食品化学科
2C 水分と灰分の定量(食品化学科)
2年生「食品化学」はさつまいもを試料に水分と灰分の定量実験を行いました
水分は秤量びんに入れて乾燥機にかけて水分を飛ばしていきます。
灰分はるつぼに入れてマッフルで550℃近くの高温で加熱して灰化させます。
灰化と乾燥が進むのを待ち続けますが、試料がさつまいもなので実験室はいい香りがしていました
実験前の重さから実験後の重さを引いて求めますが、時間がかかるので最後の計量は来年に持ち越しです
1C デコレーションケーキ(食品化学科)
1年生の「食品製造」はお待ちかねのデコレーションケーキです
先週作った生地に生クリームとキウイ、チェリーでデコレーションをしていきます
回転台を使ってナッペをしていきますが、難しくてスポンジが見えたり苦戦していました
デコレーションはそれぞれのアイディアでデコレーションしていましたよ!
1C スポンジケーキ(食品化学科)
もうすぐクリスマスですね
1年生「食品製造」ではスポンジケーキの生地を作りました!
生地で線が書けるくらいまでふわふわに泡立てるのが大変で一生懸命泡立てていました
焼きあがったらスポンジの高さを確認。みんな膨らんだかドキドキです
来週はいよいよデコレーションです
2C 酸化還元滴定(食品化学科)
2年生「食品化学」では、11月から12月上旬にかけて酸化還元滴定の学習をしました
今回は先輩たちの調整していた過マンガン酸カリウム標準溶液の力価を求めなおしてからの実験です
過酸化水素水を試料として、含まれる過酸化水素の量を求めました。
酸化剤の過マンガン酸カリウムは酸性下、60~80℃で反応するため、硫酸を加え加温して滴定を行います。
終点は微紅色ですが・・・すぐに反応して濃いピンクになってしまった班もありました
菊農フェスタの裏側【肉加工品】(食品化学科)
早朝より行列のできる肉加工品の裏側もご紹介!
今年はプレスハム、ロースハム、ソーセージ、ベーコンの4種類を販売しました。
1つの製品ができるまでには肉のカットや香辛料への漬け込み、充填、燻煙、包装などたくさんの工程があり
日数もかかるため、10月末から全学年で協力して衛生面に注意しながら製造を行います
菊農フェスタでの販売は、3年生が責任をもって販売をしてくれました