海洋科学科
【マリン校舎】(食品系)サバみりん干しを作りました!
9月9日
マリン校舎食品系では、サバみりん干しの製造実習を行いました。
生徒たちは、サバの下処理から調味液への漬け込み、乾燥まで、一つひとつの工程に真剣に取り組みました。
特にサバを捌く際の生徒たちの真剣な眼差しは、まさに「職人のたまご」。魚の状態を確認しながら、丁寧に包丁を入れていきます。
その後、みりんや醤油などを使った調味液に漬け込み、乾燥させてサバみりん干しに仕上げました。
実習を通して、魚を扱う技術だけでなく、食品加工に向き合う姿勢も身に付けています。
【マリン校舎】(食品系)天草特産のタコを使った食品加工実習
9月2日
マリン校舎食品系では、天草特産のタコを使った「タコ飯」と「タコ燻製」の製造実習を行いました。
タコ飯は、先輩たちが研究を重ねて作り上げた商品で、現在の生徒たちにも受け継がれています。天草のタコのうま味を生かした、マリン校舎食品系の伝統的な商品です。
また、タコ燻製も昔から作られてきた商品です。下処理をしたタコを燻製し、桜のチップを使って香りを付けました。タコのうま味に燻製の香ばしい風味が加わり、味わい深く仕上がりました。
生徒たちは、地域の水産物を活用した食品加工を通して、下処理から調理、燻製までの知識や技術を学びました。
先輩たちが築いてきた商品や技術を受け継ぎながら、これからも地域の食材を生かした食品加工に取り組んでいきます。
【マリン校舎】(食品系)志岐小学校5年生が缶詰作りを体験しました!
8月26日
志岐小学校の5年生の皆さんがマリン校舎を訪れ、缶詰作り体験を行いました。
今回の体験では、缶詰がどのように作られているのかを学びながら、実際の製造工程を体験してもらいました。普段なかなか見ることのできない食品加工の設備にも触れ、楽しみながら実習に取り組みました。
今回の体験を通して、食品加工の技術や缶詰作りの魅力、そしてマリン校舎での学びについて知ってもらう機会となりました。
志岐小学校の皆さん、ありがとうございました!
【マリン校舎】(航海コース)熊本日日新聞に「実習船同行ルポ」が掲載されました
熊本日日新聞(8月24日付け)に、1年生の航海実習ルポが連載されます。合わせて乗船実習の動画も公開されています。ぜひご覧ください。
※関連記事
【マリン校舎】(食品系)苓北中学校の生徒が製菓体験を行いました!【苓北未来塾】
8月4日
苓北中学校の生徒の皆さんがマリン校舎を訪れ、パウンドケーキとソフトクリーム作りの製菓体験を行いました。
今回は、実際に調理をしながら食品系の実習を体験してもらいました。体験では、生活ボランティア部の生徒もサポート役として参加し、中学生の皆さんと一緒に楽しく実習に取り組みました。
また、マリン校舎の施設・設備見学も行い、普段の授業や実習で使用している設備を見てもらいました。
今回の体験を通して、食品系での学びや実習の楽しさ、そしてマリン校舎の特色や魅力を知ってもらう機会となりました。
苓北中学校の皆さん、ありがとうございました。ぜひ今回の体験を、これからの進路を考えるきっかけにしてもらえればと思います。
【マリン校舎】(栽培系)アマモ移植が「広報れいほく」に掲載されました
地元広報誌「広報れいほく」(令和8年7月号 Vol.751)に、5月27日に行われたアマモ移植(天草地区漁業士会との連携)が掲載されました。ぜひ、ご覧ください。
【マリン校舎】(食品系)冷やし中華とソフトクリーム
7月15日
食品系2・3年生が、実習で冷やし中華を製造・販売しました。
今回の実習では、麺を粉から手作りし、生地づくりから製麺、ゆでる工程まで一つひとつ丁寧に取り組みました。また、具材の準備や盛り付け、衛生管理に加え、決められた時間に料理を提供することを意識しながら、班で協力して 調理を進めました。
完成した冷やし中華は校内の先生方へ販売し、「麺にコシがあっておいしい」「本格的な味」と大変好評でした。デザートには手作りのソフトクリームも提供し、多くの先生方に喜んでいただきました。
今回の実習では、調理技術だけでなく、調理師や船舶料理士として、お客様へ安全でおいしい料理を時間どおりに提供することの大切さについても学ぶことができました。
【マリン校舎】トビウオ塩干し(水産海洋基礎)
7月14日
1年生が、水産海洋基礎の実習でトビウオの塩干しを製造しました。
今回使用したトビウオは、学校の隣町である天草町で水揚げされたものです。生徒たちは新鮮なトビウオを一尾ずつ丁寧に下処理し、塩漬けや乾燥など、塩干しづくりの工程を学びました。
実習を通して、水産加工の基礎技術だけでなく、地域で水揚げされる水産資源について理解を深める貴重な機会となりました。
今後も地域の水産物を活用した実践的な実習を通して、水産加工技術や地域資源の魅力について学んでいきます。
【マリン校舎】(食品系)マグロ油漬け缶詰とてんぷら
7月8日
食品系では、マグロ油漬け缶詰と**てんぷら(さつま揚げ)**の製造実習を行いました。
今回は、普通科総合コースの生徒も実習に参加し、食品系の生徒とともに製造工程を学びました。
缶詰の原料には、大型のビンナガマグロを使用しました。普段の実習では扱う機会の少ない大きさの魚に、生徒たちは戸惑いながらも、教員の指導を受けて頭や内臓を取り除く下処理を丁寧に行いました。
その後、マグロ油漬け缶詰の製造や、魚のすり身を使ったてんぷら(さつま揚げ)の製造に取り組みました。できあがったてんぷらは校内の先生方へ販売し、「おいしい」と大変好評をいただき、生徒たちにとっても大きな励みとなりました。
普通科総合コースの生徒にとっても、実際の食品加工や販売を通して、製品づくりの工程や品質管理、商品の魅力を伝えることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
【マリン校舎】(食品系)食品衛生実験(空中落下菌)
7月6日
2年食品系では、食品衛生に関する実習として、標準寒天培地の作製と空中落下菌の採取を行いました。
実習では、微生物を培養するための標準寒天培地を作製し、無菌操作や器具の取り扱いについて学びました。その後、校内のさまざまな場所で空中落下菌を採取し、環境中に存在する微生物について調査を行いました。
生徒たちは、食品製造において衛生管理が重要であることを実習を通して学び、目に見えない微生物の存在や衛生管理の大切さについて理解を深めました。
今後は培養した菌の観察・分析を行い、実習で得られた結果をもとに食品衛生への理解をさらに深めていきます。