2025年12月の記事一覧
よい年になりますように!!
12月26日(金)は今年一番の冷え込みとなり、本校にも雪が舞いました。
そんな中、冬休み当番の生徒たちは、朝早くから登校し、実習を頑張っています。
馬見塚農場では、雪の降る中、梨の剪定実習が行われていました。
生徒が剪定している樹には、名札がかけられています。来年、どのくらい実がなるのか楽しみですね
毎年恒例の門松づくりも行いました。
3年園芸技術科の野菜専攻の生徒が、正門、西門、馬見塚農場入口に計3組の門松をつくります。
門松は、豊作や幸せをもたらす年神様(としがみさま)がお正月に迷うことなく来られるよう目印となるものです
一年中緑を保つ松(長寿や生命力)、まっすぐ伸びる竹(成長や繁栄)、早春に咲く梅(生命力・開運)という縁起のいい植物を見栄えがいいように丁寧に組み合わせていきます。
冬の冷たく強い風で倒れないように土台へしっかり松竹梅などを入れていきます。
寒い中で力のいる門松づくりの実習でしたが、良い年が迎えられるようにと一生懸命頑張る生徒たちでした。
今年も立派な門松ができました
本校のお近くを通られる際は、ぜひご覧ください
2025年も鹿本農業高校のホームページをご覧いただきありがとうございました。
閲覧数も増え、「ホームページ見たよ」とお声がけいただくこともあり、職員一同嬉しく思っています。
2026年も鹿農生(かのうせい=可能性
)の輝く姿をお伝えしますので、ぜひご覧ください
馬到成功の一年に!!
皆様、よいお年をお迎えください
認知症サポーター養成講座
本校では、1・2年時に「認知症サポーター養成講座」を山鹿市の地域包括支援センターにお願いし、実施しています。
12月19日(金)は、1年生活デザイン科の生徒が「認知症サポーター養成講座」を受けました。
オリエンテーション後、「認知症」についての講話がありました。
どうして、子供のころから「認知症」を学ぶのか、病気の原因は何か、どんな症状があるのかなどスライドを用いて分かりやすく説明してくださいました。
生徒は、真剣に話を聴きながらメモを取っていました。
そして、認知症サポーターの方に「ばぁばは、だいじょうぶ」の絵本を朗読していただき、「認知症」について学びを深めていきました。
認知症サポーター方の温かい朗読を聞いて、思わず涙が溢れそうになった生徒もいたようでした。
その後、グループワークでは、笑顔で認知症サポーターの方と一緒に感想やお互いの経験などを話し合う姿がありました。
講座の最後には、子どもサポーターに認定していただき「認定証」をいただきました。
この、認知症子どもサポーターは、認知症について正しく理解し、優しく接する人だそうです。
いつ、だれがなってもおかしくない認知症のことを正しく知ることで、大切な家族の心と命を守ることができるかもしれません。
今回の学びを生かして生活して欲しいと思います。
本校の「認知症サポーター養成講座」にご協力いただきました山鹿市地域包括支援センターの皆さん、認知症サポーターの皆さん、グループホームの方などありがとうございました。
2学期 終業式
2学期の終業式を寒さ対策のためオンラインで行いました。
式の前に表彰がありました。
今回も色々な分野で活躍をした鹿農生
本当に素晴らしいです
終業式の初めに校長先生から
「2025年も国内外とたくさんのことが起こりました。特に熊本に甚大な被害をもたらした豪雨災害がありました。
それらから学ぶことも数多くあります。冬休み中は自主的な活動をするチャンスです。」
とお話がありました。
教室で聴いている生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
校歌もしっかり歌う鹿農生
その後、教務部、進路部、生徒部などから、冬休みに心がけて欲しいことなどの話がありました。
英語科からは、「英単語王決定戦!!」の案内がありました。
3学期始業式1月8日(木)に英語の力試しのイベントを行うそうです。
ぜひ、冬休み中に英単語を覚えてchallengeしましょう
始業式に成長した生徒の姿を見るのが楽しみです。
良いお年をお迎えください
修学旅行〜4日目〜最終回!!
◯「集団行動 よくできました」 羽田空港到着
羽田空港到着、ガイドさんから生徒のスムーズな動きを褒めていただきました。ありがとうございます!バスから荷物が降ろされるとそれぞれが手際よく荷物を受け取りました。国際観光バスさんともここでお別れです整列も練習の甲斐あってスムーズな流れで出来ていました!さすがです
最後だと思うと感慨深いですね。自動チェックイン初体験の生徒が多い中、荷物預け入れは全て終了!こちらも
でした。
◯「You'll never find a rainbow if you're looking down
下を見ていては虹を見つけることはできない」 解団式
ついにこの瞬間がやってきました。夢の国の魔法が完全に解ける時です。辛いですが、私たちが生活する熊本に戻り、家族のもとに帰りましょう校長先生から解団式のお言葉の後、同行してくださったJTBさんと看護師さんから最後お話がありました。生徒代表が挨拶をし、全員で書いた色紙と浅草寺前で全員で撮った写真を手渡しました。どうかお元気で!どこかで再会できるといいですね。
◯「4日間ありがとう 東京!」 羽田空港出発
「荷物受け取りもみんなで協力し、全員分荷物を受け取りました」 熊本空港到着
予定どおり熊本空港に到着しました。最初も最後も機内アナウンスで本校へのメッセージがあり、嬉しい気持ちになりました。ソラシドエア関係者の皆さん、大変お世話になり、ありがとうございました。特別仕様の機体に生徒たちのテンションも上がっていました。夢の国の魔法が解け、生徒たちのテンションを心配していましたが、予想外に生徒たちの表情には安堵感が漂っていました。荷物受け取りは誰に指示されるでもなく、生徒同士流れ作業で全員に荷物が行き渡るように協力してくれました。これも
◯「学校前で自然に出た拍手」 鹿本農業高校へ 学年主任の先生から、最後の締めくくりということでまとめの言葉がありました。最高の修学旅行になるようにこれまで尽力され、生徒への思いが伝わってきました。もちろん、帰着前に生徒たちを現実に連れ戻すため、これからの学校生活のことと「来週から欠席がないように」と夢の国の魔法を確実に解く言葉もいただきました。 学校に戻る際、車内の雰囲気はといいますと…笑い声や笑顔があちこちで見られていました。そこに悲壮感や喪失感は(おそらく)なさそうです。見慣れた場所が見えてくると友達と一つ一つの場所を確認しあいながら、少しずつ近くなる学校への道にワクワクしているようでした。校門前で指示棒のあかりが見えると自然発生的に車内から拍手が起こり、出迎えてくださった先生方に笑顔で手を振っていました。最後は荷物を受け取り、足早に保護者のもとへ帰って行きました。全員が帰ったころ、ちょうど雨がポツポツ降ってきました。本当に天気に恵まれた4日間でした。
3泊4日の修学旅行を通して、一回り成長した2年生。これからのますますの活躍を期待しています
「県立高校学びの祭典!」
第4回熊本スーパーハイスクール全体発表会「県立高校 学びの祭典」がグランメッセ熊本でありました
県立高校・・・全50校が参加するビッグイベントです
本校からは、ポスター発表とドローンサッカー実演に20名を超える生徒が参加してくれました
山鹿地区の三高校で取り組んだ「来民うちわ」も展示して、多くの来場者に見ていただきました
そして、ドローン操作の実演と体験教室を行いました
シュミレーターもあります
まずは、ドローンサッカーの模範実演です
次に、操作方法をわかりやすく説明しました
続いては、ポスター発表です
皆、ポスターの出来栄えが素晴らしい、そして説明も上手でした
たくさんの方々に聞いてもらい意見交換する中で、新たな課題等も見えてきました。
さらに掘り下げた「探究活動」をしていきたいと感じました
とても学びのある、楽しい一日でした
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