食品化学科
2C メロンパン(食品化学科)
2年生の「食品製造」では、以前冷凍しておいた生地でメロンパンを作りました。
パン生地に伸ばしたクッキー生地をのせて形をつくり、模様をつけてグラニュー糖をまぶします。
やっぱり模様が入ると「メロンパンだ!」って感じになりますね
発酵して膨らんだらオーブンで焼いて完成です
麦味噌~仕込み~(食品化学科)
2日前に仕込んだ大麦の粒は白くふわふわになり麦麹が完成しました
今日はいよいよ大豆と混ぜて味噌を仕込んでいきます
麹に塩を混ぜ、蒸した大豆と種水(大豆の煮汁)を加えて固さを見ながら機械で混ぜます。
味噌玉を樽に隙間がないように詰め、塩を振って封をして半年ほど発酵熟成させると完成です!
麦味噌~麹づくり~(食品化学科)
毎年文化祭で販売している麦味噌ですが、3月には味噌を仕込み熟成させます
今日は麹づくり1日目。大麦を大きな釜で麦が塊にならないよう回転させながら蒸煮します。
人肌程度に冷ましたら種麹を混ぜ合わせて製麴機で温度を保ちながら3日かけて麹をつくります。
明後日は蒸した大豆と混ぜ合わせて味噌を作っていきますよ!
2C 水分と灰分(食品化学科)
2年生の「食品化学」では、水分と灰分の定量実験を続けていました
今回は、乾燥機で水分を飛ばしたサツマイモの精秤を行い、灰分はダイコンの葉と実の部分に分けて灰化をしました。
マッフルの中で約550℃で灰化します。上から観察できますが、熱いので注意が必要です
最後に残った灰を精秤し、ダイコンの灰分とサツマイモの水分を計算で求めました
1C 今年度最後の収穫(食品化学科)
1年生「農業と環境」では、来年度に向けて使用してきた圃場の片づけをしました
初めに説明を受けて、今残っているスティックセニョールの最後の収穫をしてから撤去をしました。
マルチを剥がして畝を均して、大きな雑草を取り除いているとテントウムシがちらほら・・・
漉き込まないようにそっと逃がしていました。
この後きれいに耕耘して新1年生にバトンタッチです
1C タンパク質の定性実験(食品化学科)
1年生「食品化学」では、タンパク質の定性実験を行いました
卵白、しょうゆ、グルコースを試料に、ニンヒドリン反応とキサントプロテイン反応の2つの実験をしました
試薬を加えて加熱をすると、ニンヒドリン反応ではタンパク質(アミノ酸)が含まれていると青紫色に呈色し、
キサントプロテイン反応では芳香族アミノ酸が含まれているとオレンジ色に呈色することで確認できます
久しぶりの実験でしたが、時間内に実験を終わらせて、タブレットで記録をとりレポート作成も行えました
2C メロンパン~生地づくり~(食品化学科)
「食品製造」はお菓子作りのイメージがあると思いますが、この日の2年生はメロンパンを作っていましたよ
今回はパン生地とクッキー生地を作って、パン生地は分割して丸めて形まで作り、それを急速冷凍しました。
手でこねた生地が一次発酵が終わって出てくると、スベスベもちもちになっていて幸せな気分になります
次の実習で焼き上げるのが楽しみですね
課題研究発表会(食品化学科)
食品化学科課題研究発表会が行われました。
3年生が「課題研究」の授業で、自分たちで課題を見つけ探究・実践したものを発表します
食品製造分野だけでなく、食品化学や食品微生物、食品流通など3年間で学んだことを活かして発表しました
1、2年生も先輩の発表を聞き、今後自分たちがどんな研究をするのかのきっかけになったようです
2C 水分と灰分の定量(食品化学科)
2年生「食品化学」はさつまいもを試料に水分と灰分の定量実験を行いました
水分は秤量びんに入れて乾燥機にかけて水分を飛ばしていきます。
灰分はるつぼに入れてマッフルで550℃近くの高温で加熱して灰化させます。
灰化と乾燥が進むのを待ち続けますが、試料がさつまいもなので実験室はいい香りがしていました
実験前の重さから実験後の重さを引いて求めますが、時間がかかるので最後の計量は来年に持ち越しです
1C デコレーションケーキ(食品化学科)
1年生の「食品製造」はお待ちかねのデコレーションケーキです
先週作った生地に生クリームとキウイ、チェリーでデコレーションをしていきます
回転台を使ってナッペをしていきますが、難しくてスポンジが見えたり苦戦していました
デコレーションはそれぞれのアイディアでデコレーションしていましたよ!
1C スポンジケーキ(食品化学科)
もうすぐクリスマスですね
1年生「食品製造」ではスポンジケーキの生地を作りました!
生地で線が書けるくらいまでふわふわに泡立てるのが大変で一生懸命泡立てていました
焼きあがったらスポンジの高さを確認。みんな膨らんだかドキドキです
来週はいよいよデコレーションです
2C 酸化還元滴定(食品化学科)
2年生「食品化学」では、11月から12月上旬にかけて酸化還元滴定の学習をしました
今回は先輩たちの調整していた過マンガン酸カリウム標準溶液の力価を求めなおしてからの実験です
過酸化水素水を試料として、含まれる過酸化水素の量を求めました。
酸化剤の過マンガン酸カリウムは酸性下、60~80℃で反応するため、硫酸を加え加温して滴定を行います。
終点は微紅色ですが・・・すぐに反応して濃いピンクになってしまった班もありました
菊農フェスタの裏側【肉加工品】(食品化学科)
早朝より行列のできる肉加工品の裏側もご紹介!
今年はプレスハム、ロースハム、ソーセージ、ベーコンの4種類を販売しました。
1つの製品ができるまでには肉のカットや香辛料への漬け込み、充填、燻煙、包装などたくさんの工程があり
日数もかかるため、10月末から全学年で協力して衛生面に注意しながら製造を行います
菊農フェスタでの販売は、3年生が責任をもって販売をしてくれました
菊農フェスタの裏側【製パン】(食品化学科)
菊農フェスタの焼きたてパンの裏側をご紹介!
毎年3年生「総合実習」の製菓・製パン班が製造販売を行っています
【ハーフブレッド:1~3枚目】
今年は3つの形で販売をしたハーフブレッドは、前日に1つずつ成形して焼き上げます。
60個程度しか作れないため、1回目の販売でほぼ完売してしまう幻の?商品です
【ロールパン:4~6枚目】
そして大人気の大きな焼きたてロールパン!
朝6時過ぎから1回目の仕込みを始めて、菊農フェスタの終わる直前13時まで焼き続けます。
みんなで丸めた生地を機械に入れるとロールパンの形になって出てくるのですが、菊農フェスタでしか
お目にかかれない機械なので、作っている3年生も「おーすごい!」と感動していました
菊農フェスタの裏側【味噌・製菓】(食品化学科)
菊農フェスタでは多くのお客様に食品化学科の製品をお買い上げいただきありがとうございました!
1年生が販売をしていた味噌や菓子類の製造の様子をご紹介します
今年の味噌・菓子類は3年生が心を込めて製造をしました
3C 10~11月の実験【デンプン・カルシウムイオン・ビタミンC】(食品化学科)
10~11月の「食品化学」で行った3種類の実験をご紹介します
①デンプンの定量【1~2枚目】
小麦粉に含まれるデンプンを、酵素製剤を使って分解(糖化)してグルコースとし、ソモギー変法で定量しました。
②カルシウムイオンの定量【3~4枚目】
食品中のカルシウムイオンは、シュウ酸アンモニウムを加えることでシュウ酸カルシウムとして沈殿します。
この沈殿をろ過して取り出し、硫酸を加えて過マンガン酸カリウムで滴定しました
食品中のカルシウムは想像以上に少なく、塩化カルシウムを試料にして調べました。
③ビタミンCの定量【5~6枚目】
うがい薬に含まれるヨウ素を利用して、市販のジュースに含まれるビタミンCの量を調べました。
駒込ピペットを使って1滴ずつ滴下し、計算で食品中のビタミンCを求めます
2C 沈殿滴定③(食品化学科)
2年生「食品化学」では、最後の沈殿滴定の実験をしました。
今回は、みそ・ソース・めんつゆ・白だし・ぽん酢・ケチャップのうちの1つを選び塩分を調べました
結果と成分表示を比べて考察をしましたが、表示とぴったりの班もありましたよ
1C 水分の定量実験(食品化学科)
1年生「食品化学」では水分の学習をしています。
しっかりと乾燥させた秤量びんに、試料のナスを入れ乾燥させました。
乾燥後の重さをはかり、ナスにどのくらい水分が含まれていたかを計算します
計量後は乾燥したナスを実際に触ったりしながら観察をしました
1C イチゴジャム(食品化学科)
1年生が菊農フェスタに向けていちごシャムの製造を行いました
販売製品の製造は、シソジュースに続いて2回目の1年生ですが、しっかりと説明を聞いて、
素早くイチゴジャムを瓶詰めしていきました。丁寧に検品しラベルを貼ったら完成です!
数に限りがありますが、菊農フェスタでぜひ購入してください
3C 炭水化物の定量実験(食品化学科)
3年生「食品化学」では炭水化物の定量実験を行いました。
市販のジュース(りんご、みかん、ぶどう、パイナップル)から2種類を選び調べます
測定をしやすくするために、試料のジュースを希釈してソモギー変法を用いて調べました。
試薬を加えたり、加熱時間が決まっていたりと操作も多いのでしっかり確認しながら実験を進めていました