水高diary

学校生活

熊本県工業高等学校生徒研究発表会

 11月16日(木)に崇城大学にて、熊本県工業高等学校生徒研究発表会があり、本校より建築コースが参加・発表をして参りました。「小径丸太廃材を活用した中学校技術の授業教材開発~高校生から中学生に向けて私たちができること~」をテーマに近隣の中学校や企業と連携し研究を進め、発表を行いました。結果は崇城大学学長賞を頂くことができました。今後も研究をさらに良いものになるように進め、次年度へ続くよう取り組んでいきます。

2017年度SGH全国高校生フォーラム

 スーパーグローバルハイスクール指定校では、現代社会に対する関心と深い教養に加え、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身に付け、将来、国際的に活躍できるグローバルリーダーの育成を目指しています。本年度においては、より一層の充実とその普及を図るために全国高校生フォーラムがパシフィコ横浜会議センターで開催されました。

 本フォーラムでは、全国のスーパーグローバルハイスクール109校およびアソシエイト校の8校から高校生が集い、高校生による英語でのディスカッションやポスター発表などを通じて研究成果を発信しました。本校からも2名の生徒が参加し、今後の課題研究の深化につなげることができました。


2年生校内ポスターセッション

 本校SGH事業の「水俣ACTⅠ」における探究活動「Present MINAMATA -現在の課題を学ぶ-」の中間発表として、それぞれの探究テーマに沿って各グループで調査した内容をポスターにまとめ発表しました。

 今回のポスターセッションでは福島県立会津高等学校から生徒13名が参加して、それぞれの研究内容を共有しました。当高校は平成27年度から「復興と未来を担うグローバルリーダー育成事業」の指定を受けており、今年は熊本研修の一環で水俣市内のフィールドワークを実施してからの参加となりました。ポスターセッション後は生徒同士の意見交換等を通して、振り返りも行うことができました。


よかボス宣言

【よかボス宣言とは?】
 熊本地震からの創造的復興を成し遂げるために、「熊本復旧・復興4カ年戦略」の基本目標である「熊本を支える力強い産業の復活・発展と、魅力ある雇用の創出」や「県民の結婚・出産・子育ての希望の実現」を目指して、県民総幸福量の最大化に向けた取組みを推進する必要があります。
 そこで、知事を筆頭に幹部職員が「よかボス宣言」を行い、率先して、より働きやすく、働きがいがある熊本県庁の実現を目指すとともに、県内企業や事業所の経営者、市町村長など、熊本県全体に「よかボス」を増やして、オール熊本で県民の総幸福量の最大化を目指す宣言です。