カテゴリ:探究活動
【探究活動】「水銀に関する水俣条約」ユースダイアログ
1月27日に水俣環境アカデミアで「水銀に関する水俣条約」ユースダイアログが行われました。
このイベントは水銀などへの理解を深め水俣病の被害の再発を防ごうと環境省が毎年開いているもので、今年は神奈川県の高校生とケニアやスロベニアの小中学生・高校生が参加してくれました。
それぞれの学校から水俣病の原因物質である水銀関連をテーマにした研究の成果を発表し合いました。
当日の発表や質問、意見交換はほとんど英語で行われ、水高生も緊張しながらも英語でスライド発表を行っていました。
他県からみた水俣病や他国での水銀の取り扱いなどについて発表を聞く中で新たな気付きや発見も多く、今回の意見交流がとても刺激になったようでした。
環境省、OECCの皆様、貴重な機会をありがとうございました。
【総合的な探究の時間】令和6年度 1学年SDGs講演会
3学期がスタートしました。午後には授業も始まり、5限目1年生の「総合的な探究の時間」は、「身近なSDGs」というテーマのもと水俣環境アカデミアの古賀実様に講演を行っていただきました。1年生の3学期はSDGsについて学びます。17の目標と、各目標を更に細かくした169のターゲット等の基本を教えていただき、水俣市にもSDGsに取り組んでいる企業が多くあることを知り、「探究する力を育み主体的な学びで夢(願い)を実現する」ことを目指す水高生として、地域の課題とSDGs関連について学ぶ機会となりました。
【探究活動】KSH(熊本スーパーハイスクール)全体発表会「県立高校 学びの祭典」に参加してきました!
12/21(土)グランメッセで行われた、KSH(熊本スーパーハイスクール)全体発表会「県立高校 学びの祭典」に参加してきました!
本校からの参加者は、2年生の「総合的な探究の時間」で自分が設定したテーマで探究活動を続ける12チーム25名、課題研究で探究活動をやってきた3年生機械科の5名、ACTⅡで慶應義塾大学と連携し「水俣SDGsデジタルアート」に取り組んでいる1年生4名、そして来年度のKSHでの発表を見据えている1年生参観者12名の、計46名でした。県内の高校生が集結し、日頃の探究活動の成果を発表し合いお互いを高め合うKSHは、水俣高校生の大切な探究活動発表の場です。このKSHをきっかけにして、探究活動成果発表を校外につなげています。
初めてのポスター発表に当初は戸惑っていた水俣高校生たちも、発表を繰り返すうちに自信をつけ、最後は堂々と笑顔でポスター発表を行っていました!主体性を忘れず、発表を行う姿は素晴らしかったです。水俣高校からも多数の先生方が応援に駆けつけてくれ、生徒の皆さんもとてもうれしい様子でした。
3月の校内成果発表会に向け、弾みをつけることができました。今後の探究活動のますますの深化が期待できそうです!
【探究活動】「水銀に関する水俣条約」ユースダイアログ 事前学習会
皆さんは「水銀に関する水俣条約」を知っていますか?この条約は、水銀による人の健康及び環境を保護することを目的としており、採掘から流通、使用、廃棄に至る水銀のライフサイクルにわたる適正な管理と排出の削減を定めるものです。
水俣高校では、若者の意見交換を目的としたユースダイアログに今年も参加することとなりました!
本日は環境省や海外環境協力センターの方々をお招きして1月27日に行われるユースダイアログについての事前学習会と打ち合わせを行いました!
当日は海外の高校生が参加するため、英語での発表となることに生徒は少し緊張していましたが、水俣に住む高校生にしかできない発表をしようと意気込んでいました!現在の探究活動をもっとブラッシュアップしなければならないと気合も入ったようです!
【探究活動】慶應義塾大学生徒のオンライン交流活動
11月12日(火)の放課後、水俣SDGsデジタルアート活動としてリモートによる慶應義塾大学生とのオンライン交流を行いました。お互いに簡単な自己紹介や興味のあることを話した後、大学生からSDGsと水俣に関連した遊びやアート、例えば甘夏やデコポンの糖度を利用した「ポーカーゲーム」や、ごみの分別の際、合っていたら『ピンポン』間違った分別をしたら『ブー』っと音が鳴って教えてくれる「マルバツゴミ箱」などのアイデアをプレゼンしてもらいました。