園芸科
菊まつりに向けた菊栽培(園芸科)
園芸科では11月の菊人形・菊まつりに出展するために、キクを栽培しています。菊池市伝統の菊人形は文化継承のため、園芸科三年生が毎年栽培管理します。菊まつり実行委員会の方々に来ていただいて、土づくりや栽培管理を教えていただきました。今年はキク班の生徒を中心に、ドーム菊も栽培します。展示できるような菊栽培を頑張ります。
フラワーアレンジメント競技会出場(園芸科)
南稜高校で開催されたフラワーアレンジメント競技会に出場しました。2名の生徒は技術も高く、アレンジの基礎は国家資格技能検定の練習で身に付けている生徒達です。2つの低い器で一つの作品として仕上げるという難しさがありました。初めてのあさぎり町に来られたお出かけ気分も楽しみながらも、練習通りの作品に仕上げることができました。フラワー技能士の隈本先生のご指導があってこそ、このような立派な作品ができました。ご指導ありがとうございます。
1H「先進地視察研修」×ネクスト事業×農業経営者育成後援会事業
7/16に園芸科1年生の先進地視察研修を行いました。※ 教育入寮の翌日です。
視察先は、①㈱興農園高森農場((有)アーティファクト)、②東海大学(農学部)阿蘇くまもと臨空キャンパス、③㈱中九州クボタ大津本社の3か所を訪問しました。今回訪問した視察先は、全て本校が文部科学省指定を受けた「ネクストハイスクール構想」の連携協力先になります。その方々との最初のつながりとネクスト事業の理解を深める機会にもなりました。そして、2040年の未来の農業のカタチや必要なことを創造するきっかけになりました。
①㈱興農園では、スマート農業施設の説明、栽培されているミニトマト(約50種)の紹介と収穫体験(試食・持ち帰り)を実施していただきました。最新の施設での栽培管理の実際を知ることができ、栽培されているトマトの良さも知ることができました。施設栽培の未来を感じることができました。
②東海大学農学部では、学校説明と園芸果樹研究室の紹介、果樹栽培施設等の視察を実施していただきました。昼食も東海大学食堂で食べて、少しだけ大学生の気持ちを味わうことができました。また、最新の施設とそこで栽培されている果樹の新たな栽培方法も知ることができ、大変刺激を受けました。
③㈱中九州クボタでは、最新のスマート農業機械の紹介や実演、自動運転トラクタの試乗体験、ドローン演習など、未来の農業を支える農業機械のすごさを実感できました。今後導入予定のKSAS(クボタスマートアグリシステム)の紹介もしていただきました。
園芸科1年生「教育入寮」
7/15(水)に、花房寮で園芸科1年生の教育入寮を行いました。福島先生(舎監長)から、寮の使い方や集団生活の心得、研修入寮時の過ごし方と心がまえ等を教えていただきました。また、夜の研修では、先進地視察の事前学習やこれから始まるN-E.X.T-h構想説明会も実施できました。初めての入寮で不安もありましたが、みんなと一緒にご飯を食べたり、部屋で話したり、お風呂に入ることも特別な時間であり、楽しい時間でした。
1H農業と環境×ライフスキルの授業(園芸科)
「農業と環境」の授業内で、ライフスキルを取り入れた農業学習(農業実習編)をテーマに授業を行いました。第1回目を7/9に実施し、本日(7/15)が2回目となります。
園芸科の坂梨先生から、園芸科1年生の農業実習時を振り返り、場面に合わせた考え方や行動の仕方、仲間との協力の仕方等についてケーススタディーをしていただきました。農業実習では班別学習や共同作業が多いため、この学びを成果を発揮していきます。
アールスメロン(園芸科)
春のメロンを収穫しました。生徒も試食しましたが、甘くて美味しい
お客様にも赤肉のパリスがとても好評でした。化粧箱もメロンに合わせて変えてみました。お買い上げありがとうございました。
ミニチュアガーデン作り(園芸科)
園芸科3年の課題研究草花活用ではみんなが「絶対したい」と待望の「ミニチュアガーデン(箱庭ガーデン)作り」をしました。植物は園芸科のセダムとセンペルビウム、生活文化科から分けてもらった多肉植物を使いました。小枝、バーク、小石、カラーサンド、寒水石、シーグラス、木の実などそれぞれが使いたい材料で創意工夫をしながら作成しました。コンテストということで、みんな超真剣ピンセットで細かい作業をしています。カラーの石をハンマーで砕いて細かくして飾ったり、ネームプレートで柵や橋を作ったり、人形を置いたり、オリジナリティ溢れる作品の数々が出来上がりました
どれも小さな世界でとてもかわいいです
皆様からの評価もしていただきたいと思います。オープンスクールの園芸科ブースに飾った後は、教育相談室前に飾りますので皆さんの一票をよろしくお願いいたします
コサージュ作成(園芸科)
3年草花専攻生は国家資格技能検定を受験するために、実技講習会を頑張っています。上達が早い生徒達ですとてもきれいな作品ができています。
農業鑑定競技大会に向けて(園芸科)
園芸科では農業鑑定競技に向けて模擬問題と実物展示を行っています。この日は2年生で勉強会です。初めて知ることもあり、覚えるために、紙にメモを取りながら一生懸命です。
そして本番当日の農業鑑定競技!
農ク役員も一生懸命運営や誘導に頑張っていました。県大会、全国大会を目指してほしいです
小玉アールスメロンの栽培研究(園芸科)
野菜専攻では八江農芸の研究員さんのご指導のもと、小玉アールスメロンを栽培しています。大きさはリンゴくらいで比較のためにりんごも置いています。赤肉「おてだま」・青肉「てまり」の2品種です。今、収穫期を迎えている小玉スイカも並べました。カラフルでとてもきれいですね
3年生は試食もさせていただき、味の比較も行いました。小玉だと家庭の冷蔵庫にも入りやすく、食べやすいのでいいですね!