学校生活(商工ブログ)
【学校行事】避難訓練を実施しました
4月23日(水)
本校では地震を想定した避難訓練を実施しました。
新年度が始まって間もないこの時期に実施する避難訓練は、熊本地震を教訓に、生徒・教職員全員が「いざ」というときに落ち着いて行動できるよう備えるための、大切な行事です。
訓練開始の合図とともに、教室や実習室で授業を受けていた生徒たちは、担任や教職員の指示のもと速やかに避難を開始しました。初めての環境にいる1年生も含め、全校生徒が真剣な表情で運動場へと集まり、点呼・確認が行われました。
その後は校長先生から、災害時における命を守る行動の重要性についてのお話がありました。
「自分の命を守ることはもちろん、まわりの人を思いやる行動も大切にしてほしい」との言葉が、生徒たちの心にも深く響いていたようです。
日頃からの備えと心構えを、今回の訓練を通して改めて確認することができました。これからも学校全体で安全・安心な環境づくりに取り組んでまいります。
【学校行事】授業参観・育友会総会を開催しました
4月19日(土)
本校にて令和7年度最初の授業参観および育友会総会を実施いたしました。
当日は土曜日というお忙しい中にもかかわらず、朝早くから多くの保護者の皆様にご来校いただきましたこと、心より感謝申し上げます。
1時間目の授業参観では、生徒たちがやや緊張した様子を見せながらも、保護者の視線を意識しつつ一生懸命に授業に取り組む姿が見られました。ふだんと少し違う雰囲気の中で、生徒たちはいつも以上に集中し、またクラスの仲間と協力しながら授業に臨んでいたのが印象的でした。
続く2時間目には、体育館にて育友会総会を開催しました。会長挨拶や学校からの説明に加え、本年度の教育活動の方針、事業計画、予算案の報告などが行われました。保護者の皆様のご理解とご承認をいただき、すべての議事を無事終えることができました。
本校では、保護者の皆様とのつながりを教育の大切な柱と考えています。こうした場を通して学校と家庭が手を取り合いながら、生徒たちの成長を支えていけるよう、今後も努めてまいります。
令和7年度も、鹿本商工高校への温かなご支援・ご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。
【新年度】歓迎遠足に行ってきました!
4月11日(土)
昨日までの雨空がうそのように、本日は雲ひとつない晴天。
まるで新入生を歓迎してくれているかのような、すがすがしい青空のもと、鹿本商工高校の新年度恒例行事「歓迎遠足」を実施しました。
今年も全校生徒で一本松公園へと向かい、春のやわらかな自然に包まれながら、生徒同士、そして生徒と先生のあいだにも笑顔の輪が広がっていきました。
この遠足は、新入生をあたたかく迎えるとともに、生徒同士の親睦を深め、さらには先生との距離もぐっと近づく貴重な機会です。
また、5月に行われる体育大会に向けて、各団・各科の「結束」を強める大切な場でもあります。
青空の下、仲間とともに過ごすひとときが、生徒たちの心にも残る楽しい思い出となってくれていれば幸いです。
【新年度】部活動紹介を行いました!
4月9日(水)
午前中の対面式に続き、午後からは「部活動紹介」を実施しました。
鹿本商工高校には、特色ある21の部活動があります。
この日は、それぞれの部が趣向を凝らした紹介やパフォーマンスを通して、活動の魅力を伝えてくれました。
会場には笑顔と拍手があふれ、どの部も「新入生にぜひ入ってほしい!」という熱い思いが伝わってきました。
1年生の皆さん、興味を持った部活動にはぜひ一歩踏み出してみてください。
きっと、同じ目標をもった仲間と出会えるはずです。
先輩たちも、皆さんと一緒に活動できる日を楽しみに待っています!
(※昨年度の学校案内パンフレットの部活動紹介ページです。)
【新年度】ようこそ1年生!対面式を実施しました!
4月9日(水)
本日は、1年生と2・3年生が初めて顔を合わせる「対面式」を行いました。
この行事は生徒会が中心となって企画したもので、新入生をあたたかく迎え入れ、学校全体でのつながりを深めるきっかけとなる行事です。
昨日、入学式が行われた体育館に、今日は2・3年生が集い、新入生の皆さんを心から歓迎しました。
式では、校長先生のご挨拶、生徒代表による歓迎の言葉、そして新入生代表の元気なあいさつが続き、会場には自然と拍手が広がりました。
さらに、鹿本商工高校の特色である4つの学科の紹介も行われ、最後にはささやかながら記念品の贈呈があり、対面式は和やかに幕を閉じました。
式のあとは、5月10日(土)に開催される体育大会についての説明や、科集会・学年集会が行われ、1年生たちは少しずつ高校生活の一歩を踏み出していきます。
午後からは部活動紹介も予定されており、新しい仲間や活動との出会いが待っています。
これから始まる高校生活が、たくさんの笑顔と発見にあふれたものになりますように。