海洋科学科
【マリン校舎】(食品系)マリン祭の実習製品販売風景
10月11日(土)
マリン祭文化部門では、食品系の生徒による実習製品販売を行いました。
缶詰や干物など、日頃の実習で製造した水産加工品を中心に販売し、多くの来場者の方々にお買い上げいただきました。
学習の成果を地域の皆様に直接届けることができ、生徒たちにとって大きな励みとなりました。
【マリン校舎】(食品系)てんぷら(さつまあげ)実習
9月24日(水)
マリン祭文化部門に向けた製品づくりも、いよいよ仕上げの段階に入りました。
本日は、食品系の伝統である「てんぷら(さつまあげ)」の製造に取り組みました。
形を整えて油で揚げると、ぷりぷりとした食感のてんぷらが完成します。
昔ながらの製法を学びながら、魚肉練り製品の加工技術や地域の食文化について理解を深める、貴重な学びの時間となりました。
【マリン校舎】(食品系)写真講習会を行いました!
9月22日(月)
ふくだ写真館のご協力により、写真講習会を開催しました。
光の当て方や背景の工夫についてご指導いただき、本校で製造した缶詰を実際に撮影しました。
「少しの工夫で印象が大きく変わることに驚きました」と、生徒たちも新たな発見を得ていました。
次回は、食品系で開発中の「マッサマンカレー」を題材に撮影を行い、パッケージデザイン等に活かしていく予定です。
【マリン校舎】(食品系)パエリアを作りました!
9月18日(木)
魚食文化の授業で、地域で水揚げされた未利用資源や苓北町特産の「ヒオウギ貝」を活用し、地中海料理の「パエリア」を調理しました。
身近な海の恵みを取り入れることで、地域の魚食文化と世界の食文化の双方について学ぶ機会となりました。
生徒たちは彩り豊かな料理を楽しみながら、地域資源の新たな可能性について考える貴重な時間を過ごしました。
【マリン校舎】サバ味噌煮缶詰を作りました!(水産海洋基礎)
9月16日(火)
海洋科学科1年生は、水産海洋基礎の授業で「さば味噌煮缶詰」の製造実習に取り組みました。
完成した缶詰は2学期末に家庭へ持ち帰り、家族の皆さんに味わっていただく予定です。
学習の成果を実際に味わいながら、ご家庭と学校での学びを共有する貴重な機会となります。
【マリン校舎】(食品系)未利用資源を活用した「ふりかけ」作りに挑戦!
9月16日(火)
マリン校舎食品系の2年生は、未利用資源であるヒメジを焼成・蒸煮し、フレーク化する一次加工に取り組みました。
食品系では現在、天草で水揚げされながらも利用されずに廃棄されてしまう魚を有効活用することをテーマに、課題研究を進めています。
今後は、さらなる加工方法や商品化の可能性を探りながら、地域資源の有効活用について学びを深めていきます。
【マリン校舎】(食品系)開缶検査を行いました!
9月4日(木)
食品系の授業では、マリン校舎で製造した缶詰と市販の缶詰を比較しました。
色や香り、味わいの違いを確かめながら、それぞれの食品が持つ魅力や特徴について理解を深めることができました。
実際に食べ比べを行うことで、学びをより具体的に実感できる充実した授業となりました。
【マリン校舎】(食品系)「タコ燻製」と「タコ飯」を作りました!
9月3日(水)
食品系では、天草・牛深で水揚げされた新鮮なタコを使用し、「タコ飯」と「タコ燻製」を製造しました。
生徒たちが一つひとつ丁寧にタコをさばき、心を込めて仕上げています。
これらの製品は、地元の食材を生かすとともに、先輩たちから受け継いできた味を大切に守り続けているものです。
ぜひ販売を楽しみにお待ちください。
【マリン校舎】(海洋科学科)苓北中学校の生徒がSUP体験をしました!
8月25日(月)
苓北町みらい塾が開催され、苓北中学校の皆さんが地元・富岡海水浴場においてSUP(サップ)体験を行いました。
最初は慣れない動きに戸惑う様子も見られましたが、次第にコツをつかみ、笑顔で楽しむ姿が多く見られました。
今回の体験を通して、マリン校舎での学びや地元の海の魅力について理解を深めていただく、良い機会となりました。
【マリン校舎】(食品系)冷やし中華実習
7月16日(水)
マリン校舎食品系では、1学期最後の実習として冷やし中華を作りました。
麺のゆで方や具材の盛り付けなど、一つひとつの工程を確認しながら、夏にぴったりの一品を仕上げました。
マリン校舎の卒業生の中には、製麺会社など食品関連の企業に就職している人もおり、高校時代から幅広い食品加工や調理について学んでいます。
今回の実習も、将来の進路や地域の食文化を意識する良い機会となりました。
【マリン校舎】(食品系)TKU『英太郎のかたらんね』の取材を受けました!
7月14日(月)
マリン校舎食品系の実習が、TKUテレビ『英太郎のかたらんね』の取材を受けました!
この日の実習では、牛深漁協様からいただいたシイラを使った**「フィッシュバーガー」と、苓北町の浜崎水産様からいただいた岩ガキを使った「カキフライバーガー」**の2種類を調理。生徒たちは、食材の扱い方や調理工程を学びながら、試作を重ねて仕上げました。
これらのバーガーは、7月27日の体験入学で来校者の皆さまにご試食いただく予定です。
ぜひお楽しみに!
【マリン校舎】(食品系)郷土料理試作実習
7月10日(木)
マリン校舎食品系の3年生は、魚食文化の授業で郷土料理づくりに取り組みました。
今回作ったのは、島原の「かんざらし」、熊本の「いきなり団子」、そして天草の「がねあげ」の3種類。
地域ごとに伝わる味や調理法を体験しながら、それぞれの食文化や歴史について学びました。
郷土料理を実際に調理することで、食材の使い方や味の違いを肌で感じるとともに、地域の魅力や伝統を再認識する機会となりました。
【マリン校舎】(食品系)トビウオ塩干し
7月10日(木)
マリン校舎食品系では、地元・天草町で水揚げされた新鮮なトビウオを使った塩干しづくりを行いました。
実習に取り組んだ3年生たちは、これまでの経験を活かし、背開きの作業も手慣れた様子。失敗もほとんどなく、手際よく下処理を進めることができました。
地元の魚を扱うことで、食材への理解や加工技術をさらに深める実習となりました。
【マリン校舎】ソフトクリーム実習(1年水産海洋基礎)
7月15日(火)
マリン校舎食品系の1年生が、水産海洋基礎の授業でソフトクリームづくりに挑戦しました。
夏休みを前にした実習ということもあり、生徒たちは出来立てのソフトクリームを手に、笑顔で美味しそうに味わっていました。
暑い季節にぴったりの実習を通して、食づくりの楽しさや達成感を感じる時間となりました。
【マリン校舎】(食品系)マグロ油漬け缶詰を作りました!
7月7日(月)~9日(水)
マリン校舎食品系では、毎年恒例となっているビンナガマグロの油漬け缶詰づくり実習を行いました。
今年も3年生が中心となり、大型のビンナガマグロを丁寧にさばく作業からスタートしました。
初めて扱う大きな魚に苦戦しながらも、仲間と協力して真剣に取り組んでいました。
2日目は、前日に内臓処理を行ったマグロを約5時間かけて蒸し、皮やうろこを取り除く作業を実施。
この日は1年生も見学に加わり、目の前で処理される大きなマグロに驚きの声をあげていました。
3日目は、いよいよ缶詰の仕上げ工程。
マリン校舎では、ブロック状の身が入った「ファンシー」と、細かくほぐした「フレーク」の2種類を製造しました。
骨や血合いなどを丁寧に取り除き、臭みのない上質な缶詰に仕上がるよう工夫されています。
生徒たちの手で一つひとつ丁寧に作られた缶詰は、他ではなかなか味わえない自信作です!
【マリン校舎】サバみりん干し【1年生水産海洋基礎】
7月8日(火)
マリン校舎食品系の1年生が、水産海洋基礎実習の一環として**「サバみりん干し」づくり**に挑戦しました。
魚をさばくのは今回で3回目ということもあり、生徒たちは包丁さばきも手慣れた様子。下処理から調味、干しの工程まで、グループごとに協力しながら丁寧に仕上げました。
完成した「サバみりん干し」は、夏休みに持ち帰り、家族と一緒に味わってもらう予定です。
自分たちの手で作った魚料理を通して、魚食の魅力や加工の面白さを実感する良い機会となりました。
【マリン校舎】(栽培系)マダイ・クルマエビの放流の様子が「熊本日日新聞」に掲載されました
「熊本日日新聞」(7月7日付け)に、富岡小学校5年生のみなさんとの合同放流(マダイの稚魚・クルマエビの稚エビ)の様子が掲載されました。ぜひ、ご覧ください。
【マリン校舎】(栽培系)アマモ場移植の様子が「広報れいほく」に掲載されました
地元広報誌「広報れいほく」(令和7年6月号 Vol.738)に、アマモ場移植の様子が掲載されました。ぜひ、ご覧ください。
【マリン校舎】(食品系)ツナカレーを作りました!
7月2日(水)
~NHK「クマロク!」の取材も入りました~
今回の実習では、具材にゴロッと大きな「ツナ」が入った、こだわりの「ツナカレー」の製造を行いました。
先輩たちが研究を重ねて開発したツナカレーは、魚のうまみとスパイスのバランスが絶妙な一品です。
さらに今回は、NHK熊本放送局の「クマロク!」による取材も入り、実習の様子を撮影していただきました。
生徒たちは緊張しながらも、製品を作る際の注意点や工夫点について、しっかりと言葉にして伝えることができました。
この取材の様子は、**7月15日(火)放送予定の「クマロク!」**内で紹介される予定です。
ぜひご覧ください!
【マリン校舎】(食品系)中和滴定を行いました!
7月1日(火)
3年生の食品管理の授業では、お酢に含まれる「酢酸」の量を調べるために、中和滴定の実験を行いました。
中和滴定は、酸と塩基の反応を利用して成分の濃度を測定する実験で、正確な操作が求められる技術的な内容です。
この実験は、毎年実施される「食品技能コンテスト」でも行われており、生徒たちは一つひとつの手順を丁寧に、真剣な表情で取り組んでいました。
食品の品質や成分を科学的に分析する力は、将来食品業界で活躍するためにも大切なスキルです。これからも実験を通じて、実践的な知識と技術を身につけていきます。