お知らせ

2019年度~2021年度 文部科学省指定 熊本県立天草拓心高等学校

「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェショナル型)指定校」

 

 

天草未来diary

天草未来diary

令和元年度(2019年度)KSH(熊本スーパー・ハイスクール)生徒研究発表会への参加

12月1日(日)、崇城大学SOLAホールにてKSHの研究発表会へ参加してきました。県内のスーパー・ハイスクールが一同に揃い、それぞれの学校の特色ある研究テーマに沿った発表がありました。発表方法はポスターによる発表で、学習したことを一枚のポスターに表現しました。天草拓心高校の生徒は、生物生産科・食品科学科・生活科学科から学科毎にポスターを作って研究発表を行いました。発表前は緊張していましたが、多くの来場者と話をすることができて、生徒たちの自信に繋げることができました。「地域の課題」を「地域の魅力」に変えることを目標に今後も頑張っていきます。

第2回コンソーシアム会議(ローカル・サークル)開催

11月27日、今回で第2回目となるコンソーシアム会議では、2部構成で実施しました。第1セクションでは、生徒と委員の皆さまの意見交換会を設け、「地域の現状から未来に向けて取組むこと」を主なテーマに様々なアイデアや将来の地域像について話をすることができました。自分から手を挙げることができない生徒も、少しずつ発言することができるようになりました。自分の内にある秘めた思いや素晴らしい創造性をもっと自分から発信できるようになってほしいですね。高校生が感じている「地域の課題」や「地域の魅力」を新鮮な気持ちで聞いていただいたコンソーシアム委員の皆さまに感謝です。

 

農業技術の進歩【本渡校舎】

文部科学省「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」

 農業技術の進歩も加速化を見せ、ICTやITなどの導入により、栽培及び飼育技術の向上に大きな変動期を迎え、次世代の技術革新に伴い、ドローンを使用した農業への活用について理解を深め、技術の活用について学びました。

 

 

 

 

実際に数名の生徒たちに農業用ドローンの操縦を行わせて頂きました。

 

    今回、ご講演頂いた有限会社ミドリの社長上原様、遠方である中、生徒たちの為に貴重なお時間を割いて、ご講演して頂き誠にありがとうございました。

 

 終了後も数名の生徒たちが、質問や実際にドローン本体を触っていました。

 

「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」看板設置【本渡校舎】

 令和元年9月27日(金)本渡校舎正門に2019年度~2021年度 文部科学省指定 「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェショナル型)指定校」の看板が設置された。

天草の魅力ある農業で持続可能な未来を拓くリーダーの育成を目指す

 

イオン九州(株)コーポレートコミュニケーション部 福山博久氏 講演会【本渡校舎】

 9月18日(水)イオン九州(株)コーポレートコミュニケーション部 福山 博久 氏をお招きし、生物生産科1・2年生および商業科2年生を対象に講演会が行われた。

 

目的:各職業分野に関する課題を発見し、職業人として必要な豊かな人間性を育み、よりよい社会の構築を目指して自ら学び、産業の振興や社会貢献に主体的かつ協働的に取り組む態度を育成を目的とする。

 

【講演会テーマ】

生物生産科1・2年生

「スーパーの売場からわかる事」「GAPの取り組みの必要性」「九州力作野菜・果物の取り組み」「商品開発をする一例、カップラーメン」

商業科2年生

「スーパーの売場からわかる事」「オーガニック・フードアルチザンの取り組みについて」「農産物の輸出の状況」

 

 

 

 

 

【天草拓心生の深い学び】(生徒感想文より)

 GAPの取り組みは、食品の安全だけでなく、労働者が環境への影響なども考えられておりすごいと感じました。店の状況を知るためには、数値化、グラフ化が欠かせないこともわかりました。他店の分析には、「こっそり」と言われたときには笑ってしましました。今回の講演を通じ、多くの需要があるかどうかを調べることが必要だとわかりました。