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2026年2月の記事一覧

2C 水分と灰分(食品化学科)

2年生の「食品化学」では、水分と灰分の定量実験を続けていました理科・実験

今回は、乾燥機で水分を飛ばしたサツマイモの精秤を行い、灰分はダイコンの葉と実の部分に分けて灰化をしました。

マッフルの中で約550℃で灰化します。上から観察できますが、熱いので注意が必要です注意

最後に残った灰を精秤し、ダイコンの灰分とサツマイモの水分を計算で求めました鉛筆

乾燥後のサツマイモダイコンをるつぼへ入れるマッフルにセットする少しずつ灰化が進みます冷却後に精秤計算して求めます

1C 今年度最後の収穫(食品化学科)

1年生「農業と環境」では、来年度に向けて使用してきた圃場の片づけをしましたにっこり

初めに説明を受けて、今残っているスティックセニョールの最後の収穫をしてから撤去をしました。

マルチを剥がして畝を均して、大きな雑草を取り除いているとテントウムシがちらほら・・・

漉き込まないようにそっと逃がしていました。

この後きれいに耕耘して新1年生にバトンタッチですキラキラ

説明を受ける最後の収穫ありました!助けられたテントウムシ

 

1C タンパク質の定性実験(食品化学科)

1年生「食品化学」では、タンパク質の定性実験を行いましたにっこり

卵白、しょうゆ、グルコースを試料に、ニンヒドリン反応とキサントプロテイン反応の2つの実験をしました理科・実験

試薬を加えて加熱をすると、ニンヒドリン反応ではタンパク質(アミノ酸)が含まれていると青紫色に呈色し、

キサントプロテイン反応では芳香族アミノ酸が含まれているとオレンジ色に呈色することで確認できます虫眼鏡

久しぶりの実験でしたが、時間内に実験を終わらせて、タブレットで記録をとりレポート作成も行えました鉛筆

加熱中色が変化してきました実験結果を写真に撮りますレポートにまとめる

2C メロンパン~生地づくり~(食品化学科)

「食品製造」はお菓子作りのイメージがあると思いますが、この日の2年生はメロンパンを作っていましたよ興奮・ヤッター!

今回はパン生地とクッキー生地を作って、パン生地は分割して丸めて形まで作り、それを急速冷凍しました。

手でこねた生地が一次発酵が終わって出てくると、スベスベもちもちになっていて幸せな気分になりますキラキラ

次の実習で焼き上げるのが楽しみですねハート

生地づくりもちもちの生地分割・丸め急速冷凍