食品化学科
1C スポンジケーキ(食品化学科)
もうすぐクリスマスですね
1年生「食品製造」ではスポンジケーキの生地を作りました!
生地で線が書けるくらいまでふわふわに泡立てるのが大変で一生懸命泡立てていました
焼きあがったらスポンジの高さを確認。みんな膨らんだかドキドキです
来週はいよいよデコレーションです
2C 酸化還元滴定(食品化学科)
2年生「食品化学」では、11月から12月上旬にかけて酸化還元滴定の学習をしました
今回は先輩たちの調整していた過マンガン酸カリウム標準溶液の力価を求めなおしてからの実験です
過酸化水素水を試料として、含まれる過酸化水素の量を求めました。
酸化剤の過マンガン酸カリウムは酸性下、60~80℃で反応するため、硫酸を加え加温して滴定を行います。
終点は微紅色ですが・・・すぐに反応して濃いピンクになってしまった班もありました
菊農フェスタの裏側【肉加工品】(食品化学科)
早朝より行列のできる肉加工品の裏側もご紹介!
今年はプレスハム、ロースハム、ソーセージ、ベーコンの4種類を販売しました。
1つの製品ができるまでには肉のカットや香辛料への漬け込み、充填、燻煙、包装などたくさんの工程があり
日数もかかるため、10月末から全学年で協力して衛生面に注意しながら製造を行います
菊農フェスタでの販売は、3年生が責任をもって販売をしてくれました
菊農フェスタの裏側【製パン】(食品化学科)
菊農フェスタの焼きたてパンの裏側をご紹介!
毎年3年生「総合実習」の製菓・製パン班が製造販売を行っています
【ハーフブレッド:1~3枚目】
今年は3つの形で販売をしたハーフブレッドは、前日に1つずつ成形して焼き上げます。
60個程度しか作れないため、1回目の販売でほぼ完売してしまう幻の?商品です
【ロールパン:4~6枚目】
そして大人気の大きな焼きたてロールパン!
朝6時過ぎから1回目の仕込みを始めて、菊農フェスタの終わる直前13時まで焼き続けます。
みんなで丸めた生地を機械に入れるとロールパンの形になって出てくるのですが、菊農フェスタでしか
お目にかかれない機械なので、作っている3年生も「おーすごい!」と感動していました
菊農フェスタの裏側【味噌・製菓】(食品化学科)
菊農フェスタでは多くのお客様に食品化学科の製品をお買い上げいただきありがとうございました!
1年生が販売をしていた味噌や菓子類の製造の様子をご紹介します
今年の味噌・菓子類は3年生が心を込めて製造をしました