活動の記録

カテゴリ:機械科

【機械科】1年生の機械実習が始まりました!


9月8日からものづくりマイスターの先生を講師にお招きして1年生の実習が始まりました。
機械を取り扱う実習は初めてです。

まずは体調と安全を第一に実施を行っていくことを確認してスタートします。


旋盤は浜崎先生にお世話になります。

この実習で4週をかけて旋盤の基礎基本・操作をとてもわかりやすく学ぶことができます。

旋盤ってどんな機械なのかについて学んだら、名札を貼って名称から覚えていきました。

 

今年度も溶接には吉岡先生にお世話になります。

使用する電流計の紹介をされている様子です。

溶接作業の安全面も含めた基礎や知識をじっくり学んでいきます。

 

マイスターの先生方にはこれから数カ月大変お世話になります。

 

手仕上げの実習も本日から始まりました。
西先生から手作業での加工方法や材料の切断、加工の方法を実践しながら学んでいきます。

真鍮丸棒を手作業で加工して文鎮ができるのを目指します!


上手になってかっこいい文鎮ができるようになってくださいね!

【機械科】体験入学

水俣高校で体験入学が実施されました。

機械科では大きく4つに分けて説明がありました。

①機械科の説明

機械科では実習系の授業が多く、技術を身に付けて卒業することができます。

就職する生徒が多く、日本全国、世界で活躍する卒業生もいます。

②ロボット

機械科では3年生の課題研究という授業でロボットを作っています。

ロボット競技大会に出場し優勝を目指しています。精密加工やプログラミング、アイディアを詰め込んだロボットです。

③普通旋盤作業

機械科の生徒が資格試験の技能検定旋盤作業に向けて練習をしています。来週は実技試験本番です。夏の暑い工場の中で一生懸命練習を続けてきました。目指せ全員合格!!

④溶接作業

溶接作業を見学してもらいました。溶接工場はとにかく熱い!!生徒も先生も熱いです!!

溶接技術は世界中の「ものづくり」の現場で活躍している技術の一つです。

こちらは溶断です。高圧の火の力で分厚い鉄板も切断する技術です。

思い通りに鉄板を切るのは大変です!!練習あるのみ!!

『掲示物などなど』

【機械科】技能検定「機械検査作業」の課外がスタート!

本校では、技能検定「機械検査作業」の合格を目指した課外活動が、いよいよ本格的にスタートしました。

機械検査作業は、製品の精度や品質を確認するために欠かせない技能であり、製造業の現場において重要な役割を担っています。生徒たちは測定器具の正しい使い方や、細かな数値の読み取りなど、実践的な技術の習得に日々取り組んでいます。

技能検定の合格はもちろんのこと、この経験を通して「正確さ」や「粘り強さ」といった社会で求められる力も身に付けてほしいと考えています。

今後も生徒たちの挑戦の様子を随時お伝えしてまいります。

引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【機械科】ものづくりコンテスト旋盤部門に出場しました

6月14日(日)ものづくりコンテストが行われ、機械科では旋盤部門に出場しました。

ルールでは2時間30分以内に作業を終了しなければなりません。

水俣高校の選手は2時間29分55秒で作業を終えました。

入賞することはできませんでしたが、最後の最後まで頑張る姿が感動を呼びました。

【機械科】この夏、ものづくりに挑戦してみませんか?

今年の夏、機械科でちょっと楽しいことを企画中です。

まだ詳しいことはお伝えできませんが、
「つくるって楽しい!」を親子で感じてもらえるような、
そんな時間になりそうです。

普段は高校生が使っている機械や道具も、
きっといつもとは違ったかたちで登場するかもしれません。

小学生や中学生のみなさんにも、
ものづくりの面白さや不思議さを少しでも体験してもらえたら——
そんな思いで、現在準備を進めています。

「何をつくるのかな?」
「どんな体験ができるのかな?」

そんなふうに想像しながら、
少しだけ楽しみに待っていてください。

詳細は、もう少しだけ先のお知らせとなります。
どうぞお楽しみに!