2026年10月の記事一覧
輝く卒業生2名からの胸熱メッセージ【熊本大学連携講義・総合探究】
2026年(令和8年)10月2日(金)の熊本大学との連携講義で、小国高校を卒業し、社会や大学で大活躍している2名の先輩から、在校生へ向けた胸熱なメッセージが送られました!
〇先輩たちをご紹介!
・ 下田咲花さん(熊本大学文学部人文科学科)
高校時代には、小国町・南小国町を舞台とした体験型ギフトをツアーとして企画・実施し、町外からの観光客を呼び込むことに成功!
さらに、東京大学や大阪関西万博での全国からの小国高校の注目度を集めることに成功しました!
今回、自分から熊本大学の先生方に、「小国高校在学中に、先生方の熊本大学連携講義を受けていました!小国高校との連携講義で何かお手伝いできることありませんか?」と依頼!これには、熊本大学の先生方も非常に驚かれたそうです!
そして、今回「小国高生へのメッセージ動画」が実現しました!
「小国町には、新しいことに挑戦する人を応援してくれる人や雰囲気があると思います。」
「高校時代は、頑張らないといけないことが多くて、『しんどい』と思うこともありましたが、校外での発表を通じて、評価してもらえたことは、本当に嬉しかったし、地元に誇りを持てたことが良かったと思っています。後輩たちには、興味関心を持ったことにはぜひ一歩踏み出して欲しいです。」
・ 河津咲瑶さん(ASOおぐに観光協会/地域おこし協力隊)
高校時代は「将来何をしたいかわからない」「地元に残りたいけど自分に向いているもの」を探りながらも、探究活動で自ら地域イベントへの出店や、道の駅での写真展示会を開催するなど地域に飛び込んで活躍!
高校卒業後に、一度地元から外に出てみて、改めて「小国町の自然や温泉、温かい人たち」という大切な価値に気づき、今年1月から地域おこし協力隊として帰郷!
現在は小国杉ランタンの活用や旅行会社への営業、ゆるキャラおぐたんInstagram開設、そして映画『温泉シャーク2』のPRなど、企画する側として小国町の魅力を発信中です!
今年度は、なんと1年生のインターンシップで指導役として小国高生をあたたかくサポート!
最後には、「今、自分と同じ世代でも小国郷に残っている人は少ないけど、地元に残ったり、戻ってくることを選択肢の1つに入れて欲しい」と語ってくれました。
10月2日(金)の連携講義について、熊本大学のスタッフの方が地域のゲストスピーカーの方と打ち合わせをしている際に、ご紹介いただき、今回の登壇が実現しました!
卒業後に探究活動がどう自分の未来や地域へつながっていくのか――。 先輩たちのリアルな体験と言葉は、在校生にとって大きな刺激と「自分たちも挑戦できる!」という勇気をもたらしてくれました!
先輩方の想い胸に、小国高生の探究活動はさらに大きく進化していきます! 貴重なメッセージを届けてくださった先輩方、本当にありがとうございました!
令和8年7月15日、ASOおぐに観光協会へインターンシップに来た小国高生を指導する河津さん(1年生のインターシップの記事は、過去の記事に掲載。)
令和8年9月19日、小国高校フェスティバル時に後輩の探究活動(「OGUNI-GO GIFTⅡ完成報告会」)のプレゼンテーションを見に来た下田さん(他の卒業生3名含む。詳細は、過去の記事に掲載。)