2026年2月の記事一覧
【食品科学科】フルーツタルトの製造実習
食品科学科3年生の高校最後の製菓実習はフルーツタルトを製造しましたタルト生地、カスタードクリームを作り、自分たちで好きなフルーツを持参し、デコレーションしました
それぞれが個性豊かな作品を作り上げていました。3年間の最後の実習の感想や学びとして「実習をとおしてお菓子作りやパン作りの技術が向上した」「協調性や積極性を身につけることができ、社会人になってからも活かしていきたい」「食品科学科に入学して色々な美味しい食品作りができて最高でした」などの声が聞かれました
もう、全員で実習することはありませんがそれぞれが製造実習で学んだことを次の進路先でも活かして欲しいと思います
花いっぱいボランティア \(^o^)/
ボランティア同好会が本校で育てたビオラをプランターに植え、本校近隣のお店や施設などに設置しました
お店の方にも喜んでいただきました
お近くを通られた際は、ぜひご覧ください
【食品科学科】ベイクドチーズケーキの製造実習
食品科学科3年生の製菓実習でベイクドチーズケーキの製造を行いましたクリームチーズを練って、生クリームなどを入れ焼き上げます
チーズケーキは初挑戦の3年生でしたが手際よく作っていました
焼き色もきつね色をし、爽やかな風味のチーズケーキが出来ていました
食品科学科では3年間をとおして様々なお菓子を含めた加工食品を実習を中心に学んでいきます
是非、食品に興味がある中学生は食品科学科へ
「国際交流活動(農業)」in 福岡 ④ ~待ちに待った交流会 編~
本校紹介もしました 科についての質問があり、急きょ、学科代表が発表することになりました。皆さん堂々と発表できましたね
いよいよ、待ちに待った交流会スタートです
前半後半と分けて、各グループが研修生のテーブルに移動して話を聞くスタイルです。2か国(地域)を回ります。
研修生の方々が用意してくださったプレゼン資料を見ながら、各国についてお話してくださいました。「海外の研修生」から「●●国の〇〇さん」と意識が変わった瞬間でもありました。
生徒の皆さんは、教育アプリ「パドレット」を使って、活動参加前後に「学習の記録」に記録していきました。記録と写真の一部を紹介します。
国に帰ったら農業を教えたい人が多く、国のために勉強していることがわかった農業に適していない寒い気候、土地なのに、工夫していたことを知った
東ティモールという国があることを学んだ
同じ国でも場所によって土地の状態が違うので、育てている作物が全然違う
農業の動物被害で、ゾウやトラなどが出てくると聞いて恐ろしい。海外の農業被害はレベルが違うなと思った
いろんな事情がある中で学びに来ている
国旗の色にも意味が込められている
結婚したら服装が変わる、宗教別で結婚が許されている
国によって料理の特徴がわかった
世界にはいろいろな食べ物や挨拶がある
普段なかなか聞けない伝統文化、民族衣装などが印象に残っている
交流中の皆さんの眼差しや表情は真剣そのものでした
続きまして、研修生の方々手作りのウエルカム・ランチ(昼食)です!
ワクワクドキドキのランチタイム 献立表も日本語で書かれていました。本日はマレーシア出身の研修生手作りカレーライスです。甘口と辛口の2種類を用意してくださっていました。横には色とりどりのおかずも。生徒の皆さんは「これ何だろう」と興味津々。実際に研修生に質問する生徒もいました。テーブルには生け花もあって華やかです。
代表生徒が「いただきま~す」の号令を元気よくかけてくれました。皆さん、お腹がすいていたのか、勢いよく食べます。研修生や職員の方がおかわりをすすめてくださったり、後片付けも率先してやってくださいました。よく気付き、よく動かれる研修生。こういう姿も私たちのお手本です
学習の記録(パドレット)から、生徒の皆さんの感想です。一部紹介します。
熊本弁も話してくれてうれしかった 国の文化や「ありがとう」の言い方を教えてもらった
日本のカレーライスと違ってルーがスープみたいだった
各国のおかずなどいろいろあり、日本で食べることができないものや初めて食べるものがいっぱいあり、おいしかった
いろんな会話をしてとても楽しかった
食品加工部 菊池川流域高校生サミット参加についてのお知らせ
2月14日(土)、熊本県立装飾古墳館(10時00分~12時15分)で開催される菊池川流域高校生サミットに食品加工部が参加します赤鶏と和栗に関する普及や加工品の開発について発表します!中学生を含めた一般の方もご覧頂けます。是非、ご来場ください!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 泉 伸仁
運用担当者
情報広報部