった経緯から経済を学ぶという進路選択をしたのか知りたいと思い話を聞きました。彼も藤澤さんと同じように総合型選抜を受験して合格しました。

 

Q 熊本学園大学を志望したきっかけ

将来的には消防士になりたいと思っています。しかし、このまま消防士を目指すのではなく、様々な知識や教養を身につけ、世の中の仕組みを知って消防士になりたいと考えたからです。熊本学園大学を志望したのは、英語教育に力を入れているところです。私は、2年生のときに芦北町が主催したイギリス研修にも参加した経験もあり、英語を話せるようになりたいと思っています。

Q 受験して感じたこと

他校生もたくさん受験会場にいたり、初めての大学受験でもあったのでとても緊張しました。しかし、筆記試験や面接試験の対策にじっくりと時間をかけて取り組むことが大切と感じましたし、そうやってきたのが今回の成果につながったと思います。

Q 将来の夢

多くの人に頼ってもらえる消防士になりたいと考えています。消防士の仕事は、消火、救急、救助、予防と大きく4つ分けられますが、様々な知識や技術を使いこなし、人々の安全を守り、地域に貢献できるようになりたいです。

 

 これまで続けてきた空手道では「心技体」を学び、高校では「林業」を学び、これからは大学で「経済・法律」を学ぼうとしています。まさに多面的に様々なことを捉えることができるようになるのではないかと思います。

頼られる消防士として活躍する日を楽しみにしています。頑張ってください。

 

熊本学園大学ホームページ https://www.kumagaku.ac.jp/

「夢の実現に向けて」② 林業科3年 藤澤

 

林業科3年 藤澤 (ふじさわ )さん(八代四中出身)

熊本学園大学経済学部リーガルエコノミクス学科 合格

 

これまで熊本学園大学への進学実績はありました。福祉系学部に進む場合が多かったのですが、今回、2名が経済学部へ進学することとなりました。ということで藤澤さんにも話を聞いてみました。

 

Q 熊本学園大学を志望したきっかけ

元々公務員志望で、高校卒業後は公務員(林業職)になりたいと考えていました。3年生の5月くらいに「どうせ公務員を目指すなら、大学を卒業してからでもいいのでは?」とふと思い、進路希望を大学へと変更しました。経済や行政に興味を持っていたので、そのことについてもっと勉強したいと考えて、経済学部を選びました。

Q 受験して感じたこと

私は、入試種別としては、総合型選抜で受験したので、探究的な活動である「課題研究」の成果が合格に結びついたので、今までやってきたこと(アマモの研究)が認められたと感じました。

Q 将来の夢

国家公務員(農林水産省)を目指したいと考えています。「課題研究」や「森林科学」で学んだことを生かして環境問題に取り組みたいということと、農や食といった仕事は、日本の中心的な産業であり、そういったことに関わっていきたいと思います。

 経済というこれまでの学びとは違う世界で、新たな学びになりますが、将来はこれまでやってきたことがつながっていくことになりそうですね。図書委員として「朝読書」時間に放送で朗読などもしていました。今後の活躍を楽しみにしています。頑張ってください。

 

熊本学園大学ホームページ https://www.kumagaku.ac.jp/

「夢の実現に向けて」① 林業科3年 高峰

先日、3年生の進路状況をお知らせしました。大学等の進学は、農業や林業、福祉といった専門分野の学びを深めるということが多かったように思いますが、今年度は、これまでの学びを生かしながら、さらに新たな学びにつなげたいという進路を志望し、合格を果たした生徒がいますので紹介していきたいと思います。

林業科3年 高峰 (たかみね )くん(佐敷中出身)

熊本県立大学総合管理学部総合管理学科 合格

 

おそらく芦北高校から熊本県立大学総合管理部に合格したのは初めてではないかと思います!(現在調査中)ということで高峰くんに少し話を聞いてみました。

★大学にも問合わせましたが、2006年4月の公立大学法人熊本県立大学の発足以降は入学実績がありませんでした。

 

Q 熊本県立大学を志望したきっかけ

元々情報技術に興味がありました。そこで、情報技術に関する知識・技能を身につけ、過疎地域のDX化に役立てたいと考えたことがです。芦北町にもサテライトオフィスなどが導入されたり、芦北高校にもクリエイティ部ができたりしたことも参考になっています。

Q 受験を通して感じたこと

自分を見つめる機会が多くありました。自分で決めた目標があって、それを達成させるためにどのようなことを考え、実際の行動に移していけばいいのかというように将来あるべき姿をイメージすることで具体的なビジョンにつながり、目標に向かう覚悟を固めることができたと感じています。

Q 将来の夢

起業することを視野に入れています。志望のきっかけにもなった情報通信技術の普及・発展に貢献できる人材になりたいと思います。

 

生徒会長も務めた高峰くんですが、次は、くまもとの未来を拓くグローバルDX人材となって熊本県をけん引していってくれるのではないかと思います。頑張ってください。

 

熊本県立大学ホームページ → https://www.pu-kumamoto.ac.jp/

速報!令和6年度進路状況(2024/11/14)

これまで、年度まとめて進路状況はお伝えしておりましたが、速報として今後お知らせしていきたいと思います。現時点では、公務員の二次合否や大学等の合否について、反映していない部分もありますので、都度お伝えしていければと思います。

【 進 学 】
大学

熊本県立大学(総合管理学部総合管理学科)

熊本学園大学(経済学部リーガルエコノミクス学科)2名

国士舘大学(体育学部体育学科)

大学校等 熊本農業大学校(農産園芸学科)
看護・医療系

福岡医療専門学校(看護科)

八代看護学校(准看護師過程)※就職進学

熊本総合医療リハビリテーション学院(作業療法学科)

鹿児島第一リハビリ専門学校(理学療法学科)

専門学校

九州測量専門学校(測量科)

九州美容専門学校(美容科)

専修学校モア・ヘアメイクカレッジ(美容科)

宮崎福祉医療カレッジ(福祉総合学科スポーツ福祉コース)

八代実業専門学校(美容師養成科)

【 公務員 】 
国家公務員 国家一般(5名)
地方公務員

熊本県(教育事務)

佐賀県(林業職)

福岡県(林業職)2名

広島県(林業職)

津奈木町(一般事務)

水俣芦北消防(消防)

水俣市総合医療センター(介護福祉士)2名

【 就 職 】
熊本県内(11名)

(株)松下組(芦北町)4名

(株)佐藤産業(芦北町)

(株)テラプローブ九州事務所(芦北町)

ネイルサロンスーリール(水俣市)

(株)エーブル(八代市)

(株)福岡建設(八代市)

日本郵政(株)九州支社(熊本市)

(株)杉本本店(宇城市)

熊本県外(5名)

(株)ツマミナ(福岡県)

尾園建設(株)(福岡県)

久留米運送(株)(福岡県)

トヨタ自動車(株)(愛知県)

トヨタ車体(株)(愛知県)

介護職(4名)

くまもと芦北療育医療センター(芦北町)2名

(医)桜十字病院(熊本市)

(株)木下の介護(本社:東京)

持久走の授業が始まりました(体育科)

持久走の授業がスタートしました。「え~っ」と言いながらも、自分の力をしっかり出して走ってくれるのが芦高生のいいところです。(きっと…そうだと信じています)

持久走は、人と競い合いを目的とせず、自分で決めておいたタイムに目標にしたり、前回のタイムを上回ることを目標とすることもあります。つまり「持久走」は自分自身との戦いです。目的は「体力の向上」や「精神力の鍛錬」、「我慢する力を鍛える」ことにあります。

長距離走大会は12月20日(金)の予定で、芦高から芦北マリンパークビーチ近くまで走ります。完走することや記録を狙ったり、それぞれの目標は違いますが、それぞれの目標が達成できるよう頑張りましょう。(K)

生活支援技術の授業(福祉科1年)

壁新聞の写真を撮りに行った帰り、たまたま福祉科1年生が実習をしていたので授業にお邪魔しました。今日は「着脱介助」の実技テストに向けた練習を行っていました。

今回は、80歳女性で左片麻痺があるが、ベッドには腰掛けられる状態で、パジャマから上着に着替えるという設定の着脱を解除するという課題です。

手袋をしている左側が麻痺のために動かないかたの着脱を解除していきます。

ただ脱ぎ着をさせるのではなく、自分でできる部分はしてもらい、できないところを介助していきますが、体調に変化がないか、痛いところはないかなど、様々なことに配慮しながら進めていきます。

忘れがちですが、麻痺があるため座っていると倒れやすいなども考慮しながらなので、着脱と言っても、考えることややることはたくさんあります。

早くできることだけが、いいという訳でもないようです。ベッドメイク等行いましたが、なかなか慣れない作業に苦労しているところもありましたが、何事も繰り返し練習ですね。次回はテストらしいです。頑張ってください。(K)

芦高祭(壁新聞)

昨年までは、クラス毎に壁新聞を作成していましたが、今年は学科紹介の壁新聞になりました。小さくて何を書いてあるか分からないかもしれませんが、雰囲気だけでもご覧ください。

農業科、林業科、福祉科、佐敷分教室ともに趣向を凝らした内容となっています。

芦高祭は、たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。大盛況だったとのことですが、私は当日参加できず寂しかったです。部活動等の大会でいなかった部活動もありました。また、来年を楽しみにしたいと思います。(K)

 

介護の日inくまもと2024

11月11日(いい日、いい日)は「介護の日」

熊本県主催のもと、市民会館シアーズホーム夢ホールにてイベントが開催されました!

イベントでは、「高校生による福祉体験発表」と「バリアフリープレゼン大会&講演会」、「介護クイズ甲子園」、「UDe-スポーツ体験会」などが行われました。

高校生による福祉体験発表」には、県内の福祉を学ぶ各校から選出され、本校からは福祉科1年の須崎さんが出場しました。

須崎さんは「将来は介護福祉士として働き、もらった愛を繋いでいきたい。」と、木村知事も御観覧される中、やさしくそして力強く発表してくれました。

第2位「優秀賞」を受賞し、九州ブロックに選出されることになりました星

 

 

バリアフリープレゼン大会」では、授業で実施した芦北まち歩きバリアフリー調査、校内1日車いす体験を元に、クラスで話し合った課題や解決案をまとめ発表しました。福祉科2年からクラスを代表して3名の生徒が発表しました。

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芦高祭(2日目)

芦高祭2日目!実習製品販売やバザーが行われました。販売開始前からテント前には長蛇の列ができていました!

農業科のテントでは、米や野菜、ジャムやクッキー、焼き立てパンが並びました。食品加工室では次々に生徒がパンを焼いていました!

 

林業科のテントには、実習で作ったベンチや”なんでもかけ”などが並んでいました。しいたけの原木もありました!

 

クラスや部活動、育友会のバザーも賑わっていました!

 

林業科のクラスでは、実習で伐採した木材を薪やトーチにして販売していました!

 

芦高祭2日間を通して多くの方にご来校いただきました。生徒たちは芦高の活動に興味を持っていただけていること、自分たちで育てた・作った製品を楽しみにしてくださっている方が沢山いらっしゃることが大変嬉しかったようです。今後も、地域の皆様に応援していただけるよう頑張っていきます!

パラスポーツ体験会が行われました(福祉科)

本日は、福祉科の全学年を対象としたパラスポーツ体験会が実施されました。

NPO法人ひとづくりJAPANネットワークの皆さんにご協力いただきました。さらに今回は、今年開催されたパリパラリンピック陸上競技200mに出場した井谷俊介様にもご講演いただきました。(井谷俊介オフィシャルサイト

「夢の力」という演題で、これまでの軌跡についてでしたが、野球などのスポーツをやる中、カーレーサーを目指していたこと。交通事故に遭い、右脚の膝下を切断することになり、突然、障がい者となったこと、義足への期待と現実のギャップ、心身の落ち込みなどを友人や家族の支えがあり、前向きになれたこと。

義足をつけて初めて走ったときの風の音や爽快感、支えてくれ人を笑顔にしたいという思いから、陸上のパラアスリートを目指すという大きな夢への挑戦が、さらに人生を変える出会いを生み、順調に記録を縮め結果を残すことでおごり、自分を見失い、東京パラリンピックは落選することになった。

落ち込んだ時期もあったが、自分が何をやりたかったのかという「原点に立ち返る」ことで再出発することができたはずが、代表選考レースではケガでまともに走ることもできなかった。

しかし、パリパラリンピックに出場を果たし男子200mで7位入賞を成し遂げた。

周囲の支えや助けがあったからこその今の自分がいることや「夢を持つ」「感謝する」「諦めない」「人の為に頑張る」ことが大切であるというお話でした。とても興味深く聞くことができましたし、全校生徒に聞かせてあげたいと思う内容でした。

後半は、パラスポーツ体験へと移ります。今回は、車椅子をつかったスラローム競技とシッティングバレーの2種目を体験しました。

スラロームは、30mのコース上に赤と白のピンが置かれたコースを車いすを操って、前進、後進させて走りタイムや正確性を競う競技だそうです。

詳しくはこちらを→https://www.youtube.com/watch?v=OWnvTdrikk0&t=41s

シッティングバレーボールは、6人制ルールと大きく違いはありませんが、でん部を床につけた状態でプレイすることやコートの大きさ、ネットの高さといった違う点はあります。

詳しくはこちら→https://www.youtube.com/watch?v=Oubqi4kqORQ&t=120s

 

スラロームは、結構難しそうで、ピンを倒さないようにゆっくり進むのが精いっぱいのようでした。シッティングバレーは、楽しそうにしてました。(K)

芦高祭(1日目)

待ちに待った芦高祭の日を迎えました!今年のテーマは「新時代の芦高へ」。1日目は、1年生音楽選択者による大正琴の演奏からスタートです。

ジブリの曲を一生懸命演奏してくれました!

次は、弁論大会です。クラス予選、学年予選を経て選出された6名の生徒が、「挑戦して私が変わったこと」というテーマで、挑戦を通して得られた貴重な学びや新たな目標などを堂々と発表してくれました。

午前の部の最後は、収穫感謝祭です。秋の実りに感謝をするとともに、本校では生徒が協力してカレーを作り、生徒・職員で会食をします。午後の部は、ステージ発表です。保健委員会による歯にまつわるクイズや、各クラスの動画やダンスの発表が行われました!オリジナリティー溢れる動画やダンス、美しい歌声のミュージカル、佐敷分教室の生徒さんとの交流発表など笑いあり、感動ありの発表でした!

 

明日は芦高祭2日目、実習製品の販売(9:30~13:00)や食品バザー(10:00~13:00)が行なわれます。お時間がありましたら、ぜひいらしてください!

11月1日(金)の学校では…

今日から11月に入りました。台風21号の影響なのか秋雨なのか、雨が降ったりやんだりしています。来週に芦高祭を控え、どのクラスも準備が最終段階となってきたようです。

福祉科2年は、芦北支援学校佐敷分教室の皆さんと合同練習してました。

その間に、本日はシェイクアウト訓練も行われました。シェイクアウトとは、地震の際の安全確保行動「まず低く、頭を守り、動かない」を身につける機会です。日頃からの心構えも必要ですね。

福祉科1年も佐敷分教室の皆さんと合同練習中で、大きな声でしっかりと歌ってました。

さらに福祉科1年が続きますが、紙コップを使って何かやってました。何をしていたかは当日のお楽しみです。

放課後は、1年生の保護者会もあり、修学旅行の行程や旅行代金積立など業者から説明がありました。

本校は、明日からの3連休に11月9日(土)分の代休も加えた4連休となります。充実した休日をお過ごしください。(K)

淳光育児園児と交流(福祉科3年)

29日(火)に芦北町の「淳光育児園」の子どもたちが遊びに来てくれました。

本校にはドングリがたくさん落ちており、それを拾いに来てくれたようです。

福祉科の授業では「子どもの発達」などを学ぶ分野もあり、その一環として交流をさせていただきましたキラキラ

園児はすぐに高校生のもとに駆け付け、手をつなぎ一緒に校内を散策しながら、ドングリ拾いを始めました。

福祉科3年生もすごく楽しそうでしたにっこり

花丸 日本学校農業クラブ全国大会 優秀賞受賞!!

 

 

10月23日(水)~24日(木)に岩手県で

日本学校農業クラブの全国大会が行われました。

 

1年農業科 高野 世成(たかの せな)  野菜の部出場 

2年農業科 能塚 香心(のうつか こころ)果樹の部出場

3年林業科 中野 悠菜(なかの ゆうな) 森林の部出場

 

【大会結果】

 3名とも各部門にて

  王冠優秀賞受賞

 

 

 来年"最優秀賞"を目指してまた頑張っていきます!!

 

 

剣道の授業(体育1年)

芦北高校では1年生の体育授業で、剣道を行っています。

剣道場は試合できるスペースが2面確保でき、広々としており、風通しもよく、少し肌寒いくらいです。竹刀や防具の置き方もようやく慣れてきたところですかね。

まずは素振りから!気合いを入った声で回数を数えます。体育館は少し離れたところにありますが、そこにも声がしっかりと聞こえます。足さばきの練習もここで行います。

次は、面や小手をつけての活動になります。ここはまだまだ慣れていないようで、先生や部員に手伝ってもらっている生徒が多かったように思います。

面や小手、胴といった打突部位ごとの練習を繰り返します。剣道って打てば終わりではなく、有効打突となるためには要件や要素がいくつかあるようです。有段者でも完璧な有効打突を打つのは難しいそうです。まさに「心技体」が揃わないといけないんですね。何にしても基本をしっかりと体得しないといけませんね。

先生も生徒の誰にも負けない大きな声を出していました。高校生になり、初めて剣道をするという生徒もいたようです。私が高校生の頃は、剣道と柔道から選ぶという感じでした。柔道を選択していて、当時、教えていただいた先生にいつも寝技の相手に指名していただくなど、だいぶ…ご指導してもらいました。今でもその先生に会うと背筋が伸びます!(K)

「おためし地域留学」2日目(2024/10/27)

おためし地域留学2日目です。曇り予報が快晴で暑いくらいです!中学生の皆さんは、御立岬キャンプ場の浜辺で朝食を食べたそうですが、どんなメニューだったんでしょうか?高校生と私たちは、フットパスからの参加だったので何を食べたのか気になるところですが、聞くのを忘れてました…

ということで、大野小学校前に集合して大町さん、杉村さんのガイドで大野地区フットパスが始まります。「フットパス」とは、イギリスを発祥とする『森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】』のことらしいです。車では訪れたことのある大野ですが、歩くのは初めてです。

こんな感じで、車も通れないような本当に小径を自然を感じながら歩きます。こういう道を歩くって何年ぶりだろうって思いながら足を進めていきました。

ピンぼけですが、桜が咲いていたり、

こんな花が咲いていたり、

『キヌガサダケ』!!! 図鑑などでは見たことありますが、生えているのを実際に見たのは初めてで、みんな「おぉ~!」ってなりました。香りは、ちょっと表現しにくいですが、土の香りがしました。食べられるそうですが、どんな食べ方があるんでしょうね?

コースも2/3くらい歩いたところで休憩です。画像左下に移っている方が、周辺の草刈りをして準備をしてお待ちでした。

「ちみばあちゃん」と言われるこの方ですが、「ちみちゃんだんご」と大町さんが言ってましたが、いもあんの饅頭を作って持ってきていただきました。

皮だけでなく中まで紫のさつまいもを育てられているそうで、自然な甘みを生かした「イモ餡」は、絶品そのものでした!このザルもちみばあちゃん手作りだそうですが、職人技ともいえるほど丁寧にきれいに作ってありました。

お腹も満たされ、再びフットパスです。田んぼ道を歩いていきますが、この頃には打ち解けまくりな感じになってきました(笑)。

昨日とは、だいぶ表情も違いますよね!それにしても山の緑と空の青が美しいこと!

これはオマケですが、大野小学校の前に車屋さんがあり、そこに芦北高校と名前の入った車が1台ありました。聞くと林業科で以前使用していたらしいです。演習林実習も泊りがけで行っていた頃に活躍していたのでしょうか?

昼食のセッティングもみんなで協力して行います。どんなお昼ご飯なんでしょう?

そう!大野と言えば「そば」ですね!(そうではないかもしれませんが…)私も何度かお邪魔したことのある「りんどう」さんが出張サービスでおそばを出してくれました。おしゃれに言うとケータリングですね。

「りんどう」さんの紹介記事 https://sarukuma.info/gourmet/post-64683/

準備も整い、みんなでいただきます。そばののど越し最高です!おにぎりもそば茶もそば湯も非常に美味でした。さっきお饅頭をいただいたばかりで、食べられるかちょっと不安でしたが、別腹でしたね!

食後は、大町さんの作られたというキャンプ場(夏場は田んぼ)で大暴れしてました。やっぱり中学生や高校生は基本的に元気いっぱいですね。

大野キャンプ場ホームページ https://oono-camp.com//

大町さんの愛犬「クロ」です!(なんでクロ?)

さきほどお昼ご飯を食べたところで記念撮影!クロもポーズを決めてますね。それでは大野を後にして佐敷に戻ります。時間が押してるので急ぎ足…

最後は、交流館「桝屋(ますや)」で最後の振り返りです。高校生は、大野で終わりの予定でしたが、最後まで参加したいということだったので、参加することになりました。中学生からはこの2日間の思い出が語られ、芦北の魅力の一端を知ってもらうことができたようです。今回の経験が高校を選ぶ一助になるといいなと思いました。

最後にみんなで記念撮影をして、帰路につきました。心配していた天候もとてもいい秋晴れとなりました。中学生はもちろんですが、高校生や私たち大人にとっても「とてもいい学び」ができた2日間でした。

「地域みらい留学」は、今年度から参画した事業ですが、来年に向けてブラッシュアップして、全国に向けて芦北町や芦北高校の魅力を伝えて、実際に3年間を芦北の地で過ごしてもらえるようしていきたいと思います。(一財)地域・教育魅力化プラットフォームの出濱さん、真殿さん、芦北町の方々、芦北町役場の山本さん、江口さん、高校生でお手伝いしてくれたみんな、そして何よりおためし地域留学に参加してくれた中学生の皆さん本当にありがとうございました。(K)

テレビ放映(KAB)10月29日(火)午後8時57分から

芦北町で進められている「海洋ごみゼロプロジェクト」ですが、本校生が中心となり、海水浴場など3か所に「拾い箱(ひろいばこ)」を設置しました。拾い箱は『放課後ていぼう日誌』とコラボしたオリジナルデザインのものです。芦北のきれいな海を守るため、ごみの持ち帰りと削減の実現を目指す本校生の姿をご覧ください。詳細は、以下のバナーをクリックしてください。(K)

「おためし地域留学」1日目(2024/10/26)

10月26日(土)~27日(日)にかけて「おためし地域留学」が芦北町主催で実施されました。芦北高校は「地域みらい留学」に今年度から参画しており、中学生に芦北町や芦北高校の魅力を深く知ってもらいということで企画され、秋田県、神奈川県、兵庫県、福岡県から5名の中学生が参加してくれました。その模様をお届けしたいと思います。結構なボリュームになるので、2回に分けて紹介します。

1日目の10月26日(土)午後に芦北高校に到着しました。中学生の皆さんも少し緊張気味でしたが、迎えるこちらも当日のお手伝いしてくれた高校生も緊張してましたが、とりあえず笑顔でお出迎えしました!

中学生の皆さん、(一財)地域・教育魅力化プラットフォーム事務局、芦北町、芦北高校職員みんなでオリエンテーションをおこないました。自己紹介とちょっとしたアイスブレイクで少し場が和んできたところで、学校見学と農業科と林業科の製作体験に移りました。

最初に林業科の取り組みについて説明を受けたり、ヒノキのスマホスタンドを製作したりしました。(完成品を撮ってませんでした…)

校舎から外に出て、みねさき農場に向かい学校全体の広さやここから見える学校周辺の風景を堪能しました。芦北町については、これからもっと紹介していきます。

農業科の実習棟に移り、今度はハーバリウムの製作です。ドライフラワーを瓶に詰めて、オイルを流し込みますが、色合いや花の配置など、工夫を凝らして作ってました。(こちらも撮ってませんでした…)さらにお土産に不知火やあまなつマーマレード、緑茶・和紅茶クッキーをもらい、すごく喜んでいました。

フラワーアレンジメントは、ハロウィンをイメージした農業科3年の小笠原くんの作品を自分で紹介してくれました。

福祉科の体験は今回準備していませんでしたが、福祉科1年の遠山くんが入浴介助について説明してました。初めて見る機械に男子は興味津々でした。メカに興味あるみたいです。

あっという間の1時間半でした。高校生のみんなは会場の準備から後片付けまで頑張ってくれました。ありがとうございます。まだまだ続きます。

みんなで記念撮影!花がきれいに咲いててよかったです!さぁ次の場所へと移動します。

続いて「道の駅たのうら肥後うらら」に到着、以前紹介した本校卒業生の高峰さんが店長をつとめる「キッチンイチカ」でおやつ休憩です。地元の特産物を使った商品が売りで、もちろん「あまなつソフト」をおススメしました!みんなの感想「濃!」でした。私もいただきましたが、やっぱり「濃!酸っぱ!」でした。まだまだ内容的にようやく半分というところです!

田浦にある御立岬キャンプ場(本日の宿泊場所)に移動します。

キャンプ場では地域の大人との対話・交流ということで、芦北町で有害鳥獣対策に取り組んでいる渡邊さんに話をしていただきました。福岡県出身の渡邊さんが、どうして芦北町に移り住み生活をしているのか、これまでの経験や生きていく上での羅針盤となったものなど、和やかな雰囲気の中にも参加した中学生は興味深い話に目を輝かせていました。渡邊さんは、本校の農業科・林業科でもお世話になっています。

そして、いよいよBBQのスタートです。御立岬キャンプ場の方々にほぼほぼ準備や焼き係をしていただき、ありがとうございました。(焼き係を想定していたので…)

さすがに年も近いので、打ち解けるのも早いですね。それぞれ住んで地域の話や色んなことを話していました。先ほどの渡邊さんの話がよっぽど面白かったのか、男子のほうは、色々と話し込んでました。(暗くてよく写りませんでした…)

これは渡邊さんが持ってきてくれた鹿肉です。スライスされたのはもちろんですが、ブロック肉をホイルで包み焼きにして、たたき風ですが厚めにカットされた肉は、噛めば噛むほど味が深くなっていく感じで、とてもおいしかったです。画像はありませんが、猪肉もありました。これまであまり得意ではありませんでしたが、こちらも美味しくいただきました。上等な豚肉といった感じでした!

夜も更けてきたので、ごちそうさまをして後片付けです。高校生はここで解散、中学生は御立岬温泉センターにお風呂に行ってコテージに泊りです。翌日聞いた話によるとムカデ騒ぎがあったらしいです…

1日目は、このあたりで終わります。次にもご期待ください。(期待されてるのか?…)(K)

ドローン講習会がありました(農業科1年)

今日は農業科1年生の午後の授業はドローン基礎講習会が行われました。講師は、いつもお世話になっている高峰農園の高峰さんです。高峰さんは、農業にとどまらず、今回のようなドローン講習の講師や映像撮影等、様々なことに取り組んでおられます。以前このブログでも紹介した高峰苺花さんのお父様でもあります。

こちらがブログです!

ドローンについての基本的な情報や法令、職業としてドローンをどのように活用しているか、ドローン操縦体験が、本日の講習の内容です。

農薬散布等の作業に使われる機体は結構大きいですね。でも見た感じよりもずっと軽く感じます。

まずは体育館内でドローンを飛ばしてみます。普段見ることのない景色をモニター越しですが見ることができ、生徒も「おぉー!」と歓声を上げてました。グラウンドから体育館を映した映像は割と大きめのドローンでした。4K撮影ができるもののようで、とてもきれいな映像でした。

小さめのドローンを実際に操縦してみます。コントローラーで、右と左で使い分けて操作するというのと空間に浮いているドローンを操縦するという難しさがあるようですね。

操縦したドローンには、GPSやセンサーが装備されておらず、期待の安定が難しいようですが、練習を繰り返していくうちに安定して機体が飛ぶようになってきたところでレースもしてみました。

最後は、家にドローンを3台持っているという告くんが、少し大きめのセンサーやカメラを搭載してあるドローンを飛ばしてみます。着陸は機体を直視せず、モニターのみを使って行いました。操縦技術もあったと思いますが、指定された位置に安定した着地ができました。

これでドローンに少なからず興味を持った人はいるはずです。ドローンの活用場面は、防災や土木・建築、農林業のみならず、防犯、物流と広がっていくと思います。「お出かけ知事室」では、企業誘致等を要望する声も上がりましたが、知事は地元にある産業を大切にしていくことが重要とも話されていました。今の芦北で重要なことは何なのかということも考えさせられる2日間を送りました。(K)

お出かけ知事室~ともに未来を語る会~ in 芦北町

昨日の10月24日(木)にあしきた青少年の家で「お出かけ知事室~ともに未来を語る会~」と題して県内17市町村に木村知事が訪れ、県民の意見や提案等を直接聞き、県の政策につなげるという広聴会が行われました。

今回は、12人の発表者がそれぞれの思いを語り、知事が回答していくという形でした。小学5年生から70代まで幅広い世代からの思いを聴くことができました。小学生から芦北町を盛り上げるためにどうしたらいいかといった質問もあり、会場内に驚きの声が…。その他にも芦北町で地元の特産品を使ったクラフトビールを製造している人やUターンしてきた人、コミュニティースクールに携わる人など様々な視点からの思いが語られていました。知事は、その思いに丁寧に一つひとつ答えられ、会場も終始和やかな雰囲気で会が進んでいきました。

そんな中というか、トップバッターに福祉科2年の川添くんが発表しました。このブログにも記事が上がっていますが、福祉科2年生が、現在、バリアフリーについて学んでいます。車いすや高齢者疑似装具を付けて芦北町を回った経験をもとに、障がい者体験ができる施設をお願いしたいといった内容でした。

知事からは、熊本市内にそれに近い施設はあるものの十分とは言えず、そういった施設で研修できるような施策を考えていきたい。とくに芦北高校は農業科や林業科もあり、農福連携で高齢者対策や学科横断的な取り組みなども考えていけるのではないかという提案もいただきました。

最後に記念撮影もしていただけました。月曜にも県立高校あり方検討会の意見交換会がありましたが、総じて芦北町を盛り上げたい、芦北高校を応援していきたいといった声が多く聞かれました。本校としても地域に根差し、何ができるかということを考え、取り組んでいくことができたらと思います。(K)

介護福祉士国家試験合格に向けて(福祉科3年)

1月26日(日)に介護福祉士国家試験が実施されます。

現在、3年福祉科の生徒は 合格合格に向けて、徐々にエンジンをかけ始めています。

自分の就職・進学試験を終えた生徒から自主的に放課後、学習をしています。

頑張れ!3Wお知らせ

高校サッカー選手権大会熊本県大会(サッカー部)

10月5日(土)から高校サッカー選手権大会熊本県大会が始まりました。

本校は八代農業高校との合同チームで参戦しましたグループ

3年生にとって高校サッカー最後の大会は1回戦敗退となりましたが、選手は楽しみながらプレーしていました。

今後はフットサル大会や新人戦に向けて、トレーニングに励んでいきたいと思います。

日頃からたくさんの応援ありがとうございますお知らせ

             

マネージャーからお守りとエネルギー補給のお菓子をもらい喜ぶ選手

 

試合前にエンジンを組み、気合を入れる選手

バリアフリー調査(福祉科2年)

福祉科2年の授業では、現在、バリアフリーについて学んでいます。

今回は「誰もが住みやすい芦北町」と題して、グループ毎に車いすや高齢者疑似装具を付けて芦北町を回りました。

場所は佐敷駅、スカイドーム、コミュニティセンター、図書館、道の駅でこぽん、専妙寺、スーパーひらき、佐敷川緑地公園です。

もしかしたら、その様子を道中やお店等で見かけられた方もいらっしゃるかもしれませんねにっこり

   

   

  

  

あちこちで調査をしましたが、普段何気なく利用している場所も、車いすだと通りにくかったり、届かなかったりと不便を感じる箇所もあったようです。

小さなお子様と遊びに来られていた方は「子育てしやすい街だと嬉しいですね。来やすい、利用しやすい遊び場があると、安心できる」とのことでした。

地域の方々にもインタビューをしました。「買い物しやすいように、店員さんやお客さんに声をかけてもらえると助かる」とのことでした。「普段、生活しながら少し周りを見て、困っている人がいれば勇気をもって声掛けができるあたたかい心を持ち合わせたいな」と生徒が一言。私はハッと!生徒から学ばされました。

帰り道、車いすを自操しながら学校に戻っていると、道路工事をしている方々が、歩道上の落ち葉などをサッと箒で掃き、道を空けてくださりました。生徒が「この気遣い、嬉しいね」と話しながら、笑顔で帰る様子が印象的でした。

ー「住みやすい街づくり」ー 

環境がよくなることもそうですが、人と人、心と心のつながりこそが住みやすさ・生活しやすさになる一番大事なことなのかもしれませんねキラキラ

 

次の日、「1日車いす体験」と題して、学校内を車いすで生活しました。

   

机と机の間の狭さ、段差、高さ、いろんなバリアを感じながら1日過ごしました。

そんな中、福祉科の生徒がトイレに行くとき、段差を乗り越えられずにいると、別の学科の生徒が車いすを押してくれたようです。クラスも部活も違うこの生徒は、きっと車いす操作なんて専門的に学んだ経験もあまりないのに、何のためらいもなくパッと手を貸す姿。見ていてほっこりしました。

 

私たち福祉科の授業では、介護者(支援者)として車いす操作や介助方法について学んでいます。

しかし、意外に当事者目線で体験する機会は少なかったなと改めて感じました。 

高齢者、障がい者、子育て中の親、小学生から大人まで、いろんな人のことを考えるきっかけになりました。

芦北町役場の方にもご協力いただきながら、これからも学びを深めていきたいと思います。

和紅茶クッキー作り(農業科1年)

10月27日(日)に、エコパーク水俣ふるさと広場で「第6回九州和紅茶サミットinみなまた」を開催されるそうで、芦北高校からも農業科が出展します!

ということで、今日の農業科1年生の食品製造の授業で、水俣産和紅茶を使ったクッキーを作っているという情報を聞きつけ、お邪魔してきました。

先生から授業の作業内容の指示を聞き、早速クッキー作りに入ります。販売する商品となるので、重さや形を揃えるよう言われていました。

これが、和紅茶クッキーの生地です。紅茶が練りこんであるため、けっこう茶色ですね。これを6g/個にして丸めます。

生地をちぎる係と丸める係に分担してどんどん作って天板に並べていきます。ちぎり方や丸め方、並べ方にもそれぞれの個性が表れていて面白かったです。

すぐにポーズをとる人もいますね。いつもは採用しませんが、今回は特別です!

並べられたクッキー生地は、業務用オーブンに入れられ、これまたどんどん焼かれていきます。業務用だけあって焼き上がりも早いんですかね?あっという間に焼けます。

どんどん焼きあがるのを、扇風機で冷まします。

冷めてきたら、箱に移します。これで全部ではありませんが、たくさんできました。多分、今回分が全部焼きあがれば箱いっぱいになるくらいではないでしょうか。

もちろん使ったものは、洗ってきれいに拭き上げます。道具を大事に使うことは大切なことです。

これは生地を作るときに使ったものですかね?休み時間になっても丁寧に洗っているのは西川くんでした。授業が楽しいか聞いてみたら「すっごく楽しいです。でも地獄です。」ん?地獄って?そこの意味は分かりませんでしたが、授業中もクッキー作りも洗い物も楽しそうにしてました。

これは、昨日農業科3年生が作った水俣産の緑茶クッキーとミックスしたスペシャルバージョンです。(販売はありません)どちらも美味しく試食させていただきました。どちらのクッキーも食べると口の中に紅茶や緑茶の味と香りが広がります。見た目よりも風味を強く感じます。

休み時間は、こんな風に更衣室で過ごしているそうで、それぞれの定位置があるみたいです。これって出して大丈夫でしょうか?

「第6回九州和紅茶サミットinみなまた」では、九州各県の紅茶の飲み比べ、みなまたスウィーツの販売、茶さじづくり体験などがあるようです。また、水俣ローズフェスタ秋2024の期間中ということで、水俣ローズマルシェも開催され、バラ園でも、秋バラが見頃らしいので、おいしい紅茶とスウィーツ、美しいバラを楽しみに、エコパーク水俣まで行ってみましょう!詳しくは下のポスターをクリック!(K)

「10年後、この地域にあって欲しい高校の姿」を考えてみた!

「みんなで考えよう!県立高校のみらい 地域意見交換会 in 芦北町」が県立高等学校あり方検討会主催で芦北地域振興局を会場に開催されました。会場は、地域の方々・自治体職員・地元小中学校職員・芦北高校生徒・芦北高校保護者・芦北高校職員と参加者は40人近くいたと思います。(目測ですが…)

まず初めに、県教委から情報提供として「これまでの再編統合の経緯」や「県立高校の現状と課題」、「県立高等学校あり方検討会における議論の状況等」について説明がありました。

今回は、ワールドカフェ形式と聞きなれない形のワークショップでしたが、カフェのようなくつろいだ雰囲気の中でメンバーが自由に対話を行う手法で、誰でも気軽に発言できる場にすることでさまざまな意見が集まり、新たな発想や気づきが生まるということらしいです。4人1テーブルで、最初も自由席でしたが、ワークショップでは2回席替えがあり、少なくとも9人の方と話す機会があります。

各テーブルでは、話ことが書き込まれていきます。普段、話す機会のない方々とテーマについて会話を深めていくという感じで、あっという間に時間が過ぎました。これは誰もが感じたことだと思います。この画像は途中で撮ったものですが、最終的には、どのテーブルにもびっしりと書き込まれていました!

最後のほうでは、各テーブルに書き込まれたものを見て回る時間もあり、参加していないテーブルでどんなことが話されていたかも、見ていくと一目瞭然です。

最後は、伊藤先生(田浦中学校)(すいません撮り忘れました…)、宮本さん(地域おこし協力隊)、川添くん(福祉科2年)、森本さん(芦北高校育友会会長)と参加者から本日参加しての感想を聞きました。みなさん10年後も芦北町に芦北高校は必要であるという強い思いを感じました。

校長先生からも、芦北町出身であり、芦北高校の卒業生であること、芦北高校への強い思いを話していただきました。

私は、芦北町の出身でも芦北高校の卒業生でもありませんが、この学校に勤務して芦北高校の魅力をヒシヒシと感じていますし、この気持ちを多く人に届けたいという思いから、特別ではない学校の日常を見てもらいたいと更新を続けています。今回、取材だけのつもりが、いつの間にか席に座り、みなさんと意見交換させていただき、さらに芦北高校の今を知ってもらいたいという気持ちが大きくなりました。そしてもっと地域とつながる学校になっていかなければと思いました。(K)

1年林業科 ラディッシュ・リーフレタスのプロジェクト学習スタート!

 1年林業科の「農業と環境」の授業では、秋作としてラディッシュとリーフレタスを栽培します。今回は、栽培暦どおりに栽培するのではなく、栽培の条件やかん水の頻度などを変えて栽培します。そのことが作物にどのような影響を及ぼすかなどを解明し、自分自身の「なぜ」「わかる」へ変えるプロジェクト学習に取り組んでいきます!

 さて、どんな結果が待っているのでしょうか・・・

演劇『行きたい場所をどうぞ』鑑賞しました

タイトルにもあるように今年度は、演劇『行きたい場所をどうぞ』(青年劇場)を午後から体育館で全校生徒で鑑賞しました。この作品は「人生の選択」というテーマから生まれた物語だそうです。この物語では、主人公の高校生、光莉が駅で道案内をするロボット夕凪と旅をする中で、様々な価値観と出会うことで成長し、「自分で選び、自分らしく生きること」を見つけ、「諦めないで一歩前に踏み出したら何かが起こる」ということ考えていくストーリーです。これまでの公演で中高生から多くの共感の声も上がったとのことです。

朝8時過ぎには、会場のセッティングが始まりました。どんなステージになるんでしょうか?

こんな感じのステージになりました。どんなことが始まるんだろうとワクワクしてきますね!

いよいよ始まります。全体を黒い幕で覆われているのと本日の気温31℃!体育館は、かなり暑い状態でしたが、1時間30分余りの休憩なしの公演にも関わらず、みんな食い入るようにステージを見ていました。演じられる内容に引き込まれていたのでしょうね。

公演中は撮影NGだったので、生徒代表のお礼を述べている場面です。お礼もとてもインパクトを与えてもらったようなことを言っていました。

お返しに本日出演いただいた皆様からのサイン色紙をもらっていました。どこかに飾られるんでしょうね。

劇団「青年劇場」のホームページは以下のポスターをクリックしてください。(K)

芦高祭に向けてジャムづくり(農業科2年)

今日は芦高祭で販売するジャムづくりをしているということで農業科の食品加工実習室に行ってきました。長靴に履き替え、エアシャワーを浴びて入室した瞬間、甘い香りが漂ってきました。

イチゴを大きな鍋で煮詰めているところでした。本当にむせ返るほどの甘い匂いです。

ブルーベリージャムの準備も進んでいます。グラニュー糖は、塊がなくなるように手で丁寧に潰していきます。このひと手間が大切なんでしょうね。

こちらでは、ジャムに詰める瓶を洗っています。洗った後は、底を上に並べていたので、どうしてなのか生徒に聞くと空気が入らないようにするためだそうです。食品ですから、細かなところまできちんとやることは大事ですね。

洗った瓶を並べ、蓋を準備して、この後に瓶詰の作業になるんでしょうね。ちょっとそこまでは見ている時間がないので、瓶詰めするとこうなります。(料理番組風)

これはマーマレードのようですね。あとはラベルを貼って完成になるのではないでしょうか。芦高祭で発表や展示、販売など芦北高校の今をご覧いただくために準備をしているところです。

令和6年度芦高祭開催期日 11月8日(金)~9日(土)※販売は9日のみ

芦高祭詳細については、またお知らせします。(K)

校内散歩(ネタ探し)

現在の気温29℃。真夏とは言いませんが、匹敵する暑さと日差しの強さです。最近、普段ネタを出していなかったので、校内を少し歩いてみました。(汗はもちろんタラタラと)

林業科1年生の「なんでも掛け」製作もだいぶ進んでいるようです。土台製作にとりかかっている人もいましたが、「ほぞ」作りに難航していました。十字相欠き継ぎ( じゅうじあいがきつぎ )ですかね?基本中の基本ですから、丁寧に仕上げてくださいね!おそらく売り物になるんですかね?

こんな風にやすりを使って微調整ですね。きれいにはできているようですが、まだうまくはまらないようです。

農業科3年生は、正門前の花壇の花の入替中です。何の花なのか…すいません分かりません。

列が綺麗に揃うようにガイドもちゃんと入れてやってますね。

農園のほうでは、違う班が昼寝中…いやいや実習の合間の休憩中でした。暑い中にハウスの中での実習だったんでしょうね。お疲れ様です。明日は、本校を会場に初任者研修(教諭1年目の先生方の研修)が行われます。(K)

「田んぼの定点観測」まとめ編

田んぼを約4カ月にわたり見てきました。google Photoでは、こんな風にまとめてくれるんですね!出したいと思っていたところだったので、ちょうどよかったです。定点(多少のずれはご愛敬ということで)観測を見返してみるとものすごい変化ですね。梅雨に入る時期からのスタートで、本当に実りの秋ということを感じました。育てるということは何事にも代えがたい経験であると思います。より多くの人に育てたものが実るという達成感などを感じてもらいと思いました。(K)

狩猟技術向上研修(農業科2年、林業科2年)

今日は行事盛りだくさんです。終日、農業科と林業科の2年生は、鳥獣被害対策を目的とした狩猟技術向上研修を受けました。ご協力いただいたのは、くまもと農家ハンター、芦北地域林業研究グループ、熊本県猟友会芦北支部、熊本県県南広域本部芦北地域振興局の皆さまです。座学研修では、鳥獣被害の現状やICT/IoTを活用した被害対策について説明を受けました。

野外研修では、箱罠やくくり罠の設置方法、センサーカメラの取り付け方の研修を行いました。後半部分では実際に罠の設置に向かいますが、その前に農園に設置している電気柵の設置点検を行いました。

この電気柵とは、ワイヤーに電気を流し触れた動物にショックを与えることで、「痛み」とともに「怖い」と学習させ、動物の侵入を防ぐ「心理柵」として非常に有効性の高いものであるということでしたが、ここに設置してある電柵は、ちょっと改良が必要なようです。

果樹園にも同じく電柵を設置してありますが、そこもうまく稼働できていないかも…しれません。また、シカの入った痕跡も見つかりました。

ちょっと画像を小さめにしておきますが、シカさんの置き土産ですね。確実にいたことを証明しています。

食べられるか分かりませんが、キノコも結構な本数が生えていました。

まだ青々としていますが、しばらくするとオレンジ色に染まっていくんでしょうね。ますます鳥獣被害に対する対策が必要と感じます。さらに奥に進むと、林業科が捕獲罠を設置している場所があり、そこへ移動して班ごとに分かれてくくり罠を設置します。

けもの道にイノシシの蹄跡を発見したそうなので、ここにくくり罠を仕掛けていくようです。

最後は罠が見えないように落ち葉でカモフラージュします。土などを乗せると雨が降ったりして水分を含み、その重みで罠が作動したりするそうなので落ち葉だけです。歩いてきたところにも落ち葉を敷いて自然さを出していきます。

最後に箱罠の設置です。イノシシが好むエサを周辺にも巻いて罠へと誘導します。エサを置く場所なども考えなければ、なかなか罠に入ることは難しいそうです。

これが箱罠を監視するセンサーカメラです。スマホからでもいつでも確認できるようです。

令和4年度の調査では芦北地区の鳥獣被害額が約8,000万円、県内は6億円近くに上っており、県全体の13%を芦北が占めている状況で早急な対策が必要となっています。芦北高校では、この課題に取り組んでおり期待も背負っており、生徒・職員一丸となり研究に取り組んでいるところです。(K)

 

熊本農家ハンターホームページはこちら!

稲刈り実習(農業科1年)

本日(10月9日(水))は、待ちに待った稲刈りの日です。田植えにも来てもらった佐敷小学校5年生の皆さんと稲を刈ります。

昨日まで雨が続き、実施も危ぶまれましたが、さわやかな秋晴れ(動くと汗は出ます)に恵まれ絶好の稲刈り日和となりました。手刈りで稲を刈るので、注意点などの説明がありました。

いよいよ田んぼの中に入ります。小学生の指導役は高校生です。

田植えのときは、こんな感じでした。

約4カ月前に田植えをしたときの苗は、ひょろひょろっとしてましたが、こんなに立派な実をつけました。

小学生の皆さんは、手際よく稲を刈っていきます。練習でもしてきたんでしょうか?

ほんの数分で、こんな感じになりました。コンバインに負けないスピードです!(それは言い過ぎですが…)

広いところは、農業科の先生が機械で刈り取ります。袋がすぐにいっぱいになります。

こんな風に籾がついた状態で袋に入っています。これを精米すると白米になります。皆さんご存じとは思いますが念のため。

今年は実の付きもよく粒も大きいとのことでした。実際に食べられえるのを楽しみにしておきましょう。芦高祭(11/9)でも販売があると思いますので、お買い求めいただきご賞味ください。(K)

避難生活支援講習会(福祉科3年)

福祉科3年生では、災害で被災した方の不安を軽減するための事前の備えや対処、支援の方法を学ぶ講習会が日本赤十字社熊本県本部から講師を招いて行われました。

その中でも「知って役立つ知識や技術」では、ホットタオルの作り方を学びました。温かいタオルで体をふくことで、清潔に保つだけでなく、心身の緊張もほぐすことができるそうです。

タオルを2つ準備して1つは広げて置き、もう1つは、畳んでビニール袋の中に入れて、そこに熱湯をかけるそうです。

次に、下に敷いたタオルで巻きずしを作る要領でギュッと丸め、それを広げるとホカホカのホットタオルの完成です。巻くのに使ったタオルも温まるので、肩にかけたりして利用できるようです。中のタオルはかなり熱々なので注意して触ってください。

まぁいろいろな利用法がありそうですね。温かいタオルとかおしぼりってもらうと嬉しいですよね。そんな感じで心をほぐしてくれるんですね。(K)

詳しい作り方は以下のリンクをご覧ください。

ホットタオルのつくりかた【日本赤十字社埼玉県支部】

月刊クリエイティ部 10月号が発刊!

月刊クリエイティ部が7月号の創刊から第3号となる10月号が出ました。今回は、「地域みらい留学」テーマ別学校説明会に参加した際の記事が掲載されているようです。

今後のクリエイティ部の活動に目が離せませんね!まずは、ご覧いただければと思います!(K)

 

こちらをクリック右 NEW月刊 クリエイティ部 10月号 (原稿).pdf

「なんでもかけ」製作中(林業科1年)

放課後、林業科の実習棟で作業をしている姿が見えたので行ってみました。林業科では、毎年各学年の生徒が文化祭で販売するために、木を使った製品を製作することになっています。1年生はハンガーラックを作ることになっているのですが、その名も「なんでもかけ」らしいです。

この「なんでもかけ」の材料は、芦北高校の演習林から間伐したヒノキの木の先端の部分を使用していて、本来なら捨てるところ部分ですが、有効活用しています。SDGsですね!

どの枝を残して、どの枝を切り落とすかセンスが問われるところですね!実際にどんなものをかけるかイメージして枝の間隔や方向を決めるんでしょうか?

枝とはいえ、根本はけっこう大きくのこぎりで切り落とすのも大変そうでした。ノミの使い方もまだまだぎこちなく、見てるほうがハラハラしてました。

「なんでもかけ」は芦高祭でのみの販売となります。11/9(土)が販売日となります。他に実習で製作した作品の販売がありますので、ぜひお越しください。

ベンチも絶賛製作中です!(K)

体育館裏にヒガンバナが咲いています

別名「曼殊沙華」は、法華経に由来するそうですが、異名が多く1,000以上あるといわれています。有毒植物で、うっかり食べたりすると吐き気や下痢を起こしたり、死に至る場合もあるそうです。水田の畔(あぜ)や墓地に咲いているのも害獣等から荒らされないように植えたともいわれています。そういった理由があったんですね。来週は、いよいよ稲刈りです!なんか楽しみです!(K)

介護実習中です!(福祉科2年)

昨日に引き続き、本日は介護実習中の福祉科2年生の様子を見てきました。サービス利用者一人一人の個性や生活のリズムを尊重した個別ケアの実践を中心に介護実習を行うということで、担当のサービス利用者に付いて実践的に学ぶそうです。

今日は、サービス利用の担当ではありませんが、機能回復訓練の見学をしているところにお邪魔させていただきました。つい手を貸してしまいたくなりますが、そこはぐっとガマンですね。生徒に話を聞くと利用者のために何ができるのかどういった支援がいいのかと考えながら実習に当たっていることが分かりました。

メモを取っていたので、どんなことを書いたのか聞くと、利用者の状態によっては使えない器具などもあり、どんな状況(ペースメーカー装着)のときに、例えば電磁波を出すような器具を使うことはできないなど、大事なことを書き取っていたようです。これは、とても大切なことだと思いました。私もメモ帳買おうかと考えてます。

それと、今年3月に卒業した元生徒とも久しぶりに会うことができました。元気そうに頑張っている姿を見ることができてよかったです。(K)

福祉体験実習中です!(福祉科1年)

福祉科1年生は、福祉体験実習を10月1日(火)~10日(木)まで行っています。7月下旬にも行っているので今回は2回目となります。入学して6ヶ月が過ぎ、福祉に関する多くのことを学んできたと思います。

実際に施設の実習を通して、これまでの学びの成果を出すことができているのでしょうか?今回は、水俣市の「白梅の里」様と「あけぼの苑」様を訪問させていただきました。

まだ実習2日目で緊張も取れていない様子でしたが、頑張ってました。利用者様のほうから気さくに話しかけられている様子もあり、コミュニケーションも取れているようでした。

様々な活動があり、そこに対応していくのは大変と思いますが、現場での学びはとても重要なことだと思います。間違い探しに挑戦されていますが、一番大切なことは答えを教えることではなく、考えることと繰り返し施設の職員様が仰っていました。確かにそうですね!

この実習期間が終わる頃には、きっと成長した姿が見られることと思います。次に福祉科の皆さんと会うのが楽しみです。頑張ってくださいね!(K)

熊本県立高等学校の通学区域に関する規則の特例に係るパンフレット

熊本県では、一部の特色のある学科・コースについて、県外からの受検者に対する入学を許可する数(県外枠)を緩和しており、意欲のある入学生を全国から募集します。芦北高校林業科もこれまでの特色ある学びや「地域みらい留学」に参画している等、県外から入学を許可する数の募集人員をこれまでの5%から20%以内とすることとなりました。詳しくは、添付しているパンフレットをご覧ください。ご不明な点等は、芦北高校までご連絡ください。

全国募集パンフレット.pdf

熊本県教育委員会ホームページ

https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/215174.html

火災避難訓練です!

今日は、6時間目が終わる直前で火災警報ベルが鳴りました。訓練ではありましたが、喋ったりすることなく、避難場所のグラウンドに集合しました。

本日は、芦北町役場の消防団の方々にご協力いただき、消火訓練なども行いました。まず初めに屋内消火栓操法競技のデモンストレーションを披露していただきましたが、迅速な行動や無駄のない消火活動に日ごろからの訓練が大切であると感じました。大会でも優勝や準優勝という成績をおさめられているということも納得です!

そして消防団活動についても話がありました。全国各地でも消防団員が減少傾向にあり、若い人の力を必要としているとのことでした。他にも芦北町の火災状況等の説明もありました。今年度は建物火災は起きていないようです。

次に生徒・職員代表が消火訓練を行いました。

消火器の消火訓練だけでなく屋内消火栓操法にもチャレンジしました!

芦北町役場消防団の皆さま、ご指導いただきありがとうございました。(K)

卒業生file №002 高峰苺花(2023.3農業科卒業)

お待たせしました!卒業生file第2弾です!今回は、2023年3月に農業科を卒業した高峰苺花(いちか)さんです。道の駅「たのうら」物産館肥後うららに隣接しているのが「キッチンイチカ」です。お分かりのとおり彼女の名前が店名になっています。

南九州西回り自動車道の田浦ICからすぐのところに道の駅たのうらがあります。

ここにもいましたね。芦北と言えば…言い続けるとが大事です!

お食事処「たばくまん」もあります。太刀魚丼などが有名ですよね!

その一角に「キッチンイチカ」があります。

取材日が平日の午後ということもあり、それほど人は多くありませんでしたが、週末や祝日には賑わいを見せるところです。

この場所は、元々は苺花さんのおじいさんが店舗を構えていたところだということでした。そこを本人とお父さんの飲食店をしたいという思いが一致し、改装して今年7月にオープンしたそうです。お父さんが店舗の全面的なプロデュースを手掛けられたとのことです。

商品へのこだわりのひとつが唐揚げで、お父さんが味のベースを作り、苺花さんは塩分量など細かな調整の研究を重ねたそうです。本人も芦北高校卒業後は、調理師免許取得のため調理師養成の専門学校に通い、様々な料理を学ぶことができたといいます。

もう一つのこだわり、あまなつソフトクリームです。あまなつ100%ジュースを使っているそうで、実際に食べましたが、かなりあまなつの濃厚な味がダイレクトに伝わります。最初は「酸っぱ!」と思いましたが、二口目から柑橘系の甘酸っぱさがしっかりと感じられました。一度食べてみる価値あります。物価高騰や今年は不作のため仕入れが大変とのことでした。経営者としても色々大変なようです。

メニューもかなり豊富です。それでも、このような営業形態でもあるので、どんどんアップロード(進化)していきたいと話してくれました。

大変に感じることはないかという質問にも、忙しさに楽しさを感じたり、今やっていることが趣味のようなものなので苦労はないとのことでした。ただ、掃除を丁寧にしてきれいに保つことが結構大変と言ってました。

将来的には、もっと道の駅「たのうら」が盛り上がってたくさんのお客様に来てもらいたいということ、今は実家である高峰農園が仕入れ先だが、今後は地域の人との関わりをもって仕入れ先も広げていきたいという目標も話してくれました。

店舗情報は、Instagramをご覧ください。

https://www.instagram.com/kitchen_ichica?igsh=MTBwNWM0NXM5bzl5MQ==

営業時間 11:00~16:00

定休日 毎週火曜日 第2水曜日

絶賛アルバイト募集中!だそうです。興味のある方は店舗を訪ねてみてください!

 

ここでちょこっとインタビューお知らせ

Q1 高校生活を振り返ってどうですか?

夏休みの当番実習が一番印象に残っています。暑い中、みんなでデコポンのお世話をした後に、冷蔵庫で冷やされたデコポンを食べて、そのおいしさは忘れられません!それと同時に達成感を感じました!「ヤッター」って感じですね。

Q2 高校生活で頑張ったことは何ですか?

私は、元々人前に出ることが苦手でした。当番実習で移動販売をしていろんな人に声をかけたこと、学校農業クラブ連盟の年次大会で意見発表に出場することになり必死に練習したことが、今の私の溢れるチャレンジ精神を作った言っても過言ではありません。そこで様々な経験をすること、とにかくやってみることが大切だと思いました。そして、何とかなるだろうという楽観的な考えも!

※この意見発表は県大会で最優秀賞を受賞し、九州大会にも出場を果たしました。

Q3 芦北高校に入ってよかったと思えることは何ですか?

農業科に入ったこと、そこで6次産業である1次産業(生産)・2次産業(加工)・3次産業(販売)のすべてを経験することができたことですね。令和2年7月豪雨の経験も含めて、本当に3年間で色々な経験をしましたし、そこから学ぶことも本当にたくさんありました。

Q4 在校生や中学生に一言

まずはやってみること、チャレンジすることが大切ということが自分自身の経験から言えます。その結果、失敗したとしてもそれも経験として今後の糧になります。嫌なことまでやる必要はないですが、チャレンジするということは本当に生きていくうえで大切なことだと思っています!

今は、休日も結局は買い出しなどに時間をとられてしまったり、平日休みなので友人と会う時間もほとんどないと言っていましたが、仕事を頑張る姿勢や地域を盛り上げたいという情熱は、話をしていて十分に伝わりました。今度は、唐揚げ弁当を頼みますね!(K)

 

※地元にいる芦北高校卒業生の皆さん!この卒業生fileに出ていただける方を募集しています。自薦他薦は問いませんので、芦北高校(清本)までご連絡ください。

「心の輪を広げる体験作文」最優秀賞(福祉科3年)

内閣府では、「障がい者週間」の取組の一つとして、毎年、都道府県と共催して「心の輪を広げる体験作文」を募集しています。

今回、本校福祉科3年生の才藤さんが「高校生区分」で応募し、最優秀賞王冠を獲得、熊本県代表として内閣府に推薦されることになりましたキラキラ

今後、表彰状をいただいた際は再度お知らせします。

r06boshu_1.pdf

「月刊 クリエイティ部」発刊!

芦北高校には、クリエイティ部という部活動があります。芦北町の地域おこし協力隊やIT企業の方々を講師に迎え、日々活動しています。その活動を皆さんにお知らせできるツール「月刊クリエイティ部」が創刊されました!今後は、発刊のタイミングでホームページにも上げていきますので、楽しみにしておいてくださいね。

あと、卒業生fileの第2弾についても絶賛取材中です!もうしばらくお待ちください。(K)

月刊 クリエイティ部 7月号 (原稿).pdf

月刊 クリエイティ部 9月号 (原稿).pdf

【参加者募集中】芦北ていぼう「釣り×ゴミ拾い大会」

9月29日(日)に「海と日本プロジェクトin熊本」「一般社団法人くまもと海のミライ」が主催で芦北町の鶴ヶ浜海水浴場を会場に「釣り×ゴミ拾い」イベントが開催されます。参加費無料です!

芦北高校も協力しますよ。生徒ボランティアも募集中です!

楽しみながら海をきれいに!お時間のある方はぜひご参加を!

この子も当日は海浜公園にお出かけですかね?詳しくは下のバナーから(K)

 

県立高等学校あり方検討会に係る地域意見交換会の開催について

連続投稿になりますが、県立高校の未来に関する話題をもう一つ!

人口減少時代の「地域における高校のあり方」について、多様な主体(子ども・保護者・教職員・地域)とともに考え、より魅力的な学校を創り続けていくため、10年後の地域における県立高校のありたい姿や、学校規模・配置の考え方、定員割れ対策、通学区域の考え方等に関して、参加者の意見を伺うための地域意見交換会が開催されるそうです。

令和6年10月21日(月)午後6時から午後8時まで、芦北地域振興局会議室を会場に開催されます。申込締切が10月18日(金)となっております。事前申込が必要となっておりますで、以下の熊本県教育委員会のホームページ、またはこちらに添付しております。PDFにて詳細をご確認ください。こちらも皆様のご参加をお待ちしております。(K)

 

熊本県教育委員会ホームページ

https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/215119.html

開催要項

県立高等学校あり方検討会 地域意見交換会開催要項.pdf

チラシ(PDF)

みんなで考えよう!県立高校のみらい「地域意見交換会in芦北町」.pdf

参加者募集中「お出かけ知事室~ともに未来を語る会~(芦北町)」

木村知事が県内市町村に伺い、県民の皆様のご意見・ご提案等を直接お聴きし、県の政策へ速やかにつなげることを目的とした広聴事業を実施されているそうです。

開催日時は、令和6年10月24日(木)19時から21時まで、県立あしきた青少年の家(葦北郡芦北町鶴木山)を会場に行われます。

申込締切は10月10日(木)17時となっています。詳細につきましては、以下のURLから熊本県のホームページにお進みください。

知事と芦北の未来を語り合うよい機会となると思います。多くの皆様にご参加いただけるようこちらにも記事を上げました。(K)

https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/1/205992.html

医療的ケア試技(2年福祉科)

今回は、口腔・鼻腔ケア、気管カニューレの方法を学び、人形を使って練習しました。

 

生徒は初めてのことなので、1つずつ丁寧に確認しながら取り組んでいました。

  

レクリエーション発表会(福祉科1年)

9月20日(金)の5~6時限目に福祉科1年生によるレクリエーション発表会がありました。これは、10月1日(火)から10日間実施される介護実習の際に実習先の施設で提供されるレクリエーションを実際に行うというものです。

3年生は、利用者様役として協力しています!さすが3年生は、役作りもばっちりです!校長先生も参加されていました。

これは、ひらがなのカードで単語を作るゲームのようです。2つのテーブルで行っていたので、対戦的なことをするんでしょうかね?

こちらでは、輪投げが始まるようです。こちらも2チームに分かれて対戦するようです。

利用者様に扮した先生方や3年生は、これまで数多くの実習などを経験しており、その役も板についていました。1年生は、この発表会でシミュレーションできたのはとても勉強になったと思います。こういった縦のつながりがあるって大切なことですね。

福祉科の1・2年生は、翌週の定期考査、その翌週は介護実習と多忙な日々を過ごしますが、体調には気をつけて頑張ってくださいね。(K)

田んぼ(定点観測)と授業風景

田んぼの定点観測の期間がだいぶ空いてしまいました。気がつけば9月も下旬に差し掛かろうとしています。

黄金色になってきた稲は、実がこんなにしっかりとついています。

稲刈りを10月9日(水)11:00頃から佐敷小学校5年生の皆さんと行います。6月に手植えしたところを手刈りするようです。芦高祭で販売されるようなので楽しみですね!

まだまだ暑い中ですが、3年生は元気に体育の授業でソフトボールをしていました。就職試験も本格的に始まりました。そして、すぐに進学に向けた受験の時期になります。がんばれ3年生!(K)

 

地域みらい留学テーマ別説明会とおためし留学

芦北高校は、今年度から「地域みらい留学」に参画していて、ほぼ毎日開催されているオンラインのテーマ別学校説明会に参加しています。本校が登場するのは、1ヶ月に1回程度ですが、毎回違うテーマに沿った学校の魅力を紹介しています。今回は、「クリエイティ部」の皆さんに部活動の活動内容などを中心に説明してもらいました。最初は少し緊張も見られましたが、後半はリラックスして色んな話をしてくれました。

youtubeにもアーカイブが上がると思いますので、見逃したという人は、ぜひ、そちらをチェックしてください。今のところ、まだアップされてませんが…

https://www.youtube.com/playlist?list=PL3_h-M9ub0oVDz3EbQlouS5-ilsQDRqli

 

また、芦北町とタイアップして、「海」を近くで感じる町!豊かな自然と生き方を探求する旅(おためし地域留学 in 熊本県芦北町)の参加者を募集中です。10/26(土)~27(日)の1泊2日に思う存分芦北を、芦北高校を満喫してもらう企画です。皆様の御参加を心よりお待ちしています。詳細は以下のURLをクリックしてください。(K)

https://otameshi-202410-ashikita.peatix.com/

 

スタントマンを活用した交通安全教室が開催されました

スタントマンが交通事故の状況を再現する交通安全教室が本校グラウンドで開かれました。強い日差しと34℃という気温の中だったので、日陰に入り帽子をかぶって水分補給用の水筒を片手に持ち全校生徒と芦北支援学校佐敷分教室の皆さんと参加しました。

 

 

 

 

 

教室では、自転車が見通しの悪い交差点に進入して車と出会い頭に衝突する事故を再現し、衝突したはずみでスタントマンがボンネットの上に跳ね上げられると生徒たちからは驚きの声があがっていました。

また、左折するトラックに自転車が巻き込まれる事故も再現され、生徒たちは、後輪が前輪より内側を通る「内輪差」に注意して走行するよう説明を受けていました。

このほか、自転車が歩行者に衝突して加害者になるケースも実演され、スピードの出し過ぎや「ながら運転」などをしないよう呼びかけられました。

代表して2名の生徒が、正しい自転車の運転の見本を見せてくれました。

交通委員長の白木くん(林業科3年)からは、交通ルールを守ることやヘルメットの着用、命を尊重して思いやりと心配りができるようになりたいと謝辞と誓いの言葉がありました。

今回は、スケアード・ストレート方式という、怖い思い、ヒヤッとする恐怖の体験を通じて啓発効果を高める教育技法を使った教室でしたが、交通安全意識の向上を高め事故の怖さを知り、交通ルールと正しい交通マナーの向上に努めてもらいたいと願うばかりです。(K)

共に成長(1年福祉科)

2学期が始まりました。

1年福祉科は、7月末に1回目の介護実習を終えました。

今回の授業では、その実習中に見つかった課題を振り返ることにしました。

ベッドから車いすへの移乗支援」について、より安全な方法をみんなで考えました。

どのように声かければ、相手に伝わるか?

車いすを置く位置は、どこが良いか?

 

このクラスは、それぞれの意見を否定することなく、認め合うことができるので、みんなで一緒に成長していますグループ

困っている子がいれば、ちゃんと教えることができるので、互いに学びを深められます。

 後片付けも協力して、短時間で済みますにっこり

10月の介護実習も頑張ろうねお知らせ

介護研修会「動き出しは本人から」(3年福祉科)

今年度、3回目の介護研修会です。

北海道から(株)Start movementの大堀様をお招きし、3年福祉科の生徒を対象に援方法や声掛けについて、実演を交えた講義をしていただきました。

 また、県介護福祉士会(芦北・津奈木・水俣ブロック)やPLUSONEから7名が来校し、生徒のサポートをしていただきました。

  

毎年、本校では水俣市社会福祉事業団主催のもと、各学年1回ずつ、計3回、介護研修会を開いていただいています。1、2年生は北海道からリモートで実施し、3年生には、北海道から大堀先生に来ていただき、生の講義を受けさせていただいています。

毎年、毎回、質の高い介護実践を目指した支援や声掛けについて学ぶことができています。

この研修会も6,7年目となり、本校で受けた卒業生が、サポート役として来校するようにもなってきました。

このようなつながりが現役生徒にとっても刺激になっているようです。

大堀先生をはじめ、関係者の皆様ありがとうございました。来年度もぜひよろしくお願いいたしますにっこり

オールジャパンケアコンテスト優秀賞受賞!

オールジャパンケアコンテストは、「介護の質の向上と地域との繋がりを目指して」という理念のもと、介護に携わる人たちが生き甲斐を感じ、知識や技術の向上を高めるとともに、地域、社会において介護への関心と理解を深めることが必要であるという趣旨で開催されているそうです。

同コンテスト動画撮影投稿で、川添くん(2年福祉科)優秀賞受賞しました。全部門で140名の参加があったようです!おめでとうございます!(K)

「第14回オールジャパンケアコンテスト」表彰結果.pdf

熊本日日新聞の取材を受けました!

告知されているようなので、ネタバレにはならないので取り上げさせてもらいました。

熊本日日新聞の連載企画に「くまもと高校図鑑」というコーナーがあり、熊本県内の公・私立高を1校ずつ、現役生徒の投稿などを基に月2回掲載し紹介しているそうです。取材内容は、ネタバレになるので、記事をご覧ください。9月14日(土)に掲載予定だそうです!楽しみですね!(K)

 

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授業も始まりました!

 

昨日(9/2)に始業式や課題考査も終わり、2学期の授業が始まりました。朝晩は少し涼しくなったとはいえ、昼間はまだまだ残暑も厳しいですが、汗をたくさんかきながら一生懸命バトミントンの授業に参加している1年生です。

1年生では、夏休みの課題が完了していない人を対象に放課後に残って課題を完成させてもらってます!ほとんどの生徒が終わっていたのは、喜ばしいことです!今週中に全員完了してくれたと思います。(K)

2学期が始まりました!

8月30日(金)に予定していた始業式が、台風10号の影響により臨時休校となり、本日9月2日(月)に延期しました。

体育館に入るとこれまでのサウナを思わせる空気と違いひんやりとしていました。季節は移ろうとしていることが肌で感じられました。

まずは、夏休み中の部活動や各種競技会の表彰が行われました。詳細はまた後ほど…

その後、生徒会役員任命式が行われ、旧役員のあいさつの後に、新生徒会長の梅田君(2年林業科)、新副会長の下田君(2年林業科)、同じく副会長の杉村君(2年福祉科)に任命書が校長先生から手渡され、代表で梅田会長より挨拶がありました。

始業式では、草野校長先生より訓話があり、夏休み中のパリオリンピックの話題に始まり、夏休み中に気づきや成長を感じることがあったか、「私が意識していること」「部活動のあり方」「3年生進路」などについて話されました。詳細は、全文を添付してありますでご確認ください。

240902 第2学期始業式あいさつ.pdf

始業式後の諸連絡では、教務主任の先生のテスト問題作成にかける情熱などを話されていました。確かにどんな作問をしたら理解の有無を問うことができるか、観点別の評価になるかなど、問題作成は結構大変ですが、それを楽しみにしている教務主任の先生はすごいですね!

ちなみに第2回定期考査は9/24(火)~27(金)となっています。※一部考査は9/20(金)から 

2学期も始まりましたので、芦高ブログの記事アップも頑張ります!(K)

台風10号接近における今後の日程や対応について

「すぐーる」で各ご家庭に配信しております内容と重複しますが、標記の件についてお知らせいたします。

台風10号が8月29日(木)から30日(金)にかけて九州に接近・上陸する恐れがあります。

そのため、8月30日(金)臨時休校とします。

また、8月29日(木)と30日(金)部活動等、生徒の活動は中止します。

2学期始業式課題考査9月2日(月)に延期します。

肥薩おれんじ鉄道についても28日(水)の9時台から終日運休となり、29日(木)は終日運休、30日(金)は始発から運転見合わせ、安全確認が取れ次第運転を再開するとのことです。

今後の台風情報にご注意ください。 

皆さま、安全第一の行動をお願いします。(K)

熊本県防災ハンドブック電子版<外部リンク>

台風10号の接近について

九州に台風が接近しています。大切なのは状況が悪化する前までに備えを完了しておくことです。今後の気象情報をこまめにチェックしてください。

芦北高校の2学期始業式は8月30日(金)です!課題考査も行われます。その準備も併せて済ませておいてくださいね。何かありましたら、「すぐーる」で連絡しますので、通知がきたら確認してください。(K)

KYF第14回熊本県U18フットサルリーグ2024 第4節

8/25(日) KYF第14回熊本県U18フットサルリーグ2024 第4節 対戦相手:秀岳館

結果は前半5-2 後半2-1 合計7-3で勝利しました花丸(暫定:10チーム中3位)

3年生はフットサルを始めて約2年、1.2年生は約4か月。3年生はクオリティの高いフットサルを体現してくれ、1.2年生にアドバイスをしてくれ、チームを支えてくれています。また、1.2年生もそのアドバイスを真剣に聞き、積極的にチャレンジし、いい経験を着実に積んでいます!試合中もチームを盛り上げる声掛けを積極的にしてくれます!この勢いで次節以降も勝利を目指し、練習に励みます!

次節は菊池高校と矢部高校と対戦します!応援よろしくお願いします!

卒業生file №001 城戸駿斗(2024.3林業科卒業)

新企画をスタートします!お知らせ

芦北高校を卒業した先輩方がどのように活躍しているか紹介していきます。とはいえ、まだまだこの企画の方向性も定まっていませんので、内容が変わっていくことがあるかもしれません。不定期になると思いますが、多くの卒業生をご紹介できればと思いますので、温かい目でご覧ください。

本企画の記念すべき第1弾として登場していただくのは、今年(令和6年)3月に林業科を卒業した城戸駿斗くんです!4月から地元企業である株式会社佐藤産業で働いています。

https://www.satosg.com/ 左株式会社 佐藤産業 様 ホームページ

取材当日は、7時過ぎに伺いました。社員の方々と手際よく資材等の積込み等していました。多く言葉を交わすことはありませんでしたが、これもチームワークのなせる業かもしれませんね。

そして現場へ移動します。大野地区の奥のほうでしたが、国見地区中山間地域総合整備事業という工事に携わっているようです。(小さな段々畑状の田を広い田に改良する工事)

現場事務所で、今日の作業の確認や安全確認を怠らないなどの打合せを行っています。さらに現場は2kmほど奥に進んだところにあり、いよいよ作業開始です。

先輩社員と談笑しながら作業に入る準備を整えます。

現場はこんな感じです。かなり標高も高いのかと思いますが、やっぱり暑かったです。まだまだ入社5か月目なので、先輩に細かく作業の内容の指示を受けながらやってました。

 

 

 

 

 

 

 暑さ対策やゴミ分別もこんな感じで現場でもしてありました。落ちた釘は、踏み抜いたりしないように全部拾ったり、安全確認は徹底して行われていました。

 

ここでちょっとインタビュー虫眼鏡

Q1 高校生活を振り返ってどうですか?

3年間あっという間で、時間が過ぎるのが早かったです。資格をたくさん取っておけばよかったと思っています。

Q2 高校生活で頑張ったことは何ですか?

3年生の班別研修です。林家ハンター班に入って最近問題になっている農作物の鳥獣被害の研究をしました。その中でも鹿による被害が深刻ということを農家さんが話されていました。そこで、その被害を防ぐために、箱罠やくくり罠を仕掛け、鹿や猪を20~30頭捕獲しました。鳥獣被害をどうやって防ぐか班のみんなと話し合い工夫しながら作業することを頑張りました!

Q3 芦北高校に入ってよかった思えることは何ですか?

パソコン検定や刈払機、ボイラーなどたくさんの資格が取得可能なことです!卒業後にこういった資格を持っていれば、仕事もはかどり有利です!

Q4 在校生や中学生に一言

皆さんまだまだ進路先が決まっていない方も多いと思います。いろんなことを調べたり、実際にこんなところに行きたいと思ったら、進路部に相談してみることだと思います。たくさん悩むこともいいんじゃないかと思います!そこで自分に合った仕事を探し、支えてくれた方々に感謝を込めてこれから先、頑張ってください。

城戸くんに仕事は楽しいか聞くと笑顔で楽しいと答えてくれました!ダンプの運転も楽しいし、仕事が完成した時の充実感はたまらないようです!これからも頑張ってくださいね!ちなみに佐藤産業様の社長は私の高校時代の同級生です!(K)

  

3位(サッカー部)

農業関係高校サッカー大会が行われ、本校は八代農業高校サッカー部との合同チームで参加しました。

合同チームも3年目になり、定期的に一緒に練習にも取り組んでいます。

8月16日に予選があり、見事勝利を収め、決勝トーナメントに進出しましたにっこり

この試合では、3Aの松永くんが逆転ゴールを決めるなど部員全員が躍動しました!

8月18日に決勝トーナメント準決勝が行われ、熊本農業高校に負けてしまいました。

3位決定戦では、最後に押し込まれる場面もありましたが、全員で守り抜きました!

この大会で悔しい思いと達成感を味わった選手たち。10月の選手権大会に向けて、トレーニングに励みます!

 

 

久しぶりの田んぼ定点観測

前回の定点観測から1ヶ月近く経ちました。田植えからすると2ヶ月過ぎたくらいですが、実がつき始めたようですね。「実」?というのか分かりませんが…

今日は朝から曇っており、今にも振り出しそうな空模様です。いつもよりは若干ですが涼しさを感じることができました。8月もあと10日余りとなり、そろそろ新学期に向けて準備を急がないといけませんね。(K)

入学者選抜制度が変わります!(令和9年度入学者から)

熊本県教育委員会でも発表されていますが、今年度の中学1年生が対象となる入学者選抜制度が新制度になり実施されます。概要が添付のチラシに記載されておりますので関係してくる方は、ぜひチェックしてください。(K)

※ながらく更新しておりませんでしたが、これから、また更新していきます。

熊本県立高等学校入学者選抜新制度にかかるチラシ.pdf

熊本県教育委員会ホームページ https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/211426.html