2026年2月の記事一覧
学校保健委員会を実施しました!
1月28日(水)に学校保健委員会が開かれました。
まず、本校の「心と体の健康課題実態調査」が報告され、県平均に対して本校生徒が
①朝ご飯を食べない生徒が多いこと
②睡眠時間が十分にとれていること
③スマホ使用時間が長いこと
などが報告されました。
次に学校保健委員会の活動報告を生徒保健委員がスライドと動画を用いて報告しました。日々の活動や、保健だよりコンクールの最優秀賞をいただいたこと、鹿農祭で心肺蘇生について発表したことなどを報告しました。
そして、学校医の先生より「学校検尿」と題して講話をいただき、腎疾患を発見するために検尿の重要性を理解しました。
生徒から様々な質問に対して学校医の先生方に丁寧にお答えいただきました。貴重なご助言をいただき、今後の保健委員の活動に生かしていきたいです
「国際交流活動(農業)」in 福岡 ③ ~Youは何しに日本へ? 研修生の秘めた思い編~
副所長の豊田様から「オイスカ」についてのお話がありました。国際NGOというだけあり、世界が活動の場で、スケールの大きさに、私たちも想像力を追いつかせるので必死です「笑顔は共通語」ということを実践されているかのように、豊田様は素敵な笑顔で私たちにお話ししてくださいました。
続いて、研修生の方々の発表です。流暢な日本語で発表されていて、私たちも驚きが隠せませんでした。こんな短時間で外国語を話せる皆さんの努力にただただ脱帽です 日本式の所作も美しい
私たちも見倣わなくては
研修生の方々がスライドを使って日本語で説明してくださいました。
「オイスカ西日本研修センター」で学びたいことについて、大半の方が「有機農業」と言われていたことが印象的でした それ以外にも「野菜(トマト、トウモロコシ)、日本文化(日本語)、果物(イチゴ)、きのこ、稲作、農村部での農業、有機肥料の作り方(コンポスト)、ラーメン、緑茶、農業機械、果物の管理」などのキーワードが立て続けに出てきました。目的意識を持たれて来日し、研修を受けられていることが伝わってきました。 最後には、帰国後の計画についても発表してくださいました。すばらしいですね
オイスカの活動内容についても説明がありました。フィジー、パプアニューギニアでは、まだ農業の歴史が浅く、農業は発展途中の段階で、オイスカのOB・OGが農業分野における国の発展に貢献しているとのことでした。国際NGOの成せる業ですね。
研修生の方々の秘めた思いが言葉となって生徒の皆さんにじわじわと伝わっていくかのようでした。
「国際交流活動(農業)」in 福岡 ② ~アットホームなおもてなし編~
施設に入ると、玄関では研修生の方々が笑顔で(それも流暢な日本語で!)お出迎えしてくださいました。アットホームな雰囲気の中、研修会場に入りました
皆さん、少し緊張した面持ちで静かに次の指示を待ちます。修学旅行以降、団体行動はスムーズにできています。2年生、さすがですね
私たちの緊張を察してか、研修生の方々はいつも笑顔 満面の笑みに私たちの緊張も和らいでいきます。
※研修生の方々の撮影・HP掲載許可はいただいております。
これから日本の高校ではなかなか体験できない交流活動が始まります!とても貴重な体験ですね
※研修生の方々の撮影・HP掲載許可はいただいております。
いよいよ、研修開始です
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 泉 伸仁
運用担当者
情報広報部