学校生活(商工ブログ)
生徒会役員選挙結果
生徒会立会演説会・投票
生徒会長1人、副会長2人が立候補し、定数内ではありますが、演説を行いました。また、生徒会委員には定数4人に対して、7人の立候補がありました。それぞれ7人が立候補に至った経緯や理想とする学校の在り方、取り組んでみたいことなどについて演説を行いました。
演説後、本物の記載台と投票箱を利用し、全生徒が投票を行いました。
主権者教育講演会
投票の仕方や流れ、情報を正しく読み取る大切さについて話をされました。マニフェストについては、表面的ではなく、深く見ていくことが大切だと感じました。
生徒代表謝辞では機械科3年山下くんが「先日の菊池市議選の投票に行った。難しいイメージがあったけど、説明がしっかりされ投票は簡単にできると感じた。自分たちも責任を持って投票行動をとる必要があると感じた。」と感想を述べました。
高校総体結果一覧
なかなか思うような結果が残せなかった部活動が多かったですが、3年生は最後まで諦めずに競技に打ち込むことができました。
共に多くの応援、ご声援、ご観覧ありがとうございました。
平成30年度 高校総体・総合文化祭結果一覧
中学生体験入学案内
中学生3年生の生徒さん、先生方、保護者の方々の参加を心よりお待ちしています。実施要項と申込書を参考にしてください。何か不明な点がありましたら、本校まで遠慮無くご連絡ください。
| 実施要項 → | Wordファイル | PDFファイル |
| 申込書 → | Wordファイル | PDFファイル |
珠算・電卓競技大会
第30回熊本県高等学校総合文化祭
平成30年6月1日(金)より第30回熊本県高等学校総合文化祭が熊本県立劇場で行われ、芸術部・メディア部・音楽部・サイエンス同好会の生徒が展示とステージ発表を鑑賞しました。
本校からは、写真部門にメディア部より商業科3年工藤唯さん、商業科2年坂本美月さん、美術部門に芸術部より電子機械科2年冨田真輝くんの作品が展示されました。なお、冨田くんの作品は8月に長野県で行われる第42回全国高等学校総合文化祭にも展示されます。
県内の高校生の作品や発表に刺激を受け、部活動に対する意欲が高まった有意義な機会となりました。
高校総体開会式
バスケットボール主将で生徒会長の竹下颯人くんを先頭に、元気よく行進してきました。各競技で熱戦を繰り広げます。熱い応援をよろしくお願いします。
『高校総体応援キャンペーン』自動販売機商品入替作業/商業科
平成30年5月31日(木)に、マーケティング部が、校内の『高校総体応援キャンペーン』実施に伴う商品入替作業を行いました。
通常の補充作業とは違って、3年生が考えたレイアウトに変更するため、自動販売機の中に入っている商品を出して他の場所に移動させ、投入可能本数を確認します。体育館の自動販売機では、予定していた飲料水のサイズが微妙に合わず、入らないというハプニングがあり、別の商品に切り替えることで解決しました。
商品を入れ替えた後は、商品が入っている個々の場所を決めるコラム設定と個々の商品の価格を決める価格設定を行い、さらに設定にミスがないかテストして、一連の作業が終了しました。
午後4時過ぎから始めて、終了したのは午後7時前。およそ3時間の作業でしたが、生徒たちはお互いに協力しながら無事に作業が終わったことにホッとした様子でした。
性教育講演会
慈恵病院の助産師、大山由香様に「未来ある君たちに伝えたいこと」と題して、講演をしていただきました。
前半は中高生の現状や避妊のこと、性病のことについて話がありました。後半は日頃、助産師としてお仕事をされていてる立場から、妊娠や出産の大変さと素晴らしさ、そして神秘さについてお話をされました。最後には母親として「子」への想いをのせた動画を流されました。涙を流しながら見ている生徒もたくさんいました。お忙しい中、講演いただきありがとうございました。
生徒の感想をいくつか紹介します。
「最後のビデオでは、出産したお母さんはあんな風に思っているんだなということを知りました。私は中学校の時から色々とやらかす度に、両親に迷惑ばかりかけてきました。今回のビデオを見て自分の行動を改めて振り返って、両親からしてもらった恩を仇で返すようなことをしないようにしたいと思います。親の喜んでいる顔が見られるようにしたいと思います。」
「僕はたまに死んだ方がましだということを思っていました。今日の講演を聴いて生まれてくることが奇跡だということが分かり、死んだ方がましだということを軽く言っていたけど、言わないようにして自分の将来のために頑張っていきたいです。」