カテゴリ:食品系
【マリン校舎】(食品系)冷やし中華とソフトクリーム
7月15日
食品系2・3年生が、実習で冷やし中華を製造・販売しました。
今回の実習では、麺を粉から手作りし、生地づくりから製麺、ゆでる工程まで一つひとつ丁寧に取り組みました。また、具材の準備や盛り付け、衛生管理に加え、決められた時間に料理を提供することを意識しながら、班で協力して 調理を進めました。
完成した冷やし中華は校内の先生方へ販売し、「麺にコシがあっておいしい」「本格的な味」と大変好評でした。デザートには手作りのソフトクリームも提供し、多くの先生方に喜んでいただきました。
今回の実習では、調理技術だけでなく、調理師や船舶料理士として、お客様へ安全でおいしい料理を時間どおりに提供することの大切さについても学ぶことができました。
【マリン校舎】(食品系)マグロ油漬け缶詰とてんぷら
7月8日
食品系では、マグロ油漬け缶詰と**てんぷら(さつま揚げ)**の製造実習を行いました。
今回は、普通科総合コースの生徒も実習に参加し、食品系の生徒とともに製造工程を学びました。
缶詰の原料には、大型のビンナガマグロを使用しました。普段の実習では扱う機会の少ない大きさの魚に、生徒たちは戸惑いながらも、教員の指導を受けて頭や内臓を取り除く下処理を丁寧に行いました。
その後、マグロ油漬け缶詰の製造や、魚のすり身を使ったてんぷら(さつま揚げ)の製造に取り組みました。できあがったてんぷらは校内の先生方へ販売し、「おいしい」と大変好評をいただき、生徒たちにとっても大きな励みとなりました。
普通科総合コースの生徒にとっても、実際の食品加工や販売を通して、製品づくりの工程や品質管理、商品の魅力を伝えることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
【マリン校舎】(食品系)食品衛生実験(空中落下菌)
7月6日
2年食品系では、食品衛生に関する実習として、標準寒天培地の作製と空中落下菌の採取を行いました。
実習では、微生物を培養するための標準寒天培地を作製し、無菌操作や器具の取り扱いについて学びました。その後、校内のさまざまな場所で空中落下菌を採取し、環境中に存在する微生物について調査を行いました。
生徒たちは、食品製造において衛生管理が重要であることを実習を通して学び、目に見えない微生物の存在や衛生管理の大切さについて理解を深めました。
今後は培養した菌の観察・分析を行い、実習で得られた結果をもとに食品衛生への理解をさらに深めていきます。
【マリン校舎】(食品系)熊本日日新聞に「キビナゴ缶詰」加工が掲載されました
熊本日日新聞(6月21日付け)に、食品系2・3年生✕天草漁協牛深総合支所壮青年部「キビナゴ缶詰」加工の様子が掲載されました。ぜひ、ご覧ください。
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【マリン校舎】(食品系)漁業者さんと一緒にきびなご味付缶詰を作りました!
6月10日
食品系の実習で、きびなご味付缶詰の製造を行いました。
今回は、牛深漁協青壮年部の皆様10名にもご参加いただき、生徒たちと一緒に製造作業に取り組みました。
きびなご味付缶詰は、9年前に牛深地域で6月に旬を迎えるきびなごが安価で流通していることから、「地域資源の付加価値向上につながる商品を作れないか」という相談を受けて開発された商品です。現在では、マリン校舎の人気商品の一つとして多くの方に親しまれています。
実習では、生徒たちが地域の方々と交流しながら製造工程を学び、地域の水産資源を活用した商品づくりについて理解を深めました。
今回製造したきびなご味付缶詰は、マリン祭文化部門や地域のイベントで販売するほか、道の駅うしぶか海彩館でも販売を予定しています。
今後も地域と連携しながら、特色ある商品開発や地域資源の活用に取り組んでまいります。