分校の日々
4月24日(水)今朝は小雨です。
今朝の五木分校は、靄(もや)に包まれ幻想的なスタートです。
暖かい一日でした
新年度に入ってから肌寒く感じていましたが、今日はとても暖かい一日となりました。学校周囲の木々の緑も一層濃くなってきており、春らしさを感じながら分校の平和な一日が過ぎていきました。
五木分校プロジェクト(1年)・TSプラン(2・3年)が始まりました!
本校の「総合的な探求の時間」(1年)、「総合的な学習の時間」(2・3年)をそれぞれ「五木分校プロジェクト(五P)」、「TSプラン」と呼び、毎週木曜日6限目に設定してします。今日がその第1回目の授業で、担当の髙村先生からこの授業の意義や本日実施の圃場準備についてお話をいただきました。髙村先生の「畑に石灰をなぜまくのか?」、「なぜ畑を耕すのか?」、「三つ叉鍬の長所は?」等の質問に対し、さすが上級生はこれまでの体験をもとに見事に的確な回答を行っていました。興味関心が高まったところで草取りを行いながら鍬等で畑を耕し、これからの準備を行いました。今後この畑から、ゴーヤやキュウリ、スイカ、トマト、サツマイモができていく予定です。体験学習をとおして、多くのことを学んでいくことが期待されます。
玄関前の花を紹介します
本校玄関前に、チューリップ、アリッサム、ビオラ、パンジーが見事に咲いています。事務の井元先生が毎日お世話をしていただいています。生徒、職員の心を和ませていただいています。
若葉タイム(朝読書)の様子です
五木分校では、若葉タイムをいう名称で毎朝読書を行っています。読書に慣れ親しみ、心の成長と物事に対する視野を広げることを目的にこれから一年間取り組んでいきます。また、朝読書を行う教室の窓から見える頭地大橋周囲の木々は徐々に緑色に染まってきており、風光明媚な景色は私たちの心を和ませてくれています。