「国際交流活動(農業)」in 福岡 ④ ~待ちに待った交流会 編~
本校紹介もしました 科についての質問があり、急きょ、学科代表が発表することになりました。皆さん堂々と発表できましたね
いよいよ、待ちに待った交流会スタートです
前半後半と分けて、各グループが研修生のテーブルに移動して話を聞くスタイルです。2か国(地域)を回ります。
研修生の方々が用意してくださったプレゼン資料を見ながら、各国についてお話してくださいました。「海外の研修生」から「●●国の〇〇さん」と意識が変わった瞬間でもありました。
生徒の皆さんは、教育アプリ「パドレット」を使って、活動参加前後に「学習の記録」に記録していきました。記録と写真の一部を紹介します。
国に帰ったら農業を教えたい人が多く、国のために勉強していることがわかった農業に適していない寒い気候、土地なのに、工夫していたことを知った
東ティモールという国があることを学んだ
同じ国でも場所によって土地の状態が違うので、育てている作物が全然違う
農業の動物被害で、ゾウやトラなどが出てくると聞いて恐ろしい。海外の農業被害はレベルが違うなと思った
いろんな事情がある中で学びに来ている
国旗の色にも意味が込められている
結婚したら服装が変わる、宗教別で結婚が許されている
国によって料理の特徴がわかった
世界にはいろいろな食べ物や挨拶がある
普段なかなか聞けない伝統文化、民族衣装などが印象に残っている
交流中の皆さんの眼差しや表情は真剣そのものでした
続きまして、研修生の方々手作りのウエルカム・ランチ(昼食)です!
ワクワクドキドキのランチタイム 献立表も日本語で書かれていました。本日はマレーシア出身の研修生手作りカレーライスです。甘口と辛口の2種類を用意してくださっていました。横には色とりどりのおかずも。生徒の皆さんは「これ何だろう」と興味津々。実際に研修生に質問する生徒もいました。テーブルには生け花もあって華やかです。
代表生徒が「いただきま~す」の号令を元気よくかけてくれました。皆さん、お腹がすいていたのか、勢いよく食べます。研修生や職員の方がおかわりをすすめてくださったり、後片付けも率先してやってくださいました。よく気付き、よく動かれる研修生。こういう姿も私たちのお手本です
学習の記録(パドレット)から、生徒の皆さんの感想です。一部紹介します。
熊本弁も話してくれてうれしかった 国の文化や「ありがとう」の言い方を教えてもらった
日本のカレーライスと違ってルーがスープみたいだった
各国のおかずなどいろいろあり、日本で食べることができないものや初めて食べるものがいっぱいあり、おいしかった
いろんな会話をしてとても楽しかった
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