小国高校の一日

2026年8月の記事一覧

夏休み中の生徒の活動②~子ども食堂ひよっこボランティア~

 令和8年(2026年)8月7日(金)に、「子ども食堂ひよっこ」が開催され、本校生徒もボランティアとして参加しました。当日はスタッフを含め、約110名が参加するにぎやかなイベントとなりました。

今回は「縁日」をテーマに開催され、食堂メニューのカツカレーをはじめ、ポップコーンやかき氷、スーパーボールすくい、的あてなど、子どもたちが楽しめるさまざまな企画が用意されました。

本校生徒は、カツカレーなどの調理をはじめ、食事の準備や配膳、縁日の各コーナーの運営などを担当しました。子どもたちに声をかけながら一緒に楽しみ、地域の一員として積極的に活動していました。

使用された食材は、地域の方々からの寄付や、地元のお店から購入したものなど、地域の皆様の温かいご協力によって用意されたものだそうです。地元の食材を活用した、地域のつながりを感じられる活動となりました。

今回のボランティア活動を通して、生徒たちは地域の方々と交流し、誰かのために活動することの喜びや、人と関わることの大切さを学ぶ貴重な経験をさせていただきました。

また、生徒たちにこのような貴重な機会を与えてくださった地域の皆様、そして子ども食堂の運営に携わられた皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

チラシ&ポスター撮影!りんどうの花に思いを込めて

 

今回は【カタログギフト チラシ&ポスター写真撮影の様子】をお届けします!

7月17日(金)、2年生のデザイン班の生徒たちが「 OGUNI-GO GIFT Ⅱ(地域カタログギフト)」 のチラシ&ポスター完成に向けて写真撮影を行いました!

今回ご協力いただいたのは、 一昨年度から探究活動や学校の広報活動等でお世話になっている【晴デザインの西嶋晴香様】です。 プロによる温かいディレクションのもと、 モデル協力してくれた生徒たちも最初は緊張気味でしたが、 徐々に笑顔があふれる素敵な撮影現場となりました!

撮影で使用したのは、 今回のカタログギフト表紙デザインのモチーフにもなっている熊本県の県花で阿蘇地域にも自生している「りんどうの花」です。 地域への思いやりと彩りを象徴するりんどうを手に、 生徒たちがカタログギフトの魅力を表現してくれました。

西嶋様のおかげで、 ポスターの完成がますます楽しみになる素晴らしい写真がたくさん 仕上がりました!

ご多忙の中、生徒たちの挑戦を温かく支えていただき、 心より感謝申し上げます。

完成したポスターの公開もぜひ楽しみにお待ちください!

#小国高校 #高校生が作るギフト  #晴デザイン  #りんどう #小国町 

 

「どこ行くガチャ?」プロジェクト始動!

「どこ行くガチャ」プロジェクト始動! 

【生徒の挑戦 】「今度こそやり切りたい」── 悔しさから始まった高校生たちの挑戦

本校の総合的な探究の時間の授業から生まれたチームが、 熊本を元気にする新たなプロジェクトに向けて熱く活動中です!

本プロジェクトは、 一般社団法人KURUMIRAI様のご協力のもと、 生成AIを活用した『どこ行くガチャ』を開発しています。

 〇1年目の「悔しさ」から始まった物語 

実は彼らには、「1年生の頃、 やりたいことに挑戦したけれど最後までやりきれなかった」 という悔しさがありました。 「今年こそ、最後までやり切りたい!」── 同じ想いを持つ仲間が集まり、 学校の枠を超えて県内他校の生徒たちにも声をかけ、 地域の魅力を届けるガチャ製作へと走り出しました。

メンバーのうち2名は昨年度3月「ふるさとイノベーションプログラム西日本サミット」 で大阪へ同行し、 全国レベルのプレゼン現場を体感した生徒たちです。 その経験と強い決意でチームを引っ張り、 夏休み中もミーティングを重ね、 妥協なく議論を深めています。 

〇震災による「葛藤」を「復興への力」に 

企画が進む中で発生した令和8年7月28日の熊本大地震。ターゲットを熊本県全域としていたため、「活動を続けていいのか」という葛藤にぶつかりましたが、 生徒たちは「このガチャを熊本の復興支援につなげよう!」 と前を向き、 売上の一部を被災地へ届ける仕組みへと進化させました。

単なるガチャにとどまらず、   ガチャから始まるWEBスタンプラリー、県内高校生と連携した魅力発信&復興支援など、最先端のITと地域への想いを掛け合わせた「新しい体験」 をお届けします!

 

#小国高校 #どこ行くガチャ #生成AI #地域活性化 #阿蘇 #熊本復興

 

 

 

チーム「STEAM OGUNI」が挑む新たなストーリー!

 

お待たせいたしました!

【2年生・1学期の探究活動の様子】 をプレイバックでお届けします!

今年3月、約50チームの頂点に立ち「 ふるさとイノベーションプログラム 西日本サミット」で【最優秀賞】を受賞したチーム「STEAM OGUNI」!

あの時の熱い絆そのままに、 誰ひとりメンバーが変わることなく、 さらなる高みを目指して2年生の探究活動をスタートしています!

 

 〇地元・小国町を舞台にした「新たな挑戦」

今回の彼らのテーマは、小国町や杖立温泉をフィールドにした「 体験型ツーリズム(ツアー企画)」!

7月10日には【杖立温泉 泉屋様】を訪問させていただき、ツアーで使用予定の「浴衣のレンタル」についてご相談とご依頼を行いました! 温泉街を着物で巡る、特別な体験価値をカタチにしていきます。

そして、教室での企画段階から生徒たちに寄り添い、 強力なアイデアとデザインの視点で伴走してくださっているのが、 毎年1年生の「小国郷街歩き」等でお世話になっている【chops designの穴井喜織様】です! プロのアドバイスを受けながら、 生徒たちの構想がどんどん具体的になっています!

 

〇 大阪・東京を熱狂させた生徒たちが、今週末また東京へ!

さらに彼らの挑戦は、地域内だけにとどまりません!

全国から仲間を集めるため、「地域みらい留学フェス」へ参戦中!

   大阪フェス(7/11-12):昨年度を大きく上回る25組の中学生・保護者が来場!

   東京フェス第1弾(7/25-26): 初日だけで18組35名がブースに駆けつけ大盛況!

ブースのデザインから中学生への積極的な声かけ、 リアルな学校生活や探究の熱量を直接語り、 大好評をいただきました!

 

〇そして今週末、いよいよフェスはクライマックスへ——!

8月22日(土)・23日(日)開催の「 地域みらい留学フェス東京(第2弾)」にも、STEAM OGUNIのメンバーが直接会場へ駆けつけます! 


〇 西日本サミット「最優秀賞」受賞メンバーに直接会える!

「本物の探究ってどうやって進めるの?」「 地域に出て自分がどう変わった?」など、 全国を驚かせた生の体験談や、新企画の裏側を熱く語ります!

 

〇全国へ届ける「小国の未来」

9月4日(金)のオープンスクールでも中学生に向けた「地域案内企画」 を進行中!

探究活動で学んだ小国郷の魅力を自分たちの言葉で全国へ届け、小国郷の「 関係人口の創出」に全力で尽力しています!

「杖立すわん蒸し」(牛深の海の幸と小国の山の幸を地熱で蒸しあげた茶碗蒸し) と「失敗は個性溢れる強みになる」とプレゼンで語り、西日本1位を掴み取った確かな行動力とチームワーク。

あの大歓喜の瞬間から数か月——。 さらにスケールアップして進化した彼らの新たな挑戦に、 ぜひご期待ください!

ご協力いただいた泉屋様、伴走してくださる穴井様、 ありがとうございます!

今週末、東京会場で皆さまとお会いできるのを生徒・ 教員一同楽しみにしています!

 

〇 【地域みらい留学フェス東京(第2弾)出展概要】

 日時: 8月22日(土)11:00~17:00 A35ブース

     8月23日(日)10:00~15:30 A35ブース

 会場: 東京流通センター(東京都大田区)

全国から集まる仲間たちと一緒に、小国高校で「 一生モノのアオハル」を始めませんか?

 

#小国高校    #杖立温泉  #地域みらい留学  #オープンスクール #街歩き 

 

 

 

 

教室で作戦会議!「ニシザトテラス」の熱狂、再び

 

前回の記事に引き続き、【2年生・1学期の探究活動の様子】 をプレイバックでお届けします!

7月10日、教室に集まった2年生の生徒たち。

そこには、昨年度「1092フェスタ」の企画段階から伴走し、 生徒たちの挑戦を温かく支えてくださった【 地域おこし協力隊の井上光一様】の姿がありました!

今回の議題は、今年も開催が決定した「ニシザトテラス」 でのイベント企画・運営についての熱い作戦会議です!

今回は、昨年度イベントを大成功に収めたメンバーに加え、 新たな熱意を持った「新メンバー」が1名加入! 強固なチームワークに新しい風が吹き込み、 再始動を果たしました!

 

 1年次に「廃校カフェ minni」を立ち上げ、2年次に「cheer up crew」へと進化させた先輩たち。

 その背中を追いかけ、1年次に「1092フェスタ」 を作り上げた現2年生。

彼らの今回のミッションはただひとつ——「 昨年の自分たちを超えること」。

 

〇 実は「偶然全員集合」!?地域を愛する熱いメンバーたち

実はこのメンバー、根っからのイベント好き& 地域貢献の熱い精神の持ち主ばかり!

7月23日に小国町で開催された夜市でも、

 運営ボランティア&カタログギフトの販売や伝統の「獅子舞」などを担い、それぞれが活動していたところ「偶然全員集合」 していたという激アツなエピソードも!

地域を盛り上げる場には、いつだって彼らがいます!( 実は初期のニシザトテラスイベントメンバー「cheer up crew」の先輩たちも勢揃いしていました!)

 

◯展望と感謝

地域の皆様への感謝を胸に、 さらにパワーアップした企画を準備中です!

生徒たちと井上様がどんな熱いアイデアをカタチにしていくのか、 ぜひ楽しみにお待ちください!

井上様、ご多忙の中いつも生徒たちに寄り添い、 共に熱くなっていただき本当にありがとうございます! 今後ともよろしくお願いいたします!

 

〇過去のストーリーも要チェック!

過去のニシザトテラスで行われた地域応援イベント「cheer up crew」と「1092フェスタ」 の歩みは過去の投稿をチェック!

 

#小国高校  #西里テラス #廃校活用  #高校生イベント #小国町