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学校での出来事

アントレプレナーシップ、睡眠講座

2月13日(金)にスポーツ健康科学コースの生徒に対して、ムーンムーン株式会社代表取締役であり、アントレプレナーシップ推進大使でもある竹田浩一様に「今日から使える睡眠の基礎知識」と「起業家から学ぶチャレンジ精神」というテーマで講演をしていただきました。睡眠に関する講演は睡眠の大切さや方法について詳しく教えていただき、途中は8分間昼寝するということで、その場で寝る体験もしていただきました。実際に寝ることができた生徒はほとんどいなかったものの、その後の講演はすっきりとした状態で聞くことができたこと、それに加え、生徒の興味関心が高く今までで一番多くの質問が出ました。また、後半の起業家から学ぶチャレンジ精神についても、興味深く聞くことができ、今後につながる内容を学ぶことができました。来年度以降もぜひ継続していきたい講座となりました。

 

 

第15回熊本県高等学校生徒地歴・公民科研究発表大会に出場しました

2月14日(土)、熊本学園大学で第15回熊本県高等学校生徒地歴・公民科研究発表大会が行われ、鹿本高校からは

2チーム3名の生徒(2年生)が出場しました。

9チームによる発表が行われましたが、そのテーマは地域の歴史やお祭り、忍者、食品ロスなど様々でした。

鹿本高校の2チームは

「若者はなぜTiKTokに惹かれるのか」(2-3隈部さん、2-4冨田さん)

「若者意識×選挙」~”行かない”を変えるには~(2-4隈部くん)

というテーマで発表しました。2チームとも興味深い内容で、観客からの質問も多く飛び出し、それに対してしっかりと受け答えをしました。

大学の先生方を中心とした審査員による審査の結果、2年4組隈部くんの発表が優秀賞に選ばれました。

 

 

第10回熊本県高等学校英語スキットコンテスト

1年の水上くんと渡辺くんが、1月24日(土)に開催された第10回熊本県高等学校英語スキットコンテストに出場しました。県内からは13チームの出場があり、どのチームも練習を重ねた様子がうかがえ、素晴らしい内容と演技でした。とても興味深く、笑いあり、感動ありで会場が大いに盛り上がりました。2人は受賞まではいきませんでしたが、ほとんどのチームが3人出場の中、2人で3人分の演技をし、大健闘でした。審査員の皆さんからもお褒めの言葉をいただき、来年の出場を誓いました。

1年生 防災訓練実習

1月16日(金)に、山鹿市の鹿本体育館で開催された「山鹿市 防災のつどい」に、鹿本高校1年1組みらい創造科スポーツ健康科学コースの生徒が、ボランティアとして参加しました。


生徒たちは、会場や各ブースの設営・運営、防災食づくり、消防体験の補助などに携わり、災害時に必要とされる役割や支援の在り方について、実体験を通して学ぶことができました。


 

 

 

また、自衛隊や消防士の方々をはじめ、さまざまな職業の方や地域の方々と直接関わる中で、防災に対する意識を高めるとともに、将来の進路や社会との関わりについて考える貴重な機会となりました。

 

1年生STEAM_A

今日から1年生のSTEAM_Aは発表です。STEAM_Aは10月から開始し、新体力テストの中の1種目の記録向上を目指し、体育×数学×理科×情報の先生の指導のもと実験検証してきたものです。検証した成果を発表し、相互に意見を交わすことで、自分の検証結果を伝えるだけではなく他の種目の向上を目指すことも目的としています。活動の様子を見ていると活発な意見交換ができているようで、今後の記録の向上だけでなく、YSPの研究にもつながるような雰囲気で期待できる発表会になりました。

大学入試共通テスト

まだ外が薄暗いなか、3年生が会場である崇城大学に向けて出発しました。

今までの勉強の成果を十分に発揮できますように!
鹿高生2日間ファイト!!

【始業式】3学期がスタートしました!!

明けましておめでとうございます。

1月8日(木)、3学期始業式が行われました。

厳寒期かつ共通テストを1週間後に控えた3年生に配慮し、感染症予防の観点から始業式はリモートで実施しました。

始業式では、石村校長先生からNHKで放送される「魔改造の夜」を題材に、本校の令和7年度教育スローガン「探究する生徒の育成~学びを深める自分だけの『問い』を持つ~」と重ねて、鹿本高校生に求められている学びや姿勢についてお話をいただきました。

NHK「魔改造の夜」で扱われた「お題」

番組では、一見すると「バカバカしい」と思ってしまうような「お題」に日本を代表するような大企業、町工場、大学などのエンジニアや学生が取り組みます。ある場面では、苦労する学生たちの姿や会社の専務に相談する若手社員の姿などが描かれます。試行錯誤のなかで議論する姿は、まさに鹿本高校生に求められている「問い」を出したり・出されたりする関係を体現しています。

最後に、❝3学期の終わりには一人一人が「自分だけの『問い』を持てるようになった」という充実感がもてるレベルにまでなってくれることを願っています❞と校長先生から激励の言葉をいただきました。

令和8年も「本気の挑戦」を続ける鹿本高校生の応援をよろしくお願いいたします。

令和7年度2学期クラスマッチ

突然ですが!生徒会が考えてくれた先生当てクイズの第1問目。

誰だかわかりますか・・・?

 

①特技:サッカー王冠  なんと、これだけで分かった人もいました笑

 

 

②休日の過ごし方:奥様と外出し、その土地の美味しいものを食べることが多い給食・食事

 

 

③名前の由来:人よりも"秀"でているものが"一"つでもあるように!との願いからキラキラ

 

 

さて、もう誰だかわかりましたね・・・?

 

 

そう、校長の石村秀一先生です!!

こんな楽しいクイズを沢山準備して、進行や記録、集計と何から何まで全て担ってくれた生徒会キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後はドッヂボールやソフトボールといった競技も実施され、本校の2学期の締めとも言えるクラスマッチでした。

高校生の全力で楽しそうな姿に職員の我々もほっこり喜ぶ・デレ

試合のルール策定やトーナメント表作りをはじめ、ここには書き切れないほど沢山の、細やかな準備から片付けまで、生徒会の皆さん本当にありがとうございました花丸

片付けはサッカー部をはじめとする運動部のみんなも手伝ってくれましたハート

3学期はさらに楽しく、みんなが快適に過ごせる学校生活にしましょう学校

 

【終業式】2学期も無事に終えることができました!

12月24日(水)、2学期終業式を行いました。

今年度も感染症予防の観点から、リモートでの終業式となりました。

 終業式の前に、表彰式を行いました。

2学期もそれぞれの分野で活躍し、多くの功績を残すのみならず、地域の方々から感謝状もいただきました。

 

終業式の学校長式辞では、石村校長先生から、高校生が数学を駆使して課題解決を目指す、金沢大学主催の「日本数学A-lympiad(エーリンピアード)」について紹介していただきました。

 

「日本数学A-lympiad」では、3~4人でチームを組み、実社会で起こりうる問題を読み解き、数学を利用してより良い解決策を求めなければなりません。しかも、問題文は英文です。

図はワクチンの分配と教室内の座席の配置に関する問題です

 

このコンテストでは、数学の力はもとよりグローバル課題を発見する力、主体性や活発なコミュニケーションに基づく協働性、レポートを論理的に構成する力、英語力等のいくつもの力を総合して試されます。鹿本高校において、課題研究(YSP)で身につけることを目指している「9つの力」と重なります。

講話の最後では、自分の求めた結論に満足せず、一歩踏み込んで、授業の中で先生が発した質問や、あるいは隣に座っている友人の素朴な疑問にも耳を傾ける生徒であってもらいたいと校長先生から激励の言葉をいただきました。

1年生の教室前の様子

 

3学期も、「問い」を出したり・出されたりする関係が鹿本高校の中にたくさんうまれることを期待します!!

 

令和7年度「学びの祭典」に参加しました。

 12月20日(土)グランメッセ熊本で「県立高校学びの祭典」が開催されました。鹿本高校からは、YSP(課題研究)で研究した内容についてポスター発表を行いました。また、山鹿地区の三高(鹿本・鹿本商工・鹿本農業)で今年度実施した、OneTeamプロジェクトの展示(来民うちわ)と実演(ドローンサッカー)を行いました。これからも研究を深めていきます。

開会式中で発表直前です。

OneTeamプロジェクトで作った「来民うちわ」

 

ドローンサッカーの実演 シュミレーターで教えてます

 

発表をいろいろな人に聞いていただきました。

シカもんも応援にかけつけました。