☆海洋科学科☆

海洋科学科

【マリン校舎】(食品系)熊本日日新聞に「キビナゴ缶詰」加工が掲載されました

 熊本日日新聞(6月21日付け)に、食品系2・3年生✕天草漁協牛深総合支所壮青年部「キビナゴ缶詰」加工の様子が掲載されました。ぜひ、ご覧ください。 

 

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【マリン校舎】(食品系)漁業者さんと一緒にきびなご味付缶詰を作りました!

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸2次航海日誌 No.18

6月18日~19日

6月18日から19日にかけての熊本丸第二次航海の様子についてお知らせします。

6月18日(木)は、⾧崎県飯盛沖に錨泊。航海終了に向けて船体の掃除を行いました。釣りなどで黒くなったところや塩の塊を綺麗に洗い流しました。

★19日(金)、富岡港に入港しました。26日(金)まで停泊実習を行い、前期航海は終了となります。

 

〇18日の様子

   

 

〇19(金) 雨の中の入港(校舎3階から撮影)

   

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸2次航海日誌 No.17

6月15日~17

6月15日から17日にかけての熊本丸第二次航海の様子についてお知らせします。

6月15日(月)は、午後2時に⾧崎県網場沖に錨泊しました。航海日誌の筆記体を習得し、2次航海の最初と比べると文字も読みやすくなりました。航海終了後も早く丁寧に書けるように、定期的に練習を重ねてほしいです。

6月16日(火)も引き続き錨泊中です。初めての場所ということもあり、生徒全員で釣獲実習を行いました。カレイ、マダイ、キジハタなどを釣り上げました。

 6月17日(水)は、午後0時30分に揚錨し、午後1 時に⾧崎県飯盛沖に錨泊しました。冷凍庫に保存していたミズイカを捌き干しました。肉厚のため乾燥に時間がかかりますが、美味しくいただきました。

★2次航海は、まもなく終了します。19日(金)の富岡港入港まで気を引き締め、実り多き実習となるよう全員で頑張ります。

 

〇15日の様子

   

   

〇16日の様子

   

〇17日の様子

   

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸2次航海日誌 No.16

6月12日~14日

6月12日から14日にかけての熊本丸第二次航海の様子についてお知らせします。

6月12日(金)は、長崎港出島岸壁に停泊しました。航海士に必要な知識の一つである「天測」について学習を行いました。天測は、太陽や星の方位角と時刻から船の位置を求める航法で、現在はGPSなどの航海計器が普及しているため実際に使用する機会は少なくなっています。しかし、計器の故障時や非常時に備えた重要な知識であり、海技士資格試験にも出題されるため、生徒たちは真剣に学習に取り組んでいました。

6月13日(土)は、午前9時に長崎港を出港し、午前11時に長崎県野母浦湾へ錨泊しました。出港時には、生徒たちが操舵やレーダーを用いた進路変更位置の確認を担当しました。航海中は記録する事項も多いため、メモを活用しながら後で航海日誌や海図へ正確に記入する方法について学びました。

6月14日(日)は、野母浦湾に錨泊し、航海終盤の釣獲実習として夜釣りを行いました。さまざまな仕掛けや方法を試した結果、マダイやミズイカを釣ることができました。安全上の理由から魚礁や瀬の近くに船を寄せることが難しいため大量に釣ることはできませんが、生徒たちは工夫しながら実習に取り組んでいました。

〇12日の様子

  

〇13日の様子

  

 

〇14日の様子

 

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸2次航海日誌 No.15

6月10日~11日

6月10日および11日の熊本丸第二次航海の様子についてお知らせします。

6月10日(木)は、午前8時30分に揚錨し、長崎県伊王島沖へ錨泊しました。航海実習では、生徒たちがブリッジからの指示を担当する場面も増えてきています。最終的な判断は船長が行いますが、船首との連絡や作業指示などは生徒が担当し、実践的な経験を積んでいます。

翌11日(金)は、午前8時に揚錨し、長崎港出島岸壁へ入港しました。入港作業では、生徒たちが周囲の状況を確認しながら主体的に行動できるようになり、作業の効率も向上しています。乗組員からの指導も徐々に少なくなり、生徒同士でこれまで練習してきた内容を確認しながら作業に取り組む姿が見られました。

〇10日の様子

 

〇11日の様子

 

 

【マリン校舎】(食品系)漁業者さんと一緒にきびなご味付缶詰を作りました!

6月10日

食品系の実習で、きびなご味付缶詰の製造を行いました。

今回は、牛深漁協青壮年部の皆様10名にもご参加いただき、生徒たちと一緒に製造作業に取り組みました。

きびなご味付缶詰は、9年前に牛深地域で6月に旬を迎えるきびなごが安価で流通していることから、「地域資源の付加価値向上につながる商品を作れないか」という相談を受けて開発された商品です。現在では、マリン校舎の人気商品の一つとして多くの方に親しまれています。

実習では、生徒たちが地域の方々と交流しながら製造工程を学び、地域の水産資源を活用した商品づくりについて理解を深めました。

今回製造したきびなご味付缶詰は、マリン祭文化部門や地域のイベントで販売するほか、道の駅うしぶか海彩館でも販売を予定しています。

今後も地域と連携しながら、特色ある商品開発や地域資源の活用に取り組んでまいります。

 

 

 

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸航海日誌 No.14

6月8日~9日

6月8日および9日の熊本丸第二次航海の様子についてお知らせします。

6月8日(火)は、午前8時30分に揚錨し、長崎県小江沖へ移動して錨泊しました。熊本丸では、釣獲実習に適した錨泊場所を見つけるため、少しずつ場所を移動しながらデータ収集を行っています。生徒たちは、海底地形や魚礁、潮流、魚道などを考慮しながら、安全に錨泊できる場所や魚が集まりやすい場所について学びました。

翌9日(水)も小江沖に錨泊しました。船内の厨房では定期的な大掃除を実施し、日頃の清掃に加えて床磨きや消毒作業を行いました。衛生管理は船内生活において非常に重要であり、生徒たちは食中毒などを防ぐための衛生管理の大切さについて理解を深めました。

航海実習では、操船技術だけでなく、安全管理や衛生管理についても実践を通して学んでいます。

〇8日の様子

 

〇9日の様子

 

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸2次航海日誌 No.13

6月5日~7日

6月5日から7日にかけての熊本丸第二次航海の様子についてお知らせします。

6月5日(土)は、長崎港出島岸壁に停泊しました。夕方には長崎市内の夜景見学を行い、グラバー園第二ゲート付近から長崎港を一望しました。展望場所までは318段の階段を上り、生徒たちは運動不足の解消にも努めながら、美しい夕暮れの景色を楽しみました。

翌6日(日)は、午前9時に長崎港を出港し、長崎県福田沖へ錨泊しました。船内では、生徒が趣味で作った抹茶スイーツを仲間たちと分け合う場面も見られました。手作りならではの味わいに、生徒たちも楽しい時間を過ごしていました。

7日(月)は、福田沖で釣獲実習を実施しました。巨大なタンカーが行き交う海域での実習となりましたが、サメが頻繁に現れたため、思うように他の魚を釣ることができませんでした。それでも、生徒たちは海上でのさまざまな状況を経験しながら、実践的な学習に取り組んでいます。

〇5日の様子

 

 

〇6日の様子

 

〇7日の様子

 

【マリン校舎】(食品系)イワシアヒージョ缶詰を作りました!

6月5日

食品系3年生が、イワシアヒージョ缶詰の製造実習を行いました。

この商品は、近年豊漁が続いている天草市牛深地域のイワシを有効活用するため、昨年度から新商品として開発・製造している缶詰です。

実習では、脂ののったイワシを使用し、ニンニクの風味豊かなオイルと合わせて缶詰に加工しました。生徒たちは、下処理から充填、密封作業まで丁寧に取り組み、缶詰製造の技術を学びました。

イワシの旨味とニンニクオイルの香りが調和した、食べ応えのある商品に仕上がっています。今後、約3か月間熟成させた後に販売する予定です。

地域の水産資源を活用した商品開発を通して、生徒たちは食品加工技術や地域産業についての理解を深めています。

 

 

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸2次航海日誌 No.12

6月3日~4日

6月3日および4日の熊本丸第二次航海の様子についてお知らせします。

6月3日(木)は、午前8時30分に揚錨し、長崎県伊王島沖へ移動して錨泊しました。投錨後には、係船作業で使用するレッド(ロープの先端に重りを付けた投索)を投げる訓練を行いました。生徒たちは遠心力を利用して投げる方法を学びながら繰り返し練習し、実践的な技術の習得に努めました。

午後からは釣獲実習を実施し、オオモンハタを釣ることができました。実際の漁業活動を体験することで、魚種や海洋環境についての理解を深める機会となりました。

翌4日(金)は、午前8時に揚錨し、午前9時に長崎港出島岸壁へ入港しました。入港作業では、前日に練習したレッドの投索を実際に行うなど、これまで学んだ技術を実践する機会となりました。一方で、ロープの巻き方にはまだ課題も見られたため、今後も繰り返し練習を重ねながら技術の向上を目指していきます。

〇3日の様子

 

 

〇4日の様子

 

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸2次航海日誌 No.11

6月1日~2日

6月1日および2日の熊本丸第二次航海の様子についてお知らせします。

6月1日(月)は、長崎港内に錨泊しました。長崎港では、大型船がタグボートの支援を受けながら出入港する様子を間近で見ることができ、生徒たちはその仕組みや役割について学びました。特にタンカー船については、卒業後に船員として就職を目指す生徒も多いため、積載している貨物の種類や航路、目的地などについて調べながら理解を深めていました。

翌2日(火)も長崎港内に錨泊しました。この日は、釣獲実習で釣り上げたミズイカの下処理を行い、冷凍保存しました。生徒たちは魚介類の保存方法について学びながら作業を進めました。保存したミズイカは、今後の航海中にフライなどの料理として提供される予定です。

航海実習では、操船技術だけでなく、水産物の利用や海運に関する知識も幅広く学んでいます。

〇1日の様子

 

〇2日の様子

 

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸2次航海日誌 No.10

5月30日~31日

5月30日および31日の熊本丸第二次航海の様子についてお知らせします。

5月30日(土)は、長崎県式見沖に錨泊しました。この日は釣獲実習を行い、2.3kgのマダイを釣り上げることができました。これまでの実習でも多くの魚やイカを釣ることができており、船内の冷蔵庫にも十分な量が保存されていることから、今後は資源管理の観点も踏まえ、必要以上の漁獲を控えることについても学んでいます。

翌31日(日)は、午前9時に揚錨し、午前10時に長崎港内へ移動して錨泊しました。台風の進路予想を考慮し、安全確保のため予定を変更して早めに避難しました。

投錨後は、係船作業で使用する「レッド(ロープを陸上へ送るための重り)」の投てき訓練を実施しました。遠心力を利用して投げる技術が必要で、生徒たちは苦戦しながらも繰り返し練習に取り組んでいました。

〇30日の様子

 

 

〇31日の様子

 

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸2次航海日誌 No.9

5月28日~29日

5月28日および29日の熊本丸第二次航海の様子についてお知らせします。

5月28日(木)は、午前8時30分に揚錨し、午前9時に長崎県新漁港へ入港しました。入港後には救助艇操練を実施し、熊本丸に搭載されている救助用小型艇の運転訓練を行いました。生徒たちは実際に操船を体験し、安全な運航に必要な知識や技術について学びました。高速で航行する際の動きも体験しながら、真剣な表情で訓練に取り組んでいました。

翌29日(金)は、午前7時に長崎市内の仲卸市場を見学しました。市場では、近隣の漁港で水揚げされたさまざまな魚介類が販売されており、生徒たちは長崎で獲れる魚種や流通の仕組みについて理解を深めることができました。

その後、午前9時に新漁港を出港し、午前10時に式見沖へ錨泊しました。実際の市場を見学することで、水産業に関する知識をより深める貴重な機会となりました。

今後も安全に留意しながら、実践的な航海実習に取り組んでまいります。

〇28日の様子

 

〇29日の様子

 

【マリン校舎】(食品系)びわ缶詰を作りました!

5月27日

食品系の実習で、びわ缶詰の製造を行いました。

今回の実習では、天草市鬼池地区特産のびわを使用し、一つひとつ丁寧に加工しながら缶詰づくりに取り組みました。

びわ缶詰は、種や渋皮の処理に多くの手間と時間がかかることから、現在では企業でも製造される機会が少なくなっている貴重な加工品です。

生徒たちは、びわの下処理から充填作業まで真剣に取り組み、受け継がれてきた加工技術や、特産品を活かしたものづくりについて学びを深めました。

今後も地域資源を活用した実践的な学習を通して、食品加工技術の習得に努めてまいります。

 

 

 

【マリン校舎】(食品系)ボラを使った商品開発、始動!

5月26日

2年生では、ボラを活用した商品開発に向けた試作を開始しました。

今年度は、地域資源の有効活用を目的として、ボラを使った「パスタ」や「マカロン」の開発に取り組む予定です。

今回の実習では、実際に試作品を製作し、味や見た目、加工方法などについて確認を行いました。生徒たちは、食材としてのボラの特徴を活かす方法を考えながら、真剣に試作へ取り組んでいました。

試作はまだ始まったばかりですが、今回見つかった課題をもとに改善点を整理し、今後さらに試作や検討を重ねていきます。

地域の食材を活かした魅力ある商品づくりに向けて、今後の取り組みが期待されます。
  

 

      

 

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸2次航海日誌 No.8

5月26日~27日

5月26日および27日の熊本丸第二次航海の様子についてお知らせします。

5月26日(水)は、長崎県伊王島沖に錨泊しました。この日も釣獲実習を行い、マダイやミズイカを釣ることができました。連日の釣果により、生徒たちは魚の調理にも慣れてきており、マダイは煮付け、イカは干物にするなど、さまざまな方法で美味しくいただきました。

翌27日(木)は、午後1時に揚錨し、午後2時に長崎県新漁港沖へ錨泊しました。当日は霧が発生し、視界が制限された状態での航海となったため、通常より速度を落として安全航海に努めました。また、作業前には指差し確認や声出し確認を徹底し、安全意識を高めながら実習に取り組んでいます。

今後も安全を第一に、実践的な航海実習を進めてまいります。

〇26日の様子

 

〇27日の様子

 

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸2次航海日誌 No.7

5月22日~24日

5月22日から24日にかけての熊本丸第二次航海の様子についてお知らせします。

5月22日(金)は、富岡港に停泊しました。船内で使用する野菜などの食材搬入を行い、生徒たちは協力しながらバケツリレー方式で積み込み作業に取り組みました。長期保存に向かない食材も多く、効率よく作業を進めていました。

翌23日(土)は、午前9時に富岡港を出港し、午前11時に長崎県野母浦湾へ錨泊しました。当日は天候にも恵まれ、海上も穏やかな航海となりました。生徒たちは航海計器を使用しながら見張り業務を行い、進路変更などの実践的な訓練にも取り組みました。今後は状況判断や指示の出し方についても学んでいきます。

24日(日)は、野母浦湾に錨泊しました。船内では日直の生徒が調理補助を担当し、食材を切ったり焼いたりする作業を行っています。一度に大量の調理を行うため、実践を通して調理技術の向上にもつながっています。

今後も安全に留意しながら、実践的な航海実習に取り組んでまいります。

〇22日の様子

 

 

〇23日の様子

 

〇24日の様子

 

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸2次航海日誌 No.6

5月20日~21日

5月20日および21日の熊本丸第二次航海の様子についてお知らせします。

5月20日(水)は、午前9時に揚錨し、午前10時30分に苓北町坂瀬川沖へ錨泊しました。実習では、船舶で使用するロープワークの訓練を行い、生徒たちは基本となる結び方を繰り返し練習しました。まだ慣れない部分もありますが、素早く正確に作業ができるよう、真剣に取り組んでいました。

翌21日(木)は、午前8時に揚錨し、午前9時に富岡港へ入港しました。朝から強風の中での航行となりましたが、大きな雨もなく無事に入港することができました。生徒たちは出入港作業にも少しずつ慣れてきており、以前よりも手際よく行動できるようになっています。

実践を重ねながら、生徒たちは航海技術や作業への理解を深めています。

〇20日の様子

 

〇21日の様子

 

【マリン校舎】(航海コース)熊本丸2次航海日誌 No.5

5月18日~19日

5月18日および19日の熊本丸第二次航海の様子についてお知らせします。

5月18日(月)は、午前9時に富岡港を出港し、男女群島沖へ向けて航行しました。予定どおり出港し、男女群島付近では鰹が飛び跳ねる様子も確認できました。翌日の釣獲実習に向けて、生徒たちも期待を膨らませていました。

翌19日(火)は、男女群島南方海域で釣獲実習を行い、その後、午後4時に長崎県野母浦湾へ錨泊しました。実習では、生徒全員で釣りに取り組み、起伏の激しい海底地形による根掛かりに苦戦しながらも、カンパチやフエフキダイ、アカヤガラなどを釣り上げることができました。

実践的な航海・釣獲実習を通して、生徒たちは海や魚への理解を深めながら、技術の向上に励んでいます。

〇18日の様子

 

〇19日の様子