水高diary

カテゴリ:電気建築システム科

【建築コース】【DXP】建設DX推進プロジェクト授業

  本日は、建設DX推進プロジェクトの1年生への3回目の授業でした。1年生対象は、今回がいよいよラストです。

 今回も3名の講師の方々来校していただき、三次元点群データ作成については、点群データが表現しているデータの意味を学びました。さらに、形状復元計算について、公共測量マニュアルに基づいて運用されていることやカメラの特性や性能についても学びました。

 最後にドローン測量を実際に現場で行った点群データを、三次元ソフトを実際に操作し、操作方法や距離を求めるなどしました。さらには、スマートフォンアプリを用いた利用活用方法についても体験しました。

 今回で1年生対象の授業は終わりですが、2年生になるとさらに発展したDX授業を実施します。学んだことを今後の授業や実習にもつなげ、学びを深めていきます。

 講師の皆様、ありがとうございました。

 

※6/18ジョウ所長講演会後編は下記のURLよりご視聴ください※

YouTube配信動画 https://youtu.be/z79wZlklvSo?si=YSba8rkBS_Uaoz5O

 

 

【建築コース】【DXP】TKUニュース!!~建設DX推進プロジェクト~

7月7日(日)夕方のTKUニュースで先日の建設DX推進プロジェクトへの取材の様子が放送されました。是非ご視聴ください。(期間限定配信です)

https://www.tku.co.jp/news/?news_id=20240707-00000009

 7/2の授業の様子

https://sh.higo.ed.jp/mina/blogs/blog_entries/view/76/ebd632158227e0c835e5c0dfac4eb169?frame_id=137

【建築コース】【DXP】建設DX推進プロジェクト「ジョウ所長」授業

 7月2日(火)1年生工業技術基礎は、建設DX推進プロジェクトによる株式会社KAWATSUの技術者の方、総勢7名の方にお越しいただき授業をしていただきました。

今回は、先月講演会で講師をされたジョウ所長こと、条谷様も兵庫県から来校され、授業から実習まで、丁寧でわかりやすく最先端の授業をしていただきました。また芦北振興局より3名、熊本県建設業協会芦北支部7名の方々も一緒に授業を受けました。

 授業では、ジョウ所長のテンポの良い授業展開のおかげで、生徒たちが次々と質問し、学びを深めていました。外に出てからのドローン実習では、見たことがない大きさのドローン、それについている高性能カメラがカメラだけで100万円を超えること、大型モニターから見る迫力などすべてに驚いている様子でした。

 あっという間の3時間でしたが、他ではなかなか体験できない実習をしかも1年生でできていることに、建設業協会の企業の方も感心されている様子でした。

 建設DX推進プロジェクトを通して、将来新時代で活躍する人材となり、さらに水俣高校建築コースの魅力向上に向けて学びを続けていきます。

6/18講演会YouTube配信動画 https://youtu.be/z79wZlklvSo?si=h7hIcNK8itmq-Id_

【建築コース】【WCP】SDGs未来都市フェスタ準備

 8月末に水俣環境アカデミアで開催されるフェスタにWood Connect Projectメンバーが木育授業と木工製作ブースで出展します。今日は、それぞれが木工機械を駆使し、分業して当日小学生に製作してもらう木製品のキットを加工しました。

 さすが大工技能士の免許を取得したメンバー、安全かつ正確に作業を進めていきます。さらには、技能向上やけが防止のために、各自で交代しながら作業を行うなど、チームワークも抜群です。

 Wood Connect Projectメンバーが行う木育授業と木工製作お楽しみに。

【建築コース】【DXP】建設DX推進プロジェクト授業

 6月18日(火)1年生工業技術基礎は、建設DX推進プロジェクトによる株式会社KAWATSUの技術者の方2名の方に授業をしていただきました。第一回となる1年生対象への授業では、ドローンによる航空写真測量概論から、飛行コースや高度設定の仕方など、教科書にない最先端の授業を受けました。当日はあいにく雨でしたので、実習では、現場の課題から生徒それぞれが飛行コースを設定し、それをディスカッション後、発表しました。生徒たちは学んだ知識を早速活用し、さまざまな意見やまたそれに対する質問など活発に活動していました。最後に解説を聞くと、大きくうなずき理解が深まっている様子でした。

 次回は、ドローン飛行実習の予定です。ドローン操作、生徒自身の成長と楽しみばかりです。講師の方々ありがとうございました。