水高diary

学校生活

【建築科】体育大会を技術で支える!団画を掲げる「足場組立」に込めた誇り

 体育大会を目前に控え、建築科2年生が伝統と実習の成果を融合させた「足場組立実習」を実施しました。この取り組みは単なる作業ではなく、1年次に習得した「レベル(水準測量)」という専門技術を駆使してミリ単位以下の水平を導き出し、実際の建築現場さながらの精度で足場を築き上げる、極めて実践的な学びの場です。最初は高所での作業に戸惑いを見せていた生徒たちも、ヘルメットと安全帯を正しく着用し、仲間と「安全第一」の声を掛け合うことで、プロの技術者さながらの勇気と団結力で三段の足場を見事に組み上げました。こうして完成した足場は、体育大会のシンボルである巨大な「団画」を掲げるための土台となり、学校行事を技術で支えるという建築科ならではの誇り高い役割を果たしています。

 机上の勉強だけでは決して得られない、仲間との連携、そして自分が手掛けた仕事が形になり、誰かの役に立つという達成感。水俣高校建築科には、そんな「本物」の現場を肌で感じ、未来の自分をデザインできる先進的な環境が整っています。

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【建築科】【WCP】自分たちの手で憩いの庭を造る!測量から始まる空間プロデュース

 水俣高校では、現在、生徒たちの手で校内に新たな価値を創り出す「憩いの庭」プロジェクトを始動しています。建築3年生が中心となり、アイスの自動販売機が設置された教室棟前の空きスペースを、全校生徒が集う温かな空間へと再生させるこの取り組みは、まさに「生きた建築」を学ぶ先進的なカリキュラムの一環です。

 先日行われた「実践製図」の授業では、理想の庭を描き出すパース(完成予想図)作成の第一歩として、現場の測量を実施しました。今後は、建築士会青年部一級建築士のプロフェッショナルに対して、自らのアイデアをプレゼンテーションする機会が用意されているほか、「ものづくりマイスター」による高度な技術指導を受けるなど、高校生という枠を超えた実務的な学びが展開されます。特に注目すべきは、自分たちが2月に林業者の指導のもとで伐採した地元産の木材を、ベンチなどに利用する「Wood Connect Project(WCP)」の精神を具現化している点にあります。自分たちの手で伐採し、測量し、設計し、実際にカタチにする。水俣高校建築科でしか味わえない、社会と繋がる最先端のクリエイティブな挑戦に、ぜひご期待ください。

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【商業科】第1回科集会が行われました

令和8年4月14日(火)7限目。新入生を含めた商業科全員が一堂に会し、商業科集会が行われました。

担任・副担任の先生方の自己紹介や商業科主任からの講話があり、最後は全体で写真撮影を実施しました。

 「前を見て進む‐Look Forward & Move Forward-楽しみすすむ」をスローガンに1年間頑張っていきましょう!

【機械科】機械科2年生のテレビ取材

令和8年4月13日に、RKKより本校機械科2年生のテレビ取材がありました。

「めざせ!くまもとの若き匠たち」という番組の収録では、実習、製図、教室での授業の様子などを撮影されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

       旋盤実習                  機械検査実習

 

 

 

 

 

 

 

 

                   溶接実習の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

         製図                生徒へインタビュー

放送は、

 4月26日(日)、5月3日(日)の予定です。

「めざせ!くまもとの若き匠たち」

  22:54~ RKKテレビ

番組ホームページ

  https://rkk.jp/takumi/

君の居場所がここにある!22部活動による熱いアピール!

 4月10日の昼下がり、新入生へ向けた「部活動紹介」が開催され、本校が誇る22の部活動が熱烈な勧誘のパフォーマンスを披露しました。

 各部に与えられた時間はわずか3分。その限られた時間の中で、日頃の練習風景をまとめた動画を上映したり、目の前で迫力ある技を実演したり、ときには会場を笑いの渦に巻き込む劇を披露したりと、どの部も趣向を凝らした「猛烈アピール」を展開。会場は大きな拍手と熱気に包まれました。

 新入生は4月17日の部活動編成に向け、放課後の見学を通して入部先を決定します。どの部活動も、新しい仲間の入部を心待ちにしています。たくさん悩み、実際に足を運んで、最高の3年間を共に過ごす居場所を見つけてください。