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2023年1月の記事一覧

第4回山鹿創生塾

1月28日(土)13時30分~山鹿市民交流センターで第4回山鹿創生塾が開催されました。鹿本高校から10人の生徒が参加し、本校OBでもある瀬口力様から『家づくりの常識を覆す』をテーマにご講演をいただきました。その中で参加した生徒に向けて「昨日の自分よりも今日の自分を向上させていく『向上心』の重要性」を伝えていただきました。そのことから物事を前向きに捉え、常に次のことを考えていく大切さを学びました。その後他校生とともにグループワークを行い、本日の公演のまとめや意見交換などを行いました。

【金メダリスト】阿部詩選手 特別講演会

1月27日(金)6限目、「阿部詩選手 特別講演会」を行いました。

講師:阿部 詩 様(日本体育大学4年生、2020東京五輪柔道女子52kg級金メダリスト)
   森 和輝 様(日本体育大学助手・阿部選手トレーニングパートナー、本校平成26年度卒業生)

 本校卒業生の森和輝様が、母校の生徒たちの為にとの想いから、金メダリストである阿部詩選手を招いての特別講演会が実現しました。生徒たちからの質問にお二人が答えるという対話形式で行われ、「試合当日のモチベーションを保つにはどうすればいいか」、「ケガをしないためにどのような工夫をしていますか」、「成績が振るわないときはどうすればいいのか」など、様々な質問に答えてくださいました。

阿部詩選手のサイン色紙をかけたジャンケン大会で大盛り上がりでした。

大変貴重な金メダルを生徒たちに触れさせてくださいました。なんと全員にです!

生徒会長の塩田さんからお二人に謝辞が述べられました。

講演後、生徒たちと集合写真を撮りました。

本校のマスコットキャラクター「しかモン」と記念撮影です。

興奮冷めやらぬ生徒たちからのサイン攻めにも笑顔でご対応いただきました。

本校柔道部の生徒たちや地域の小中学生にご指導をいただきました。

 お忙しい日程の中、本校生徒たちのために御来校いただきありがとうございました。阿部詩様、森和輝様の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

山鹿灯籠浪漫・百華百彩に本校生徒が協力しました。

 3年ぶりに開催される「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」のイベントに本校生徒が協力しました。

 「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」とは、山鹿市では「来民うちわ」の他にも昔から和傘が作成されていたとのことで、和傘に色付けを行って特設展示場に展示し、夜にはライトアップされる幻想的なイベントです。

 今年3年ぶりに復活するとのことで、3年生の生徒有志が快く協力してくれました。

  

 

 皆様方も、八千代座周辺にて行われますので、ぜひお越しください。        

 下は、「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」のリンクです。   

 http://yamaga100.com/

 

トイレ改修工事が完了しました

 8月初旬から改修工事を行っていた南・北教室棟(1~3階)、管理棟(1~3階)のトイレが新しくなりました。

  ・床はすべて乾式(ドライ化)

  ・手洗いは洗面ボウルを設置し、歯磨き動線も考慮された稼働効率のよい配置を実現

  ・便器は、すべて洋式・温便座・洗浄機能付き

  ・多目的トイレはオストメイト対応

南・北教室棟

管理棟 多目的トイレ

3学期 始業式

1月10日(火)、表彰式、始業式を各教室へオンライン配信する形で行いました。

表彰式では、運動部と文化部で活躍した2名の生徒に賞状やトロフィーが渡されました。

【弓道部】
 令和4年度第41回全国高等学校弓道選抜大会熊本県予選大会 
  女子個人 優勝  1年4組 大渕さん(山鹿中出身)
【吹奏楽部】
 第26回熊本県高等学校文化連盟吹奏楽専門部新人コンクール吹奏楽部門
  銀賞  代表  2年2組 中村さん(菊池南中出身)

始業式では、石村校長先生が式辞の中で「周囲の方々への感謝」について話されましたので、一部抜粋して紹介します。

 感謝とは、「ありがとう」という言葉を伝えることばかりではありません。時に励まし、時に話を聞き、時に同級生が頑張る環境を整えることかも知れません。
 何が感謝にあたるのかは、自分自身で想像力を働かせてみると、自然とその人たちに対する優しさが生まれ、自分のとるべき行動も変わってくることと思います。
 高校3年間を通じて、「何か真剣に頑張ることによって、人として成長して欲しい」という思いは、鹿本高校で皆さんに関わる全ての先生方の願いです。

読書感想文コンクール県審査結果

 第68回青少年読書感想文全国コンクール県審査の結果が発表され、鹿本高校の代表として出品した3作品すべてが、優秀賞以上を獲得するという快挙を成し遂げました。どの作品も、本を通しての発見と鋭い考察がなされており、日頃の授業や探究活動を通して思考を深めてきた賜だと感じます。最優秀賞を受賞した中川さんの作品は、熊本県の代表として全国コンクールにも出品されました。

 読書感想文のタイトルと題材の書名を紹介します。

 【最優秀賞】1年 中川さん(七城中学校出身) 「本当の怪物」

      メアリー・シェリー著 小林章夫訳『フランケンシュタイン』

 

 【優秀賞】2年 福山さん(三加和中学校出身) 「人生に生きる意味を持たせる」

     ヴィクトール・E・フランクル著 池田香代子訳『夜と霧 新版』

 

 【優秀賞】2年 田中さん(菊池南中学校出身) 「いじめの根源は、誰もがもつあの感情だった」

     奥田英朗著『沈黙の町で』