学校生活
「和綿の里づくり会」の種まきに行ってきました!
令和8年5月18日(月)「和綿の里づくり会」の種まきに行ってきました!
OneTeamプロジェクトとして、球磨工業高校、南陵高校、人吉高校、球磨中央高校の4校が連携して、種まき、除草作業、収穫などを実施しています。
本日の種まきには、球磨工業高校と本校の生徒が参加しました!
須恵地区の小学生や保育園の園児の皆さんも参加され、生徒たちは進んでコミュニケーションを図りながら、共に楽しく一生懸命に作業に取り組んでいました。
他校の生徒だけでなく、地域の子どもたちとも触れ合えるとても素敵な時間となりました。
【育友会】令和8年度 育友会総会を開催しました
令和8年5月14日(木)育友会総会を本校体育館で実施しました。
総会前には授業参観を実施し、授業での子どもたちの様子を参観いただきました。
育友会総会では、令和7年度の育友会活動報告、監査報告の後、今年度の新役員選出、事業計画(案)、予算(案)についてご審議いただき、すべての議案が承認されました。
当日は、授業参観から総会までご出席いただきましたこと、また委任状提出にご協力いただきましたことに、心より御礼申し上げます。
今後とも育友会活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
錦町と包括連携に関する協定を締結しました
3月26日(木)、球磨中央高校は錦町と包括連携に関する協定を締結しました。
これまで本校は、3年生が授業で選択する「課題研究」での「チャレンジショップ班」の活動をはじめとして、錦町の皆さまのご協力のもとに様々な取組を展開してきました。
本協定は、学校と地元錦町が連携することで、双方の魅力を高め合うことを目的に締結しました。
今後はさらに連携を深めながら、教育の充実、地域活性化、人材育成などに取り組み、地域と学校の発展を目指します。
▲締結式の様子
(左から県教育委員会松田様、本校赤峯校長、錦町長森本様、錦町議会議長荒川様)
2026/03/11 2学年が企業見学バスツアーに行ってきました!
3月11日(水)、朝から2学年は企業見学バスツアーに行きました。
本バスツアーは、球磨地域に立地する企業を見学や作業体験することで、企業への理解を深め、地元である球磨地域への関心をさらに高める機会とすることを目的としています。
各クラス、午前と午後に分けて2つの企業を見学する日程となりました。
1・2組は、多良木町にある味岡建設株式会社および相良村にある球磨酪農農業協同組合へ、3・4組は錦町にあるルネサスエレクトロニクス株式会社および多良木プレカット協同組合へ見学に行きました。
午前の部の味岡建設では、建設業にちなんで「ペーパータワーをどれだけ高く積み上げられるか」に挑戦し、楽しく建設業や企業について学びました。また、半導体関連の事業を展開するルネサスエレクトロニクス株式会社では、人の手で直線を引く作業などを行い、正確な直線を引く難しさを体感できたようです。
▲味岡建設株式会社でペーパータワーを作りました ▲ルネサスエレクトロニクス株式会社で直線を引く生徒たち
午後の部の球磨酪農農業協同組合では、牛のモデルを用いて搾乳体験をさせていただき、貴重な経験を得ることができました。また、木材加工や販売を中心に事業を展開する多良木プレカット協同組合では、工場見学をさせてもらいながら事業概要について伺うことができました。
▲球磨酪農協同組合で牛と触れ合う生徒たち ▲多良木プレカットで工場見学
いよいよ、それぞれの進路実現のために歩みを進める年です。これまでの皆さんの経験こそが、進むべき道を照らしてくれることでしょう。これからのさらなる活躍を期待しています
2026/2/6 令和7年度「学校保健委員会」を実施しました。
2月6日金曜日、保健委員・環境美化委員による「学校保健委員会」を実施しました。
学校医、学校歯科医、育友会からもご参加いただき、委員会活動の報告と今後の課題について協議しました。
質疑応答の中で次のようなご意見をいただいています。
【学校医・高田先生】
過去の診断書で安価なコンタクトレンズを購入・使用することは、目にとって大変危険です。高校生の治療費は無料なので、面倒くさがらずに診断を受けてほしいです。
【学校歯科医・今藤先生】
ゲームやスマホ操作で長時間「良くない姿勢のまま座り続ける」ことは、顎関節症や乱れた歯並びに発展する可能性が高くなります。また、柔らかいものばかり口にする「噛まない食事」も歯並びに悪影響を及ぼします。噛み合わせが悪くなると、視力低下や運動能力低下につながることを知っておいてください。
皆さんに思い当たることはありませんか?しっかり自分の身体と向き合って、治療が必要と感じたら医療費無料の高校生のうちに整えておくことが大事ですね。
この協議会で得たことを十分に活かし、ここからまたそれぞれの課題に向けて取り組んでいきたいと思います。