7月21日(金)から熊本市電に芦北高校の広告が掲出されます。車内媒体として窓吊広告、電車停留場デジタルサイネージに4種類のポスターが流れます。窓吊ポスターは、全35台の車両に、停留場は、熊本駅、辛島町、通町筋、新水前寺駅の4カ所です。熊本市電をご利用の際には、ぜひ広告を探してみてください。
7/15
第3回フラワーアレンジメント講習会
今回も1年農業科の3名が
初めてアレンジメントに挑戦
テーマは『夏をイメージした涼しげなアレンジ』
「難しかったけど、楽しかった」と
楽しく活動することができました
7/19には第4回、7/20に
第5回のアレンジメント講習会を
行いました
初めて2つの器を使ったアレンジに挑戦し
ひとりひとり個性的な作品をつくることが
できました
1・2年生もめきめきと
上達しています
中学生のみなさん!農業科で
お花についてたくさん学びませんか
7月19日(水)から8日間、1年・2年福祉科の生徒たちは介護実習を行います。実習に先立ち、2年生が1年生に昨年度の介護実習の様子をスライドにまとめ、発表しました。発表の内容は施設の理念、職員構成、行事、仕事内容など、非常に多岐にわたる充実したものでした。初めての実習を迎える1年生は懸命にメモを取りながら発表に聞き入っていました。
発表後は、グループに分かれ自由に討論を行いました。和気あいあいとした雰囲気の中で活発な意見交換が行われました。
それぞれが目標をしっかり持ち、体調管理に十分留意しながら、実り多い実習になるよう、がんばってもらいたいものです!
今回は、「高齢者」を体験しました。
「視覚障がいゴーグル」を着用し、視野の狭さや全盲を体験。
「ひじ・ひざサポーター」を着用し、関節の動きの制限や屈曲の困難さを体験。
「前かがみ姿勢体験ベルト」を着用し、前傾姿勢で固定し、高齢者と同様の目線と制限された動きを体験。
その他にも、「ステッキ」や「重りサンダル」などを着用し、校内を回りました。
疑似体験装具を装着し、日常生活動作を擬似的に体験することにより、加齢による身体的な変化を理解し、高齢者の気持ちや支援方法、コミュニケーション方法を学ぶことができました
北海道にある日本医療大学リハビリテーション学科の大堀教授による、介護研修会が実施されました。
大堀先生(オンライン)から、「まず、利用者が動き出す声かけをしてみよう」と学びました。
ー 介護者が先に動くと、利用者の自分でしようとする意志(自立)を遮ってしまう恐れがある -
この強いメッセージを胸に、生徒は実演してみます。
県介護福祉士会(水俣・芦北・津奈木ブロック)と医療福祉考動塾のみなさまが来校され、生徒のサポートをしてくださりました。
せっかくですので、私も利用者役になり、生徒の支援を受けてみました!
なるほど。確かに、「動かされる側」ではなく自分が「動く側」として支援を受けるのでは、ちょっと意味合いが変わってきます。その違いが分かりました。
生徒は、7月末から福祉施設にて介護実習があります。今回の学びを生かした実習にしてくれることでしょう。
大堀先生、県介護福祉士会(水俣・芦北・津奈木ブロック)と医療福祉考動塾のみなさま、そして主催者である水俣病被害者等保健福祉ネットワークのみなさま、貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。
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