園芸科

1年次では、農業と環境で農業実習の基礎について学習します。
2年次より、草花(シクラメン・サイネリア・花壇苗)、野菜(メロン・スイカ・トマト)、果樹(ブドウ・モモ・カキ)等を主体に園芸作物に分かれて座学や実習で学習します。
3年次には、専攻別(草花・野菜・果樹)に分かれて専門分野のまとめの学習を行います。

 

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園芸科

オリジナル花壇(園芸科)

草花専攻3年生で園芸科前の花壇を花やレンガなどの配置を考え、デザインしましたキラキラ

まずは紙にイメージを書き、実際の花壇にブロックやレンガを組み立てていきます。レイアウトを決め、学校で育てた使える花を見て、配置しています。花壇の中を歩けるように工夫しています。ブロックでふわふわの雲のような丸ができ、中心にピンク・白系の花を配置しているようです3ツ星発想がかわいいハート

生徒達は「やっと園芸科らしいことができたね、楽しい」「これをこうしたらどうかな」「そのアイデアいいね」など協力しながら楽しんでいました。今は植えたばかりですが、これから花がこんもり成長していくのも楽しみですね。

園芸科の人気のトマト販売(園芸科)

園芸科前の直売所でも大人気のトマトとミニトマト花丸

今日は校内販売!台車でトマト、ミニトマト、タマネギを販売をしました。先生方や生徒に買ってもらいました。3年生の声かけが積極的です。1年生も笑顔で対応笑う自分たちで育てた農作物が売れる喜びを感じていました。

 

理科と園芸コラボ授業(園芸科)

園芸科の草花の授業で、草花の観察を行いました。管理しながらいつも見ているシクラメンやマリーゴールド、園芸科の更衣室近くに咲くシランの花や種子を理科室のルーペや双眼実体顕微鏡で観察しました。細かいところが立体的に見えます。初めての双眼実体顕微鏡に興味津々鉛筆

シクラメンのめしべやおしべ、キク科のマリーゴールドの花や種子、ラン科のシランの花、花粉塊などを観察しました。ランの部位はペタルやリップなど新たな名称が出てきました。農業鑑定競技に向けて覚えていきましょう。シランの美しさに魅せられて蜜を求めてきたハチの背中に花粉塊がつく様子をハチ模型やつまようじで再現しました。「うわーほんとに花粉ついたー!」と驚く生徒達もいました。このようにつまようじで異なる品種の花で人工授粉をして新たな品種の種子を作ることもできることも学びました。

また、シランの種子はまるで粉のように小さいので光学顕微鏡の画面で見せていただきました。「シランはどうしてこんなにも種子が小さいのでしょうか?」と生徒に質問すると、「風で遠くに飛ばすためです。」理科で学習した風散布種子のことを覚えていたのです。すばらしい合格

それぞれの科の違いで花の構造が違うことや確実に繁殖するための花の進化などに気が付くことができました3ツ星

 

 

タマネギの収穫調整と野菜の観察(園芸科)

農業と環境の実習では、泗水東保育園の皆さんとタマネギの収穫を行いました。収穫の仕方を確認して、お話しながら楽しく収穫できました。保育園の皆さんがお帰りになった後は収穫したタマネギの葉と根を切り落とす調整をしました。いろんな中学校から入学してきた新1年生。入学当初は生徒同士にも緊張感がありましたが、今は随分仲良くコミュニケーションをとっています。このように何人かで実習しながらだと協力したり、農作物とふれあったりして話もしやすいですね。そのあと、はなやか農園に名札を立てて、自分の区画を作りました。これから1人1畑を管理することになります。順調に根づいているので、収穫までの成長が楽しみな様子の生徒達です。

モモの摘果(園芸科)

モモの小さな実がたくさん実っています。教師の説明や手本は集中して真剣に聞いています。これを、枝の長さによって何個残すか、同じところに2つ実っていたら日焼けする上の実を取り除くなどの判断をしながら、摘果を行っています。高い所は脚立を準備して、安定する場所に設置しながらします。届かないところは背の高い生徒に頼みながら、みんなで協力して実習をしています。モモの数を適度な数にすることで1つ1つを大きく甘くなるのが楽しみですね!

ミニトマトの収穫(園芸科)

ミニトマトが少しずつ色づいてきました。赤いミニトマトだけを見分けて収穫します。ミニトマトの房のグラデーションがとてもきれいです。まだ販売するほどの量ではないですが、もうすぐ販売が始まりますのでお楽しみに!

シクラメンの鉢がえ(園芸科)

シクラメンが緑の小鉢からはみ出すぐらい葉数が増えたら、鉢がえです。鉢の中心にくるようににはめこみ方式で鉢がえをしています。草花温室にシクラメンがずらりと並んでいます!

メロンの袋掛け(園芸科)

園芸科の3年野菜専攻ではメロンの袋がけをしました。先週までに多く実った果実のうち数を減らすメロンの摘果を行い、どんどん果実が重くなるため、落ちないように上からひもで吊るす実習を行いました。今週はこれから大事に育てていくメロンに傷が入らないように、害虫被害も防ぎ、品質を高めるための袋がけを行いました。メロンの茎や葉の表面には毛状突起という少しチクチクするとげのようなものがあります。その茎や葉がこすれて果実にあたると傷がついてしまうことがあります。そのため、果実だけを新聞紙でカバーします。切り込みを入れてとめます。収穫の時期になると、新聞紙が破れんばかりの大きなメロンに育ちます。生徒達は傷の入りやすいデリケートなメロンを丁寧に袋がけをしています。成長が楽しみですキラキラ

校内プロジェクト発表に園芸科出場(園芸科)

園芸科では今年の校内プロジェクト発表には全部門に出場しました。草花は花育活動、果樹はクリの研究、野菜はスイカの研究を発表しました。3年生のプロジェクトを引き継いで、2年生全員が発表花丸準備、練習期間も短かったにも関わらず、グループでの分担や、話し合いなど一生懸命みんなで協力して取り組みました。他学科の生徒が聞いても分かるような説明も入っていてとても分かりやすかったです。緊張もしたと思いますが勇気を出して堂々と発表できました。

ちなみに農業クラブ会長も園芸科の1年生で、落ち着いた会長挨拶でした。全部で12グループの発表があり、それぞれの学科が授業で学習していることが分かるとても充実した発表会でした。他学科の農業科目の勉強にもなりました3ツ星

 

春の花苗播種(園芸科)

園芸科の2年生草花専攻生が春の花苗の播種を行いました。

今回播種したのは「サルビア」「ビンカ」「メランポジウム」「アゲラタム」「ケイトウ」「ガイラルディア」を播種しました。 

セルトレイに一粒ずつ播種するため集中力が必要です。

「集中して疲れたけど早く花が咲いてほしい」とこれからの生育を楽しみに播種を行いました。

2022年7月までの
カウンタ
2 6 0 4 6