食品化学科
体験入学(食品化学科)
食品化学科の体験入学では、クッキーづくりとニューピス・シソジュースの試飲をしていただきました
クッキーを焼いている間には、学科についての質問コーナーを実施!
恥ずかしくて質問できない中学生の代わりに在校生が質問をして盛り上げてくれました
おかげで中学生からもたくさん質問をもらいましたよ!
最後に在校生が準備したマドレーヌをお土産にプレゼント
製品もご購入いただきありがとうございました!中学生の皆さん、ぜひ食品化学科に来てくださいね
運針の練習【生活文化科3年】
3年生活文化科 被服専攻生は、「ものづくりマイスター制度」を活用し、外部講師 竹本先生と村本先生を講師としてお迎えして、「浴衣製作」を行っています。
完成も近くなった授業で、「運針」について教えて頂きました。「運針」とは、裁縫で針を進めて布を縫う基本的な手縫いの方法で、表裏ともそろった細かい縫い目で連続して縫う技法を指します。和裁の基本ともされる技術です。まず、先生方のすばらしい手さばきを披露していただいた後、練習を始めました。最初は、難しくうまくいきませんでしたが、慣れるにしたがって、段々とできるようになりました。
和服の基本・伝統的な技法を学ぶことができた貴重な時間となりました。
2C 水酸化ナトリウム標準溶液の調整(食品化学科)
2年生「食品化学」では2学期から行う中和滴定の実験のための標準溶液づくりをしました
水酸化ナトリウムをはかり取り、メスフラスコに入れて調整します。
調整した水酸化ナトリウムの力価を調べるためにシュウ酸標準溶液を用いて滴定をしました。
終点は微紅色ですが、初めての滴定操作に苦戦して濃いピンクになる班も続出
何度も滴定をやりなおして力価を求めていました。
3C 脂質の実験(食品化学科)
3年生の「食品化学」では、6~7月にかけて脂質の実験を3種類行いました
①ソックスレー抽出法による脂質の定量実験(1、2枚目)
ゴマをすり潰して抽出器にセットし、ジエチルエーテルを還流させてゴマの中の脂質を抽出します。
溶け出た脂質が受け器に溜まり黄色く見えます。乾燥させ残ったものを測定して量を調べました。
②過酸化物検出法(3、4枚目)
空気中に長時間放置された油脂には過酸化物が生じるため、その存在を確認する実験です。
使用済み天ぷら油と未使用の油を試料として実験しました。色の変化はヨウ素デンプン反応によるものです。
③酸価の測定(5,6枚目)
脂質の劣化程度を調べる実験で、賞味期限の異なる2種類の未使用の油と使用済み油を調べました。
滴定を行い計算して酸価の程度を数値化します。
2C 炭水化物の実験(食品化学科)
2年生「食品化学」は炭水化物の実験を2種類行いました
①ヨウ素デンプン反応
デンプン溶液に硫酸を加え加熱をし、1分おきに取り出してヨウ素液を加えて色の反応を見ます。
デンプンが加熱により分解されるため、反応があったはじめの液を再加熱すると色は消えます。
※写真の携帯電話はタイマー機能を使っているだけですよ!
②フェーリング反応
糖が還元性をもつか確認する実験で、4種類の糖液にフェーリング溶液を加え加熱し色の変化を見ました。
フェーリング溶液はきれいな青色をしているので反応前から「きれい!」という声が聞こえていました
色の変化がわかりやすい実験はみんなワクワクしますね!