令和8年度(2026年度)熊本県立上天草高等学校入学者選抜に係る情報
令和8年度(2026年度)熊本県立上天草高等学校入学者選抜
後期(一般)選抜における調査書及び成績一覧表等の受付について
○受付時間
令和8年(2026年)2月24日(火) 午前9時 ~ 午後4時
2月25日(水) 代休日のため、受け付けておりません。
2月26日(木) 午前9時 ~ 正午
○受付場所
本校事務室
掲載内容
- 募集要項について(2025.11.05)>>> 【令和8年度(2026年度) 熊本県立上天草高等学校入学者選抜募集要項】
- インターネット出願について(2025.11.26)
上天草高校の施設見学や個別相談会を”随時”行っています。
上天草高校の『いま』をお伝えします
【情報会計科】かみあまカレッジ➄TAYUTAさんを訪問しました!
1/28(水)、本校と「魅力向上のための包括支援協定」を結んでいるマリーゴールドHD様が2024年に上天草市内にオープンされた宿泊施設「TAYUTA」様を訪問してきました!
情報会計科1・2年生は、次年度の「課題研究」や「観光ビジネス」という科目で、地域の観光産業に貢献するための活動や上天草市の観光について学習します。
最初に、上天草市出身のスタッフ戸田様より、高校生だった頃のご経験や地元で働くことの意義、やりがいなどについて、教えていただきました。
その後、施設内にある宿泊棟を見学し、最後は総責任者椿原様より、TAYUTAという宿泊施設が大切にしているもの、考え方について教えていただきました。
今回の訪問を通して、上天草市を訪れる観光客の方々が天草の海をはじめとする様々な地域資源に大きな魅力や価値を感じていることを実感し、地元で働くことについて考えを深めることができました。
高級ソファやふかふかのカーペットなどの、こだわりの調度品に生徒たちのテンションもアップ!
館内の色々なところに地元「天草」で作られたものがありました。
最後は椿原様より、顧客満足度を高く保つためにも、スタッフのチームワークを向上させるためにも、相手を思いやって「こうしたい」と想像することが大切だと熱い思いを話していただきました。
本校情報会計科卒業生の野口様も活躍されていました。
卒業生の輝く姿は、後輩たちの良き目標となりました。
お忙しい中、ご協力いただいた清田様をはじめとするTAYUTAスタッフの皆様ありがとうございました!
【福祉科】ふくしアカデミーin中北小学校
ふくしアカデミーin中北小学校「GO!くまモン☆ナビ」の取材の様子をお伝えします
令和8年1月29日©2010熊本県くまモン
令和8年1月29日©2010熊本県くまモン
この活動の様子は、2月13日(金)20時54分~21:00 TKU 「GO!くまモン☆ナビ」にて放映されます!
お楽しみに
【福祉科】ふくしアカデミーin中北小学校
地域の小中学校に上天草市社会福祉協議会さんと連携して
「ふくしの魅力」を福祉科の高校生が講師となって伝える【ふくしアカデミー】
今回は上天草市中北小学校さんからのご依頼があり活動を行わせていただきました
今回実施した内容は、①車いす支援講座 ②ゴールボール体験講座 ③UDe-スポーツ体験講座
小学生のみなさんからも楽しかっただけではなく、数多くのふくしの気づきを体験してもらうことができました
また、今回はテレビの取材が入り、最後には特別ゲストの「くまモン」も来てくれました!
この活動が放送される日付や、くまモンとの写真はまた後日UPします!
【家庭科】生活と福祉 壁面製作
3年生の総合選択科目「生活と福祉」の授業風景をご紹介します。 この授業では、これまで高齢者レクリエーションの学習として、塗り絵や脳トレなどの体験を通して、利用者の方への支援方法を学んできました
1年間の締めくくりとなる今回は、施設内の環境を明るくするための「季節の壁面飾り」を全員で製作しました
「手形で作るクリスマスツリー」と「お正月の縁起物」です
折り紙、切り絵、貼り絵など、様々な技法を組み合わせて作業を進めました
細かい作業に少し苦戦する場面もありましたが、最後はみんなで協力して1つの大きな作品を仕上げることができ、とても楽しい製作時間となりました。
完成した作品は家庭科棟の廊下に掲示しています。 学校にお越しの際は、ぜひ生徒たちの力作をご覧ください!
【家庭科】保育で伝承遊び体験してみました!
福祉科1・2年生の「家庭総合」の授業風景を紹介します。今回のテーマは1月最初の授業だったので、保育分野の「伝承遊び」を体験してみました。
遊びといえば、テレビゲームや動画などが主流となっている現代ですが、昔から日本に伝わる遊びには、指先の動きや身体機能の維持など
保育や福祉に大切な要素がたくさん詰まっています!今回は、生徒自身がその楽しさとむずかしさを体験してみました。
おはじき 初めて遊ぶ生徒も多く、ルールを確認から。指先の器用さが試される遊びで、「意外と難しい!」と苦戦していました。途中から弾く指の使い方を工夫する様子も見られました
遊びがどんどん発展していき、とても楽しんでいました
福笑い 目隠しをしてパーツを置くたびに大爆笑でした
パーツを触る手に神経を集中させていました。福笑いは、子どもたちに「顔の部位」を教えるきっかけにもなるそうです
けん玉 けん玉は、意外にも膝を使う全身運動!成功した時の達成感は、高校生でも大盛り上がりでした
最初は「やったことない」「懐かしい」と反応は様々でしたが、実際にやり始めるとみんな真剣でした。遊びを通して自然とコミュニケーションが生まれ、また何度も失敗しながら練習する姿が見られました。できた!という瞬間の喜びは、大人も子どもも同じですね
子どもの遊びについて考えると同時に、日本のよき遊びの文化を学ぶ時間にもなりました