通常授業が再開し、普通科でも本格的な授業が再開しています。
1年生は、数学の授業を受けていました。
数学は、専門の教員2名で実施するチームティーチング(TT)で授業を進めています。
学習の理解度に合わせた授業で、学びのつまずきを個別指導で随時解消するようにしています。
2年生のビジネス類型は商業科目の授業を受けていました。
「簿記」の授業です。電卓を使って簿記の基礎から学び演習問題を繰り返します。
3年生A類型は英語の授業を受けていました。
A類型の生徒は就職や専門学校等への進学を目指しています。
自らの進路実現に向けて集中して授業を受けています。
矢部高校では、食農科学科や林業科学科でも普通教科の授業はあります。
どの学科でも各教科の先生方が生徒それぞれの学習理解や進路に合わせた指導を行います。
本校は、地域・教育魅力化プラットフォームが主催する。
「地域みらい留学」に参画し、昨年度は東京、大阪、福岡の会場で学校説明を行いました。
その成果もあり、今年度は県外(福島、大阪、福岡、宮崎)からの入学生が6人ありました。
このうち3人は、昨年6月に東京、大阪、福岡の会場で本校に興味を持ってくれた生徒たちです。
全国から生徒を募集するために、地域の方々でNPO法人を立ち上げて、
本校生徒専用の学生寮も作っていただきました。
この成果から、今年度は県外を含め熊本市からの入学者も多く、
学生寮「令和寮」には男子7人、女子1人が入寮しました。
今年度も、地域みらい留学フェスタ2020が開催されます。
本校も参加しますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、
昨年のような対面での学校説明は厳しい状況です。
そのため、オンラインで学校説明を実施します。
事務局から届いた機材で、Zoomを使って行います。
先日は参画校へのZoomの使用方法の説明と、
オンラインによる「地域みらい留学フェスタ2020」の概略の説明などがありました。
イベントは、7月25、26日に実施予定です。
興味がある中学生や保護者の方は、
お手持ちのパソコンやタブレット、スマホにZoomアプリをインストールして、
是非参加してください。
今週から学校が再開しています。
これに合わせて、部活動の練習も6月1日から再開しています。
部活動では、
活動の前後に必ず検温を行い、体調不良がある場合には参加しないことを守っています。
山都町も日中の気温が高くなってきましたので、
熱中症の心配も出てきました。
屋外での強い負荷のかかる運動や作業をするときにはマスクを外して、
ゼロ密になるように配慮しながら活動しています。
本来なら高校3年生は6月から九州大会や全国大会がなければ、
”引退”するところですが、これまでは部員が少なく練習がままならない部活動は進学・就職活動に影響が出ない程度で3年生も参加していました。
しかし、コロナウイルス感染症対策のために高校総体・甲子園大会県予選などが中止になったこともあり、
各部活動で話し合って部活動の”引退”の時期を決めることになりました。
1~3年生が揃い、各部活動で活気ある活動を行っています。
6月4日に県高野連が特別に大会を実施することを決定しました。
高体連も5日の専門委員長会議をへて各競技ごとに決定するようです。
高校3年生の最後の夏を思い出深いものにしてほしいと思います。
食農科科学科2年で、イチゴジャム製造のためのイチゴ収穫実習を行いました。食農科学科では地域農産物を活用した加工品の製造を行っています。毎年、近隣農家さんのご厚意でイチゴを収穫させていただいています。
はじめに、ハウスで栽培されているイチゴの品種や特性について、説明をしていただきました。
その後は、ハウス内に入り、一粒一粒丁寧に収穫しました。今回収穫した品種は「こいみのり」という品種です。試食させていただくと、とても甘みが強く、イチゴの風味が口いっぱいに広がりました。
収穫後は学校に戻り、家庭科調理室にてイチゴのヘタ取りなどの下処理を行いました。下処理は食農科学科3年生で行いました。
調理室がイチゴの良い香りに包まれました。今年度は産業センター(食品製造室含む)の改修工事のため、ジャム製造の本格開始は工事完成後になります。下処理後はしばらく冷凍保存し、後日ジャムにする予定です。
イチゴを収穫させていただき、ありがとうございました。美味しいジャムができるように頑張ります!
先日収穫したタマネギの販売実習を行いました
食農科学科1年生にとっては、はじめての販売実習です。
はじめに、販売実習の意義や大切なことなどを話しました。
次に、挨拶や接客態度について、職員をお客様に見立てて、接客の練習をしました。
販売は、3班に分かれて、役場や保育園や浜町商店街などをまわりました。
学校内でも販売を行い、授業でお世話になっている先生方にも販売しました。
販売実習は、これまで頑張って栽培してきた農産物を販売(成果発表)する大切な機会です。
ただ販売するだけでなく、販売実習をとおして生産物をPRする力や接客スキル、コミュニケーション力などを身につけてほしいです。
ご購入していただいた地域の方々、ありがとうございました
林業科学科 開発
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