学校生活
【図書館】三菱みらい育成財団助成金で図書を購入しました!
今年度、水俣高校は教育プログラム"水俣と世界を「いのち」でつなぐみなまたMOYAIST(モヤイスト)の養成~「発信」から「つなぐ」へ~"で三菱みらい育成財団助成金をいただいています。
今回、その一部でSDGsや英語などの図書32冊を購入しました。
新着本コーナーに展示中です。ぜひ手に取って見てください。
「ばとん・ぱす Vol.62」
熊本県教育広報誌「ばとん・ぱす Vol.62」が公開されています。
「ばとん・ぱすvol.62」はこちら。
【電気建築システム科】【WCP】課題研究発表会が開催されました。
1月14日(金)電気建築システム科の課題研究発表会が行われ、3年生が、1年以上かけて取り組んだ研究の成果を、1、2年生や先生方の前で発表しました。電気コースは「フィジカルコンピューティングによるプログラミング教育の実践」、「マイコンカーの製作」についての発表を、建築コースは「Wood Connect Project」の取組をそれぞれ発表しました。電気コースのプログラミング班の発表では、水俣環境アカデミアとの連携で行われた小中学生対象のプログラミングワークショップの様子や、プログラミング用の教材開発に向けて取組の成果が発表され、マイコンカー班からは、全国大会出場権獲得に向けてのマシン開発の様子が紹介されました。建築コースのWood Connect Project班からは、水俣市や建具組合、林業者等との協働で実現した、水俣市新庁舎のキッズコーナーに置かれる木製家具や建具の技術を取り入れたパーティションの製作に向けての取組が紹介されました。講評では、「地域と共にある電気建築システム科として、良い発表会になった。1、2年生も3年生を超える取組を頑張って欲しい」とのコメントがあり、3年生から後輩への良いバトンタッチの機会となった。
今年度は残念ながら、新型コロナウイルス感染症の関係で、外部の方々への案内はできませんでしたが、この場をお借りして関係機関の方々に改めて御礼申し上げます。
【建築コース】2年生木工実習
2年生は、10月に木製椅子(1人用)をそれぞれで製作し、完成させました。今回は、クラスメイトと協力し、みんなで一台の木製椅子(2人用)を製作します。建築は多くの方々と協力して、ものづくりを行います。そういった意味でも、コミュニケーションをとりつつ、チームワークを大切にしないと、いいものはできあがりません。そして、協力してものを作り上げることは、お互いの技能向上や、一人で製作するとは違う達成感が生まれます。
さらに今回は、年度末に計画している地元小学校へのものづくり教室の材料の製材、加工も兼ねています。製材するにしても、寸法、直角の精度、木の向き、節の状況などを考えることは多くあり、それらを学びながら行います。機械を使っての作業ですので、一番は安全第一です。これもみんなで声を掛け合いながら行うことで事故を防ぐことができました。
*建築コースでは、建築の技術、技能を身に付けながら、コミュニケーションやチームワークも学び、立派な技術者を目指しています。
【ハンドボール部・新体操部・書道部】日本ハンドボールリーグ水俣大会
1月15日(土)に水俣市総合体育館で、日本ハンドボールリーグ、女子オムロンピンディーズ対飛騨高山ブラックブルズの試合が開催されました。
本校のハンドボール部がコートキーパー(モップ係)、新体操部がオープニングアクト及びタイムアウトで演技を披露し、書道部がハーフタイムショーを行いました。新体操部は、お互いのチームカラーのピンクと黒のシャツ及びマスクをつけての演技です。
試合は熱戦で、緊張感が高まる中、本校生は堂々と業務や演技を行い、観客や選手たちを盛り上げてくれました。試合は地元オムロンが勝利し、試合後はオムロンの選手たちと集合写真でとてもよい雰囲気でした。参加した生徒からは、「楽しかった!」や「試合がおもしろかった!」とのことで、前日のリハーサルからこのような活動の場をくださった日本ハンドボールリーグ機構や水俣市ハンドボール協会の皆様には感謝です。ありがとうございました。
また翌日の1/16(日)熊日新聞朝刊には、大きく掲載していただけましたので、そちらもご覧ください。
*コロナ禍もあり、活動に制限がかかる中ですが、本校生は地域に密着した活動を行っています。今後も応援よろしくお願いします。