カテゴリ:電気建築システム科
【電気コース】ある日の2年生実習風景です
電気コースの2年生実習の様子をご紹介します。
今日は「直流電動機の始動と速度制御」という実習を行いました。【電動機】とはモーターのことで、身の回りのたくさんの家電などにも使われており、とても身近なものです。実際に、電動機が動き始めると生徒たちからは「おぉ~」という声があがりました。電源を入れる前には、結線を再確認したり、周囲への声掛けを行ったり、安全への意識もしっかりとできていました。さすが、もうすぐ3年生になる生徒たちです。
これからも、座学と実習の両面から、電気の知識を学んで行きましょう!
【電気コース】水俣第一中学校への出前授業(電子工作)その2
令和6年1月30日(火)に電気建築システム科電気コース1年生(13人)が、水俣第一中学校へ出前授業へ行きました。
前回の3年1組(1月23日)に引き続き、今回は3年2組の生徒達に電子回路のはんだ付けのサポートをしました。
高校生は2回目ということで慣れてきており、LEDが光らない原因への対処も素早くでき、5、6時間目でほぼ全員が完成することができました。
今後も、電気コースで学んだことを活かした出前授業を中学校に行い、生徒のスキルアップにつなげていきたいです。
水俣第一中学校の1、2組の生徒達、先生方、大変お世話になりました。有難うございました。
【電気コース】水俣第一中学校への出前授業(電子工作)
令和6年1月23日(火)に水俣第一中学校3年生に対し、電気コース1年生13名が出前授業を行いました。
内容は、LED照明づくりで、基盤に部品(抵抗やLED)をはんだ付けし、その基盤、電池ボックスを木板に取り付け完成させます。
はんだ付けは、スズを主原料とした金属線で、金属部に溶かし込み、部品と基盤を固定する溶接(ろう付け)の一種です。ポイントは、固定したい金属部に熱を十分加えておくことです。
ほとんどの中学生は、はんだ付けのコツをすぐにつかみ、時間内に完成させ、LEDを光らせていました。
うまくいかない中学生には、高校生が丁寧にサポートし、完成まで導いていました。
スイッチを入れてLEDが光ったとき、中学生はとても喜び、お互いに光らせ遊んでいました。
【電気コース】水俣第二中学校へ出前授業(プログラミング)
令和5年12月21日(木)に水俣第二中学校1年生の2クラスへプログラミングの出前授業に行きました。
内容は、SCRATCHを使った動画制作です。
中学生は、SCRATCHに慣れている生徒、初めての生徒などいましたが、高校生の丁寧な指導で
みんな最後まで課題をこなし、動画を作成してくれました。
実際に動いたり、音が鳴る動画を作ることで、プログラミングの楽しさ、面白さを体感でき、
興味を持ってくれたと思います。
【電気コース】小中学生プログラミングワークショップの開催(12月)
令和5年12月16日(土)に水俣環境アカデミア主催の小中学生プログラミングワークショップ(PWS)が行われ、
水俣高校電気コースの生徒がメンターとして子供たちにプログラミングの楽しさを伝えました。
今回は、クリスマスイルミネーションを点灯させるプログラムと簡単なゲームプログラムの制作です。
参加した子供たちは、クリスマスツリーに巻き付けたイルミネーションを光らせると、歓声を上げ喜んでいました。
また、ゲームプログラムでは、記述するプログラムの量が多いため、苦戦する子供もいましたが、高校生の粘り強い
サポートで完成し、大喜びでゲームを遊んでいました。
プログラミングを学ぶとき、楽しみながら学ぶことは大事な要素で、子供たちはプログラミングの魅力にのめり込んでいる様子でした。
実際に作ったゲームの画面です。
令和6年1月27日(土)にもアカデミアにて同様のPWSが行われます。
こういったゲーム制作を複数用意して、皆様のご参加お待ちしています。