お知らせ

2019年度~2021年度 文部科学省指定 熊本県立天草拓心高等学校

「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェショナル型)指定校」

 

 

天草未来diary

天草未来diary

令和2年度「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」研究成果発表会について

令和2年度(2020年度)の研究成果発表会は、新型コロナウイルス感染防止の観点から、オンラインによるご案内となりました。

本事業で取組んだ生徒の学習成果として、11グループによる生徒発表動画をYouTubeで公開しています。

以下の研究テーマ一覧をご覧いただき、視聴ならびに評価アンケートへの記入をお願いしたいと思います。

また、発表に用いたスライド及びポスター、発表原稿等も合わせて公開しておりますので、ご都合のよい時にご覧ください。

令和2年度研究成果発表「研究テーマ一覧」.pdf

【追加】令和2年度研究成果発表 発表スライド及び発表原稿について

【発表スライド】

史上初!コッコミクサKJの力で畜産業の課題解決(スライド).pdf

ドライベジタブルの研究開発(スライド).pdf

肥のあすか」におけるタイベックシート処理による糖度向上と高品質化(スライド).pdf

「農業の魅力発信に関する研究」~ホップ栽培の可能性を探る~(スライド).pdf

地域と連携し需要が落ち込んでいる生花の消費拡大に向けた研究(スライド).pdf

天草の魅力あるオリジナル石けんを作り、新商品を開発するための研究(スライド).pdf

天草の郷土料理の継承~冷凍せんだご~(スライド).pdf

子供から高齢者まで、幅広い世代に食と農の魅力を伝える(スライド).pdf

【発表原稿】

史上初!コッコミクサKJの力で畜産業の課題解決(発表原稿).pdf

ドライベジタブルの研究開発(発表原稿).pdf

肥のあすかにおけるタイベックシート処理による糖度向上と高品質化(発表原稿).pdf

「農業の魅力発信に関する研究」~ホップ栽培の可能性を探る~(発表原稿).pdf

晩柑を利用した加工品開発(発表原稿).pdf

びわを利用した加工品開発(発表原稿).pdf

オリーブを利用した加工品開発(発表原稿).pdf

天草の魅力あるオリジナル石けんを作り、新商品を開発するための研究(発表原稿).pdf

地域と連携し需要が落ち込んでいる生花の消費拡大に向けた研究(発表原稿).pdf

天草の郷土料理の継承~冷凍せんだご~(発表原稿).pdf

子供から高齢者まで、幅広い世代に食と農の魅力を伝える(発表原稿).pdf

【本渡校舎】サプライズブーケ大成功!

 2年生活科学科の教科「草花」では、「熊本県産の生花の消費拡大」と、「フラワーアレンジメントの技術習得」を目的として、これまで学習活動を行ってきました。

 そのような中、これまで学んできた成果を天草拓心祭で披露することはできないかと考え、3年生活科学科のファッションショー(以下、Lコレ)の最後に、サプライズでブーケを渡すことにしました。

 11月10日(火)、フラワーショップ花よどの淀川様を講師に招きブーケ作りに挑戦しました。

 

「葉物をクッションの代わりに花と花の間に入れ込むと、柔らかいブーケになりますよ」など具体的なアドバイスを頂きながら、全員で可愛いブーケを作ることができました。

 11月11日(水)、天草拓心祭の当日です。3年生に分からないように準備をしなければならず、緊張の中で天草拓心祭が始まりました。

 Lコレでは、素敵な衣装に身を包んだ3年生の堂々たる姿がありました。ドレス、シャツ、スカートなど、これまで努力して作り上げた衣装には、一人一人の思いが詰まっていました。

 全員がステージに登壇して、最後のあいさつが終わり、照明が消える予定でした。

 しかし、照明は消えません。

 サプライズブーケの決行です。

 ステージ袖でサプライズブーケの説明をして、2年生活科学科の生徒がステージにブーケを持って登壇しました。

 3年生は突然の事で驚いた様子でしたが、涙を流して喜んでくれた人もたくさんいました。

 サプライズブーケをとおして、フラワーアレンジメントの技術を習得し、さらに天草拓心祭を盛り上げることができて良かったです。

 これからも、様々な場面で地域の方と協働し、生花の消費拡大をPRしていく活動をとおして、主体的に課題を解決していく力を身につけていきたいです。そして熊本、天草の農業の活性化の一助になれば幸いです。

 

【本渡校舎】保育園児との交流学習

 11月2日(月)、天草拓心高校本渡校舎で、生活科学科3年生とめぐみ保育園児との交流学習を行いました。

 晴天であれば芋掘でしたが、当日は雨が降ったため屋内での交流学習となりました。ハロウィンにちなみミカンでお化けを作ったり、折り紙で可愛いクローバーやかっこいい手裏剣を作ったり、有意義な時間となりました。

 生活科学科では日頃から学習している「保育」や「生物活用」の学びの実践をみんなしっかりとできていてとても頼もしく感じました。

 サツマイモの収穫はできませんでしたが、事前に収穫したサツマイモで作ったスイートポテトをお土産に渡すことができたので良かったです。

 3年生にとっては、残り少ない高校生活となります。これからも様々なところで学習したことを実践していってほしいと思います。

 

フラワーアレンジについての校外学習

 「熊本県産の生花の消費を拡大」を研究テーマとして、生活科学科では草花の学習を行っています。

 今回は、本渡市内の生花店で実際にブーケ作りに挑戦しました。プロ目線で専門的なアドバイスを頂き、素敵なブーケを完成させることができました。

 今後、今回ブーケ作りを学んだ生徒達が、クラスメイトに授業でアドバイスをしながら、クラス全員でのブーケ作りに挑戦する予定です。

熊本県産の花材を用いたアレンジメント作りの実践

 生活科学科では、生花の消費拡大に向けた取組みの一環として、熊本県産の花材を用いたフラワーアレンジメント作りについての学習を行っています。

 この取組みについて、天草広域本部の農業普及振興課に話したところ、「天草広域本部内で10月から熊本県産の花材を用いたフラワーアレンジメントの展示が始まります。展示後の花材を是非活用してください!」と教材提供を提案していただきました。

 提供していただいた花材で、最初のフラワーアレンジメント学習を行いました。農業普及振興課に感謝です。

 

 目につきやすい場所に展示をしたので、みんな足を止めてアレンジメントを楽しみました。

 そして、まだ使用できる花材は、授業で卓上フラワーアレンジメントの材料として用いました。

   

 限られた花材のなかで、個性豊かなアレンジメントを作ることができました。

今後も、様々なアレンジメントに挑戦し、熊本県産の生花の消費拡大に貢献できる活動を行っていきたいと考えています。

 

藻を使用して地域課題を解決するための挑戦!(生物生産科2年)

数年前から、(株)デンソー様が持つコッコミクサKJ(藻)を使用して、家畜に与えた際の影響について調査してきました。

研究結果として、大変有益な結果を得られた生徒達は、民間の農家の方と連携し検証実験を進めることにしました。

9月9日(水)、天草市大江町にある合同会社ピッグスの井戸様宅を訪問しまし、施設の視察と研究内容の確認を行いました。

養豚業が盛んである大江地域で、養豚業の新たな可能性の探究と経済性の向上に向けた研究を実施し、畜産業の明日をイノベーションするための研究に取組みます。

第2回コンソーシアム会議

9月11日(金)に今年度2回目となるコンソーシアム会議を開催しました。

外部から17名の委員をお招きし、マザー・サークル委員には今年度の研究計画について協議を行いました。

その後、ローカル・サークル委員は生徒達とディスカッションの場を設け、地域課題に対する探究的な課題解決型学習をテーマとした意見交換等を実施しました。

生徒自身が主体的に会を進行し、研究内容の中で解決策をどのようにするのかを、委員の方からのアドバイスや今後の協働学習について意見交換を行いました。

コロナウイルス感染防止の対策のため、オンライン会議での参加や、ソーシャルディスタンスの確保、マスク及び手指消毒等を徹底し、大変意義のある時間にすることができました。

1月の発表会に向けて、研究成果を出してほしいです。

【本渡校舎】令和2年度 GAP講習会実施

 令和2年9月14日(月)職業観の育成を目的とし、生物生産科1年生と生活科学科1年生を対象にGAP講習会が実施されました。熊本県立農業大学校より 竹ノ内 誠一 准教授にお越しいただき、2時間におよぶ研修を受講しました。最後には、農業大学校の卒業生の紹介もあり、志の大切さや働くことへの意義などを熱く語っていただきました。

 

 

 

 

 

 

GAPとは?

GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の維持可能性を確保するための生産工程管理の取組のことです。(農林水産省)