学校生活(商工ブログ)
『フェアトレード ファッションショー』/商業科・情報管理科
平成30年10月26日(金)に行われた校内行事、「商工フェスタステージ」で、商業科と情報管理科3年の課題研究販売実習班選択者の生徒9名が『フェアトレード ファッションショー』を実施しました。
フェアトレードの学習は、5年前からフェアトレードチョコレートを使用した商品開発などをとおして始めており、今年度はファッションに目を向けました。初めての試みでしたので、まずは八代高校の部活動JRC(Junior Red Cross)の生徒さんたちが主催した文化祭でのフェアトレード ファッションショー(9月)を見学し、アドバイスをいただきました。また、衣装はフェアトレード・ラブランド(熊本市中央区新屋敷)の明石さんからフェアトレードの服、JICAデスク熊本(熊本市中央区花畑町)から民族衣装をお借りしました。
企画した9名以外に、商工フェスタのフェアトレードブース担当生徒、商業科・工業科からのモデル担当生徒、そして菊池支援学校山鹿分教室の生徒さんたちに協力していただきました。
また、2015年9月に国連サミットで掲げられた「持続可能な開発目標Sustainable Development Goals(略称SDGs)」17の目標のうち、8つがフェアトレードと深く関係していることを伝えるため、ボードを作成しました。当日は、ボードで8つの目標を説明した後、それぞれの衣装を身につけたモデルたちが会場を盛り上げました。
フェアトレードの学習については、このファッションショーの企画を含め、来年1月に予定されている校内の課題研究発表会で報告することになっています。
赤ちゃん交流(J3)
授業後、「命の尊さを感じた」、「親のありがたさがわかった」など感想を述べてくれました。授業では学べないことを赤ちゃんからたくさん学ぶことができたのではないでしょうか。
ご協力頂いた地域の方に感謝します。
お知らせ(商工フェスタ)
食品や野菜、バザーなど多くのブースを準備しております。多くの皆様の御来校をお待ちしています。
第1回研究授業
本校では、年に2回研究授業を実施しています。今年度は、生徒の主体性を引き出すための課題設定の工夫、UD化の視点を取り入れた授業をテーマに取り組みました。4人の先生方の研究授業の後に授業研究会を行い、学校全体でこれから鹿本商工が目指す授業づくりについて検討しました。第2回の研究授業は、11月上旬に行います。
原子力発電所見学(工業科2年)
玄海エネルギーパークで展示施設を見学したり、司令室のシミュレータの様子を見学したりしました。最後に発電所内に入り、間近で建て屋を見学しました。普段、何気なく使っている電気ですが、電気をつくる人達がたくさんいて、供給されていることがわかりました。安全対策が何重にも取られ、不測の事態に備えた対策も多くあり、安全対策に終わりがないということを目の当たりにしました。