畜産科学科

教育目標
 生産動物(牛乳・和牛・豚)のほかに、伴侶動物、野生動物、乗用馬などを教材として、その特性に関する知識と技術を習得させるとともに、農業経営者と動物関連産業の発展に寄与する個性豊かな人材を生育する。

 

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畜産科学科

【畜産科学科】1.13和牛甲子園への出場

今年度本校からは初となる肥育牛2頭を和牛甲子園(JA全農主催)に出品しました。

昨日出品牛の運搬が行われました。3年大家畜専攻生で出品牛のブラッシングを行いその後は積み込みをして見送りました。

今後現地には3年生3名、1年生1名の代表生徒4名が東京都中央卸売市場食肉市場・品川グランドホールへ行き枝肉の見学会や学習会、交流会が行われます。

また、和牛甲子園出場にあたり保護者をはじめ地域の皆様からのご支援ご声援をいただきました。改めて御礼申し上げます。

乗用馬専攻の活動が表彰されました!

馬探究活動として応募したところ、見事特別賞を受賞しました。

 

「特別賞 十和田流鏑馬観光連盟賞 乗馬体験を通じた地域社会への貢献と馬事普及(菊農乗用馬専攻)[熊本県]」

 

発表した様子はYouTubeでも配信されました。

https://www.youtube.com/live/7nrc76mZN14?si=cTxDmTNaIKOypo7M

 

馬探2025応募作品一覧
https://sites.google.com/view/2025umatan/

 

今後も体験乗馬会などを積極的に開催し、乗馬の普及活動につなげていきたいと思います。

 

体験乗馬希望の団体募集中です。

ご希望の団体は学校までご連絡ください。

ブロイラーの屠畜・解体実習を行いました!(畜産科学科)

いよいよ1年生の屠畜・解体実習の日を迎えました。

10月中旬から毎日生徒が育ててきたブロイラーは平均2.7㎏ほどまで大きくなり、一羽ずつ抱きかかえた生徒はとても緊張した様子でした。

畜産の基盤となる命と食とのつながりを学ぶ中で、初めて自分たちで屠畜をする瞬間に躊躇しながらも命の重みを実感した貴重な時間となりました。

解体ではもも肉・むね肉・ささみ・手羽元・手羽先・筋胃(砂ずり)の部位をとりました!どの部位をとる時も「なかなかとれない!」「関節が分からない!」と苦戦していましたが、上手にできていました!

生徒たち自身の感想は後日の食味会を通してご報告していきたいと思います。

 

 

豚肉の食味会を行いました!(畜産科学科)

今日は3年生の課題研究の時間に豚肉の食味会をしました!

中家畜専攻の生徒が令和7年2月の交配から出産・分娩に立ち合い、毎日大切に育てた豚肉です。

バラや肩ロース、ヒレ、カルビなど一つ一つの部位を味わいながらいただきました✨

脂の甘味が強く感じられ、生徒や職員からも好評でした!

今後も豚の肉質向上のために頑張っていきます!

ブロイラー(肉用鶏)が順調に育っています!(畜産科学科)

1ASTの「農業と環境」の授業では、食と命を学ぶ授業としてブロイラー(肉用鶏)を育て、

屠畜・解体を行います。

10月中旬から、生徒が毎日当番制でお世話してきた30gほどだったブロイラーも、

約2.3kgほどまで大きくなりました✨

「大きくなってる!」「重たい!」と見るたびに大きく成長しているブロイラーに、

生徒も毎回驚いています興奮・ヤッター!

屠畜・解体の日まで約2週間。

残りの時間も大切に育て、本番の日を迎えたいと思います!

2日に1度の体重測定の様子です!順番待ちしている姿もかわいらしいです喜ぶ・デレ

12月の卵販売日のお知らせ(畜産科学科)

こんにちは!伴侶動物部門です。

12月の卵販売日のお知らせです。

【12月販売日】

5日(金)

11日(木) ※12日が学校行事のため

19日(金)

26日(金)

 

今年も残り1か月!

卵販売は26日までありますので、ぜひ菊農にお越しください✨

スポーツドッグ部の活動

こんにちは、スポーツドッグ部です!

16日(日)に開催された菊農フェスタでは犬たちとのふれあい広場を実施しました。

多くのお客様に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

今回はその裏側にある生徒たちの活躍を一部ご紹介したいと思います。

(もちろん犬も頑張ってましたが笑う

シャンプーでさっぱりキレイになりました興奮・ヤッター!

ブローされつつブラッシング、とても気持ちよさそうです喜ぶ・デレ

(この後いやいやながらも爪切りまでがんばってくれました)

11月7日(金)豚枝肉共進会に出品しました!

こんにちは、中家畜専攻です。

11月7日(金)豚枝肉共進会に、菊池農業高校から4頭の豚を出品しました。

枝肉共進会とは、

生産者が丹精込めて育て上げた枝肉(頭部や内臓などを除いた牛肉)の品質を競う、品評会です。

この日は、学校合わせて、10件の農家や企業の方が出品されていました。

 

生徒たちは、この日のために、

5月に生まれた子豚を、エサや豚の体調面に気を付けながら

農家や企業に負けない豚を作るために、飼育管理を行ってきました。

 

 

菊池農業高校では、

令和7年9月に1頭、最高位「極上」の評価をいただけたので、

生徒たちも喜び、「今回の共励会にも極上を出す!」と意気込んでいました。

「極上」とは、

 日本食肉格付協会が定めた格付けの最高位で、 肉質、色、脂肪の質などを

 総合的に評価して決定されます。(極上、上、中、並、外)

 極上を獲得することはとても難しく、

 極上の割合は、全国年間出荷頭数の「約0.1%」になります。とても狭き門です。

 

10月31日(金)

体重測定を行い、生徒たちの観察眼で「極上」に選ばれそうな豚を4頭選びました。

 

 

11月5日(水)

選んだ4頭を出荷トラックに乗せ、畜産流通センターへ運搬します。

解体してみないと、肉質の評価はわかりません。

生徒たちの選んだ豚は、どのような評価になるのでしょうか。

11月7日(金)

結果は、4頭すべて「上」という結果でしたが、審査員の方から

「太ももの張りがあともう少しあれば、極上の評価だった。」

「肉の色、脂肪交雑はとても良い。4頭とも安定した肉付きだからあと1歩頑張ってほしい。」

とお褒めの言葉や、アドバイスをいただくことができました。

生徒たちはグランドチャンピオンに輝いた企業の枝肉を見て、

「ももの張りが学校と全然違う。」

「極上の豚は肉の量が分厚い。」

「学校でももの張りをよくするには、どうしたらいいんだろう。」など、

学校と企業の豚を比較し、学校で可能な飼育管理は何かを考えていました。

 

この結果を生かし、今後の豚の飼育管理に生かしていきます。

2022年7月までの
カウンタ
3 6 9 6 8