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学校生活
『半分こ』(倉岳校職員作詞・作曲)
倉岳校職員の福田先生が作詞・作曲された『半分こ』がYouTubeにて公開されましたので、是非お聞き下さい!本楽曲は、令和7年度卒業生をイメージして作っていただいたものです。タイトルも卒業生のクラス目標だった「半ばは自己の幸せを。半ばは他人(ひと)の幸せを。」から着想されたそうです。
YouTubeチャンネルのホーム画面から、過去の卒業生に向けた楽曲や、倉校生に大人気の「Cool Love Call」なども聴くことができますので、是非ご確認下さい!
卒業式LHR・謝恩会
卒業式後、教室にて最後のLHRを行いました。
まずはじめに、担任より卒業証書を渡し、生徒全員から一言ずつ挨拶をしてもらいました。入学してすぐは、人前で話すのが苦手な生徒も多かったですが、最後の生徒挨拶は全員が堂々と、自分の言葉で話していたため、大きな成長を感じました。
次に、学年団職員よりメッセージをいただきました。本年度は、なんと、卒業生が1年生のときに倉岳校におられた先生方が2名来て下さり、お2人からもお祝いのお言葉を頂きました。
最後に担任より、卒業生とともに作り上げた卒業文集を配付し、学級通信(最終号)を読みながら3年間を振り返るとともに、卒業生への思いを伝えました。
担任挨拶の最後に3年間の振り返り動画を視聴し、LHRを終えました。卒業生はこの3年間で凄まじい成長を遂げ、入学時とはまるで別人のように逞しくなりました。これからの人生は「正解」の無い日々ですが、自分自身の選択を正解に出来るよう、日々努力して自己研鑽に励んでください。
LHRのあとは、保護者の皆様が企画してくださった謝恩会に参加しました。全員でおいしいお弁当を食べたあと、余興として卒業生からのクイズ大会と、本校職員と保護者有志による曲の演奏がありました。演奏された曲は本年度の卒業生をイメージして作曲された『半分こ』です。
卒業生が立派に卒業できるのは、間違いなく、保護者の皆様の支えがあったからこそです。保護者の皆様のお子様への愛情や、倉岳校職員への感謝のお気持ちを十分にお伝えいただいた温かい会となりました。保護者の皆様、御準備から当日の司会進行、余興まで、大変お世話になりました!
令和7年度卒業証書授与式
本日、令和7年度卒業証書授与式が挙行され、7名の卒業生が倉岳校を巣立ちました。
《卒業証書授与》
《校長式辞》
校長式辞では、7名の卒業生一人一人に温かいお言葉をいただき、胸が熱くなりました。小規模校だからこそ、一人一人の生徒に寄り添い、温かく見守ってくださっていたことが分かるお話でした。
《来賓祝辞》
本年度は、県議会議員 池田和貴様、育友会会長様よりご祝辞をいただきました。
《在校生総代送辞》
生徒会長の送辞は、卒業生との思い出を振り返りながら感謝の気持ちを伝えるとともに、卒業生の今後益々の活躍を願ったエールを送っていただきました。
《卒業生総代答辞》
前生徒会長が答辞を述べ、3年間の成長を振り返るとともに、倉岳校での生活を支えてくださった皆様への感謝を伝えました。卒業生総代として、大変立派で堂々たる答辞でした。
《校訓・生徒綱領唱和》
《卒業生退場》
退場時には、御出席いただいたご来賓の皆様、保護者の皆様、そして3年間お世話になった倉岳校の先生方に向けて、感謝の思いを伝えました。先生方にはお一人ずつ色紙をお渡ししました。
厳かな雰囲気の中にも、倉岳校らしい温かい雰囲気のある、大変感動的な卒業式でした。卒業生の7名はそれぞれ別の進路を歩んでいきますが、倉岳校で学んだことを糧に、社会でも活躍してほしいと思います。
またいつでも倉岳校に遊びに来て下さい!成長した皆さんに会えるのを楽しみにしています!
花の話題 ~ウメの今、カワヅザクラ盛りです~
今日、倉岳校では3年生も全員登校し、表彰式、生徒会記念品贈呈式、同窓会入会式などの後、卒業式の予行を行いました。あいにくの雨でしたが、水不足には大変よかったですね!倉岳校の卒業式は3月2日(月)にあります。
では本日、夕方の庭の花の様子です。5時すぎですが、1・2年生のほとんどの生徒は、まだ3年生の教室で飾り付けをしていました。
ウメはたくさんの花をほころばせています。その近くにはカワヅザクラも……
ダイダイの実も見えます。そして…
あまり画質がよくありませんが、赤いツバキもどんどん花開いています!驚くほどたくさん蕾をつけています。
この花たちのように、3年生もそれぞれ進む先で、また蕾をつけ花を咲かせていってほしいと思います。卒業式の日、できれば晴れますように!
天草戦国ミュージアム×天草高校倉岳校コラボ企画第1弾!
1年生を中心に、倉岳町にオープン予定の「天草戦国ミュージアム」と「倉岳校」とのコラボ企画を考案中です!企画を進めるにあたり、第1弾として、2月24日(火)に天草市倉岳支所まちづくり推進課から講師の先生をお招きし、1年生が考えた企画に対してアドバイスをいただきました。
まず最初に、「文化財保護法」を引用しながら文化財とは何かについて説明していただきました。文化財は貴重な国民的財産であり、大切に保存し文化的活用に努める義務があることを知りました。次に、棚底城の歴史的な記録文書からわかることや発掘された焼き物から推測される年代などを教えていただきました。歴史を学ぶ上で、根拠に基づいて正しく理解することの大切さを教えていただきました。
その後、生徒たちが考えたミュージアムキャラクター、販売する食べ物のアイデアについて、歴史的根拠と考察を交えながら、アドバイスをいただきました。上の写真は、茶葉を臼で挽いて「抹茶」にしている様子です。棚底城から茶の湯道具がたくさん出土したことから、当時の人々は間違いなくお茶を飲んでいたそうです。来ていただく方々に「正しく理解」をしてもうらうためには、まずは私達自身が歴史について正しく知ることが必要であること、また、販売するものに対しても歴史的根拠に基づいたリアリティが求められるということを学ぶことができました。今回いただいたアドバイスをもとに、企画を更にブラッシュアップしていきたいと思います!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 岩嵜 毅
運用担当者
総務部ホームページ係