学校生活

2026年10月の記事一覧

お祝い 【弓道部】男子団体、堂々の3位入賞!!

10月3,4日に行われた熊本県高等学校弓道競技大会(新人戦)において、

本校からは男子個人7名、女子個人1名、男子団体1チームが出場しました。

   

個人では、A2坂本くんが準決勝に進みました了解

男子団体戦では、1次、2次予選と順調に通過し、決勝トーナメントに進みました。

1回戦は(9本ー8本)で八代工業に競り勝ち、

2回戦準決勝は(9本ー9本)で同点、延長の末熊本工業Bに勝利、

準決勝にコマを進めました!!

準決勝は(11本ー12本)で惜しくも熊本学園大付属Aに敗れました。

その後、同じく3位の熊本工業Aとの代表決定戦に臨み、惜しくも九州大会出場とはなりませんでした。

 

結果は堂々の熊本県3位!お祝いお知らせ

選手たちは多くの試合を経験することができ、充実した2日間になりました。

応援ありがとうございました。

次は、11月7,8日の選抜大会予選に向けてがんばります!

 

 

【食農科学科】地域の農業を学ぶ③

10月2日(金)に山都町管内の水稲栽培についての研修を行いました。

まず、食味審査では、4種〔①R7年産ヒノヒカリ(有機米、山都町産) ②R8年産コシヒカリ(新米) ③政府備蓄米(国産) ④カルローズ(アメリカ産)〕のお米を食べ比べてみました。ヒノヒカリ、コシヒカリが美味しいと感じた人が多かったようです。

 

つづいて、収穫の時期を迎えた農家さんの水稲圃場の見学を行い、水稲観察や圃場審査の方法について研修を行いました。水稲の害虫や病気をみつけたり、生産者の方と意見交換をしたりしてとても有意義な研修となりました花丸

 

山都町は熊本県内の水稲種子生産を担っています。ヒノヒカリの種子はほとんどが山都町で生産されています。

お米の生産や農業を守るために私たちにできることは「お米をたくさん食べること!」だそうです3ツ星

【食農科学科】ゴイシツバメシジミの保護増殖事業

 

9月30日本校にて『ゴイシツバメシジミの保護増殖事業』の講演会を開催しました。

九州大学名誉教授の三枝先生と与那国島のアヤミハビル館専門員の杉本先生が来校され、午前中はシシンランの植え替え実習を行いましたひらめき

ゴイシツバメシジミの生息が確認されているのは山都町を含め2カ所のみで、かなり希少な蝶です。

国の天然記念物にも指定され、ゴイシツバメシジミ・シシンラン共に絶滅が危惧されています戸惑う・えっ

本校でも保護活動の一環で幼虫の餌となるシシンランの栽培に取り組んでいます。

三枝教授から蝶の生態やシシンランの保護についての説明を受け、植え替え作業を行いました。

シシンランは着生ランの一種で、樹木の幹や岩場などに着生し生育するので、プランターに植え替えることで地下茎が広がります。

今回植え替えしたシシンランの株が大きくなることを期待したいです!!

午後からは講演会も行われ、標本や資料を見ながら貴重な話を聞くことが出来ました笑うキラキラ

この事業を通してゴイシツバメシジミやシシンランの保護はもちろん、身近な自然環境にも目を向けて保全意識を高めていきたいです!