食品化学科
1C タンパク質の定性実験(食品化学科)
1年生「食品化学」では、タンパク質の定性実験を行いました
卵白、しょうゆ、グルコースを試料に、ニンヒドリン反応とキサントプロテイン反応の2つの実験をしました
試薬を加えて加熱をすると、ニンヒドリン反応ではタンパク質(アミノ酸)が含まれていると青紫色に呈色し、
キサントプロテイン反応では芳香族アミノ酸が含まれているとオレンジ色に呈色することで確認できます
久しぶりの実験でしたが、時間内に実験を終わらせて、タブレットで記録をとりレポート作成も行えました
2C メロンパン~生地づくり~(食品化学科)
「食品製造」はお菓子作りのイメージがあると思いますが、この日の2年生はメロンパンを作っていましたよ
今回はパン生地とクッキー生地を作って、パン生地は分割して丸めて形まで作り、それを急速冷凍しました。
手でこねた生地が一次発酵が終わって出てくると、スベスベもちもちになっていて幸せな気分になります
次の実習で焼き上げるのが楽しみですね
課題研究発表会(食品化学科)
食品化学科課題研究発表会が行われました。
3年生が「課題研究」の授業で、自分たちで課題を見つけ探究・実践したものを発表します
食品製造分野だけでなく、食品化学や食品微生物、食品流通など3年間で学んだことを活かして発表しました
1、2年生も先輩の発表を聞き、今後自分たちがどんな研究をするのかのきっかけになったようです
2C 水分と灰分の定量(食品化学科)
2年生「食品化学」はさつまいもを試料に水分と灰分の定量実験を行いました
水分は秤量びんに入れて乾燥機にかけて水分を飛ばしていきます。
灰分はるつぼに入れてマッフルで550℃近くの高温で加熱して灰化させます。
灰化と乾燥が進むのを待ち続けますが、試料がさつまいもなので実験室はいい香りがしていました
実験前の重さから実験後の重さを引いて求めますが、時間がかかるので最後の計量は来年に持ち越しです
1C デコレーションケーキ(食品化学科)
1年生の「食品製造」はお待ちかねのデコレーションケーキです
先週作った生地に生クリームとキウイ、チェリーでデコレーションをしていきます
回転台を使ってナッペをしていきますが、難しくてスポンジが見えたり苦戦していました
デコレーションはそれぞれのアイディアでデコレーションしていましたよ!
1C スポンジケーキ(食品化学科)
もうすぐクリスマスですね
1年生「食品製造」ではスポンジケーキの生地を作りました!
生地で線が書けるくらいまでふわふわに泡立てるのが大変で一生懸命泡立てていました
焼きあがったらスポンジの高さを確認。みんな膨らんだかドキドキです
来週はいよいよデコレーションです
2C 酸化還元滴定(食品化学科)
2年生「食品化学」では、11月から12月上旬にかけて酸化還元滴定の学習をしました
今回は先輩たちの調整していた過マンガン酸カリウム標準溶液の力価を求めなおしてからの実験です
過酸化水素水を試料として、含まれる過酸化水素の量を求めました。
酸化剤の過マンガン酸カリウムは酸性下、60~80℃で反応するため、硫酸を加え加温して滴定を行います。
終点は微紅色ですが・・・すぐに反応して濃いピンクになってしまった班もありました
菊農フェスタの裏側【肉加工品】(食品化学科)
早朝より行列のできる肉加工品の裏側もご紹介!
今年はプレスハム、ロースハム、ソーセージ、ベーコンの4種類を販売しました。
1つの製品ができるまでには肉のカットや香辛料への漬け込み、充填、燻煙、包装などたくさんの工程があり
日数もかかるため、10月末から全学年で協力して衛生面に注意しながら製造を行います
菊農フェスタでの販売は、3年生が責任をもって販売をしてくれました
菊農フェスタの裏側【製パン】(食品化学科)
菊農フェスタの焼きたてパンの裏側をご紹介!
毎年3年生「総合実習」の製菓・製パン班が製造販売を行っています
【ハーフブレッド:1~3枚目】
今年は3つの形で販売をしたハーフブレッドは、前日に1つずつ成形して焼き上げます。
60個程度しか作れないため、1回目の販売でほぼ完売してしまう幻の?商品です
【ロールパン:4~6枚目】
そして大人気の大きな焼きたてロールパン!
朝6時過ぎから1回目の仕込みを始めて、菊農フェスタの終わる直前13時まで焼き続けます。
みんなで丸めた生地を機械に入れるとロールパンの形になって出てくるのですが、菊農フェスタでしか
お目にかかれない機械なので、作っている3年生も「おーすごい!」と感動していました
菊農フェスタの裏側【味噌・製菓】(食品化学科)
菊農フェスタでは多くのお客様に食品化学科の製品をお買い上げいただきありがとうございました!
1年生が販売をしていた味噌や菓子類の製造の様子をご紹介します
今年の味噌・菓子類は3年生が心を込めて製造をしました
3C 10~11月の実験【デンプン・カルシウムイオン・ビタミンC】(食品化学科)
10~11月の「食品化学」で行った3種類の実験をご紹介します
①デンプンの定量【1~2枚目】
小麦粉に含まれるデンプンを、酵素製剤を使って分解(糖化)してグルコースとし、ソモギー変法で定量しました。
②カルシウムイオンの定量【3~4枚目】
食品中のカルシウムイオンは、シュウ酸アンモニウムを加えることでシュウ酸カルシウムとして沈殿します。
この沈殿をろ過して取り出し、硫酸を加えて過マンガン酸カリウムで滴定しました
食品中のカルシウムは想像以上に少なく、塩化カルシウムを試料にして調べました。
③ビタミンCの定量【5~6枚目】
うがい薬に含まれるヨウ素を利用して、市販のジュースに含まれるビタミンCの量を調べました。
駒込ピペットを使って1滴ずつ滴下し、計算で食品中のビタミンCを求めます
2C 沈殿滴定③(食品化学科)
2年生「食品化学」では、最後の沈殿滴定の実験をしました。
今回は、みそ・ソース・めんつゆ・白だし・ぽん酢・ケチャップのうちの1つを選び塩分を調べました
結果と成分表示を比べて考察をしましたが、表示とぴったりの班もありましたよ
1C 水分の定量実験(食品化学科)
1年生「食品化学」では水分の学習をしています。
しっかりと乾燥させた秤量びんに、試料のナスを入れ乾燥させました。
乾燥後の重さをはかり、ナスにどのくらい水分が含まれていたかを計算します
計量後は乾燥したナスを実際に触ったりしながら観察をしました
1C イチゴジャム(食品化学科)
1年生が菊農フェスタに向けていちごシャムの製造を行いました
販売製品の製造は、シソジュースに続いて2回目の1年生ですが、しっかりと説明を聞いて、
素早くイチゴジャムを瓶詰めしていきました。丁寧に検品しラベルを貼ったら完成です!
数に限りがありますが、菊農フェスタでぜひ購入してください
3C 炭水化物の定量実験(食品化学科)
3年生「食品化学」では炭水化物の定量実験を行いました。
市販のジュース(りんご、みかん、ぶどう、パイナップル)から2種類を選び調べます
測定をしやすくするために、試料のジュースを希釈してソモギー変法を用いて調べました。
試薬を加えたり、加熱時間が決まっていたりと操作も多いのでしっかり確認しながら実験を進めていました
2C 沈殿滴定②(食品化学科)
2年生「食品化学」は前回作成した標準溶液を用いて食品中の塩分を調べる沈殿滴定を行いました。
濃口しょうゆと薄口しょうゆを調べ、成分表示と比べながらどの程度の塩分が含まれるか確認しました
3C 炭水化物の実験(食品化学科)
今月の3年生「食品化学」は炭水化物について学んでいます。
定量実験に入る前に、復習として1年生で学んだ炭水化物の定性実験を2種類行いました。
1年では還元糖の有無を確認しましたが、今回は変化がないものに酸を加え実験し、還元性を示すか確認しました
今週はソモギー変法を用いた還元糖の定量実験の練習を行いました
糖量の分かっている試料を使い、実験の流れの確認と実験結果から求められた結果と実際の糖量と比較しました
2C 沈殿滴定(食品化学科)
2年生「食品化学」では、沈殿滴定の学習に入りました。
今週は、塩化ナトリウム一次標準溶液と硝酸銀標準溶液の調整を行いました。
1学期までの学習の成果もあり、慎重に標線に合わせて試薬の調整が出来ました!
来週は硝酸銀標準溶液を使用して、しょう油中の塩分の定量を行っていきます
体験入学(食品化学科)
7月24日は菊池農業高校の体験入学でした!
食品化学科では、絞り出しクッキーづくりとニューピスの試飲をしていただきました
1年生が先輩として絞り方を教えたり、学科の説明や中学生や保護者の方からの質問に答えてくれました
お土産のマドレーヌも1年生が頑張って作りました
菊池農業高校の体験入学にお越しいただいた皆さまありがとうございました!
3C ヨウ素価の測定(食品化学科)
3年生「食品化学」1学期最後の実験は前回に続き脂質の化学実験です。
今回は、脂質の不飽和度の程度を調べるヨウ素価の測定を行いました
試料は亜麻仁油、ごま油、オリーブ油の3種類で乾燥性により分類の異なる油脂を使いました。
試薬を加えて暗所で静置後に滴定を行いますが、滴定中の色の変化が多く見極めが大切になります
亜麻仁油、ごま油、オリーブ油の順でヨウ素価の数値が大きいはずですが、各班結果はどうだったでしょうか?