皆さん、こんにちは!農業科果樹専攻です。
今日は、皆さんが楽しみにしている「不知火」(しらぬい)を冬の寒さや雨から守るための大切な実習、ビニールハウスのビニール被覆(ひふく)実習を行いました!
1.いざ、ハウスの上へ!
まずは、ハウスの上に登って実習です。高所になるので、「細心の注意を払って」、安全第一で実習を進めました。みんな、真剣な表情で先生の指示を聞いて、一つ一つ丁寧に動いてくれていました。さすが3年生です!
2.ネットの掃除タイム
ビニールをかける前に、ハウスの上にかかっている防鳥ネットの上の落ち葉を、ホウキを使ってきれいに落としました。落ち葉が残っていると、ビニールが破れたり、ハウス内に病害虫が入る原因になったりするので、これも大切なひと手間です
3.「不知火」、お布団かけますよ!
いよいよビニールをハウス全体に被せていきます。ハウス上部で結んでいたビニールをハンドルを回しておろしていきます。最後に、固定するためのバンドや紐を結んで完成です。これで「不知火」たちは、ぬくぬくと冬を越せますね
4.お隣さんも色づいてきました
実習の合間に、隣の園のカンキツを見たら、「はるか」という品種も、きれいに色づいてきていました!「はるか」は果実のヘタの反対側に凹環(おうかん)と呼ばれる丸いくぼみがあるのが特徴です。収穫まではもう少しかな!?
今日の実習で、「不知火」に愛情たっぷりのお布団をかけてあげることができました。専攻生の頑張りのおかげで、今年も美味しい「不知火」が収穫できそうです!
こんにちは!農業科果樹専攻です!
収穫感謝祭で食べる「温州ミカン」を収穫しました!太陽の恵みをたっぷり浴びて、とっても良い色と形に育ってくれましたよ
写真を撮る時、みんな笑顔!
収穫したミカンは、収穫感謝祭で全校生徒など、みんなで味わいます。これが初めてみんなで一緒に食べるミカンなんです!甘酸っぱくてジューシーな、もぎたての美味しさをぜひ楽しんでくださいね。
農業科果樹専攻生が丹精込めて育て、自然の恵みをいっぱい受けたこのミカンを食べて、今年の豊かな収穫に感謝しましょう!
※なお、今回のミカンは収穫感謝祭で消費するため、校外の方への販売は予定しておりません。
農業科「課題研究(果樹班)」では、おいしいカンキツを育てる方法を目標に、研究を積極的に進めています!
今回は、スイートスプリングを題材に、生育に欠かせない土壌の酸度を知るため、生徒が熱心に土壌を採取しました。 さらに、品質向上のための重要な管理作業である剪定(せんてい)の効果を検証するため、木の主幹部分の照度を測定・比較しました!
地道なデータ収集と分析を通じて、「おいしさ」を生み出す環境条件を科学的に探求し続けます!今後の研究成果にもご期待ください!
11月4日(火)に、2年生農業科の生徒たちが地元企業の見学に行ってきました! 今年は、あしきた農業協同組合、有限会社御立岬、株式会社福田農場の3社を見学させていただきました。
農業や食品加工、販売の現場を実際に見て、生徒たちは真剣な表情で話を聞き、メモを取っていましたね。イチゴの栽培施設やオリーブ園、商品の陳列や加工の様子など、授業では学べない貴重な体験ができました✨
みかんを持って笑顔の生徒たち、オリーブの実を観察する姿は、将来の職業選択を考える上で、大きな「気づき」になったはずです。
今回の経験を活かして、今後の学習や進路に繋げていきましょう!企業のみなさま、本当にありがとうございました!
10月27日(月)、農業科1年生がドローン講習会に参加しました!
講師にはHIGH PEAK代表の高峰 裕介様をお招きし、ドローン操作の基礎知識から、スマート農業における具体的な活用法まで、分かりやすくご指導いただきました。生徒たちは、ドローンを取り巻く法令や、将来の職業としての可能性についても真剣に学びました。
講義の後は、いよいよ機体操作の体験です!初めて触るドローンに、生徒たちは目を輝かせながらも真剣に取り組み、未来のスマート農業の担い手としての一歩を踏み出しました。
高峰様、貴重なご指導をいただき、本当にありがとうございました!
今年も田植えの時期がやってきました。本校の水田も田植えを行いました。
予定では6月11日に交流会の中で田植えを行う予定でしたが、あいにくの悪天候により中止となりました。
楽しみにしていた生徒も残念がっていました
秋になったら稲刈り実習があるのでその時を楽しみにしたいと思います
タイトルは昔、田植え実習の際に同僚の先生が合言葉にしていた言葉を引用させてもらいました。
植える苗は3本ずつだが、心は大きく育てと一つ願って丁寧に植えようという意味だそうです
これから大きく育つように見守っていきます。(K)
日差しも暖かく桜もいよいよ完全に葉桜になった4月3週目です。
今日は午後から行われる農業科の実習にお邪魔しました。
果樹の実習では収穫したデコポンの出荷調整をしていました。
重量ごとに選別して傷がつかないように丁寧にかごに詰めていました。
大切に育てられたデコポンはとてもおいしそうですね。(写真撮り忘れました)
こちらは草花の実習です。
少し汗ばむ気温の中、正面玄関に飾ってあるプランターの手入れをしていました。
ガーベラとネモフィラ(両方多分)の枯れた花を摘んでいました。
このように細かな手入れによって、きれいな花は維持されているのだと感動しますね。
3月15日(土)~16日(日)にかけてJAあしきたファーマーズマーケットでこぽんにて「でこぽん祭り」が開催されてます。あいにくの雨ですが、朝から多くの人が詰めかけてますよ。
こんな感じで色々と催し物もあります。
詳しくはホームページでご確認ください。
https://www.ja-ashikita.or.jp/wp/archives/3486
明日は「うたせマラソン」も開催されるため、ゲストランナーの川内選手も駆けつけてコメントされてました!
こちらも詳細はホームページをご確認ください。
https://www.ashikitautase-marathon.jp/
芦北高校も元気に営業中です!
農業科の実習などで育てた花や野菜、パンにクッキー、ジャムなどなど、色々と準備してお待ちしております。
お近くの方、お時間のある方は、ぜひともお越しください!
会場入って右側すぐにあります!
キッチンカーや他にもたくさん地元の野菜や加工品など販売されてます。
「スマート農業研修 in 芦北高校」に農業科2年生と1年生が参加しました。スマート農業は、「ロボット、AI、IoTなど先端技術を活用する農業」のことで、最近よく耳にするようになりましたね。農業分野では、担い手の減少・高齢化の進行等により労働力不足が深刻な問題と言われて久しく、農業の現場では、依然として人手に頼る作業や熟練者でなければできない作業が多く、省力化、人手の確保、負担の軽減が重要な課題となっています。その他にも温暖化によって懸念されていることも多くあります。
「楽しく学ぼう!スマート農業」と題して北海道大学の星野教授にご講演いただきました。
その中で「みどり戦略」という言葉が出てきましたが、こちらは、あまり耳慣れない言葉でした。農林水産省では、先ほども触れたような課題を解決するために、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定したそうです。
農林水産省より抜粋
楽しく学ぼうスマート農業→https://www.smartagrhu.com/
スマート農業オンライン講座→https://gacco.org/smart_agri/(登録が必要)
午後からは、「これからの農業について考えてみよう」ということで、株式会社ソフトビルの緒方様、株式会社ファーム・アライアンス・マネジメントの小林様にワークショップを含めた講義をしていただきました。
農業は、魅力もたくさんありますが、課題があることも確かです。この課題を解決するには何をしていくことがいいのかということで、グループに分かれ話し合いました。
各グループには、お題が提供され、その課題解決の方法を話し合いますが、講師の先生方や農業科の職員もオブザーバーとして話し合いに加わり、様々な意見が出ていたようです。この後、各グループのアイデアが発表されたり、アプリを紹介していただいたりといった内容だと思いますが、最後まで参加できず申し訳ありません。講義の最初に「卒業後、就農したい人」の質問に誰も手が上がらず、「農業関係職に就きたい人」にチラホラ手は上がりました。研修後に一人でも増えたらと講師の方は仰っていましたが、結果はどうだったんでしょう?(K)
今回、初めての取り組みになりますが、特別養護老人ホーム五松園様のご協力をいただき、フラワーアレンジメントの交流会を行いました。(感染症対策のため、みんなマスクをしての参加です。)
福祉科では、いつもお世話になっている五松園ですが、今日は農業科2年草花専攻の6人の生徒が訪問しました。
外部指導者としてお世話になっている岡村様にもご協力いただきました。
まずは、ご挨拶から始まり、さっそく花をいけていきます。
各テーブルに生徒もついて、今日は講師役です。うまく教えることはできるでしょうか?
今日のアレンジは、8種類の花を使っていきます。見ていて割とたくさんの花を使うので華やかですね!(花だけに…(笑))次々と様々な花をいけていきます。バランスを考えながらいけていくので中々難しそうですが、考えるということも大事なことですね。
春をイメージした花を揃えてあるようです。まずはキンギョソウからですね。
作業を進めていきながら、コミュニケーションもとれるようになっていきます。笑顔をたくさん見られるようになってきました。(その表情をお見せできないのはご了承ください…)
ご利用者様と生徒の距離も段々近くなっていきます。
完成も間近になってきました。どんなフラワーアレンジメントができるんでしょうか?
最初は、花を見ながらのコミュニケーションでしたが、徐々に顔を見ながらコミュニケーションをとることも多くなってきました。
こんな感じで完成することができました!とても素敵なフラワーアレンジメントになりました。
初めて取り組んでみたイベントでしたが、これは今後も継続していきそうな予感がします。
農業科は、各学年で地域の皆様と稲作やケーキ作り、花を植えたりとたくさんの活動を行ってきました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。もっともっと地域と近い存在となるよう取り組んでいきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。(K)
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