食品科学科
【本渡校舎】1年生パウンドケーキ製造に挑戦!!
今回は食品製造の授業で1年生がパウンドケーキを製造しました。
パウンドケーキの歴史は古く今から300年ほど前、18世紀初頭のイギリスのレシピ集に名前が登場します。
名前の由来は「1ポンド(パウンド)」からきています。小麦粉、砂糖、バター、卵という4つの材料をそれぞれ1ポンドずつ使用して作るケーキであり、そこからパウンドケーキと呼ばれるようになっています。
それでは、実習の様子を紹介します。はじめに、薄力粉をふるったり、器具の消毒を行います。
卵を卵黄と卵白に分け、卵白に上白糖を入れ混ぜていき、メレンゲを立てます。
うまく卵黄と卵白に分けることができず、卵黄が割れてしまいました。
別のボウルでは、マーガリン、上白糖、卵黄の順で混ぜていきます。
最後にメレンゲと薄力粉をさっくりとゴムべらで混ぜ、パウンド型に分注します。
オーブンで50分焼成すると・・・
きれいに焼き上がりました!!来週は後半の生徒たちが実習に臨みます!!
【本渡校舎】2年生食品化学実験
今日は2年生が、油脂の特徴について実験を行いました。
試験管にサラダ油を入れ、その中に色素液(黄・青)を滴下していきました。
仮説を立て、実験観察を行います。
色素液が下にたまり、水と油は混じり合わないことがわかりました。
さらにその試験管に洗剤を入れ、混合すると・・・
水と油が混じり合い白濁しました。
洗剤が乳化剤として働き、水と油が混じり合う、乳化を実際に体験しました。
【本渡校舎】食品科学科1年生「農業と環境」で農場実習
食品科学科の1年生で初めて「農業と環境」の授業がありました。
今回は夏野菜の定植を行いました。
ピーマン トマト ナス
一人一畝でこれから管理していきます!!
【本渡校舎】1年生 食品製造実習 クッキーに挑戦
5月17日、18日に1年生がクッキー製造に挑戦しました。
みんな一生懸命初めての実習に取り組みました。
自分で作ったクッキーの味はどうでしたか?
【本渡校舎】カルメ焼き
皆さんカルメ焼き知ってますか。
砂糖を熱して、重曹で膨らました砂糖菓子の一種です。
砂糖液を加熱していき、温度を125℃まで上げていきます。
ぐつぐつ煮たってお玉の周囲が若干焦げてきたタイミングで火から外します。
そこに、重曹と卵白を混ぜた重曹卵白液を箸でひとつかみ加え、混ぜます。
そうするとこんなに膨らみます。
甘い甘い砂糖菓子でした。
【本渡校舎】スフレチーズケーキ
3年生最後の実習でした。
最後はスフレチーズケーキで終わりました。
なんでスフレチーズケーキなの?
もちろん、卵白の起泡性を利用した菓子作りを勉強するためです。
今日もメレンゲを作りますよ!!
クリームチーズ、バターを溶かしていきます。
溶けたら、砂糖、レモン汁、卵黄を加えていきます。
クリーミーで滑らかなメレンゲも作っていきます。
最後に生地と薄力粉、メレンゲを混ぜ合わせます。
焼き上がりはこんな感じです。
よくできました!!
3年間で最後の実習でした!3年間の実習を通して何が学べたか・・・
菓子の知識、技術はもちろんのこと、考える力、協働する力、状況を把握する力
など多くの力を身につけることができたと思います。次のステップでも頑張れ~!
【本渡校舎】クリスマスケーキ
クリスマス・イブに
クリスマスケーキをデコレーションしました
3年目の最後のデコレーション実習です。
生徒の皆さんそれぞれが作業を進めていきます。
クリームをケーキにしたり、工夫が見られます。
できあがったのがこちら!!
素晴らしい作品がたくさんできました!
今日はクリスマス・イブを楽しんでくださいね!
【本渡校舎】味噌の卒業
ついに味噌ができあがりました!
3年生と一緒に味噌が卒業してきます
約半年前に皆でタル詰めして発酵させたものが、
熟成して旅立ちます。
※下は半年前の写真です。
味噌になってますね!
これを丁寧にポリ容器につめていきます。
味噌でよごれた部分をきれいに拭上げ、完成です!
今後自宅で味噌を作ることはないと思いますが、
将来この経験が何かに活かされれば幸いです!
おいしいお味噌汁を食べてください
【本渡校舎】ピザ製造実習
10月の中旬頃から文化祭に向けた肉製品の製造を行いました。
今回は余ったベーコンを利用してピザを作りました。
生地を広げます。中心から外側に向かってガスを移動させることがコツ
みたいです。
今回はナポリピッツァということで、縁側に「コルニチョーネ」という
膨らみを作りました。
好みの野菜をトッピングしていきます。
具だくさんのピザです。
1人1枚作りました。どれもおいしそうです。
生徒によって大きさはまちまちですが、けっこうなボリュームだったと思います。
おいしかったそうですよ!!
【本渡校舎】食品化学実験
食品科学科では実験も行いますよ。
今日はその内容を載せたいと思います。
【アミノ酸の定性実験】
アミノ酸が溶液中に存在すると試薬と反応して、
色が変化するという実験です。
まずは試料を採取します。
次にニンヒドリン溶液をいれます。
ガスバーナーで加熱していきます。
試料中のアミノ酸とニンヒドリン試薬が反応して、青紫色になります。
きれいな色になりました。
食品に関連する内容を化学を通して学ぶ授業でした。