10月31日(金)に防災講話が行われました
平成28年熊本地震発災から10年、令和2年7月豪雨災害から5年経ち、災害の記憶が遠くなり始める今、改めて身近な防災について意識し、私たちができる自助・共助の行動を学ぶ目的で行われました
今回、芦北町役場総務課 危機管理防災室 防災監 橋本 氏 を講師としてお呼びしました。
災害に合ったときに公助が来るまでには3日はかかるという話があり、その3日間の食料・水分や防災グッズが必要という話があり、日頃から防災に関心をもって備えることが大事とのことでした
まずは自助を行い、身近な人と共助を行い、公助を待つというのが流れということでした
謝辞を生徒会長遠山君が行い、今回の話を今後の防災活動に活かしていきたいということでした
起こらないことが一番ではありますが、いつ起こってもいいように備えることが大切です
家族で話しておくことも大事かと思いますので是非この機会に話し合ってみてください(K)
座学、実技ともに順調に進んでいます 今回初めて、機器を触って演習をしました。
みんな、緊張した様子でした 11月後半から本格的に演習が始まります。
10月27日(月)、農業科1年生がドローン講習会に参加しました!
講師にはHIGH PEAK代表の高峰 裕介様をお招きし、ドローン操作の基礎知識から、スマート農業における具体的な活用法まで、分かりやすくご指導いただきました。生徒たちは、ドローンを取り巻く法令や、将来の職業としての可能性についても真剣に学びました。
講義の後は、いよいよ機体操作の体験です!初めて触るドローンに、生徒たちは目を輝かせながらも真剣に取り組み、未来のスマート農業の担い手としての一歩を踏み出しました。
高峰様、貴重なご指導をいただき、本当にありがとうございました!
10月21日~23日で行われました学校農業クラブ全国大会西関東大会に参加してきました
プロジェクト発表Ⅱ類に5名、農業鑑定競技に4名(果樹1、草花1,森林2)参加してきました
結果は
プロジェクト発表 Ⅱ類 下園君、中原君、橋本君、原田君、宮本君 優秀賞
農業鑑定競技 分野 果樹 能塚さん 優秀賞
森林 土屋さん 山本さん 優秀賞
これまで頑張ってきた成果をしっかりと発揮してくれました
最優秀賞まであと一歩というところではありましたが、あとは後輩に託すという形になりました
もちろん現在2年生の生徒もいますので来年、更に良い結果を残せるように頑張っていきます
今回の大会出場にあたり地域の方々に多大なるご支援をいただきありがとうございました。
今後も更に頑張ってきますので応援よろしくお願いします(K)
朝夕少し肌寒い時期なってきて秋の訪れを感じる今日この頃⋯
芸術の秋ということで10月22日(水)午後より芸術鑑賞会が行われました
今回は地元の「芦北マンドリン協会」の方々に演奏会を開いていただきました
芦北マンドリン協会会員でもあられる芦北町町長竹﨑様より挨拶が行われ、本協会が発足した経緯やメンバーの状況等のお話がありました。最初は楽譜も読めないような状況から始めた方も多くいて、みんなで楽しみながら演奏しているそうです
竹﨑町長を指揮者に約15曲ほど演奏していただきました
その中には本校の校歌や昔からある曲を取り入れていただき、マンドリンのやわらかな音色に癒やされたひと時でした
最後に生徒会長と副会長より感謝の言葉と花束贈呈が行われました
マンドリンを聞くのは初めてという生徒が多く貴重な機会だったと思います
芦北マンドリン協会の方々ありがとうございました(K)
「第15回オールジャパンケアコンテスト」の動画投稿の結果が発表され、
福祉科2年福田さんのグループが、全国2位に当たる「奨励賞」を受賞しました
このコンテストは、選手、高齢者役、撮影担当者で設定課題に応じた実技を撮影します。
2年福祉科の生徒で3人組のグループを作り、それぞれで取り組みました。
2つの事前設定課題から選び、高齢者情報や支援のための状況等の情報を基に、グループで介護技術の手順を検討しました。
夏休み前の介護実習も迫っている中、限られた授業でそれぞれ課題を検討し、放課後に撮影をしました。
2年福祉科全員、よくがんばりました!
1つの表彰でしたが、全員で取り組んでつかんだ賞です。おめでとうございます
10月21日(火)早朝、第76回日本学校農業クラブ全国大会令和7年度西関東大会出場のため本校を出発しました
本校からはプロジェクト発表会に5名、農業鑑定競技に4名参加してきます
3年生の同級生2人も朝早くから見送りに来てくれました
当の本人たちは緊張した様子もあまり見られず、リラックスした様子でした
これまで頑張ったことを存分に発揮してくれると思います
日本一を目指して頑張れ芦高生
(K)
「看取り」について授業がありました。
これまでの介護実習で「看取り」ケアの現場を見たことがある生徒もいます。
今回、「看取り」の意義や介護従事者としての心構えなどを学び、その中で、人生の最期をどのように過ごしたいか?
それぞれ意見を出し合いました。
ー 最期を「自宅」で過ごすか、「医療機関等」で過ごすか ー
生徒は、「本人の気持ち」、「家族の負担」、「経済面」、「安心感」「愛」など、いろんなキーワードを出しながら、自分の考えや思いをそれぞれ発表しました
授業の終盤に、生徒が「答えはないよね。」という言葉を発しました。
本当にそうですよね
卒業後、介護福祉士として働く生徒。進学してや保育士や看護師、作業療法士など福祉従事者として働きたいと考えている生徒。
それぞれの立場だけなく、その人自身の気持ちやまわりの家族のことを考えられるやさしさを持っていて、感動しました
9月29日(月)放課後に火災避難訓練が実施されました
いざというときに焦らず行動ができるように、本校では年3回避難訓練を行っています。
特別教室棟から出火想定で避難行動を行いました
皆焦ることなくグラウンドまで避難することができました
その後は、地元の消防団の協力のもと消火器体験をしました
今後、社会に出てもいざという時に使えるようにこういう機会があるとありがたいですね
ご協力いただいた芦北町役場総務課危機管理防災室及び機動分団の方々ありがとうございました(K)
9月30日(火)に2年林業科で地元の林業研究グループとの間伐実習及び高性能林業機械研修行われました
毎年行われる2年生が受ける研修で、プロセッサの操縦技術を学びます
地元企業のヤマショウさんの協力で技術指導をしていただきました
操縦を行っている生徒以外は地元の林業研究グループの方々から間伐のノウハウを教えていただきます
職員だけでなく、実際に林業を行っている職人さん達から生きた知識、技術を学ぶことのできた良い実習になりました
次の日も演習林実習が行われ、林内作業車の操作も行いました
生徒10人で担ぎ上げるのがやっとの丸太をどんどん引っ張って積み込む事ができる反面、操作を誤ると怪我をする可能性があります
みんな真剣に実習をする事ができました。
今回の間伐した丸太は木材市場に出荷し、競りにかけられます(K)
本校ではVRを活用した”一人称”体験、「VR認知症体験会」を実施しています。
1年次に「幻視」、3年次に認知症患者の「看取り」を体験をします。
授業で症状を学び、実習先でその方々とコミュニケーションを図る機会は数多くありますが、実際にその症状を“一人称”で体験すると違って見えてきます
(3年生)
(1年生)
写真ではなかなか伝わりにくいですが、それぞれゴーグルを装着し、認知症患者本人目線でコンテンツが進みます。コンテンツはすべて認知症症状を持つ方々の話を忠実に再現されたものです。
360度映像が写っているので、みんな顔を動かしながら、その人目線を体験しています。
介護者に「車から降りてください。どうぞ」と声を掛けられる場面では、「幻視」の症状の場合、ビルの上に立たされてように感じることもあるそうで、その怖さを実際にVRで体験しました。中には、声を出したり、身を屈めたりする生徒もいました。
芦北町の支援もあり、この体験会を実施しています。このような体験を学校でできることは大変ありがたいことです。
生徒は「認知症症状を実際に体験することができ、その人の気持ちがよりリアルに理解できました。今後の学びに生かしたい」と話していました。
今年、3回めの「介護研修会」をリモートで開催しました。今回は2年福祉科が対象です。
講師は北海道でデイサービス等を運営する「株式会社Start movement」の代表取締役である大堀 具視様(作業療法士、ケアマネ)です。
大堀様は「利用者に接する際の技術と考え方『動き出しは本人から』」を理念に掲げ、利用者主体のケアを実践されています。
介護実習を控える2年生は、利用者本人の動き出しを尊重する関わり方や介護技術について学びました。
毎年、各学年1回ずつ実施しているこの「介護研修会」は、介護実習前に開催することで、実習時の学びにつなげています。
大堀様、白梅の杜の北園様、現地サポートをしてくださる県介護福祉士会の方々、主催の水俣・芦北地域水俣病被害者等保健福祉ネットワーク(熊本県水俣病保健課)のみなさま、ありがとうございました。
10月から始まる介護実習を控え、1年福祉科は悩んでいました。
この実習期間中に、自分たちで考えた「レクリエーション」を実際に利用者様にやっていただきます。
7月末に1度実習先で利用者様とコミュニケーションを図っているので、ある程度どんな利用者様がいるか想像できています。
2学期に入り、実習先のその方々に合わせたレクリエーションを考えました。
しかし、「うまくいくかな?」「伝わるかな?」と生徒は不安になりました。
そこで動いたのが、3年福祉科です。
先輩が利用者役になって、1年生が考えたレクリエーションを体験します。
カーディガンを羽織ったり、杖を持ったり、車いすに乗ったり。「トイレに行きたい」と申し出たり、急に立ち上がったり。
3年生は、リアリティのある”施設”空間を作り出してくれました
1年生はこのサプライズに驚いていましたが、しっかり”利用者様”を相手に視線や話し方に気をつけながら、臨機応変に対応できていました。
林業科の先生や社会科の先生、事務や進路担当の先生、なんと校長先生までも参加してくださいました
この利用者役をした3年生も、実は2年前同じ不安な気持ちになっていた1年生でした。
当時の先輩にアドバイスをもらったことがとても嬉しかったみたいで、その時のこともたくさん話してくれました。
「先輩が後輩を引っ張る、育てる」この伝統は受け継がれていくのですね。
9月2日・3日 2年林業科が本校鏡山演習林で間伐実習を行いました
本校林業科では2年生のこの時期に一人1本伐倒をするように計画をしています
職員の指導の下、受け口、追い口を作って安全に実習を行います
最後にクサビを打ち込んでゆっくりと倒していきます
今回伐倒した丸太は地元業者に賃引きしてもらい来年度の木工製品の材料になります
3年生になったら自分たちで伐倒した木で木工を行うことで今後も木材活用に意識を持ってもらえればと思っています(K)
8月23日~24日の2日間、株式会社GRATIA主催のフットサル大会「GRATIAチャレンジCUP」に参加しました。
県内外の高校やクラブチームと2日間で計6試合を戦い、1勝2分3敗という成績でした。
負け越してしまいましたが、いつも苦手としていた相手に勝利し、引き分けの試合においてもチャンスを多く作り、勝ち越しゴールまでもう1歩のところでした
1日目に自分たちの課題がはっきりし、それについて互いに話し合い、2日目には大きく改善するなど、チームの成長を感じた大会でした
現在、芦北高校サッカー部は「フットサルリーグU-18」にも参戦中です。前節は逆転勝利し、チームの雰囲気も上がってきています。残りの3試合、しっかり頑張っていきます
そして、9月27日から始まる「高校サッカー選手権大会」にもチーム一丸となって挑んでいきます
8月19日(火)に愛知県にて「技能五輪全国大会出場者選考会」(全国福祉高等学校長会主催)が行われました。
この大会に3年福祉科の井川くんが出場しました。
この選考会は、「第63回技能五輪全国大会 介護職種部門」への高校生代表としての出場権を賭けた大会であり、全国の福祉を学ぶ高校から6名の生徒がチャレンジしました。
事前課題をもとに介護手順を組み立て、それぞれの学校で学んできた介護技術を競い合いました。高校生のレベルの高さと今後の大きな可能性を感じる素晴らしい大会となりました。
残念ながら10月の本大会の出場者には井川くんは選考されませんでしたが、熊本への帰り道、「自分ももっと頑張りたい。そして後輩たちには来年ぜひ頑張ってほしい。貴重な経験ができたので、しっかり伝えていきたい」と力強く語ってくれました。
この技能五輪全国大会は、国内の青年技能者(原則23歳以下)を対象に、技能競技を通じ、青年技能者に努力目標を与えるとともに、技能に身近に触れる機会を提供するなど、広く国民一般に対して技能の重要性及び必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成に資することを目的として実施されます。
本大会は10月18日(土)~19日(日)の2日間の日程で、愛知県にて開催されます。
第63回技能五輪全国大会についての最新の情報は、以下のURLからご確認ください。↓
最新の大会情報 : 中央職業能力開発協会(JAVADA)
始業式が行われた日に生徒会任命式が行われました
まずは旧生徒会役員・執行部の挨拶がありました。
1年間生徒会長を務めた梅田君から挨拶があり、感謝の言葉を述べていました
旧生徒会の皆さんお疲れ様でした
その後、新生徒会長・副会長へ任命書が授与されました。
新生徒会長に任命された遠山君から挨拶があり、楽しい学校にしていきましょうと話していました。
これから執行部員も募集し、本格的に生徒会活動が始まっていきます。
1・2年生の皆さん、生徒会活動に興味がある人はぜひ執行部に入ってみませんか?
生徒皆で更によりより学校にしていきましょう(K)
令和7年8月29日(金)2学期始業式が行われました。
久しぶりに登校してくる生徒たちを迎えるように太陽がさんさんと輝いていました
長いようで短かった夏休みも終了し、いよいよ2学期が始まりました
朝から生徒が元気よく登校している様子を撮りたかったのですが、少し遅かったようですすみません
まずは夏休みにあった大会等の表彰が行われました。
インターハイ 新体操 団体の部 第3位 全日本選手権出場権獲得(11月)
農業クラブ 熊本県学校農業クラブ連盟農業鑑定競技大会 区分果樹 優秀賞(第2位)全国大会出場(10月)
区分草花 優秀賞(第3位)全国大会出場(10月)
九州学校農業クラブ連盟発表大会 プロジェクト発表 分野Ⅱ類 最優秀賞 全国大会出場(10月)
皆さんおめでとうございます
新体操部は3年連続全国3位と輝かしい成果でした。11月に行われる全日本選手権は、大学生と肩を並べた試合となりますが引き続き演技を磨いていって欲しいです。農業クラブに関しては農業鑑定競技で4名、プロジェクト発表で5名の生徒が10月に行われる全国大会に出場します全国でもいい成績が残せるように頑張っていきます。応援よろしくお願いします
始業式で校長訓話では、2学期という1年で一番長い学期の過ごし方や戦後80年の話を踏まえながらお話をいただきました。⇒校長訓話全文
最後に新生徒会会長より言葉があり、楽しい2学期にしていきましょうと締めくくってもらいました
2学期は数多くの行事があり、大きく成長できる期間です。みんなで楽しみながらいろいろなことを学び成長していきましょう(K)
芦北町サッカー協会主催のもと、芦北町の「淳光育児園」の子どもたちと交流会をしました
鬼ごっこやドリブル、シュート練習などをして、最後は園児vs高校生で試合をしました!
園児の笑顔がたくさん見られて、部員もとても嬉しそうでした。
8月6・7・8日に行われた表記の大会プロジェクト発表(分野Ⅱ類)に本校林業科「アマモ班」が出場しました
夏休み期間中、毎日のように発表練習を繰り返してきました
出発前日には校長先生、教頭先生を招いて最後の発表練習を行っていましたが、堂々とした発表をしていて九州大会に向けての準備は万全で挑みました
結果は
最優秀賞 を受賞することができました。
毎日、頑張ってきた成果が出ました
この結果を受けて今度は10月に西東京で行われる全国大会に出場します
今よりも精度を上げて全国でもよい成績が取れるように頑張ってきたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いします(K)
「おためし地域留学in熊本県芦北町」の第3弾です
3日目は芦北町にある佐敷城跡散策を行いました
最終日ということで中学生にも多少の疲れが見えていたところではありますが、
最後の観光スポットしてみんなで歩いていきました
城下町を眺めながら一番上を目指します。9時から登り始めたのですが、すでに気温は高かったですが、
上は風が通っていて思ったよりも涼しい感じでした
そのあとは「桝屋」にて3日間の振り返りを行いました。
まずは個人ワークとしてこの三日間で感じた芦北町の魅力を書き出していきます
それを町・人・学びで分けて広用紙に貼り付けていきます
次にグループで意見をまとめ合い、芦北の魅力とは何かを発表しました
多くのグループが「人が親切」「景色がきれい」「イケメンが多い」などの魅力を感じてくれたようです
3日間という短い期間ではありましたが、中学生には多くの体験をしてくれて、手伝った高校生も自分たちの地元の魅力を再確認できるいい期間になったのではないかなと思います
最後に一人ずつ感想を発表してくれました。みんな特に大きなトラブルもなく3日間無事に楽しく過ごしてくれたことが何よりもよかったと思います
中学生の進路の選択肢の一つに入ることができたのであれば、また会うことができるのかもしれません
私はまた会えたらうれしいなと思うことのできた素晴らしい生徒達でした
「おためし地域留学in熊本県芦北町」の第2弾です
2日目は午前中は本校の体験入学に参加しました
地元中学生と一緒に参加だったので学校や地域の雰囲気を少しでも感じてくれたと思います
詳しくは体験入学の記事がありますのでそちらをご覧ください。
午後からは大野地区フィールドワークとして川遊びをしました
1日目の海とは違い、ひんやりとした水温で暑い夏にはちょうどいい感じでした
中学生も川のきれいさにびっくりしているようで、足だけ浸かりながら涼む者もいれば、ちょっと深い所に飛び込んで遊んでいる者、滝行をする者…それぞれで楽しんでいるようでした
川遊びが終わったら、夕飯の準備です
地元の炭焼きをされている方から炭をいただいてBBQを行いました
火起こしもなるべく中学生に手伝ってもらいながら開始しました。
地元の方々から差し入れでおにぎりをいただいたり、猟師さんからジビエ肉(シカ・イノシシ)をごちそうになったりと地域の方々から多くのご支援をいただきました。ありがとうございました
ジビエを初めて食べた中学生は、「意外と臭みがなくておいしい」「サイコーにうまい」などの感動の声を上げていましたなかなか都会では食べる機会もない食材なので堪能してもらってよかったです。
お腹が膨れてきたらデザートタイムです
スイカ割りの始まりです目隠しをしてほかの人たちの指示に従ってスイカを割りに行きます
見事みんなで協力してスイカを会わることができました
その後はみんなでおいしくいただきました。
最後は夏の風物詩「花火」です
それぞれ好きな手持ち花火をしたり、打ち上げ花火をしたりと大いに盛り上がっていました
高校生との関係も打ち解けてきて楽しい夕飯になりました(K)
令和7年8月1日から3日の2泊3日の行程で「おためし地域留学in熊本県芦北町」が行われました
県外から中学生が10名参加してくれました。
今回は1日目の様子をお伝えしたいと思います
御立岬温泉センター2Fにてまずはオリエンテーションが行われました
自己紹介とこのイベントを通しての目標などを発表しました
高校生もボランティアで参加してくれました。
オリエンテーションの後は海水浴場でマリンアクティビティを体験しました。
海水浴場まではスーパースライダーを使って下りていきます
中学生は初めて体験でしたが、楽しそうに滑り下りていきました
海水浴場に着いたら水着に着替えていよいよマリンアクティビティの開始です
「NPO法人おもいでつくる水俣」さんの協力のもとサップやカヌーを行います
まずはパドリングの講習をしっかりと受けて、それぞれ好きな種目に挑戦していきます。
私はやったことはないのですが、意外とサップは立つのが難しいらしいのですが、
中学生はすぐに立って漕ぎ出していました
高校生と一緒にビーチバレーをしたり、カヌーに乗ったりと交流を深めていきました
参加した中学生の多くは経験したことがなかったらしく、とても楽しそうに海へ飛び込んでいました
約2時間ほど体験を楽しんだところで初日は解散となりました。
中学生はそのまま御立岬のログハウスで宿泊しました(K)
8月2日(土)体験入学が行われました
今年度は昨年度より参加希望者が増え、190人超の中学生が参加してくれました
その中には県外の中学生も15人ほど参加してくれました
例年、1つの会場で全体会を開いていましたが、参加者多数ということで各会場に分かれてオンラインでの全体会となりました。
本校の体験入学は3学科の中から2学科体験する形式になっています。(申込時に希望調査)
農業科ではハーバリウム作製とクッキー作りを行いました。
ハーバリウムは初めて作る中学生が多く、優しい高校生に教えてもらいながら作っていました
林業科ではプロジェクト発表(アマモ)見学とスマホスタンド作製を行いました。
スマホスタンド作製の時には初めてのこぎりで木材を切る中学生もおり、高校生にサポートしてもらいながら体験を行いました
福祉科では高齢者疑似体験を行いました。
血圧測定や車いす体験、入浴介助の様子を見ることができました
それぞれ魅力を伝えられるように準備してきました来年度会えることを楽しみにしておきたいと思います
(K)
8月2日(土)に本校の体験入学が行われます
それに向けて各学科生徒及び職員で準備を行いました。
今回は例年に比べ申込者数が増えており、その期待にこたえられるように
本校の魅力を存分に体験してもらえるように頑張っていきたいと思います
参加予定の中学生・保護者の皆さま当日も暑くなる予報ですので、
水分補給等熱中症対策をしっかりしてきてくださいね
(K)
「JFA 第20回全日本ビーチサッカー大会九州大会」が御立岬海水浴場にて行われました。
全国大会出場を賭け、九州各県から社会人チームが集結しました。
緊張感のある大会の運営に芦北高校サッカー部がボランティアで参加しました。
本部やベンチのテント張り、試合中のボールパーソンなど緊張しながらもスムーズな試合進行に尽力しました。
合間には地元「エスターテ芦北」のチームにビーチサッカー特有のオーバーヘッドキックやボールコントロールなどを教えてもらい、生徒は喜んでいました
少しは上達したかな
熊本県サッカー協会の関係者などとのコミュニケーションを図るなど、普段なかなかできないこと、そして何より、大人の本気の戦いを間近で感じ、とても貴重な経験をさせていただきました。
7月25日に「農業高校サッカー大会」が行われました。
予選の翔陽高校戦は負けてしまい、上位4チームの決勝トーナメントには進出できませんでした。
しかし、チャレンジリーグでは、八代農業高校に3−2、菊池農業・北陵・天草拓心合同チームにも4−2と、2試合に勝利し、同リーグで1位となりました
ここ2年間は芦北高校サッカー部は合同チームで同大会に参加していましたが、3年ぶりに単独チームで出場しました。
単独チームでの出場そして2勝し1位になったことが、選手にとって大きな自信となりました
7月19日(土)に育友会親睦ビーチボールバレー大会が行われました
保護者20名・職員12名で、各学科・職員に分かれて試合をしました
保護者同士の親睦と職員との親睦を目的に行われる行事になります試合ということで対決はしますがチーム内外でコミュニケーションを取りながら和気あいあいとした雰囲気でした。
朝早くからの開始だったので昨年よりも競技もしやすかったです
職員も各学科に入ったりして親睦を深めることができました。
結果
1位 農業科 福祉科 (同率1位)
3位 林業科①②(同率3位)
5位 職員・旧役員チーム
学校運営には保護者の協力が不可欠ですいつも有志での協力をいただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします(K)
7月18日(金)1学期終業式が行われました。
終業式に合わせてまずは1学期期間中の表彰式が行われました。
1学期期間中に行われた大会やコンテスト併せて7つ18名の生徒が表彰されました。(団体種目もあるので実際はもっと多いです。)
この結果を得るためにそれぞれ多くの努力を重ねてきたことでしょう更に次回のチャンスがあるものは上位を目指して頑張ってもらいたいです
次にインターハイ壮行会が行われました。
「開け未来の扉 中国総体2025」に本校の新体操部が出場します。
新体操競技は令和7年8月8日(金)~10日(日)山口県下関市J:COMアリーナ下関で行われます。
学校長からの激励の言葉に続き、主将の下田君から意気込みの発表があり、「日本一を取りに行きます」という力強い言葉があり、「13年間の集大成」という個人の熱い思いも込められていました。
ぜひ頑張ってきてもらいたいと思います。下関なので現地での応援も可能な距離だと思います。
応援よろしくお願いいたします
最後に1学期の締めくくりである終業式が行われました。
学校長訓話⇐全文はこちら
学校長訓話の中で「身体は食べたもので作られる。心は聞いた言葉で作られる。そして、未来は語った言葉で作られる」というフレーズがあり、とても考えさせられる言葉だと感じました。いろいろな出会いのある高校時代にぴったりな言葉だと思いました。
最後に生徒会長から話があり、「夏休み目標を持って過ごしましょう」との言葉があり、生徒会長は「進路実現に向けて勉強を頑張る」という自分の目標を掲げていました。長いようで短い夏休み、有意義な期間を過ごしてもらいたいです。(K)
クラスマッチが終了した日の午後、生徒会長・副会長の改選選挙が行われました。
今年は、暑さ対策のためリモートでの演説会となりました。
生徒会長1枠に対し3名の立候補、生徒副会長2枠に対し3名の立候補がありました。
それぞれの立候補者は自分の思いを伝えられるように工夫を凝らした演説を行っていました。
演説後は、クラスごとに投票所に行き投票を行いました。
18歳になったら投票権を持ちます。今後行われる選挙などにも在籍中に投票しに行く生徒もいると思います。
今回の会長改選投票も実際の投票と同じような方式で行われており、生徒にとってはいい体験ができたと思います。
この投票結果をもとに2学期から新生徒会として始動します。頑張っていきましょう。(K)
1学期最後のイベントとして本校ではクラスマッチが開催されます。
生徒会主催の行事なので進行なども生徒がすべて行います
熱中症対策をしっかりして競技に臨みました
各クラス2~4チームに分かれて5角形の予選リーグを行い、結果により決勝トーナメント(リーグ1位~3位)と
チャレンジトーナメント(リーグ4位~5位)に進みます。
各チーム決勝トーナメントを目指して、円陣で掛け声をかけ、一致団結していました
試合の審判は体育委員、生徒会を中心に生徒が運営を頑張り、学年の垣根を超えた熱戦が繰り広げられました。
今回は先生たちもチームを作り予選リーグから参加しました
クラスマッチの結果
優勝 1F-2
2位 職員チーム
3位 2F-2 2F-3
という結果になりました
みんな真剣にボールを追いかけつなぐ姿は感動すら覚えました
本当に良いクラスマッチになったと思います。運営をした生徒会、体育委員の皆さんお疲れ様でした(K)
北海道でデイサービス等を運営する「株式会社Start movement」の代表取締役である大堀 具視様(作業療法士、ケアマネ)を講師にお招きし、リモートで「介護研修会」を開催しました。
大堀様は「利用者に接する際の技術と考え方『動き出しは本人から』」を理念に掲げ、利用者主体のケアを実践されています。
始めての介護実習を控える1年生は、利用者本人の動き出しを尊重する関わり方やそのコミュニケーション技法について学びました。
割り箸を使ったゲーム(コミュニケーションが双方向であることを理解できる)⇓
大堀様の質問に答える生徒⇓
リモート先の大堀様、本校で生徒のサポートをしてくださった
県介護福祉士会の方々と記念撮影⇓
お忙しい中、ありがとうございました。
大堀様そして県介護福祉士会の方々との研修会は年に3回実施しており、次回は9月に2年生向けに行う予定です。
主催の水俣・芦北地域水俣病被害者等保健福祉ネットワーク(熊本県水俣病保健課)のみなさま、ありがとうございました。
7月2日(水)に「 第15回熊本県高校生介護技術コンテスト」が開催されました。
このコンテストは、事前に配られた利用者情報と課題を元に、どのような介護をするか、計画を立てそれを実践します。
県内の「福祉」を学ぶ高校8校がエントリーし、それぞれの介護技術力やコミュニケーション能力を競います。
結果は優秀賞(2位)「産業教育振興会長賞」でした
九州大会への出場権は1校最優秀賞のみですので、芦北高校は残念ながら出場権を得ることができず、代表者3名は悔し涙を流していました。
介護実習期間中であったため、実習終了後に登校し1〜2時間練習をしてきました。
その努力は並大抵のものではありません。よく頑張っていました
観客の中には介護職の方もおり、「とても良かった」「優勝に値します」など多くの賛辞をいただきました。
福祉科の1、2、3年生全員で会場に行きましたが、クラスメイトだけでなく後輩たちも悔しそうにしており、泣いている子もいました。
後輩たちの心をも動かす3人はとても立派です
この姿を見た後輩たちが、これからしっかり学びを深めて、リベンジを果たしてくれることでしょう
7月11日(金)に表記のの大会が林業研究・研修センターで行われました。
本校から10名(2名はOP)の生徒が出場しました
放課後に残って勉強をし、全国大会への切符を得るためにみんなで頑張ってきました
最後まで諦めることなく問題に向き合いました
結果は…
優秀賞に山本さん(2位)と土屋さん(3位)が入りました
他の生徒も一生懸命勉強をしていたので来年に向けてコツコツと頑張っていきましょう(K)
7月17日に生徒会の役員改選があります。
今年は生徒会長に3名、生徒副会長に3名の立候補がありました
生徒会長の3候補は朝から選挙活動を行っていました。
17日の立会演説では応援者と共に生徒会長としての目標や学校をどのようにしたいかを発表してくれます。
どんな話が聞けるか楽しみです
生徒のみんなも自分の持つ投票権を誰に入れるか、真剣に考えて当日に臨んでもらいたいですね(K)
日本赤十字社熊本県支部の先生方をお招きし、3日間「救急法講習会」を実施しました。
病気やケガをした人に対し、正しく救助して医師に渡すまでの救急処置の知識や技術を学びました。
実技試験、筆記試験を最後に実施し、約一か月後に認定結果が届くそうです。
ドキドキ・・・
3日間、しっかり集中して取り組むことができました。
講師の先生方にも褒めていただき、生徒はとても充実した表情でした
休憩時間や放課後の時間を使って、お互いに実技の確認をしたり、教え合ったりする姿を見ていると、とても安心しました。
この子たちの取り組む姿勢を見ていると、「今後の日本を支える人材がここにいるんだな」、「成長しているな」と、感心しました
今回の授業は、「乾髪(かんぱつ)」です。
入浴後は髪が濡れています。髪を乾かす支援について学びました。
実習先で、利用者様の髪を乾かす際にコミュニケーションを図りながら実施します。
熱風を軽減するために、介護者は自分の手に当てながら風を髪に送っています。
「熱くないですか?」、「どこか気になるところはありませんか?」
利用者様を想定しながら、うまくできました
毎年林業科1年生は一人1本「なんでも掛け」という木工製品を作り販売します。
この「なんでも掛け」というのは間伐した木の先端部分「梢」を利用して作ります
本来、間伐後の梢はそのまま山に放置されるものなのですが、
林業科の先輩方が有効活用ができないかということで考えて製品化しました。
まずは説明を受け、墨付けの重要さを学びます。
ここで間違った線を引くとうまく組み合わなかったり製品したときに緩んでしまいます
初めての行程でうまく線が引けなかったりと苦戦しているようでしたが、
皆無事に墨付けをすることができました
2学期から梢部の加工が始まります。芦高祭で販売予定なので進捗を上げていきたいと思います。(K)
1年福祉科は7月末から初めての介護実習がスターとします。
「そもそも何をしたら良いのか?」、「利用者様と何を話したら良いのか?」、
「実習中にわからないことがあった時はどうしたら良いのか?」、それぞれ不安を抱えている様子です・・・
そんな悩みを解決したのが、2年福祉科です。
2年生もちょうど1年前は、同じ悩みを持っていました。しかし、そこは経験が勝る先輩として、アドバイスを送りました。
介護実習の1日の流れや利用者様とどんな話をしたかなど、Chromebookにまとめ発表しました。
1年生はしっかりメモを取っており、たくさん先輩に質問をしていました。それにしっかり答える2年生はとても頼もしく見えました
先輩、ありがとう
※写真が1枚しかなくて申し訳ない。みんなしっかりできていましたね
7月4日(金)LHRの時間にデートDV防止教育ファシリテーター久木田様を講師としてお招きし、性教育講演会が行われました。
DVという言葉を知っていますかという問いに、ほぼすべての生徒の手が上がったぐらい、よく話題になる事柄です。
夫婦間でのDV被害にあったことがあるという女性の数が4人に1人、デートDVも6人に1人が被害にあっているそうです。
もちろん、女性だけでなく男性も被害者になることもあります。しかし、ここ数年は被害相談の4分の3は女性というのは変わらないそうです
その原因としては立場の違いが大きいと言われていて、いつの間にか対等ではなく、上下関係(主従)のようなものが出来上がることによりDVが起こりやすくなるそうです。
途中クイズを挟みながら生徒にも考えてもらえるような講演でした。
ジェンダー規範(男らしさ・女らしさ)のロールプレイでは遊園地デートという設定で職員2人がセリフの読み合わせをしました。
セリフの中には
「弁当を作ってきた」
「ジェットコースターが怖い」
など入っており、自然とこのセリフは女性が言っているのかなと感じてしまいます。
しかし、実際は男性のセリフとして設定されていました。
このジェンダー規範は幼い頃から植え付けられていることなので、この先はこのジェンダー規範の垣根をなくしていくことが望ましいとのことでした。それによってDVも減っていくと考えられるそうです。
いつでも誰でも加害者・被害者になる可能性のあるDV。正しい知識を理解して今後の人間関係に生かしていってもらいたいです。(K)
異例の梅雨明け後の6月30日(月)に今年初めての演習林が本校の学校林で行われました。
今回は1年林業科の下草刈り実習を行いました
初めて刈り払い機を使う生徒も多く、心配されますが、始動の方法や刈り方などを予習して今回の実習に臨むことができました。
初めての操作でしたが皆すぐにコツをつかみ、上手に草を刈ることができました
刈り払い機を操作しない生徒は障害物(石や樹木)の周りを鎌で除草をしました。
気温が高い中での実習ですので職員も生徒の体調を一番に実習を行い、水分補給や休憩を十分にとり安全に実習をすることができました
生徒たちも楽しそうに実習を行っていたので、次の演習林が楽しみです(K)
「福祉の就職総合フェア2025」が熊本城ホールにて開催され、福祉科1・2年生が参加しました
午前は「福祉の就活スタートアップセミナー」があり、福祉の専門家・現役介護福祉士の皆さんから今後の就職活動に役立つ情報を提供していただきました。
午後は各福祉施設の求人内容についての説明や担当者と直接お話ししながら、実際に働くイメージや事業所の雰囲気をリアルに感じることができたようです
関係者の皆様、ありがとうございました
より一層、福祉の勉強を頑張り、地域福祉に貢献できる人材になります
林業科は放課後に当番実習として1時間程度の実習を行っています。
今回は3年生の実習の様子をお届けします。
3年生は毎年ヒノキのベンチを一人一台作成をしています
このヒノキ材は2年次に自分たちで間伐したヒノキを使っています
当番実習では脚の部分を作り、残りは2学期の授業の中で完成させていきます
完成したベンチに関しては11月に行われる芦高祭で販売を行います。
完成が楽しみです(K)
6月19・20日植木文化センターで表記の大会が行われました。
この大会は県内の農業科及び農業関連学科を設置する高校から、学校代表の生徒が集まり、プロジェクト発表会、意見発表会の2つの発表会が行われ、農業高校の甲子園といわれる全国大会を目指します。
今回の大会の最優秀賞が県の代表として九州大会に臨みます
意見発表の3人、プロジェクトのグループも放課後遅くまで練習や資料作りを頑張っていました。
結果として
プロジェクト発表【分野Ⅱ類】 最優秀賞 !!(九州大会出場)
意見発表【分野Ⅲ類】 優秀賞!
を獲得することができました
九州大会を決めたプロジェクト班は全国大会に向けてさらに頑張っていきます
この後にも農業鑑定競技などの各種競技会で全国大会を目指して頑張っていきます!!
応援よろしくお願いします(K)
熊本総合医療リハビリテーション学院 理学療法学科の髙田先生と学生さんをお招きして、テーピング講習会を実施しました。
本校福祉科卒業生もいて、嬉しい気持ちになりました
テーピングの効果について講義していただいたあと、実際に実演していただきました
「さすが」と言ったら失礼ですが、
巻き方一つとっても、とてもスムーズかつきれいで、参加した生徒も感激していました。
髙田先生は以前、芦北町出身のオリンピックバドミントン日本代表藤井選手のサポートをした経験もあり、この芦北高校に来ることを楽しみにされていたようです。
高校生は学生さんに教わりながら交流を深められ、楽しんで学ぶことができたようです
「テーピングはあくまでも応急措置。まずは、怪我をしないことが1番。そのうえで、テーピングを正しく知ることで怪我したときの心の安定につながり、パフォーマンスが少しでも良くなることを期待しています」と高田先生から激励の言葉をいただきました。
お忙しい中、ありがとうございました。
今年も田植えの時期がやってきました。本校の水田も田植えを行いました。
予定では6月11日に交流会の中で田植えを行う予定でしたが、あいにくの悪天候により中止となりました。
楽しみにしていた生徒も残念がっていました
秋になったら稲刈り実習があるのでその時を楽しみにしたいと思います
タイトルは昔、田植え実習の際に同僚の先生が合言葉にしていた言葉を引用させてもらいました。
植える苗は3本ずつだが、心は大きく育てと一つ願って丁寧に植えようという意味だそうです
これから大きく育つように見守っていきます。(K)
7月下旬から始まる介護実習に向けて少しでも技術を身につけようと、みんな真剣です
お互いに「支援する者」と「支援を必要とする者」にわかれ、より良い介助方法を考えています
実技テストもあるので、何度も何度も練習しています
本校福祉科を含む福祉系高校には、「介護実習」という科目があります。
生徒は地域の福祉施設に行き、介護技術やコミュニケーション技法等をより専門的に学びます。
これは「介護福祉士」国家資格を取得するために必要な実習であり、現場での活動を通して人としても大きく成長できる、他の教科にはあまりない体験型学習です。
その介護実習を控え、福祉科合同で「介護実習始め式」を実施しました。
まずは、それぞれの学年代表者が決意を述べました。
1年福祉科 一川さん
「1年生にとっては初めての実習で不安が大きい。クラスみんなで協力して乗り越えたい」
2年福祉科 城戸さん
「今回は利用者様をアセスメントする課題がある。昨年の経験を生かして取り組みたい」
3年福祉科 川添さん
「集大成となる最後の実習。アセスメント→介護計画の立案→介護計画の実施→評価までの『介護課程の展開』を実施する難しい課題に挑戦する。成長した姿を見てほしい」
校長先生からは、「人はどうしてもできないことを気にしてしまう。実習中は、できなかったことよりもできたことを大切にしましょう。成長を実感できれば、次に繋げることができる。そしてみなさんは、『人を幸せにする立場』になる人が多いと思うので、自分も幸せであること。」という助言をいただき、生徒は一段と顔つきが変わりました。
後ろから様子を見ていましたが、3年生の背中が大きく見え、風格すら感じました
後輩たちにもしっかり伝わっていました
また、福祉科の生徒を激励するために、進路指導主事や3学年主任、教務主任、各担任も参加してくれました。
笑いあり、涙ありの式となりました
介護実習期間:3年生 6/19〜7/16、1・2年生 7/22〜7/31
芦北高校レオクラブの活動の一環として、道の駅芦北でこぽんにて芦北ライオンズクラブ主催の「献血」のお手伝いをさせていただきました
生徒は3班にわかれ、献血の呼びかけPOP作成、いきいき健康体操、血圧測定の準備をしてきました。
いよいよ、当日!生徒はこの日が待ち遠しかったようです。
あいにくの天候でしたが、30名近くの方々に来場していただきました。
生徒は、地域福祉の発展のために活動できた喜びを感じていました。
ピンクのレオクラブベストが似合ってます
本校スクールカウンセラーの原田温子先生によるストレス対処教育講演会が行われました。
何かとストレスの多い現代社会において、どうストレスに対処していくかは必要なスキルとなっています。
今回は学年を跨いだグループを作りその中で演習を行いました
グループ内で自己紹介・他己紹介をしていきます。その際に
①あいさつは元気よく
②表情はさわやかな笑顔
③目は相手の目を見る
④聞こえる声で
⑤話し方ははっきりときちんと
にポイントを置いて行いましょうとのことでした。
生徒たちは普段組むことない先輩や後輩たちと話すということで少し緊張している様子でした。
グループ内での気づきや感想を3年生が代表して発表しましたが、1年後には全く新しい環境に出ていく3年生にとっては良い経験になったのではないでしょうか
最後にお礼の言葉を人権委員長が行い、その中で「ソーシャルスキルは誰でも伸ばせる。小さな1歩から挑戦。無限の可能性を秘めている」という最後のまとめが印象に残っているとのことでした。
これからの生活には欠かせないスキルだと感じられる講演会でした