八農ブログ
三部会改選が行われました
12月18日、三部会改選が行われました。
八代農業高校では、生徒会・農業クラブ・家庭クラブの三部の選挙を実施しています。
八代農業高校のリーダーを決める大事な選挙です
また、実際の選挙の方法と同様の方法で生徒会、農業クラブ、家庭クラブ役員選出を体験し、
民主主義の基本である正しい選挙を学ぶ機会でもあります。
生徒会、農業クラブ、家庭クラブの立候補者と応援演説者が立ち合い演説を行います
演説の中の公約では、
★イベントを増やしたい
★環境保全活動をしたい
★校則の見直し
★他県の農業高校との交流をしたい
★地域のイベントにたくさん参加したい
★アンケートを実施し、みんなの声を聴きたい
★新しいイベントを行いたい・・・・
など、今後の八農にとって、とても前向きな公約が多くありました。
それでは、投票です
八代市選挙管理委員会様から、記載台や投票箱をお借りして、
実際の選挙さながらに、投票を行います。
投票用紙をもらい、記載台で記入を行い、投票箱にいれて、投票完了です!!
八農のリーダーを決める、大切な選挙はいかがだったでしょうか。
最近は若者の選挙離れがよくニュースになっていますが、
今回の選挙の経験を、自分自身の周りで行われている選挙に興味を持つきっかけにしてほしいです
スマート農業を体験!
本日、生産土木科1年がスマート農業を体験しました。
イセキ九州の吉川様にご協力いただき、「アイガモロボット」と「自動操縦トラクタ」を体験
アイガモロボットは、ソーラーパネルを利用し水田の撹拌を行い、雑草の抑制に効果があります
自動操縦トラクタは、これまでは技術や経験が必要な耕うん作業を3次元データをもとに自動でやってくれます
農業の自動化、省力化をしっかり学びました
餅つきはできたかな??
12月14日に、有佐小学校の5年生20名と餅つきと米炊きの交流会を行いました
餅つきに使用するもち米は、7月に有佐小学校の5年生が田植えをしたもち米です
お米を蒸したり、炊いたりするところから、挑戦します
いつもお手伝いでお米を炊いたことがある児童さんも中にはいるようで・・・
さて、今日は火とかまど!!うまく炊けるでしょうか
いくつかの班に分かれ、役割ごとに作業をしていきます
お米を計ったり、火を起こしたり、火を調整したり・・・
さあ、餅が蒸され、次はいよいよ餅つきです
うすと杵を使います
初めて餅つきをする生徒が多く、とても大盛り上がり
みんなに応援されながら、餅をついていきます!!
餅をついたら、まるめ作業です
つきたてのお餅がとても熱い!!
でも、柔らかくて気持ちいい!
おいしそう!!はやく食べたいね!!と
とても、賑やかな声が聞こえてきました
続いては、お米が炊き上がりました。
ここで思わぬ、トラブル・・・・
餅つきで盛り上がりすぎて、お米の火加減が・・・
焦げてしまいました
シートを広げ、持ってきたおかずと炊いたお米と蒸したもち米、ついた餅を
みんなで食べます
あんこや納豆、のりを持参している生徒もいて、楽しい交流会になりました
今回はうまく炊くことができませんでしたが、、、
火とかまどを使って炊くことが難しさや大変さを
感じることができました
八代農業高校では毎年、収穫感謝祭で今回と同じように
お米を炊きます!!
3年生になると、お米を炊くのはプロフェッショナルです!!
もし、もう一度お米を炊きたい、リベンジしたい!!と
思った生徒さんは、ぜひ、八代農業高校に入学して一緒にお米を炊きましょう
令和5年度(2023年度)ストレスマネジメント教育講演会
本日、午後より本校体育館でストレスマネジメント教育講演会が行われました。
講師は、本校のスクールカウンセラーの先生であられる吉川先生に行って頂きました。
ストレスには、各個人それぞれで程度があり、ないから良いというわけではなく、自分自身でストレスの原因を
知ることで、どのように対処していくかを考えなければならないと知りました。
ストレスの原因が何かわからない場合もあるので、まずは身近な人に相談して解決することもとても大事なこと
であると思いました。
吉川先生、本日は講演をして頂き誠にありがとうございました。
誠勤礼タイム
今月の誠勤礼タイムは隈部先生にお話しいただきました
テーマは「教師はなぜ、生徒にうざがられるのか」です
なんというテーマだと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・
実際に隈部先生が体験したことから、
これまで考えたことや大学で学んできたことについてお話されました。
中学生のころ
「隈部くん、・・・あなたのためだから」と先生に
言われ、15歳の隈部先生は、「うざいなあ」と感じていたそうです。
それでも、うざいと思っていた教師を目指した隈部先生ですが、、、
大学で学んだ教育心理のなかにでてくる、ジョハリの窓を例に出して
わかりやすく説明していただきました。
「あなたとは??」と聞かれて、答えることができますか??
自分が知っている自分、周りが知っている自分、周りが知らない自分、周りも自分もわからない自分。
この4つは、自分から周りに話したりすることで自分のことを知ってもらえたり、
周りに聞くことで、自分のことを知ことができ、自分のこと、相手のことを共有することができるのです。
自分が思う自分(自我)≠自分と他人を通してみた自分(自己)
自分と他人通して、自分を見ることが出きれば、
自己理解が深まります。
自己理解を深めることで、物事に対してのとらえ方や見方も変わるのではないでしょうか??
その自己理解を深めるのが、学校ではないでしょうか
私ってなんだろう?
あなたのこんなところが素晴らしい!
お互いを認め合いながら、お互いを知りながら、この高校三年間で自己理解を深めていきましょう。