鹿農日記

カテゴリ:今日の出来事

今日は一日、進路の日(その2)

【体験型職業理解ガイダンス】
企業様や専門学校様にご協力いただき、さまざまな職業について学習しました。
生徒は21種類の講座の中から、興味がある2つを選び受講しました。
〈調理師の仕事〉もちろん試食付きです。

<動物の仕事>

<美容師の仕事>

<事務の仕事>

<スポーツ・健康の仕事>

<製菓・製パンの仕事>試食中です。

<福祉の仕事>

<メイク・ネイルの仕事>

<ファッション・アパレルの仕事>

<幼児教育・保育の仕事>

<観光・旅行の仕事>

この他にも、「自動車の仕事」「建築の仕事」「IT・情報・マルチメディアの仕事」「芸能・音楽の仕事」など、さまざまな講座が開かれました。
多くが体験型の講座でしたし、また少人数のリラックスした雰囲気だったため質問もしやすかったので、興味のある仕事についてより具体的に知ることができました。

今日は一日、進路の日(その1)

本校では毎年、2学期の終業式前日に進路に関するさまざまな取り組みを行っています。
その様子を数回に分けてご紹介します。
【2年生進路講話】
講師の先生の学生時代の体験から話がスタート。まず、元巨人軍の長島茂雄さんや王貞治さんとの出会いやお二人とのエピソードが紹介されました。

生徒たちはぐいぐい話に引き込まれていきます。

「農業高校での経験はクリエイティビティ(創造性)を育てることができる。それがみんなの武器だ!」
「大切なのは基礎学力・マナー・セルフマネージメント力」
「健康を守れない人、時間を守れない人は人生で失敗する!」
たくさんのメッセージをいただきました。
質問の時間もあり、二人の生徒が手を挙げてくれました。


「健康維持の秘訣は何ですか?」
「ご自分で「自分らしいな」と思った瞬間は、どんなときですか?」
それぞれの質問に、丁寧に答えてくださいました。
あっという間に一時間以上が過ぎ、「いい大人になってください。良い人生を送ってください。」との言葉で講話は終了しました。

租税教室

もうすぐ社会に出て行く3年生に租税教室を実施しました。どのような税金があるか、税金はなぜ必要なのか、公平に集めるためにどのようなしくみになっているか、など分かりやすく説明していただきました。
 
みんなメモをとり、真剣に聞いています。

お礼にシクラメンをプレゼントしました。

税金の話は大切です。ぜひ今回の講座を社会に出て行くための力として下さい。

鹿農集会と農業クラブ意見発表

今日は鹿農集会と農業クラブ意見発表を行いました。
生徒会長挨拶

職員講話。自分の高校時代の思い出などを話して下さいました。

今回の農業クラブの意見発表は2年生が行います。
A科「現場実習で学んだこと」

F科「私の学校での楽しみ方」

B科「インターンシップで学んだこと」

H科「インターンシップを終えて」

学校生活やインターンシップを通して、自分が成長したことなどを話してくれて、1年生にとって参考になりました。

【バイオ工学科】田底小学校との交流会②


 
田底小学校3年生との交流会が始まりました。

収穫の方法とダイズの出し方の説明がありその後、すぐに収穫に入りました。高校生が根元を切ります。


収穫したダイズを今度は、さやから出します。
今回は叩いてダイズを取り出しました。

「かまえて」のかけ声で班みんなでかまえてくれます。


「始め」の声でみんなで叩きます。




楽しく叩いてダイズを出してくれています。


高校生は、はしごが落ちないように支えてくれています。



あれ!?高校生もちゃっかり参加してますね。



叩いてダイズを出している間、転がって落ちていくダイズをみんなで拾います。はしごの下のダイズも集めました。



「このダイズ、キラキラしてます!」と笑顔でダイズを見せに来てくれました。






全員で、ダイズを集めて掃除をしました。


最後に高校生と小学生から感想を発表してもらいました。田底小学校3年生のみなさん、ダイズの収穫は楽しかったですか?ありがとうございました。

次の交流会ではこのダイズを使って豆腐作りをする予定です。

【バイオ工学科】田底小学校との交流会①

 
12月14日(木)、田底小学校3年生と交流会をしました。

この写真の植物を収穫することが今回の目的です。
さて、これは何でしょうか?


正解は…そう、ダイズです!!!
7月12日に種まきをしたダイズは大きく成長し、乾燥しました。


小学生との交流活動の前に高校生が一部収穫と根元を切る作業をしてみました。


大きなものは根もしっかり張っていて高校生でもなかなか抜けませんでしたが、なんとか抜くことができました。
3年生との交流会の前に無事に準備を終えることができました。

次は交流会の様子を紹介します!

赤米体験教室「餅つき」

熊本県立装飾古墳館で
赤米体験教室「餅つき」にボランティアとして
5名の生徒が参加しました。

小学生だけでは力が足りないので
高校生のパワーはとても役に立っていました。
餅つきも息ぴったり!!さすが!

貴重な赤米の話も聞けました。
ここまで育てるのに試行錯誤された話など
とても勉強になりました。

スペシャルゲストの「ころう君」とも記念撮影!

最後は作ったお餅を食べて
お持ち帰りの分までもらって終了。

みんな大活躍で、来年度もぜひ
よろしくお願いします。と
嬉しいお言葉をいただきました。

ボランティアを通して積極的に行動したり、
周りの人とのコミュニケーションの大切さなど
多くのことを学ぶことができたと思います。

持久走大会(その4)

豚汁でお腹を満たし、ゆっくり休憩をとったら、閉会式です。
<開会>

<表彰>
男女とも上位10名が入賞。3位までが壇上で表彰されます。

男子10kmの部
優勝

準優勝

第3位


女子6.7kmの部
優勝

準優勝

第3位

表彰の後は、校長先生からの講評、そして閉会となりました。
今年は1人のリタイアもなく、完走率は100%でした。すばらしい!天候にも恵まれ、生徒たちの頑張りがあふれるよい1日となりました。
生徒のみなさん、お疲れさまでした!週末ゆっくり休んでくださいね。

持久走大会(その2)

ウォーミングアップを終え、さあ、スタートです!




「優勝」「自己記録更新」「楽しく完走」、それぞれの目標を胸に、男子10km、女子6.7kmのコースに挑みます。














先生方も頑張りました。


残り2.5km付近には先生方からの応援メッセージが並びます。


元気を補給したら、さあ、あと少しで

ゴール!







 

持久走大会(その1)

冬晴れの絶好のコンディションのもと、持久走大会を行いました。
まずは開会式。進行は体育委員会です。

<開会>

<校長挨拶>

<競技場の注意>

<選手宣誓>陸上競技部主将

閉会後、各自でウォーミングアップを行い、スタートに備えます。 

お正月料理を作りました。

いよいよ今月も半ばに入り、
今年もあと少しで終わってしまいます。

あといくつ寝るとお正月かな?

そんな2年生の家庭総合の授業では
正月料理の
いりどり・菊花かぶ・日の出かまぼこを
作りました!!!

【2年施設園芸科】
今回はそんなに作業はありませんが
かぶの切り方やかまぼこの切り方など
普段はあまりしない
お正月料理だからこそする切り方でしました。
初めてした生徒も多くいたと思いますが
手際よく切っていました。

今回の実習で5回目です。
野菜の皮も慣れた手つきで切っていました。





材料の味となる調味料も自分たちで量ります。

~施設園芸科のある班より~


【2年食品工業科】
さすが食品工業科は食に興味がある生徒が多くいるため
作業の手際が大変よかったです。



初めて切る切り方に生徒も
先生の切り方をよーく見て学んでいます。





~食品工業科のある班より~


【2年バイオ工学科】
人数は少ないですが全員で
協力して行うことが出来ました。

どちらが上手に菊花かぶできるかな?



包丁の先端を固定させて
ジグザグに切るのはなかなか難しいようです。

~バイオ工学科のある班より~

どこの学科も上手にできていました。
ぜひお正月料理を作る際には
活躍してほしいです!!!!

新三部会役員選挙

生徒会会長・副会長
農業クラブ会長・副会長
家庭クラブ会長・副会長
を選ぶための立会演説会が行われました。
運営は選挙管理委員が行います。
 

各立候補者とその応援者が自分の気持ちを述べてくれました。










みんな学校生活をより良くしたいという熱い思いを話してくれました。投票する生徒たちも真剣に話を聞いていました。

投票結果が出てから、新三部会役員が決まっていきます。みんなで協力していきましょう。

平和教育LHR

本日1・2限目、平和教育LHRを行いました。
まず、3学年合同でDVDを視聴しました。
作品は「ヒロシマに一番電車が走った」です。

~あらすじ~
第2次世界大戦末期、広島の路面電車の運行は10代の少女たちが支えていた。春川弥生(15歳)は、朝の車掌業務に就く際に被爆し、母や大勢の仲間を失う。しかし、わずか3日後、弥生は再び電車を走らせる。廃墟となった広島から、前に進むために。

被爆体験記を元に作成された作品。生徒たちも引き込まれていきます。



ラストの「人が生きている限り、広島は死んでいない!電車を走らせることで、広島が前に進むんだ!」いう台詞には大きなメッセージが込められているように感じました。
DVD視聴後は校長先生から講話を、人権教育主任からまとめのお話をいただきました。

「社会情勢は緊迫しており、日本も危険な状態にあります。そのことを自覚していてください。」
「戦争も拉致もいじめも、すべて根っこは同じです。人ごとと思わず、すべて自分のこととして受け止めてください。」
このあと教室に帰り、担任の先生がそれぞれの想いを話されました。


最後に感想を記入することで、自分の感じたことをきちんと整理しました。

薬物乱用防止教室

長崎税関三池税関支局から講師をお招きし、薬物乱用防止教室を開催しました。

まず税関の役割を紹介するDVDを視聴しました。

DVDでは実際に摘発・押収された社会悪物品の映像もあり、迫力満点です。

最近は主婦やお年寄りが禁止薬物の「運び屋」として利用されるケースが増えているそうです。
再現VTRを見ながら、犯罪に巻き込まれないための心構えも教えていただきました。

生徒たちも真剣な表情です。


DVD終了後は、スライドを使って薬物乱用防止についてお話をしていただきました。
「乱用される不正薬物の80%は覚醒剤です。」「カラフルなMAMDですが、絶対に手を出してはいけません。」

薬物乱用により萎縮してしまった脳のレントゲン写真です。

禁止薬物は、確実に私たちの体を蝕んでいきます。
講話終了後は生徒代表がお礼の言葉を述べ、シクラメンをプレゼントしました。

もうすぐ社会に出る3年生が、特に真剣に聴いている姿が印象的でした。 

農高プラザ開催


農高プラザを開催しました。
今回の担当は生活科学科で、誘導や駐車場の係などを行います。


いらっしゃいませ。

販売するのは昨日の実習で収穫したばかりの野菜
しかも、すべて100円なので飛ぶように売れていきます。

焼きたての米粉あんパンや、めずらしい米粉食パンもあります。

施設園芸科のシクラメン

バイオ工学科の観葉植物
自分たちが育てた農作物や、製造した商品が売れて
生徒たちもうれしそうでした。
寒い中ご来場下さったお客様ありがとうございました。

今日も実習、頑張ってます!

寒い毎日が続いていますが、生徒たちは元気に実習に取り組んでいます。
<生活科学科1年生>
ブロッコリーとカリフラワーの収穫中です。




<施設園芸科1年生>
こちらはハクサイとダイコンの収穫中。


ダイコンは葉を落とし、水できれいに洗います。

<施設園芸科2年生>
メロンのハウス内に散水しています。


別のハウスではホウレンソウを収穫しています。

こちらはモモの剪定中。来年、実がなっている姿を想像しながら、不要な枝を落としていきます。


作業の合間の会話が楽しそうです。

今日収穫した野菜の一部は、明日12日(火)の農高プラザ(11:10開店)で販売されます。お楽しみに。

菊鹿地区高等学校PTA 第2回一斉登校指導



 12月8日(金)午前7時50分より、本校近隣5カ所で
PTAの御協力を仰ぎ、高校生の交通指導にあたりました。
全般的には良好な登校状況が見られたものの、
スマートフォンを使いながらの登校など指導をした生徒もいて、
今後の課題となりました。

防火・防災避難訓練

6限目に防火・防災避難訓練を行いました。地震発生後に出火したとの想定です。
火災発生を知らせる放送を聴き、避難を開始します。


グラウンドに整列したら、代議委員が点呼をとって担任に報告、

担任は教頭先生へ報告します。

生徒・職員の安全が確認できたら、避難訓練は終了です。
校長先生の挨拶のあと

消防署の隊員の方から講評をいただいたのですが、「真剣味が足りない!」と厳しいご指摘をいただきました。残念。

引き続き、初期消火の訓練を行いました。
業者の方から消火器の使い方を教えていただいたあと、

3年生各科代表と職員代表が、実際に消火訓練を行いました。
施設園芸科代表

食品工業科代表

バイオ工学科代表

生活科学科代表

職員代表

消火訓練終了後、生徒会長からお礼の言葉を述べ

今年度の防火・防災避難訓練を終了しました。
地震も火事も、いつ起こるかは誰にも分かりません。このような機会を大切にし、もしものときの行動を体で覚えておきましょう。

家庭教育講演会


 12月6日(水)に全校生徒・PTAを対象に
家庭教育推進事業の一環として本校卒業生の
宮﨑堅正氏(元苓明高等学校長、元菊池農業高等学校長)を
講師に迎え、講演会を開催しました。

 講演会に先立ち、村上校長より挨拶ならびに
講師紹介がありました。この中で、今回の講演会の
内容を家庭に持ち帰って、家族と一緒に話し合いの場を
作ってほしいとの強い希望が述べられました。

 宮﨑氏は、「菊鹿の風に擁かれて104年」と題し、
本校の歴史や卒業生の活躍などを中心に、
興味深いお話をされました。

 講演後は、生徒との質疑応答で大変盛り上がりました。
教師を目指した理由や農業の魅力についての質問に
熱い答弁が重ねられました。

 最後に築嶋PTA会長から謝辞が述べられ、2年生の保護者から
シクラメンの花鉢を贈られました。
 講演会に出席した保護者からは「本校の歴史を振り返られて
良かった」「鹿農OBとして立派な社会人になってほしい」等の
感想が寄せられました。また、在学生からも「本校の諸先輩に
負けない地元を盛り上げる農業人になりたい」「職場で鹿農の
良さを伝えられるOBになりたい」「こんな深い歴史を持った
学校だということにプライドを持った」等たくさんの建設的な
感想が綴られていました。

めずらしいお客さま

3年生の昇降口横のサクラの木で、コゲラが木をつついていました。コゲラは日本で一番小さなキツツキです。


また周囲には10羽ほどのメジロも。


望遠レンズをつけていれば、もっと鮮明な写真が撮れたのですが...残念!
生徒のみなさん、見慣れた校内の風景ですが、注意してみていると思わぬ発見があるかもしれませんよ。