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食品化学科

3C タンパク質の定量実験(食品化学科)

3年生「食品化学」では4回に亘ってタンパク質の定量実験をしていますにっこり

きなこを試料にセミミクロケルダール法で実験を行いました理科・実験

1回目:きなこを精秤し、分解促進剤、硫酸と共に分解フラスコに入れて分解

2回目:分解液を100mlに定量し、蒸留の練習

3回目:蒸留し、水酸化ナトリウムで滴定

4回目:前回の結果から計算して粗タンパク質の量を求める

蒸留が装置が複雑なので、2回目に練習をして本番ではスムーズに蒸留できました花丸

試料と分解促進剤を加える分解装置にかけて分解する分解液を100mlに定量蒸留する滴定の終点は灰色です

 

2C イチゴジャムの製造(食品化学科)

2年生「食品製造」は販売用のイチゴジャムの製造ですにっこり

製品を瓶詰して、殺菌、検品、ラベルまで食品化学科2年生が行いましたピース

検査をして問題が無ければ、無事販売となりますのでお楽しみにキラキラ

濃縮中ビンに詰めて製品にラベルを貼ります完成!

2C 炭水化物の定性実験(食品化学科)

2年生「食品化学」では炭水化物の定性実験を2つ行いましたにっこり

1つはヨウ素デンプン反応で、沸騰湯浴中で加熱したデンプン溶液を1分おきに取り出し、

ヨウ素液を加えて色の変化を見ていきます虫眼鏡

2つ目はフェーリング反応で、グルコース、フルクトース、スクロース、デンプンの4つの糖で

フェーリング反応を起こさせて還元性をもつか確認する実験です理科・実験

色が変化していく様子に、「わぁ!」と驚いていました期待・ワクワク

資料と試薬をはかりとる1分おきに変化を見るヨウ素デンプン反応の結果

赤褐色の沈殿が見られますフェーリング反応の結果

 

2C ジャムの下処理をしました(食品化学科)

2年生の「食品製造」では、ジャムの下処理をしましたにっこり

2班に分かれて、イチゴのへた取りと甘夏の皮と果肉を分ける実習をしました。

へたや種が入らないよう、丁寧に分けていきます。

今回処理したイチゴと甘夏がイチゴジャムとマーマレードになりますキラキラ

イチゴ班甘夏班

1C 食品化学で使用する器具を知ろう!(食品化学科)

1年生「食品化学」は、前回、食品化学で学ぶことや実験室の説明がありました。

今回は、実験器具の名称を調べた後、実験室の中から探し出して実物を確認をしましたにっこり

「これは何だろう?」「ここにあったよ!」「これは中学でも使ったやつだ!」など、

みんなで協力しながら実験室を探して、実験器具について学ぶことが出来ました花丸

頑張って揃えました器具の説明