お知らせ

御   礼

  この度は、旧制鹿本中学校第39回卒業生一同様(代表:草野泰子様)から、過分なる御寄付をいただき深く感謝申し上げます。いただきました御寄付につきましては、本校生徒の進路実現や教育環境を整備するための資金としてありがたく活用させていただきたいと考えております。誠にありがとうございました。

 熊本県立鹿本高等学校長 西村 浩二

 

お知らせ

令和2年度国際理解講座「令和SDGs熊本」

シンガポール大学とのオンライン交流に続き

熊本県立大学国際教育交流センター特任教授 田中 耕太郎 先生と

JICAデスク熊本国際協力推進員 尾上 香織 さんによる

国際理解講座「令和SDGs熊本」の講義がありました。

「何もしなければ何も変わらないけど、何かすれば何かは変わる」「やらない後悔よりやる後悔」という先生方のメッセージは生徒の心に深く刻みつけられました。主体的に世の中をより良く変えていこうとする良い機会となりました。

講師の先生方

 次回は11月13日、JICAの皆さんからお話を伺うことになっています。  

お知らせ

〇新たな鹿本高校の「学び」を生み出す

~県立高等学校端末整備「先行実践校」に選ばれました~ 

 本校は県の学力向上研究指定校として、常に時代をリードする実践に日々取り組んでいます。このたび県教育委員会で進めているICT機器(1人1台端末)整備の「先行実践校」県内の16校の一つに鹿本高校も指定されました。先行実践校には来年度まで現1年生、次年度新入生に「生徒1人1台のタブレット」が貸与され、「大型提示装置(電子黒板)」、「無線LAN」、「高速インターネット回線」が校内整備される予定です。

本校の実践研究が、高校でのICT推進の一助になればと考えております。今後さらに進化していく鹿本高校での「学び」にご期待ください。

〇KAMOTO2020(体育発表会・文化発表会)について(御礼)

 新型コロナ感染症の対策としまして無観客で開催しました。生徒会をはじめとして、生徒が自分たちの力をいかんなく発揮し、近年にない笑顔満載の発表会として結実しました。発表内容につきましては、本ホームページ(写真)で随時紹介して参ります。ご協力ご支援ありがとうございました。

 

〇文部科学大臣からのメッセージのお知らせ。       新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見防止に向け、文部科学大臣のメッセージが発表されました。PDFファイルでご覧ください。                                      児童生徒等や学生の皆さんへ.pdf  保護者・地域の皆様へ.pdf

 

〇熊本県教育広報誌「ばとん・ぱす」(vol.54)について

県教育委員会より、熊本県教育広報誌「ばとん・ばす」(vol.54)が発行されました。下記のPDFファイルでご覧ください。

ばとん・ぱすvol.54.pdf

〇鹿本高校では、全職員および生徒に、新型コロナウイルス対策の徹底を呼びかけています。また、あわせて熱中症への対応も注意喚起しています。

※新型コロナウィルス感染症についての県からの通知等はこちら (11月10日更新)

・基本的な感染症対策について周知事項をご確認ください(周知事項.pdf

・家庭でのチェックリスト(鹿本高校版)です。ご活用ください 

 鹿本高校(家庭用)チェックリスト.xlsx

 Career Guidance(2020MAY vol.432)に、

「先生たちの思いを重ね合わせ、新たなチャレンジに向かう高校」の事例として本校の取組が掲載されました。詳細はこちら

 〇ホームぺージの改装について

5月末までの休校延長に伴い、HPの改装を行います。新型コロナウイルスに関わるお知らせ等は、別途新型コロナウイルス関連のボタンからご確認ください。

 〇本校に来校される方へ

こちらを御確認の上、お越しいただきますようお願いいたします。 

新着
11/26
パブリック
先日のゴルフ実習が行われた様子です。 3年生全員で三井グリーンランドにあるゴルフコースをラウンドしました。 これまでの授業の成果を活かせたり、コースの難しさを味わったり・・・。ゴルフのルール等も学びながら充実した1日にもなりました。 ラウンド開始前にはプロ選手のドライバーショットを観ることもできました。
モンゴルやスリランカ、東ティモールといった国々で教育から養殖、福祉、医療の支援を行なっている5名の方の話を聞くことができました。とても貴重な時間となりました。 生徒は事前に聞きたい方の部屋を2箇所まわりました。時間的に全て聞くことができないため後日自分達の聞いた内容を他の生徒に伝え合う場を作る予定です。 どの講演も実体験に基づいており本当に聞き応えがありました。「日本人であるからこそ日本についてまず学ぶべき」これは『なぜ、日本はこんなに発展できたのか?』という現地の方の問いに答えられなかったというとこからの学びだそうです。 外に出たからこそグローバルの波は止まってはくれない。ことを肌で感じているそうです。
 本年度は新型コロナウイルスによる影響のため、宿泊を伴ったキャンプ実習を行うことができませんでしたが、YMCA様のご協力のもと、可能な限り「キャンプ」について学ぶ機会をいただき、2日間に分けて実習を行いました。  初日(10月27日5限~7限)は最初に、キャンプの歴史について講義形式で学びました。  その後、5つのグループに分かれ旗を作成し、テント設営などを行いました。  実習2日目(11月10日5限~7限)は、グループ毎に競走するような形で「遊び活動」を行いました。  最後には、「キャンプファイアー」を仮想し、とても盛り上がって実習を終えることできました。今回の実習を通して、キャンプの楽しさ、仲間との協力・感謝、この時代だからこその「野外活動の意義」を学ぶことができました。  今回、宿泊を伴うキャンプはできませんでしたが、卒業後の余暇活動などに生かしてほしいと思います。
令和2年度城北地区高等学校バレーボール大会 ・鹿本1(10-25・25-23・8-15)2城北   第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高)熊本県代表決定戦 ・鹿本2(25-17・23-25・25-13)0済々黌 ・鹿本1(25-15・18-25・24-26)2秀岳館  ※ベスト16 ※3年生が残してくれた県ベスト8のシードを手放す残念な結果となりましたが、この悔しさを忘れずに、1月に行われる新人戦に向け、新たにスタートしたいと思います。
文化祭で1年3組が作成した「はらぺこあおむし」の手形アート作品を山鹿若葉保育園に寄贈しました。大勢の園児に喜んでもらい、本校生徒も嬉しそうでした! ※園の皆さんに対するネット掲載上の配慮としてモザイクをかけております。
11月の1年生の音楽Ⅰの授業(1がたくさん並んでわかりにくいですが笑)では「トーンチャイム」という楽器のアンサンブルに挑戦しています。 クラスの中を2つの班に分けて協力してアンサンブルに取り組みます。 今回の授業では、11月で3曲演奏できるようになることを目標に掲げています。 初回授業の今日はトーンチャイムの譜面の読み方・それぞれの担当する音の振り分けの方法・合わせ方など基本的なことを学びました。 基本をキッチリ押さえたので、初回授業にして3曲中2曲を最初から最後まで通すことが出来ました。 互いに教え合って協力してアンサンブルを楽しむことが出来ています! (文責:前村)
ギター・マンドリン.pdf   サッカー.pdf   ソフトテニス.pdf   ダンス.pdf   テニス.pdf   バスケットボール.pdf   バドミントン.pdf   家庭.pdf   弓道.pdf   剣道.pdf   考古学.pdf  合唱.pdf   写真.pdf  柔道.pdf   吹奏楽.pdf   水泳.pdf   数学研究.pdf   卓球.pdf   男子バレーボール.pdf   茶道・華道.pdf   百人一首競技かるた.pdf   野球.pdf   陸上競技・駅伝.pdf   
2・3年生の11月の音楽の授業ではドラムセットに挑戦します。 全員が知っていて見たことも聞いたこともあるが、初めて触れる楽器。本日はドラムセット独特の記譜法を学んで、実際にドラムセットを演奏してみました。   悪戦苦闘しながらも初めての楽器を楽しみました。笑いの絶えない授業となりました。   (文責:前村)
文化の日の11月3日、碧落アンサンブルの皆さんと合同練習を行いました。 普段8名で活動している鹿本高校吹奏楽部にとって、大人数での合奏は初めての体験で大変充実したものとなりました。 この日を楽しみにしていた本校部員たちは、合同練習を迎えるにあたって工夫を凝らし様々に準備をしてきました。 音楽面以外にも多くの学びと経験を得ることが出来たことと思います。   ~おまけ~ この日は大変天気がよかったので、お昼は3階渡り廊下にてピクニック気分で楽しみました。   (文責:前村)
さまざまな関係機関 株式会社山鹿シルク 山鹿市役所 熊本大学工学部・薬学部 熊本県産業技術センター と連携して進めて参りました テーマ【桑及び蚕沙の香気成分の抽出・定性分析】 について本校2年生德永、池田が化学部門にて発表しました。 彼女たちの実験・分析の多大なる努力の成果が報われ、   第71回熊本県高等学校生徒理科研究発表会 化学部門 最優秀賞   を受賞いたしました。 九州大会(コロナウィルス感染症防止のため論文審査のみ) に向けて精進して参ります。   関係機関のみなさま この場を借りて深くお礼申しあげます。    
今回、県の駅伝大会はコロナの影響により昨年までのコースとは異なり、えがお健康スタジアム内の周回コースで行われました。受験真っ只中の3年生も出場してくれ、全体順位14位でゴールしました。新体制の中での最初で最後の駅伝となりました。一人一人が持てる力を出し一時は10位付近まで順位を上げるなどこちらの予想以上の走りをしてくれました。  ○メンバー 1区樋口、2区川野、3区長迫、4区坂本、5区宇野、6区池田、7区森  
 10月24日(土)第99回全国高校サッカー選手権大会熊本県大会3回戦VS鹿本商工高校が大津町運動公園多目的CDコートで行われました。  前半5分3年宮本君(鹿本中出身)が左サイドから抜けだし先制点。その後は、鹿本商工の粘り強い守備で追加点を奪うことができず前半を終了。メンバーチェンジを行い後半戦に挑むと、後半開始9分稲垣君(2年七城中出身)がPKをもらい一度はGKの好セーブに合いましたが、自ら押し込み追加点。後半14分に小山君(植木北中出身)のパスに2年松永君(菊鹿中出身)が反応し3点目を奪いました。その後26分にはスローインから2年濱崎君(大分県ここのえ緑陽中出身)が抜け出し4点目。後半30分に3年小山君(植木北中出身)が2年西山君(菊水中出身)からボールを受け5点目を決めました。  今回の試合では、決めるべきところで決めることができなかったことが大きな課題でした。次の試合は数少ないチャンスを活かせるかどうかが勝負の分かれ目になります。チャンスを活かせるように日々の生活や練習を大切にしていきます。  会場には多くの保護者の方やOB、同級生や先生方も応援に駆け付けて頂きました。ありがとうござい...
本日、鹿本高校の説明会でした。 説明会は3部構成(塾の先生方・中学校の先生方・保護者の皆様)で行いました。 場所は本校セミナーハウス(明倫館)で行われました。  鹿本高校の良さの紹介とコースの説明などを行いました。 また本校の指導方針などについてもお話させて頂きました。 また前期入試・後期入試の概要についても説明致しました。   何か不明点等ありましたら、本校までご連絡ください。     今年も残すところ2ヶ月となりました。 新年度、多くの新入生の皆さんと鹿本高校で共に学べることを心待ちにしています。 (文責:前村)
国際理解講座での講演を通して世界の課題や日本の課題を考えるきっかけとなりました。その中でSDGsの17の目標がそれぞれ複雑に絡み合っていることをより実感してもらうために世界や日本における32の問題を示したカードをグループで話し合い、各問題の原因をカテゴリー分けをしてもらいました。各グループ様々な分け方をしていましたが、最後に17の目標はどのカテゴリーに関係するのか貼らせると、「こっちも関係してる」「この目標全部じゃ」など各目標が様々な問題と関連していたことに気づいてくれたようでした。 図が完成したところで他の班を自由にみて周りワークシートで振り返りを行いました。最後に学校で学ぶことはこの問題解決や目標達成にどう生かせるのかを問い、終わりました。
6・7限目を利用して総合的な学習の時間の全体発表会を行いました。 総合的な学習の時間では一人ひとりが日頃の生活の中から課題を見つけ、その課題解決に向けて仮説を立てて研究考察を行ってきました。本日は8名の代表者の発表を聞きました。 発表は以下の通りです。 1.緊張が及ぼす影響 2.新型コロナウイルス渦中の社会で生きていくために 3.高齢者がいきいきと生活できる街づくり 4.『地方子ども医療体制の現状と今後の課題』〜私が提案する子どもにも保護者にも優しい理想の病院〜 5.空き家・空き店舗活用 6.人の目を引くイラストの描き方 7.蚕沙を素材とした香水作製を目指して〜蚕沙の新たな価値を発見する!〜 8.『里山の必要性と可能性』復興プロジェクト〜歴史と文化の掘り起こし〜  今回の発表に向けて聞き取り調査や地域の方々へのアンケート調査等行ってきました。地域の皆様をはじめ多くの方々の協力のおかげで本日の発表まで辿り着くことができました。この度はご協力頂き、厚く感謝申し上げます。   発表を聞く生徒たちは真剣に発表を見聞きし、熱心に記録用紙に記入する姿が見られました。 なお、本日は講評に熊本大学薬学部特任准教授の和田...
音楽の授業では現在ギターアンサンブルに取り組んでいます。 9月から初めてギターに触れた生徒たちも、基礎基本をキチンと押さえて取り組むとみるみる上達しました。 今では自分たちでアンサンブルが出来るほどになりました。 合わせる面白さに気付いた生徒たちや、歌いながら弾くことが出来るようになった生徒。 楽しみながらギターに取り組む様子が見られました。 また、今年度のギターの授業の取り組みのなかで、プロのギタリスト・ミュージシャンの方から「鹿本高校音楽選択者へ」というメッセージを頂きました。 プロの激励とギターの解説など、想いの詰まったメッセージ動画に、授業をする私も感激しました。 メッセージの中にはギターの演奏の様子もあり、普段しっかり見ることが出来ない手元をしっかり見ることができました。 (文責:前村)
令和2年度国際理解講座「令和SDGs熊本」 シンガポール大学とのオンライン交流に続き 熊本県立大学国際教育交流センター特任教授 田中 耕太郎 先生と JICAデスク熊本国際協力推進員 尾上 香織 さんによる 国際理解講座「令和SDGs熊本」の講義がありました。 「何もしなければ何も変わらないけど、何かすれば何かは変わる」「やらない後悔よりやる後悔」という先生方のメッセージは生徒の心に深く刻みつけられました。主体的に世の中をより良く変えていこうとする良い機会となりました。  次回は11月13日、JICAの皆さんからお話を伺うことになっています。  
個人戦シングルス(9月26日土曜)1回戦 永田2-6玉名、金子4-6宇土、藏原0-6文徳、大山2-6済々黌、工藤1-6八代  個人戦ダブルス(10月17日土曜)1回戦 永田・金子6-0熊商、大山・藏原6-2玉工 2回戦 永田・金子6-3八代、大山・藏原6-2真和、3回戦 永田・金子2-6東海大星翔、大山・藏原0-6第二 シングルスは全員初戦敗退という残念な結果でしたが、ダブルスは2ペア共に3回戦まで進みました。はじめての3回戦進出でした。2人の息が上手く合ったようです。次の大会は12月の冬季ダブルス選手権大会です。よい結果が残せるよう練習頑張っていきましょう。
本日の3・4時間目、3年生のフード選択の生徒たちが調理実習を行いました。作ったのは「ハンバーグステーキ」と「マセドアンサラダ」です。 調理室へ入る前はしっかり消毒。 感染症対策はバッチリです。     感染症対策の観点から、今回は全てを1人で作って完成させる実習でした。     調理も片付けもスムーズに行えているように見えました。     盛り付けもこだわっていたのかな?     焼き具合もいい感じでした。     試食も感染症対策の観点から背中を向かい合わせて行いました。     普段教室では見ない生徒の一面を見ることができ、大変喜ばしく感じました。   お家でも是非作ってみて家族の皆さんに振る舞って欲しいな、と思いました。 (文責:前村)
 10月11日(日)第99回全国高校サッカー選手権大会熊本県大会2回戦VS松橋高校が翔陽高校Gで行われました。  初戦ということから緊張している姿もありましたが、気持ちの入ったプレーを立ち上がりから発揮し、前半12分3年宮本君(鹿本中出身)のクロスボールから2年松永君(菊鹿中出身)がヘディングで合わせ先制点を奪いました。その後23分には3年小山君(植木北中出身)がゴール前で粘り強さから宮本君が押し込み追加点。途中、松橋高校の鋭いカウンターからピンチを迎えますが、3年坂本嵐君(山鹿中出身)2年金城君、1年木村君(共に北部中学出身)が体を張りピンチを防ぎ前半を2-0のリードで折り返しました。  後半開始2分には稲垣君(2年七城中出身)の得点で3-0とリードを広げることができました。その後は松橋高校の粘り強い守備やカウンターから一進一退の攻防となりましたが、後半40分に2年竹下君(山鹿中出身)が追加点。アディショナルタイムにも2年藤本君(菊水中出身)が得点を決め、5-0で勝利しました。 効果的に得点を決めることもできましたが、まだまだ課題の多い試合内容でした。  会場にはコロナウイルス感染症対策...
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