☆海洋科学科☆

海洋科学科

【マリン校舎】(食品系)てんぷら(さつまあげ)実習

9月16日

マリン校舎食品系では、マリン祭文化部門での販売に向けて、**てんぷら(さつま揚げ)**の製造実習を行いました。

生徒たちは、魚のすり身を使い、成形から加熱までの工程に取り組みました。実際に販売することを意識し、衛生管理や作業手順を確認しながら、丁寧に製造しました。

食品を「作る」だけでなく、「お客様に提供する」ことを意識することで、食品加工に必要な衛生管理や品質管理についても学んでいます。

今回の実習で製造方法や作業上の課題を確認し、マリン祭での販売に向けて準備を進めていきます。

  

  

【マリン校舎】(食品系)株式会社ふく成の加工場を見学しました

9月15日

マリン校舎の生徒たちが、田崎市場内にある株式会社ふく成様の加工場を見学しました。

一次加工場では、生簀からの水揚げ、活き締め(野締め)、血抜き、鱗剥ぎ、水洗い、三枚卸しまでの工程を見学しました。二次加工場では、スキンレス処理、刺身加工、凍結処理などを見学し、完成した商品も見せていただきました。

水揚げされた魚が、どのような工程を経て加工され、商品として販売されるのか、一連の流れを実際の現場で学ぶことができました。

また、生徒たちは加工技術だけでなく、養殖した魚をブランド化し、付加価値を付けて販売する取組にも関心を持っていました。特に、子どもをターゲットとした商品開発や、ターゲットを明確にして商品を開発する考え方について、熱心に話を聞いていました。

現在、生徒たちも授業で商品開発に取り組んでいるため、企業の商品開発の考え方を自分たちの活動と結び付けながら、今後の商品開発について考える貴重な機会となりました。

さらに、実際の加工現場を見学することで、衛生管理や衛生意識の重要性についても学ぶことができました。

今回の経験を今後の実習や商品開発、そして将来の進路にもつなげ、食品の現場で活躍できる力を身につけていきます。

株式会社ふく成様、貴重な見学の機会をいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

【マリン校舎】(食品系)サバみりん干しを作りました!

9月9日

マリン校舎食品系では、サバみりん干しの製造実習を行いました。

生徒たちは、サバの下処理から調味液への漬け込み、乾燥まで、一つひとつの工程に真剣に取り組みました。

特にサバを捌く際の生徒たちの真剣な眼差しは、まさに「職人のたまご」。魚の状態を確認しながら、丁寧に包丁を入れていきます。

その後、みりんや醤油などを使った調味液に漬け込み、乾燥させてサバみりん干しに仕上げました。

実習を通して、魚を扱う技術だけでなく、食品加工に向き合う姿勢も身に付けています。

 

 

【マリン校舎】(食品系)天草特産のタコを使った食品加工実習

9月2日

マリン校舎食品系では、天草特産のタコを使った「タコ飯」と「タコ燻製」の製造実習を行いました。

タコ飯は、先輩たちが研究を重ねて作り上げた商品で、現在の生徒たちにも受け継がれています。天草のタコのうま味を生かした、マリン校舎食品系の伝統的な商品です。

また、タコ燻製も昔から作られてきた商品です。下処理をしたタコを燻製し、桜のチップを使って香りを付けました。タコのうま味に燻製の香ばしい風味が加わり、味わい深く仕上がりました。

生徒たちは、地域の水産物を活用した食品加工を通して、下処理から調理、燻製までの知識や技術を学びました。

先輩たちが築いてきた商品や技術を受け継ぎながら、これからも地域の食材を生かした食品加工に取り組んでいきます。

 

 

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