保健だより

保健委員会の発行の保健だより Health Report をPDFで掲載しています。

 

  令和4年度(2022年度)

Health Report No.2 はこちら ⇒ Health Report7月No.2(2022) .pdf

・みんなで熱中症対策!  https://youtu.be/gCCJSOm-rqc

・第1回生徒保健連絡協議会報告

・夏休みの治療

 

Health Report No.1 はこちら ⇒ Health Report6月No.1(2022).pdf

・歯科検診の結果について

・新型コロナ感染予防

 

 

 

 令和3年度(2021年度) 

Health Report No.6 はこちら ⇒ Health Report No.6_2022.1_.pdf

 ・オミクロン株の症状

 ・これまでも これからも やるべきこと!(感染予防)

 ・Let"s 献血

 

 Health Report No.5 はこちら ⇒ Health Report No.5_ニキビ特集(HP).pdf

 ・鹿高生のニキビの悩み

 ・「コメド」を知って敵を攻略!

 ・目指せ!ツルツルお肌

 ・withマスク生活ポイント

 ・クイズに挑戦

 

Health Report No.5_ニキビの種類 はこちら ⇒ Health Report No.5_ニキビの種類《写真).pdf

 ・ニキビの原因と種類を知ろう(写真)

 

Health Report No.4 はこちら ⇒ Helth Report_No.4_2021.pdf

 ・正しいブラッシングで歯肉炎・歯周病を防ごう

 ・第2回生徒保健委員連絡協議会報告

ブログ

保健室より

心肺蘇生法とAED

25日(月)に山鹿市消防署の方を講師に招き、職員研修を実施しました。

鹿本高校OBの救命士さんによる講話、そして実技指導をしていただきました。

もしも!のために、日頃からの備えが必要です。

「救命の連鎖」の最初の3つの輪(心停止の予防、早期認識と通報、一次救命措置)は、

現場に居合わせた人たちの勇気と行動によって生存率が高くなります。

 

【デモンストレーションで流れの確認】

マネキンとスマホアプリの連動で、速さや押す深さも判定できるようになって

いました。(写真は撮り忘れましたが・・)

【心臓マッサージをする人・AEDを持ってきて装着する人の役割に分かれて】

 

校内のAEDの場所は、①売店・自販機近くの廊下と②体育館西側(運動場側)

の外の壁です。②は、学校は閉まっていても使用可能です。

 

暑い夏を乗り切ろう!

熱中症のキャンペーン活動は、本日で終了です。

保健委員が作成した動画を公開しますので、ぜひ見てください。

 下記のリンクをクリック↓

  https://youtu.be/gCCJSOm-rqc

 

なお、廊下の掲示物はこのまま掲示しているので、スポーツ飲料の

選び方など、参考にしてくださいね。

キャンペーン活動中!昼休み待ってます!

保健委員会では、毎年行っているキャンペーン活動中です。

今年は「みんなで熱中症対策!~暑い夏を乗り切ろう!!~」企画で

熱中症になったときの対応を動画作成し放映しています。

また、熱中症になった時の水分補給のための経口補水液やスポーツドリンクの

飲み比べもしています。

参加者には、うちわや塩分タブレットのプレゼントもあります。

短い昼休み時間ですが、ぜひ来てください!

1階、小会議室で待っています。(自販機近く)

部活動生へ「熱中症予防と対応について」

 7月1日、期末テストの最終日。梅雨も明けて、真夏日のなか部活動再開です。

連日「熱中症警戒アラート」が発表され、部活動での熱中症が心配されます。

本日は、運動部の新キャプテンとマネージャー、文化部の新部長さんを集めて

熱中症予防と対応、AED設置場所の確認などを行いました。

 各運動部には、昨年度「熱中症対応キット」を配付しています。

今年は、環境省のLINE公式アカウントを登録してもらい、熊本に熱中症警戒アラートが

発表されたら、すぐにわかるように設定してもらいました。

 熱中症に十分注意して、練習をしましょう!熱中症は予防できます!! 

 

今年は「熱中症予防声かけプロジェクト事務局」からいただいたうちわを配布

※熱中症が疑われるときは・・・熱中症の応急処置.pdf(環境省 熱中症予防情報サイトより)

 

 7月11日からは、保健委員会で熱中症をテーマにキャンペーン活動をします。

ぜひ、たくさんの人の参加をお待ちしています。

 

3学年性教育講演会がありました

6月16日(木)、慈恵病院の竹部智子看護部長さんを迎えて性教育講演会を開催しました。

熊本県の「思春期保健教育講演会」の事業の一環で、講師として来てくださいました。

 演題 「未来ある君たちに伝えたいこと」

看護の仕事の歴史、性とは、生まれるまでの奇跡、思春期の心と体、慈恵病院の成り立ちから「こうのとりのゆりかご」の取り組みなど、幅広い知識と経験を元にお話をしていただきました。暑い中講演をしてくださり、ありがとうございます。生徒たちの感想からも分かるように、とても貴重な時間でした。

【生徒の感想から】

 〇今日の講演を聞いて改めて自分が生まれてきたのは本当に奇跡なんだと思った。そして世の中には妊娠のことや出産のこと、その他にも出産後の事で悩んでいる人が沢山いるということがわかりました。その悩んでいる人のために慈恵病院さんは相談にのって沢山の人を救ってこられていてすごいと思いました。その他にも性行為をする際の大事な事などを知れたので今後に活かしていこうと思いました。(男子)

〇赤ちゃんポストの扉を一度締めたら開けれないことを知って、赤ちゃんをそこに入れるのは相当の覚悟が必要なんだと思いました。赤ちゃんポストに反対の意見もありますが、一人でも赤ちゃんを救いたいという気持ちは私も同じでした。(女子)

〇慈恵病院の”こうのとりのゆりかご”や”内密出産”は賛否があるのかもしれませんが、私は亡くなる命を減らすためにも必要だと思います。もちろん妊娠を望んでいないなら、まずはしっかりと避妊をすることが大切です。中絶にはならない緊急避妊剤があることは初めて知りました。私は将来子どもがほしいので、そのためにも自分の体を大切にして、避妊などのことを知っておく必要があると思いました。また、自分を産んでここまで育ててくれた親に感謝して過ごさなければならないなと思いました。(女子)

〇もし望まない妊娠が起きたら女性の方が苦しむしつらい思いをするとわかりました。
まだ自分たちは自分で責任が取れる年齢ではないと思うので自分で責任が取れる年齢になるまでは無責任な行動はしてはいけないと思いました。(男子)

〇将来産科で働けたら良いなと思っていたので産科の看護師の方の話を聞けて良かったです。最後のビデオは、子供を早くに亡くされたお母さんの気持ちがとても伝わってきたし、お母さんたちは子供のことをいっぱい考えてくれているんだと日頃の生活を思い返して実感してお母さんへのありがたみを感じました。(女子)

〇最後のメッセージムービーが一番心に残った。特に、「亡くなった命は帰ってこない」という言葉は心に刺さった。命があることは奇跡だと思い。育ててくれた親に感謝をし、自分の命を大切にしていきたい。(男子)

 

令和4年度 健康診断日程(5・6月)

5月23日(月)午後 結核検診(1年) 

5月23日(木)午後 心電図検診(欠席した1年生) 

5月24日(火)午後 歯科検診(1年3・4・5組)

5月25日(水)終日 身体測定(身長、体重、視力、聴力)、新体力テスト

5月30日(月)午後 眼科検診(1年)

5月31日(火)尿検査3回目(再検査、前回の未提出者) 

6月 1日(水)尿検査2回目(再検査、前回の未提出者) 

6月 8日(水)尿検査3回目(再検査、これまでの未提出者)

6月 9日(木)午後 耳鼻科検診(1年)

令和4年度 健康診断日程(4月) ※一部変更

4月13日(水)午後 歯科検診(3年2~4組) 

4月14日(木)午後 内科検診(3年生) 

4月19日(火)午後 歯科検診(2年2組、3年1・5組)2年3組

4月21日(水)午後 内科検診(1年生)

4月26日(火)午後 歯科検診(1年1・2組、2年1組)

4月28日(木)午前 心電図検査(1年生) 

4月28日(木)午後 内科検診(2年生)   

4月28日(木)午後 歯科検診(2年・4・5組)2年2組

※歯科検診の日は、昼食後のていねいな歯磨きをお願いします。

 なるべく欠席しないよう体調を整えておきましょう。

※5月にも内科・歯科・眼科検診、尿検査があります。改めて連絡します。

1,2学年「性教育講演会」がありました

11月24日(水)LHRの時間に、合志市の池田クリニックから先生をお招きして、性教育講演会を実施しました。

1学年 「思春期のみなさんに伝えたいこと」

     講師:池田 景子 先生(婦人科)

生徒の感想

・私は今まで性教育の授業を聞いていても自分にはあまり関係ないと思っていました。でも自分よりも年下の人が妊娠をしたり性感染症にかかったりしているというのを聞いて自分にも関係があることなんだなと思うことができました。だからこれからは性に関する知識をしっかり持って正しい判断ができるようにしたいです。

・きちんと知っていること、理解していることが重要なのだと知りました。また、婦人科は赤ちゃんからお年寄りの方まで多くの方が受診する場所だと知ったので、自分の中のイメージを整えていきたなと思いました。

・自分に彼女ができたら精神的にも肉体的にも大事にします。もしも性行為をする場面ができるかもしれない状況に置かれたら避妊をきちんとし、断るとこはきちんと断ります。彼女や奥さんが産婦人科に行き悲しむことがないような努力をします。

 

2学年 「性的自律のために」

     講師:池田 稔 先生(泌尿器科)

生徒の感想

・誤った知識や知識不足で色々な間違いを犯してしまうことがわかりました。特にTPOの話では、短いスカートがだめな逆に幼い子は良い理由を説明してくださってとてもわかり易かったです。市内の高校生の制服はとても可愛いのに自分の制服はスカート丈も長くて可愛くないと思いましたがTPOの話を踏まえるとこの制服もいいかなと思うようになりました。

・毎月の月経の日を覚えたり遅れたりしたことにあまり関心を持っていなかったのでこれからは少しでも変化を感じたら病院に行くなど気をつけたいと思いました。

・仮性包茎は病気じゃないことを知りました。異性との付き合いは生涯続くので、お互いを大切にするべきだと改めて感じました。

・男女の性感染症のリスクに差はないと思っていたが女性の方がリスクが断然高いということを初めて知り男性は自分の為、パートナーの為に予防したりするなど考えて行動しなければならないなと改めて感じました。