この移動用リフト(床走行式電動介護リフト)は、ベッドや車いす等に安心して乗り移ることができる、人にやさしい福祉用具です。抱え上げにより介助者が腰痛になってしまう心配もありません
初めて使用した感想や実際に抱えられて気づいたことをそれぞれまとめました
生徒に聞くと、「怖い」「確かに楽だった」など、感想はさまざまでした。
11月26日(金)に芦北町役場 総務課 危機管理防災室 危機管理監 兼危機管理防災室長の諏訪 敏久(すわ としひさ)様を講師にお迎えして防災教育講話が行われました。
諏訪さんは自衛隊で30年間勤務され、北海道や東北、関東、九州などたくさんの勤務地でさまざまな訓練と経験を積まれた方です。
今回は「自助と共助」という演題で自らの命を守るための知識や行動、被災後の地域復興のために高校生に求められることなどを自衛隊でのエピソードを交えながらお話ししていただきました。
『I(情報)D(決心)A(行動)サイクル』については、自らの命を守るために熊本県の雨の降り方の特徴などの情報収集の大切さが分かりました。
また、災害時に高校生に期待することとして「空気感に左右されず正義を貫く:愚直に決めたことを追求する勇気」「若さ(元気)・明るさ(笑顔):被災者へ希望を付与」という言葉をあげられ、避難所運営や復旧作業などのボランティアに積極的に参加することで被災者の心に寄り添う事ができるというお話もありました。
3年農業科 鳥井涼也さんは「昨年の豪雨災害を経験したけれど、時間と共に忘れてしまっていた。またいつ被災するか分からないと思った。自衛隊や町(公助)に頼ることなく、自分の命を守る(自助)、誰かのために行動する(共助)を忘れずにいたいと思った」と生徒を代表して御礼の言葉を述べました。
「災害は忘れた頃にやってくる」
被災した経験を次に活かす事が大切だと改めて考える時間でした。
食物部は、林業科の狩猟班と一緒にシカ肉のレシピ開発をしています。中学生の皆さんはジビエ料理というものを知っていますか?(是非、調べてみましょう!)美味しいシカ肉料理ができれば、芦北町の新たな特産品になるかもしれませんね。
林業科3年生は、高校最後となる演習林実習でした。昨年からコロナ禍で宿泊による演習林実習はできませんでしたが、一日山の中で汗を流したようです。このように長い年月をかけて学校の山を守るってすごいことですね。森林整備で取ったツルはクリスマスリースにするそうです!
林業科3年生は、進路も決まり、いよいよ卒業前の最後の課題に取り組むことになりました。これは「樹幹解析」といい、一本の木がどのように成長してきたかを年輪などを細かく調べることで図示するものです。10月に伐採していた丸太の円板を使って調査開始です。
今年、芦北高校は創立100周年を迎えました。本来は、5月の体育大会でやる予定だったのがコロナ禍で延期になっていた「人文字」ですが、全校生徒全職員で行いました。『100 芦高』という言葉に並んで全員で傘を差してドローンで撮りました。当日は、熊本豪雨の様々な支援に対する感謝のムービーも撮りました。
林業科では、定期考査の総合実習の科目で、「農業鑑定競技」を行います。早くも校内大会4回目です。芦北高校は、この競技に力を入れており、今年も2年生が全国一位でした。この競技を通して、専門性が深まり、公務員や大学進学に繋がっているようです。
芦北高校は、今年、創立百周年を迎えました。本来であれば、5月の体育大会の時に全校生徒で人文字撮影をする予定でしたが、新型コロナの影響で延期していました。
今回、その撮影をすることになりました。早速グラウンドに人文字の下絵を描くのですが、定期考査期間と重なったこともあり、先生方で描きました。図面を元に、測量機器を使って線を引いていきます。実習のスキルをフル活用したようです!。
熊本市内において、令和3年度の森林林業技術交流発表会が行われ、3年生の課題研究狩猟班が参加しました。この大会は、九州内の森林、林業を学んでいる高校の研究発表会です。結果は見事、優秀賞でした。この生徒達は、18歳になるので実際に狩猟免許に挑戦するのだそうです。心強いですね!!!
第74回全日本新体操選手権大会が群馬県で開催されましたこの大会は高校チームだけではなく、大学、社会人も出場する大きな大会です。芦北高校は今年のインターハイで団体4位という好成績を収めたため、この大会に初出場することができました
競技の結果は9位でした。しかし、自分たちが納得できる良い演技ができたため、試合終了後は清々しい気持ちでこの大会を終えることができました
男子新体操部のこれからの活躍にご期待下さい応援よろしくお願いします